2009年9月22日 (火)

インフルエンザに感染かっ?

世の中はシルバーウィークだなんだって浮かれているようだが、俺はというと
連休は仕事か独りで家事とダラダラする生活ともう何年も相場が決まってる。

この連休はついこの間まで知らなくて、いつもの週末を過そうと思っていた。

ところが、金曜日に喉が痛い!唾を飲んでも、水を飲んでも痛い!

土曜日は、鼻水が大量に出て鼻で呼吸が出来ない。熱が37.6~8度!
ついでにゼーゼー呼吸+咳に発展、大量の痰(まっ黄色)

日曜日、熱が37.5~38度へ上昇、鼻水+ゼーゼー呼吸+咳が止まらない。

鼻のかみ過ぎで鼻の下が伸びた。。。
夜も咳+鼻水で眠れない。。。

本日、熱は何となく下がった模様で37度前後、しかし鼻水は止まらず息もゼーゼー。

クスリは取りあえず風邪クスリと解熱を時々に飲み分けているという具合。

果たしてこれは“インフルエンザ”なのか?
医者に行けばいいのだがこの連休で近所の医者は休みだし、そもそも歩いて20分掛かる。
車はこの朦朧とする頭では危険。

という事で、以前に読んだ「H5N1」の大流行が起こった時、感染した時にどう対処するか
をシュミレーションしてみるべ!と腹をくくり家に閉じこもっている次第。

幸い、食料も飲み物もストックがあり、この連休は乗り越えられるようだし、特別な用事もない
寂しい者だからちょうどイイやっ!

恐らく連休が明ける頃には治っているだろうからいいんだけど、もしかしてインフルエンザだったら
他の人に感染させたかも知れないねぇ~

なんせ俺の通ってる某企業では、体面上は「インフルエンザ対策してます」とか言ってても、
実情は、オフィス内で咳しまくりでも誰も何も言わず、それどころか体調悪くても
“サボるんじゃねぇ~、気合がたりねぇ~”空気がピンピンで、特に出張が多く、インフルエンザ
の流行地域に行っても誰も何も関心なし。

まぁこれが世間の実情ってもんで「H5N1」がいよいよ流行したとしても、何もせずに
場合によっては大きな被害がでるんだろうな。

ところで、体調は戻ってきたけどインフルエンザか唯の風邪が、判定はしといた方がいいのかなぁ~?

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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
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この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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2009年4月23日 (木)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ・・・その2

“ER〈緊急救命室〉”がグランドフィナーレを迎えた事を前に書いたけど、
その後で You Tube でERを漁って、最終回がどんな物かちょっとだけ見てみた。

なんか、、、、過去のキャストが勢ぞろいって感じなんだけど、日本のドラマにありがち
な臭い雰囲気は無くて、そこはやっぱり“ER〈緊急救命室〉”

特に通勤の電車内で観る機会が多くって、あのエンディングテーマが流れると、
じぃ~~~んときちゃう。

そんな訳で、シーズンⅩⅤに行く前に、日本ではこれから放送されるⅩⅣに
期待しつつ、上のURLをどうぞ。。。。

それにしても、この話題で話ができる人が周囲に誰も居なくって、、、、
悶々としている日々。

だいたいジョージクルーニーすら解らない人達なんだから、あぁ~~ぁっ!

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2009年4月 5日 (日)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ

確か水曜か木曜だったと思うけど、いつもの朝の通り、J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO」を
聴いてたら、なんとなんと“ER〈緊急救命室〉”の話題が・・・

最近の海外ドラマの話題ではとんと聞くことが無かったのに。

そしたらその話題は“ER〈緊急救命室〉”が終了するって。。。。
アメリカでいよいよ最終回を迎えるって。。。。

しかもその最終回には今までの往年のレギュラーが登場するって。。。。

ジョージクルーニーも!

それからNetで検索「ER最終回」ってしてみたら、既にいくつかのBlogや
サイトにその事が載ってて、やっぱり本当なんだ・・・と実感した。

あるサイトにはTV雑誌のリンクが貼ってあり、そこに飛んでみると、
打ち上げパーティーの模様が掲載されてた。

またあるBlogには動画が貼り付けてあって、TVのインタビューだった。
なんとあのマギードイルがインタビューに。
そしてやっぱりカーターのインタビューが・・・

で、極めつけはグリーン先生だっ!

