2009年5月 8日 (金)

GW、読書感想文・・・その4

いよいよGWも終わり、仕事モード・・・にはならんわなぁ~

いよいよ新型インフルエンザが国内でも流行し始めるか?

そんな訳での4日目は

書籍名  反乱する管理職
著者    高杉 良

反乱する管理職Book反乱する管理職

著者:高杉 良
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“高杉 良”氏といえば経済小説の巨人って感じだと思うけど、なんか今まで読む
機会がなかった。まぁ難しいだろうと勝手に思っていたんだけど。。。

キッカケはやっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」じゃなかったかなぁ~?記憶が確かなら・・・

実際に高杉氏の話を聞いていると、「うんっ読んでみよう!」と思えたので、この機会に読んだ次第で。

まずは読んでみて、 “解りやすい、読みやすい” 。
ともすれば、難解な金融用語がズラズラ出てくるかと思い来やそんな事も無く、
だけど、実際に起こった事とうまく重ね合わせる事ができて、イメージしやすいし、
ニュースの裏側をちょっと覗けたような感覚もありぃーので、読み終わった後の
変な疲労感もなく、とても良かった。

内容は、バブル崩壊後の生保破綻と外資の侵略。

そして、今

バブル崩壊~外資侵略から時は過ぎ、小泉&竹中の市場主義っていうんですか?
それも失敗した挙句の今回の経済危機で、ちょうど各局(といっても日経のTV東京とNHK)が
リーマン破綻に絡んだ番組を放送していたりして、それとも重なる内容で、更に濃い読書となった。

もちろん主人公は仕事が出来て、ちょっとかっこよく、女にモテテ・・・島耕作かっ?

ウチの仕事関係、アメリカ外資のメーカーだけど、マネジメント以上はアメリカ人。
外資といってもアメリカは田舎の企業だから、未だにバブル後の外資手法の流行を
続けていて、この経済危機にもまだ悪あがき状態で、アメリカ一番、イエロー下がれ
ってやりながら、クビ切りと売り上げUpとだけ叫んでる。だけど買い手の事忘れてるから、
売れるはずないし・・・

毎日PC叩いて数字いじって、バーチャル売り上げで楽しんでるみたい。

高杉氏の著書、次は何ようもうかなぁ?と思っているところだけど、
その前に巨編のドンキホーテを読み始めちゃったから・・・

感想書くのもいつになるのやら・・・

| | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


| | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

| | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ・・・その2

“ER〈緊急救命室〉”がグランドフィナーレを迎えた事を前に書いたけど、
その後で You Tube でERを漁って、最終回がどんな物かちょっとだけ見てみた。

なんか、、、、過去のキャストが勢ぞろいって感じなんだけど、日本のドラマにありがち
な臭い雰囲気は無くて、そこはやっぱり“ER〈緊急救命室〉”

特に通勤の電車内で観る機会が多くって、あのエンディングテーマが流れると、
じぃ~~~んときちゃう。

そんな訳で、シーズンⅩⅤに行く前に、日本ではこれから放送されるⅩⅣに
期待しつつ、上のURLをどうぞ。。。。

それにしても、この話題で話ができる人が周囲に誰も居なくって、、、、
悶々としている日々。

だいたいジョージクルーニーすら解らない人達なんだから、あぁ~~ぁっ!

| | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ

確か水曜か木曜だったと思うけど、いつもの朝の通り、J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO」を
聴いてたら、なんとなんと“ER〈緊急救命室〉”の話題が・・・

最近の海外ドラマの話題ではとんと聞くことが無かったのに。

そしたらその話題は“ER〈緊急救命室〉”が終了するって。。。。
アメリカでいよいよ最終回を迎えるって。。。。

しかもその最終回には今までの往年のレギュラーが登場するって。。。。

ジョージクルーニーも!

それからNetで検索「ER最終回」ってしてみたら、既にいくつかのBlogや
サイトにその事が載ってて、やっぱり本当なんだ・・・と実感した。

あるサイトにはTV雑誌のリンクが貼ってあり、そこに飛んでみると、
打ち上げパーティーの模様が掲載されてた。

またあるBlogには動画が貼り付けてあって、TVのインタビューだった。
なんとあのマギードイルがインタビューに。
そしてやっぱりカーターのインタビューが・・・

で、極めつけはグリーン先生だっ!

