2009年9月22日 (火)

インフルエンザに感染かっ?

世の中はシルバーウィークだなんだって浮かれているようだが、俺はというと
連休は仕事か独りで家事とダラダラする生活ともう何年も相場が決まってる。

この連休はついこの間まで知らなくて、いつもの週末を過そうと思っていた。

ところが、金曜日に喉が痛い!唾を飲んでも、水を飲んでも痛い!

土曜日は、鼻水が大量に出て鼻で呼吸が出来ない。熱が37.6~8度!
ついでにゼーゼー呼吸+咳に発展、大量の痰(まっ黄色)

日曜日、熱が37.5~38度へ上昇、鼻水+ゼーゼー呼吸+咳が止まらない。

鼻のかみ過ぎで鼻の下が伸びた。。。
夜も咳+鼻水で眠れない。。。

本日、熱は何となく下がった模様で37度前後、しかし鼻水は止まらず息もゼーゼー。

クスリは取りあえず風邪クスリと解熱を時々に飲み分けているという具合。

果たしてこれは“インフルエンザ”なのか?
医者に行けばいいのだがこの連休で近所の医者は休みだし、そもそも歩いて20分掛かる。
車はこの朦朧とする頭では危険。

という事で、以前に読んだ「H5N1」の大流行が起こった時、感染した時にどう対処するか
をシュミレーションしてみるべ!と腹をくくり家に閉じこもっている次第。

幸い、食料も飲み物もストックがあり、この連休は乗り越えられるようだし、特別な用事もない
寂しい者だからちょうどイイやっ!

恐らく連休が明ける頃には治っているだろうからいいんだけど、もしかしてインフルエンザだったら
他の人に感染させたかも知れないねぇ~

なんせ俺の通ってる某企業では、体面上は「インフルエンザ対策してます」とか言ってても、
実情は、オフィス内で咳しまくりでも誰も何も言わず、それどころか体調悪くても
“サボるんじゃねぇ~、気合がたりねぇ~”空気がピンピンで、特に出張が多く、インフルエンザ
の流行地域に行っても誰も何も関心なし。

まぁこれが世間の実情ってもんで「H5N1」がいよいよ流行したとしても、何もせずに
場合によっては大きな被害がでるんだろうな。

ところで、体調は戻ってきたけどインフルエンザか唯の風邪が、判定はしといた方がいいのかなぁ~?

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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
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この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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2009年4月23日 (木)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ・・・その2

“ER〈緊急救命室〉”がグランドフィナーレを迎えた事を前に書いたけど、
その後で You Tube でERを漁って、最終回がどんな物かちょっとだけ見てみた。

なんか、、、、過去のキャストが勢ぞろいって感じなんだけど、日本のドラマにありがち
な臭い雰囲気は無くて、そこはやっぱり“ER〈緊急救命室〉”

特に通勤の電車内で観る機会が多くって、あのエンディングテーマが流れると、
じぃ~~~んときちゃう。

そんな訳で、シーズンⅩⅤに行く前に、日本ではこれから放送されるⅩⅣに
期待しつつ、上のURLをどうぞ。。。。

それにしても、この話題で話ができる人が周囲に誰も居なくって、、、、
悶々としている日々。

だいたいジョージクルーニーすら解らない人達なんだから、あぁ~~ぁっ!

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2009年4月 5日 (日)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ

確か水曜か木曜だったと思うけど、いつもの朝の通り、J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO」を
聴いてたら、なんとなんと“ER〈緊急救命室〉”の話題が・・・

最近の海外ドラマの話題ではとんと聞くことが無かったのに。

そしたらその話題は“ER〈緊急救命室〉”が終了するって。。。。
アメリカでいよいよ最終回を迎えるって。。。。

しかもその最終回には今までの往年のレギュラーが登場するって。。。。

ジョージクルーニーも!

それからNetで検索「ER最終回」ってしてみたら、既にいくつかのBlogや
サイトにその事が載ってて、やっぱり本当なんだ・・・と実感した。

あるサイトにはTV雑誌のリンクが貼ってあり、そこに飛んでみると、
打ち上げパーティーの模様が掲載されてた。

またあるBlogには動画が貼り付けてあって、TVのインタビューだった。
なんとあのマギードイルがインタビューに。
そしてやっぱりカーターのインタビューが・・・

で、極めつけはグリーン先生だっ!

日本ではシーズンⅩⅢが終わったところだから、もう少し観ていられる
けど、それ以降は何を観て感動したり、心震わせるようなシーンに
出会えるのだろうか?