日本ではシーズンⅩⅢが終わったところだから、もう少し観ていられる
けど、それ以降は何を観て感動したり、心震わせるようなシーンに
出会えるのだろうか?

海外ドラマが色々流行ってるけど、ER〈緊急救命室〉”はやっぱり
特別なドラマで、これを観ずして海外ドラマファンは名乗れないと
思うんだけど・・・

hospital

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2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

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2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

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2008年10月22日 (水)

この飴をバカにする無かれ。。。。

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この飴をバカにする無かれ。。。。

今、俺の周囲ではやたらと咳をしている人間が急増中!
風邪が流行っているのだろうか?

皆、薬を飲んだりのど飴をなめたり、はたまた風邪談議に花を咲かせている。

そんな会話の場合、必ず登場するのが“知ったかぶりブリマン”。
「あの薬はどう」とか「こうやれば直る」とか・・・・

そこで、この飴の登場である。

この飴は本当に喉に優しく、しかし非常に良い物で特に喉が痛くなり始めで
“あっきたかな?”なんて時に舐めれば、スゥ~っとイイ状態が保てて大事に
至らない(私の経験のみで書いています)。

こんなイイ物、皆に教えてやろう!皆に分けてあげよう!

なんて思ってたのは俺だけだった。。。

この飴を出した途端に、身近にいる相当バカで無知でお調子者が
「そんな古臭い、得体の知れない物で治るんすかぁ~~?」
「なんか変な味ぃ~~~」

そいつの言葉にこの飴をほしいと思う人間は俺の周囲から居なくなった。
そして今日も誰かが「喉が痛い」・「咳が出る」と“ウィルスを撒き散らしながら”
あの薬だこの療法だと会話に花を咲かせている。

俺はただ“知っててよかった”と密かに思う今日この頃だ。

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2008年10月 8日 (水)

“ガイアの夜明け”改めて日本てっ・・・

今夜の“ガイアの夜明け”は介護問題。

介護の為に会社を辞める人が増加している。

今夜登場した男性の元会社員。

奥さんが58歳で若年性痴呆症になり、介護をする人間が自分だけ。
あと一年で定年退職のところを介護の為に退職。

この方、大手コンピューターメーカーの関連会社で部長職まで勤め、
大きなプロジェクトを成功させてきたキャリアの持ち主だそうだ。

奥さんの介護の傍ら職安で仕事探し。

介護には金銭的負担も大きい。

チョット待て、、、、、大手コンピューターメーカーで関連会社とはいえ部長職まで務めた人が、
奥さんの介護の傍らで更に仕事?

そこまでのキャリアがありながら奥さんと退職後を何の心配も無く過せるだけの
金銭的余裕が無いなんて。。。。

日本の企業文化か?業績に対する評価無し、仕事に対する対価無し

ついでに国や自治体の福祉無し


介護職に就く人の現実も凄い。
ニュース等でちょっとは聞いていたけど、過酷労働に低賃金。
やっぱり誰もやり切れないんだろうな。
この現実を打破し、就労人数を確保するには「まず給料」でしょ。
なぜ介護の現場ではそんな低賃金になってしまうのか?

それも結局は国の政策がおかしいからなんだろうけど。

こんな国、今後自分が老人になった時に生きていられるのだろうか?
そこそこの歳で死ぬように仕向けているのか?
こんな国で生きる価値があるのだろうか?

なんか必死に頑張る日々も、あぁ虚しや~~

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2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

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2007年12月 9日 (日)

何かイイ事を

もう直ぐX'masだね。
世間は浮かれモードのバカ騒ぎ。

でも俺は何にも無い。

確か去年もこんな事書いた記憶があるけど、あぁ~あ哀れ今年もだっ。

一緒に過す彼女も家族も友人もイナイ。

でも、ここまで来るとイヨイヨ悟りの境地か?