日本ではシーズンⅩⅢが終わったところだから、もう少し観ていられる
けど、それ以降は何を観て感動したり、心震わせるようなシーンに
出会えるのだろうか?

海外ドラマが色々流行ってるけど、ER〈緊急救命室〉”はやっぱり
特別なドラマで、これを観ずして海外ドラマファンは名乗れないと
思うんだけど・・・

hospital

ER緊急救命室XIII 〈サーティーン〉コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]DVDER緊急救命室XIII 〈サーティーン〉コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009/05/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

やっと出会えた・・・あの曲♪

ほとんど毎日聴いてるJ-WAVE。

その曲の疾走感とか声とか歌いまわしが凄く気になっていたんだけど、
ついついアーティスト名とか曲名を聞き逃しちゃって、そのまま検索も
せず、頭の中で度々クルクル廻る日々だった。

そんな事から時間が経ってしまっていつのまにかJ-WAVEから流れる頻度も
少なくなって何となく忘れてたんだけど、たまに頭をよぎるあの曲♪

そしたら先月だったか?「GOOD MORNING TOKYO」に“Jazztronik=野崎良太”が出演していて
なんとそのバックでその曲が流れて~~~~

エェ~~~~ッ!?

あっそう!?

なんだ、“Jazztronik”だったんだ・・・

どうも勝手に他のアーティストの曲だとばっかり、勘違いをしてた。。。

それで、ここはエイッと早速曲を検索して確認し、早速Amazonで検索し
やっと手に入れたこの曲。

今は愛用のi-podから毎日流れて、仕事中も頭の中をクルクル廻ってる♪

その曲は“TIGER EYES”でございます。

知ってる人ぁ~今更なのかも知れないけど、でも今この曲が俺にフィット!

で、そういえば今日のランチの時間に、いつものメンバーでテーブルを囲み
ちょうどi-podの話になったんだけど、i-pod持ってる奴は「i-podに曲を入れてない、
CD買ってない、今更チャットにはまってて・・・」て話になっちゃって、もう一人は
「音楽聴かない」で終り。もう一人は「i-podは英語学習のみ」って、やってもいないのに
そんな事言って(だってi-podに曲の入れ方解らないらしいし、でも知ったかぶって
ウンチクを凄~く語るし)で、話は終り。

ん~・・・・

まぁそんな話ができる人(女性がイイ)を探そうか。。。

Jazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The DecadeMusicJazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The Decade

アーティスト:JAZZTRONIK,今井美樹,フローラ・プリム,fucco
販売元:Tokuma Japan Communications CO.,LTD(TK)(M)
発売日:2009/01/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオBookH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

| | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

電車のなかのトラップ

ほぼ毎日乗る電車の雰囲気が妙に感じる今日この頃だ。

乗客がサラリーマンにOLに普通の学生に・・・って感じではなく、
レゲエ(古いか?)なオジサンに安物スエットの上下で意味不明な若者(解ります?)、
一応スーツだけど、どんな仕事?といいたいオッサン&爺さん。
アキバ系とも違う一途?な若者か中年。

それだけでも何となく雰囲気悪いと想像できませんか?

それなのに、この季節だからか知らないけど、妙な“咳”をする人間が
多いのだ。

しかも、せめて口を手で覆うとかすればまだしも、 “咳っぱなし”

只でさえ車内温度は高めで湿っていて臭いはするのに、更にかよ。。。

俺は今まで風邪を引いて、咳込んでもなぜか電車内とか職場とかでは
収まってしまってた。だからマスクを着ける事も殆どなく、自分は強いと思ってた。

ところがここの処、風邪&腰痛でガタガタで、ついでにいつもの“ER〈緊急救命室〉”
観れば「天然痘」で病院がロックアウト!