海外ドラマが色々流行ってるけど、ER〈緊急救命室〉”はやっぱり
特別なドラマで、これを観ずして海外ドラマファンは名乗れないと
思うんだけど・・・

hospital

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2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

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2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

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2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

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2007年12月 9日 (日)

何かイイ事を

もう直ぐX'masだね。
世間は浮かれモードのバカ騒ぎ。

でも俺は何にも無い。

確か去年もこんな事書いた記憶があるけど、あぁ~あ哀れ今年もだっ。

一緒に過す彼女も家族も友人もイナイ。

でも、ここまで来るとイヨイヨ悟りの境地か?

だんだんそういうお祭り騒ぎや、ワクワクする気持ちやムラムラする・・・
が失せていくような気がして、去年よりも楽な気分。。。

そんな俺も、仕事も人間関係も恋愛もウマく無く、金が儲かる訳でもなくで、
じゃぁ何があるんだろうって考えるけど、何も無い。

そんな中で思いつくのは自分の道標とでもいう、何かを残しておきたい。
人の役にちょっとでも立つ事を・・・

何て思ってしまう今日この頃なのだ。

確かに、今は仕事関係しか人との繋がりはないし、その中でも浮いた存在の
嫌われ者だ。

だけど、そんな連中よりも色んな事に興味を持ち感情を動かす心は持っている。

せめてX'mas位何か記念でもいいから、一つだけでも何かやってみようと
思ってる。

やっぱり“ER-緊急救命室”の影響かな。。。

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一番解りやすい方法は募金とか寄付だけど、日本ではインチキボランティアとか
NGOがインチキ募金なんかやってるし、だからって名の知れた団体に寄付しても
本当に困ってる人達の手に渡るのか解らないし。

もし、お金とコネがあるんなら自分で直接届けたい位だ。

少し前に、ミャンマーで殺害されたジャーナリストの長井さんのTV番組を
観た。戦場カメラマンとはイメージの遠い優しそうな人で、しかもタイでHIVの
子供達が暮らすホームの取材を通じて、HIVの子供達のお父さんになってた。
しかもその取材がキッカケで多くの支援を集め、今は生活も医療も充実し、
エイズで亡くなる子供はいなくなったそうだ。

そんな事ができる力と勇気が俺にあればいいけど・・・

とても無理だから、自分のできる最善を考えてみよう。


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2007年11月20日 (火)

電車のなかのトラップ

ほぼ毎日乗る電車の雰囲気が妙に感じる今日この頃だ。

乗客がサラリーマンにOLに普通の学生に・・・って感じではなく、
レゲエ(古いか?)なオジサンに安物スエットの上下で意味不明な若者(解ります?)、
一応スーツだけど、どんな仕事?といいたいオッサン&爺さん。
アキバ系とも違う一途?な若者か中年。

それだけでも何となく雰囲気悪いと想像できませんか?

それなのに、この季節だからか知らないけど、妙な“咳”をする人間が
多いのだ。

しかも、せめて口を手で覆うとかすればまだしも、 “咳っぱなし”

只でさえ車内温度は高めで湿っていて臭いはするのに、更にかよ。。。

俺は今まで風邪を引いて、咳込んでもなぜか電車内とか職場とかでは
収まってしまってた。だからマスクを着ける事も殆どなく、自分は強いと思ってた。

ところがここの処、風邪&腰痛でガタガタで、ついでにいつもの“ER〈緊急救命室〉”
観れば「天然痘」で病院がロックアウト!

そんな最近、これまたいつもの J-WAVE 「JAM THE WORLD」を聴いてたら
『H5N1』新種インフルエンザ のお話。
国立感染症研究所-岡田晴恵さんがゲストで、この新種インフルエンザが大流行
したら?      ってなお話をしてくれた。

それから気になって気になって・・・

例のごとく俺の周囲では「子供が・・・インフルエンザとは・・・」ってご託宣をゴネて、
ウンチクを語ってって奴はいるんだけど、この『H5N1』の事なんて知らねぇ~~~
ってな感じ。

やっぱり気になって、ついでにもし大流行しても生き残るんだっって思い
国立感染症研究所-岡田晴恵さん著の41pubzuqtl

を読んだ。
なるほど、こりゃエライこっちゃ~~~~
と同時に、意識の持ち方で封じ込める事もできれば、世界中に蔓延して未曾有の大惨事に
なることもあるんだと解った。

アメリカではCDC(米国疾病予防管理センター)なる物がTVや映画に
頻繁に登場して、かなり強権を持って対応にあたるイメージがある。

でも、日本ではどうだろうか?