だんだんそういうお祭り騒ぎや、ワクワクする気持ちやムラムラする・・・
が失せていくような気がして、去年よりも楽な気分。。。

そんな俺も、仕事も人間関係も恋愛もウマく無く、金が儲かる訳でもなくで、
じゃぁ何があるんだろうって考えるけど、何も無い。

そんな中で思いつくのは自分の道標とでもいう、何かを残しておきたい。
人の役にちょっとでも立つ事を・・・

何て思ってしまう今日この頃なのだ。

確かに、今は仕事関係しか人との繋がりはないし、その中でも浮いた存在の
嫌われ者だ。

だけど、そんな連中よりも色んな事に興味を持ち感情を動かす心は持っている。

せめてX'mas位何か記念でもいいから、一つだけでも何かやってみようと
思ってる。

やっぱり“ER-緊急救命室”の影響かな。。。

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一番解りやすい方法は募金とか寄付だけど、日本ではインチキボランティアとか
NGOがインチキ募金なんかやってるし、だからって名の知れた団体に寄付しても
本当に困ってる人達の手に渡るのか解らないし。

もし、お金とコネがあるんなら自分で直接届けたい位だ。

少し前に、ミャンマーで殺害されたジャーナリストの長井さんのTV番組を
観た。戦場カメラマンとはイメージの遠い優しそうな人で、しかもタイでHIVの
子供達が暮らすホームの取材を通じて、HIVの子供達のお父さんになってた。
しかもその取材がキッカケで多くの支援を集め、今は生活も医療も充実し、
エイズで亡くなる子供はいなくなったそうだ。

そんな事ができる力と勇気が俺にあればいいけど・・・

とても無理だから、自分のできる最善を考えてみよう。


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2007年11月20日 (火)

電車のなかのトラップ

ほぼ毎日乗る電車の雰囲気が妙に感じる今日この頃だ。

乗客がサラリーマンにOLに普通の学生に・・・って感じではなく、
レゲエ(古いか?)なオジサンに安物スエットの上下で意味不明な若者(解ります?)、
一応スーツだけど、どんな仕事?といいたいオッサン&爺さん。
アキバ系とも違う一途?な若者か中年。

それだけでも何となく雰囲気悪いと想像できませんか?

それなのに、この季節だからか知らないけど、妙な“咳”をする人間が
多いのだ。

しかも、せめて口を手で覆うとかすればまだしも、 “咳っぱなし”

只でさえ車内温度は高めで湿っていて臭いはするのに、更にかよ。。。

俺は今まで風邪を引いて、咳込んでもなぜか電車内とか職場とかでは
収まってしまってた。だからマスクを着ける事も殆どなく、自分は強いと思ってた。

ところがここの処、風邪&腰痛でガタガタで、ついでにいつもの“ER〈緊急救命室〉”
観れば「天然痘」で病院がロックアウト!

そんな最近、これまたいつもの J-WAVE 「JAM THE WORLD」を聴いてたら
『H5N1』新種インフルエンザ のお話。
国立感染症研究所-岡田晴恵さんがゲストで、この新種インフルエンザが大流行
したら?      ってなお話をしてくれた。

それから気になって気になって・・・

例のごとく俺の周囲では「子供が・・・インフルエンザとは・・・」ってご託宣をゴネて、
ウンチクを語ってって奴はいるんだけど、この『H5N1』の事なんて知らねぇ~~~
ってな感じ。

やっぱり気になって、ついでにもし大流行しても生き残るんだっって思い
国立感染症研究所-岡田晴恵さん著の41pubzuqtl

を読んだ。
なるほど、こりゃエライこっちゃ~~~~
と同時に、意識の持ち方で封じ込める事もできれば、世界中に蔓延して未曾有の大惨事に
なることもあるんだと解った。

アメリカではCDC(米国疾病予防管理センター)なる物がTVや映画に
頻繁に登場して、かなり強権を持って対応にあたるイメージがある。

でも、日本ではどうだろうか?

電車内のモラル無き咳。。。。
知識の無い知ったか。。。。

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2007年11月11日 (日)

腰痛王子☆彡

今日もゴルフで例の王子で騒いでたけど、なんでも最年少プロトーナメント優勝はインド人だった
らしいじゃん。確かに彼は王子かもしれないけど、見方を変えると結構“おっさん”ぽくない?