そんな最近、これまたいつもの J-WAVE 「JAM THE WORLD」を聴いてたら
『H5N1』新種インフルエンザ のお話。
国立感染症研究所-岡田晴恵さんがゲストで、この新種インフルエンザが大流行
したら?      ってなお話をしてくれた。

それから気になって気になって・・・

例のごとく俺の周囲では「子供が・・・インフルエンザとは・・・」ってご託宣をゴネて、
ウンチクを語ってって奴はいるんだけど、この『H5N1』の事なんて知らねぇ~~~
ってな感じ。

やっぱり気になって、ついでにもし大流行しても生き残るんだっって思い
国立感染症研究所-岡田晴恵さん著の41pubzuqtl

を読んだ。
なるほど、こりゃエライこっちゃ~~~~
と同時に、意識の持ち方で封じ込める事もできれば、世界中に蔓延して未曾有の大惨事に
なることもあるんだと解った。

アメリカではCDC(米国疾病予防管理センター)なる物がTVや映画に
頻繁に登場して、かなり強権を持って対応にあたるイメージがある。

でも、日本ではどうだろうか?

電車内のモラル無き咳。。。。
知識の無い知ったか。。。。

| | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

ニュースはつまらない、俺もつまらない

ニュースはTVで観るのが一番多いんだけど、ここのところは
例の“茶番劇”ばっかでつまらない。

小沢がどーの、福田がどーので、昨日からはナベツネが登場して・・・

そもそもが、今更ナベツネが登場するなんてこの日本も終わり・・・ってか
何にも始まらない国なんっだろうね。

あんな年寄りの生意気なジジイが何のつもりか知らんが。。。

次の年寄りは森善郎で、ドラム缶みたいな体格してさっ。

ついでに中曽根。もうバーコードは読み取り不能だっつぅーの。

小沢は小物ってかぁ~?

その点、J-WAVEのニュースは面白いよっ!
朝は「Good Morning TOKYO」に始まって、夜は「JAM THE WORLD」。
耳で聴いてるだけだから、言葉でスゥ~っと頭に入ってくるし、TVとは違う
切り口で結構『へぇ~!』って思う事が多々あるし、残念ながら?俺の周囲での
聴視率はゼロ。。。

だから話のネタとか知ったかするには都合がイイ。

だけど、車に乗ってる時間に圧倒的に聴いてるから、車に乗らないか電波の届かない
地方に行く時は聴けないのが残念だな。

ここ数日は地方行きで聴けずじまい、ついでに体調不良というか・・・・ギックリ腰!!!
出張先でのギックリ腰は堪えるはぁぁぁ~~~~

これも日頃の運動不足と柔軟性の欠如が祟ったんだろうけど、もう痛くて痛くてzuzuzuzuzu

ついでに緊張感とか仕事に対するやる気がゼロ!

このBlogにだらだら書いてきた仕事環境と人間関係の渦に呑まれて、
今までは少しでも“何とか頑張って・・・”って思っていた物が、
ここのところ急速に萎えてきて、『もうどうでもイイ・・・』気分。

だから納得行かない事でも、周囲の間違いも、自分のミスでさえ「イイんじゃん?!」
ってほっぽらかしてる。
それでも通る会社も会社だけど。

この状態が続くとどうなるんだろうか?

鬱病とかになるのかなぁ~?

| | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

トテツモナク-イイ音楽と出会った

The Great American SongbookMusicThe Great American Songbook

アーティスト:Carmen McRae
販売元:Warner Jazz
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“Carmen McRae”
Jazzの女性シンガーだ。

ある夜中、J-WAVEを聴いていたら「NYサブウェイミュージック」な感じの特集で、
突然流れてきたのが “New York State of Mind/Carmen McRae”

ピアノが強烈な印象でそこに唄われるCarmen McRaeの声も
強く暖かく優しく響いてきた。

聴いてる間、瞬間的に気持ちが何処かにトリップしたような、いつか見た風景と
空気感に包まれるような、この感覚が久しぶりでまさにアメリカのあの匂い(2回程行った事あります)
が蘇ってきた。

でも誰の何ていう曲かはまったく知らなかったので、時間だけ記憶をしておいて
翌日J-WAVEのサイトでオンエア曲をチェック!