電車内のモラル無き咳。。。。
知識の無い知ったか。。。。

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2007年11月11日 (日)

腰痛王子☆彡

今日もゴルフで例の王子で騒いでたけど、なんでも最年少プロトーナメント優勝はインド人だった
らしいじゃん。確かに彼は王子かもしれないけど、見方を変えると結構“おっさん”ぽくない?

まぁ最近はなんでも王子・王子っていうもんだから、俺も王子になるんなら・・・・

“腰痛王子☆彡”。。。。。。。。

先週からの腰痛が痛くて痛くて、未だに治らない。
そんでもって、まるでお爺ちゃんのような歩き方で、週末も台無しだな。

元々週末ったってさして楽しみがある訳でもなく、ひたすら家でゴロゴロ!
相変わらず「ER-緊急救命室」のDVDを観ながら気持ちを静めるだけ。

もう治るような気配は無いし、痛みは治まらないどころか痛みの場所とか種類が
変わってきてる気がする。

このままズゥ~ッと治らないんじゃないかと思えるよっ。

まぁこれからの季節、心の傷が寂しくてウズクしいっその事入院でも
しちゃいたい気分。

そんなこんなな状態だけど、仕事休める状況じゃないから、先週は頑張って
契約先の事務所に顔を出してたんだけど、、、、

このBlogに毎度登場する?王子がまたまたやってくれる。

俺が腰をやっちまったのを知って、毎度のように知ったかぶりを炸裂。
ついでに治療は鍼灸がいいって言ってくれる。
しかも自分の知ってる、親の顔の効くお馴染みの処に行けって。。。。
それは「本当にイイ!」からなのか?
「俺のテリトリーが全て」、「お前よりおれは上」、的ご意見な言い方なんだよね。

少なくとも腰痛は俺の方がベテランだし、彼はもし急に倒れた人がいたら
ほっぺたを叩いて「起きろ~」ってやっちゃうタイプな訳で、そんな彼にどんな治療
がいいとか言ってほしくないし。

この状況でそんなのに対処しながら気を使っちゃう、俺なんて・・・・

あぁ~あ、明日からまたお爺ちゃんみたいに歩かなきゃ。。。。

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2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


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2007年9月11日 (火)

今夜の“ERⅫ”は、うぉぉぉぉ~

今夜の“ERⅫ〈緊急救命室〉”は。。。。

何なんだぁ?   あの終わり方は・・・・

そりゃないでしょー!

今までもシーズンの最後は事件が起こって、結末を引きずって終わる事は
あったけど、主要メンバーが軒並みいなくなりそうで、どうなってるんだぁ?

NHKもあんな終わらせ方ってあるのかねぇ?
新聞のTV欄に(終)だけ書いて、放送終了とともに
「ご覧いただきありがとう・・・」のテロップで終わりかい?

そんで・・・“ER13”はいつ始まるの?ちゃんと告知しろってば・・・

何せ、Dr.ガラントがあっさりイラクで戦死して、ニーラはもう未亡人。
Dr.プラットはアフリカから結構早く帰ってくるし、アビーは赤ちゃんがどうなるの????

そもそもDr.が死んで居なくなってしまうのは、グリーン先生だけで終わりにすれば・・・あっ、
あと医学生のルーシーと。。。

元々ERが好きになったのは医療ドラマの面白さだったり、アメリカの能天気っぽいところだったり、
BGMがドラマの展開にドンピシャで良かったり・・・・

でも結局一番好きな処は、勤務が過酷でもボロボロになりながらも、
能天気でチームワークがあって、プロの集団で・・・・

そんな雰囲気とか人間関係が好きみたい。

よくありがちな「仲間」とか「お互いの協力」なんて言葉がハビコル人間関係だけど、
俺の周りは上っ面だけの、ナーナーな関係で、結局は自分本位なんだよね。
もちろんそれでも、人が死ぬような仕事じゃないから責任とか緊張感の欠片もなく、
いかにも取り繕ったような集団。でも普段は手に手を取合って・・・みたいな雰囲気を
作ってる。

でも怖いのは、周囲の人間関係の本当の姿を俺がさらけ出して、言ってやると、
やっぱり集団で襲ってくるんだよね。なんか学校の虐めの構図と同じ。
自分の本当の姿を曝したくないから、常に生贄を求めてるんだよね。

そんな環境の反動が全てERで現実逃避!

俺は本当はチームワークとか熱い友情とか、和気藹々な人間関係なんて、
“クソッくらえ”って思ってたのに、ERを観てたら結構好きだった・・・

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