まぁ最近はなんでも王子・王子っていうもんだから、俺も王子になるんなら・・・・

“腰痛王子☆彡”。。。。。。。。

先週からの腰痛が痛くて痛くて、未だに治らない。
そんでもって、まるでお爺ちゃんのような歩き方で、週末も台無しだな。

元々週末ったってさして楽しみがある訳でもなく、ひたすら家でゴロゴロ!
相変わらず「ER-緊急救命室」のDVDを観ながら気持ちを静めるだけ。

もう治るような気配は無いし、痛みは治まらないどころか痛みの場所とか種類が
変わってきてる気がする。

このままズゥ~ッと治らないんじゃないかと思えるよっ。

まぁこれからの季節、心の傷が寂しくてウズクしいっその事入院でも
しちゃいたい気分。

そんなこんなな状態だけど、仕事休める状況じゃないから、先週は頑張って
契約先の事務所に顔を出してたんだけど、、、、

このBlogに毎度登場する?王子がまたまたやってくれる。

俺が腰をやっちまったのを知って、毎度のように知ったかぶりを炸裂。
ついでに治療は鍼灸がいいって言ってくれる。
しかも自分の知ってる、親の顔の効くお馴染みの処に行けって。。。。
それは「本当にイイ!」からなのか?
「俺のテリトリーが全て」、「お前よりおれは上」、的ご意見な言い方なんだよね。

少なくとも腰痛は俺の方がベテランだし、彼はもし急に倒れた人がいたら
ほっぺたを叩いて「起きろ~」ってやっちゃうタイプな訳で、そんな彼にどんな治療
がいいとか言ってほしくないし。

この状況でそんなのに対処しながら気を使っちゃう、俺なんて・・・・

あぁ~あ、明日からまたお爺ちゃんみたいに歩かなきゃ。。。。

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2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


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2007年9月11日 (火)

今夜の“ERⅫ”は、うぉぉぉぉ~

今夜の“ERⅫ〈緊急救命室〉”は。。。。

何なんだぁ?   あの終わり方は・・・・

そりゃないでしょー!

今までもシーズンの最後は事件が起こって、結末を引きずって終わる事は
あったけど、主要メンバーが軒並みいなくなりそうで、どうなってるんだぁ?

NHKもあんな終わらせ方ってあるのかねぇ?
新聞のTV欄に(終)だけ書いて、放送終了とともに
「ご覧いただきありがとう・・・」のテロップで終わりかい?

そんで・・・“ER13”はいつ始まるの?ちゃんと告知しろってば・・・

何せ、Dr.ガラントがあっさりイラクで戦死して、ニーラはもう未亡人。
Dr.プラットはアフリカから結構早く帰ってくるし、アビーは赤ちゃんがどうなるの????

そもそもDr.が死んで居なくなってしまうのは、グリーン先生だけで終わりにすれば・・・あっ、
あと医学生のルーシーと。。。

元々ERが好きになったのは医療ドラマの面白さだったり、アメリカの能天気っぽいところだったり、
BGMがドラマの展開にドンピシャで良かったり・・・・

でも結局一番好きな処は、勤務が過酷でもボロボロになりながらも、
能天気でチームワークがあって、プロの集団で・・・・

そんな雰囲気とか人間関係が好きみたい。

よくありがちな「仲間」とか「お互いの協力」なんて言葉がハビコル人間関係だけど、
俺の周りは上っ面だけの、ナーナーな関係で、結局は自分本位なんだよね。
もちろんそれでも、人が死ぬような仕事じゃないから責任とか緊張感の欠片もなく、
いかにも取り繕ったような集団。でも普段は手に手を取合って・・・みたいな雰囲気を
作ってる。

でも怖いのは、周囲の人間関係の本当の姿を俺がさらけ出して、言ってやると、
やっぱり集団で襲ってくるんだよね。なんか学校の虐めの構図と同じ。
自分の本当の姿を曝したくないから、常に生贄を求めてるんだよね。

そんな環境の反動が全てERで現実逃避!