スカサズAmazonで検索。

ところが、残念ながら俺が聴いたテイクが入っているCDはAmazonマーケットプレイスで
中古の物しか無い。
ついでにUKからの発送だって。。。

ちょと悩んだけど、買ってしまった。そしてようやく2日前に届いた次第だ。
だから上のCDと買ったCDは違って、俺が買ったのは“24k Pure Gold: Carmen McRae”

もちろん1曲しか聴いたことなかったから、もしかしてアルバムとしてはハズレなんて事も
あるんだけど、このCDをプレーヤーに入れた途端に流れて来た曲に『間違いは無かったぁ~』

J-WAVEからの音楽の情報は間違いないね!!
そういえばJazzを聴くキッカケもJ-WaveのStill life♪だったっけ。

こんなイイ音楽を見つけたのに、語る相手が周りにいないから、
せめてこのBlogに書いてみました。。。。。

こんな話をちょっとでもしてみると「俺も(私も)実はJazzも聴く」なんて言う奴は結構いるんだけど、
どう考えても聴いてるとは思えないんだよね。
それでその後に「Jazzなんて気取りやがって・・・」って影で言われちゃうこの悲しさ・・・・

| | トラックバック (0)

2007年6月12日 (火)

Rachael Yamagata♪

Rachael Yamagata♪

ご存知でしょうか?
このBlogでも書いた事あると思うけど、My Favorite Music♪

ある日、仕事で車で移動中にJ-WAVEから突然流れてきた。
久々に音楽を聴いて鳥肌が立って・・・・

それから仕事とか恋愛とか人間関係とかお金とか、色々あったけど
いつも聴いてた。今も聴いてる。

i-podに初めて落したのもこのアルバムだった。

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日“ER-緊急救命室”で流れたBGMを聴いて、うわぁっ
Rachael Yamagata♪?って思った。
違うかもしれないけど、頭に突如よぎったから「そういえば新しいアルバムはいつ発売???」
って思って、HPを検索して・・・・・


・・・・・そしたら
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid849866571

心・・・震えた・・・♪

| | トラックバック (1)

2006年9月29日 (金)

J-WAVEって・・・

グゥ~~~ッ・・モォ~~ニンッ・・TOKIOォォーーーッ!!

朝の一声が今日で終わり・・・

ジョン・カビラさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。。。。

いつの頃からかJ-WAVEを聴き始めて、それ以来ラジオは“FM”=J-WAVE
ずっとカビラさんの声や絶叫を聴いてきた気がする。

約5年前かな?・・・
その時、仕事と人間関係に行き詰ってて。

派遣の仕事をしてたんだけど、派遣先までの通勤時間は片道2時間半。
派遣だからしかたが無いと割り切ってたんだけど、だって派遣だからいづれ早い時期に
移れると思ってたから。

それで、毎日ヘベレケになりながら通勤したんだけど、その派遣先にはものごっつい
根性悪がいて、毎日イジメラレ続けた。そんな時って人間はやっぱりおかしくなっちゃうよね。
本当に思考が変な方向にいっちゃって、どうにもならなかったんだけど・・・

毎朝のカビラさんの声と絶叫と音楽と・・・・
これが元気の素でなんとか乗り切った。

そして今は独立して自分の道を探しながらなんとかやってる状況だけど、
その時、その派遣会社を辞めて、独立しよう! って思ったきっかけが
「SUPER BUTTER DOG-サヨナラCOLOR」

今日も流れたけど何か当時と今、時間の経過と状況の変化に感慨も・・・・

今日の放送の最後はナビゲーター集合で・・・・J-WAVEってイイなぁ~~~


J-WAVE  ついでに「STILL LIFE」 は復活しませんか?
せめて CD を新たに出すとか・・・・

あっ、俺もナビゲーターやってみたいんですが、無理っすか?
まあ、37歳のもっさいアンチャンにはあんなカッチョヨクしゃべりゃーできませんがねっ!

| | コメント (0)