俺は本当はチームワークとか熱い友情とか、和気藹々な人間関係なんて、
“クソッくらえ”って思ってたのに、ERを観てたら結構好きだった・・・

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2007年8月28日 (火)

ERⅫ-アフリカより

今晩、BSで放送されてる“ERⅫ-緊急救命室”を観た。

アフリカシリーズとでも言おうか、シーズンⅨ(だったと思う)の
Dr.コバッチュから続くアフリカの国際医学同盟での活動で、
今はDr.カーターがアフリカにハマってる。

そこに今度は見事にDr.プラットが送り込まれ、アフリカシリーズを見事?
に展開させている。

もちろん話は現実と違ってカッコ良く作ってるんだろうけど、
でもこのシリーズを観ると刺激を受ける。

そして、自分の現実からちょっとでも逃避できるし、気持ちは「人のの為に・・・・」って
訳にはいかないけど。。。。

でもドラマの中とはいえ、悲惨な現実の中で自分の技術と志を信じて、
活動する姿は羨ましいと思う。

仕事は全て、廻り回って人の役に立つものなんだろうけど、
日々の業務と周囲の人間関係の中で押しつぶされて、
本当の意味での仕事では無く、他の事に疲れ果てて・・・

本当は仕事の中身じゃなく、特定の人間の我侭とかプライドとか
自尊心を守る為にイイように使われてるのが我慢できない今日この頃だ。

そんな気持ちでアフリカの現実をERで垣間見て、
そんな夜に家のエアコンが壊れた。。。。。

ウンともスンともいわない。

暑い夜だ。

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2007年8月 1日 (水)

川田さんと丸川さんと・・・

今回は東京が注目の選挙区の一つだったけど、
東京都民の皆様はこの結果をどう思うのでしょうか?

何ともビミョォ~って思う俺ですが。

改選5に対し20人の立候補(選挙区)ですから、そりゃポスター掲示板も賑やかで。

その中でもオバカで残念なのは丸川珠代でしょー。
まだTV朝日のアナウンサーの頃は、頭がよさそうでキツメなクールな感じで
まだよかったのに・・・

立候補したとたんに口調をソフトにしたのか、何で立候補したのか自分でも解ってないのか、
歯切れの悪い喋りに思えた。
もちろん、当選しちゃえば勝ちってもんで、、、、でもパパの安倍ちゃんは頬がメルティィ~~~!

こんな丸川も次回の選挙(もしかしたら衆議院に鞍替え?)で当選でもしようものなら、真っ赤な
スーツで肩で風切っちゃううんだろうな?

まっ、そんなおバカは置いといて。。。

今回は川田龍平さんが立候補したと聞いて「あぁ~あお前もかぁ~」って思った。
どこぞの政党の知名人候補者として担ぎ上げられたのか???って。

でもTVのニュースで無所属だと知って、尚且つ運動の模様が流れたの見て、
「良かった。。。。頑張れー!」と気持ちが込みあがった。
その選挙戦の模様ときたら、どこぞのおバカのように街宣車の上ではしゃぎまくるでもなく。
ハンドマイクで必死に訴えてたし、でもどこぞの組織の力でサクラを動員するでもなく、正直
チョット寂しいかんじさえした。

川田さんといえば“薬害エイズ訴訟”の原告として以前から認識してて、
変な言い方だけど、若いのにその勇気と行動力が立派にみえた。
そう言いながらも俺が何かの手助けをするでもなく、薬害エイズ訴訟の事を
詳しく調べたでもないんだけど、TVに映る川田さんを観るとちょっとだけど、
色々と俺も考える事ができた。

開票速報特番で川田さんが4,5,6と得票順位が変わるのを見てちょっとハラハラもしたけど、
結局は見事当選!!!

他の候補と比べると露出度も圧倒的に少なかったし、無所属だし。
それなのに、、、、、ホントに立派だと思った。

もちろん川田さんに投票した都民も、良識のある人が沢山いるんだなぁ~って、
ちょっと安心した。

ここの処、俺の行動範囲では何ていうかマナーとかモラルが思いっきり欠如してる
奴がもの凄ぉ~く目につくし、何か皆がイライラしているようで、ちょっと怖い気さえしてる。

でも、当然だけど俺の知らない出会った事も無い大勢の人達が、良識を持ってるんだって
思えただけでも良かった。

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2007年7月17日 (火)

●●●な週末に・・・

折角の3連休だったのに・・・

なんて、はじめからそんなに楽しみにしてる訳じゃ無かったけど。
まぁー1日グダグダできる日が増える事位かな。。。。

爆睡でもしてリフレッシュしようと思うのは夢で、どんなに時間があっても
眠る事が、熟睡する事ができない俺。
まさに睡眠障害、病気のレベル。
どうせ眠れないんならと、夜更かしの早起きをしてみるが、
TVでも見ている最中に落ちるように寝ちゃうんだな。

それに加えて仕事上のモヤモヤもありぃーの、人間関係もツマラナイ事になってるし、
色々と面倒くさい状況。
でも本当は自分の責任が半分はあるんだけどね。
でも、今更この性格と生き方は変えられないし。。。


んでもって、3連休に突入したら、台風の直撃だもんね。
ジトジト雨で、洗濯や寝床もジメジメで最悪。。。
3日間台風で天気がダメだと思ってたけど、最終日の今日は何とか太陽を
拝む事ができそうで、、、、、

、、、、、そしたら朝の地震。
俺の住む地域は直接の被害は無かったけど、ちょっと揺れた。
最初は自分がフラフラしておかしいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
直ぐに情報を求めて、NetとTVを見る。

まさかぁーーーーー

3年前と同じ場所が・・・・
まさに直撃を受けた地域には知り合いが何人か居て、前回はそれでも
大きな被害には遭わなかったんだけど、今回はちょっといやな予感。

明日になればもう少し具体的な状況も解ってくるかな。。。。

それにしても安部総理、原発がそんなに心配ですか?
政治家の皆さん、選挙期間ですね。
自分の票を、党の票を稼ぐ為に被災した人達の為に即働いて下さい。
この苦境に乗じて、助けると言いながら、布教活動はしないで下さい。
この国は政教分離ですから!

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2007年7月 5日 (木)

温暖化対策とISOの罪

昨日は九州や神奈川で大雨で冠水や土砂崩れで大きな被害が出た。
でも、ここ数年は恒例のようにニュースで見ている気がする。

TVではやれ「温暖化だっ」「エコだっ」って言ってる。
それはそうなんだろうと思う。ここ数年の気象の変化や
季節感覚の狂いみたいなものは俺も肌で感じる。

しかし、今日も暑かった!

俺はとある契約先の企業のオフィスにデスクを持たせてもらっている関係で、
しょっちゅうそのオフィスで業務をしている。

その企業のエアコンの設定温度は、なななんと・・・!  28℃。
でたぁ~!!まさに絵に描いた様なエコ馬鹿。。。。

もちろん、必要以上に冷やす必要は無いと思うけど・・・・

その企業のオフィスはよくあるオフィスビルにテナントとして入っている。
築年数も十年以上は経っていると思う。

当然、空調の設計やレイアウトは古いまま。

つまり、オフィス内でも快適冷気でヒンヤリ涼しい場所と、空気が澱んでまったく
冷えない箇所がハッキリ分かれる。

そして俺のデスクは後者に位置する。
つまり、今日のような天気・気温の日は下手すると外気と同じ。
そこに一部屋で数十台のPCが稼動中で、コピー機にプリンターに、自動販売機に、
オヤジの加齢臭に・・・・

空気は澱み酸素が薄くなる位で、ここにきて頭痛になる人が続出している。

28℃・・・・我慢できずにコントローラーの温度設定を下げると、その姿を目撃した委員さん(社内によくいる何チャラ委員)がすかさず28℃へ・・・

去年か一昨年に環境省だっけ? 夏場に職員がぶっ倒れたの!
まさに本末転倒!!

そんなに28℃という数字が大事なのだろうか?
そう、数字が大事なんだよねーーーー
本来なら電力消費量を計測してそこから効率的で、仕事の能率を落さない方法を
考えるのがスジじゃないのかなぁー?
だけど、企業の彼らは本気で温暖化対策を推進する訳でもなく、
ただ、28℃を守って、監視して、目標達成~~~~って自分の評価を上げる事が
大事なんだよね。

これはISO14001も同じで、、、、解る人は解ると思う。

要は全ては対外的なポーズ、そして面子。

そんなにエコ、エコ唱えるなら、仕事を休ませろっつ~話だよね。

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2007年6月10日 (日)

コムスン-会長は変・・・

コムスン-グッドウィルGr.会長の折口氏

朝から晩までTVに出演して、悲壮感をかもし出す態度で訳解らない事を
言ってる。
それにしても、あのヘアースタイルはまさにヘルメット。
あの目つきはドヨォ~ンとして、でも目線は下から相手を睨み付けるような、
いわゆるイッチャッタ奴の目つき。

なんでTVに出まくってるのかねぇ~?

まるでホリエモンとか村上ファンドと一緒で・・・
若き成功者とかベンチャーの旗頭的な・・・

介護で大儲け!!!
って短絡的だったんじゃないの?
一時期、バブルが弾けて就職・転職難の時に会社を辞めていく奴らは、
一様に「介護サービス会社には就職できるから・・・」って、まさにそれが
セーフティーネットがごとく会社を辞めて、転職活動に励んでいったっけ。
でも、結局は介護の仕事に本気で頑張ってる奴の話は聞いた事ない。
かといって、他の企業でハツラツと仕事をしてるとも聞かない。
そんな話なんだよね。
その考え方の総本山が折口氏だったんだろうね。

でも、もちろん悪い事は悪いけど、なんか厚生労働省の記者会見をした役人の
強気な態度とか、年金問題がこれだけの事態になってるのに、このタイミングとか
なんか違和感を感じたんだけど、、、、

そしてTVでは折口氏に「責任取って辞めろ・辞めろ」の大合唱。
まぁそりゃ日本じゃ責任取って「腹切れ」なんだろうけど、
でもちょっと・・・・折口氏の責め方は尋常じゃないような・・・

なんか報道がこの件に一気に流れるのが、違う気がするなぁ・・・

コムスン、介護、年金、このままじゃ長生きできないね。
歩ける内に、金稼げる内に、ポックリ逝ってしまうのが、幸せな世の中
なんだろうね。

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2007年6月 5日 (火)

生贄は俺?・・・・・・

今、仕事上のMailが飛び交っている。会社(と言っても俺は社員じゃないけど・・・)の
Mailが携帯にも飛んでくるんだけど、この時間になってもビィービィー鳴り止まない。

内容は非常にクダラナイ事だけど、マトモに仕事をできるっていうか、話を取りまとめて
戦略を練って、行動できる奴がだれもいないって事で、マネージャー連中も他力本願の
事無かれ主義で自分で判断・決断ができない、そんな会社。

そこで俺のMailがビィービィー鳴るって事は・・・・・つまりは俺におっ被せちまえ・・・・って事
になるだろうなぁ~。。。
Mailを送付する事で「内容は知ってるだろ? だからお前が処理しろ・・・」って既成事実を
作るって寸法。

だけど、この内容は取引相手は日本でも名だたるビックカンパニーで、下手は絶対に打てない相手なのに。
もし失敗しても、俺独りに責任被せればイイって話じゃ済まないだろうに。。。

“滑らない話”でキム兄の話の「菊池」よろしく、「俺が責任を取って・・・」って泣けばイイのかな?

今夜も“ER-緊急救命室”を観たんだけど、Dr.コバッチュがER部長になったよね。
Dr.コバッチュは初登場の時から観てるけど、英語もまともに話せなかったのに(腕はイイ)
いまや部長だなんて。。。

そしてそのDr.コバッチュと俺は同年代だなんて・・・

俺、何やってるんだろうか?

そして今夜のMailの話が引き金で、契約解除になるかも?

そしたらENDだな。。。

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行く道はなくなりそうだ。。。

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2007年5月22日 (火)

ガイアの夜明けを観て・・・

今夜の“ガイアの夜明け”を観終わって早速書いてみる。
今夜のテーマは「起業家は今・・・~ライブドアショック後のベンチャー像~」。

そういえば、ホリエモンが絶頂を極める中、ホリエモンを目指す若手起業家の特集
をTVでも結構やってたっけ。そしてホリエモンは塀の中へ落ち、あの頃の起業家は
どこへやら・・・
未だにあの頃を夢見て・・・っていう人もいるけど、そういう人を見ていると「バブルの夢よもう一度~」
って未だに言ってる人とダブル。

だけど今夜の起業家はチト違ったな。
1人は27歳で“病児保育”のNPO法人を立ち上げた駒崎さん。
“病児保育”って子供が病気の時でも預かってくれる託児施設?でいいのかな・・・
彼は大学生の時にITベンチャーの会社を立ち上げて社長をやってたんだって。
でも、「人や社会の役に立ってるのか?」と思い~~~ナンジャモンジャで今の「社会起業家」を
目指したんだそうだ。

27歳にしてその心と行動力には敬服する。そして「社会の役に立つ」の考えを
その若さで思えるのは凄い事だと思う。

番組内で、先輩の社会起業家に「そんなんじゃウマくいかねぇ~」的なアドバイスを頂戴する
シーンがあったけど、考えてみればもしこの「フローレンス」がコケタラ・・・

「フローレンス」に頼って子供を預けていた親たちはショックを受けるだろうし、
一歩引いて、ともすれば批判的に見ている人達からは攻撃の対象にされ、
これから“病児保育”を目指す人達の門戸を閉めてしまう事になる。
今日本が抱える問題の解決手段が一つ消える事になりかねない。

「人や社会の役に立つ仕事」
この気持ちがあっても直接そうゆう仕事に携われず、ありきたりの馴れ合いな会社の仕事で
悶々としている俺からみると・・・
堂々と人の役に立ちたい、助けたい・・・って思う今日この頃。

フローレンスの駒崎さん、
慎重に・・・
事故を起こさず・・・

“頑張れ!”


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2007年5月15日 (火)

メジャーリーグはピンク色

昨日は“母の日”
って事であっちこっちでプレゼントは何にする?とかって騒いでたけど。

メジャーリーグではNYの松井とかBRの松坂はピンクのリストバンド、
イチローは胸にピンクのリボン。

これって「乳がん撲滅-ピンクリボンキャンペーン」だよね。
他の選手はピンク色のバットだったり、ベースにもピンクのプレート。


日本でもここ数年このキャンペーンは浸透してきたみたいで、バッタ物の
色の違うリボンステッカーを車に貼ってる馬鹿もいる位。

でもメジャーというかアメリカなのかな?こうゆうのを上手くお祭りにして
キャンペーンを展開する。当然スタジアムでは募金もやってる。
お祭りの雰囲気で、でもメジャーリーグ一丸って感じで、挙句の果てには
審判までピンク付けてた。そうゆうのは凄いウマいやり方だよね。
観ている方も楽しく、そのときだけでも意識も高まるし。

それに比べて日本ときたら・・・
西武に端を発した裏金、高校野球の特待生問題に・・・

結局は既得権益を握る一部の黒ぉ~い大人のやりたい放題で。

今回、いわゆる高野連の偉い人間を初めてTVでみたけど、
ありゃダメでしょ!ダメダメ君でしょ!

プロ野球のコミッショナーもオーナーも、ダメでしょ!

TVで観てるだけでも、悪ぅ~い感じが伝わってくるでしょ。

やっぱりThat's日本。 そろそろ終りにしましょうよ!

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2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

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2006年11月14日 (火)

核の確たるカキクケコ!

『核』
論議----するのがイイのか? しないのがイイのか??

ここのところ毎日このニュース。
ガラの悪い麻生クンと毎日二日酔いで油ギッシュな中川クン

ところで『核論議』って言うけど、結局は「核」の何を論議するのか?

日本も核兵器を持つ?持たない?
核兵器はイイ物だ。 悪い物だ。
核ミサイルが飛んできたらどうする?
核を無くすためにはどうしたらイイ?

こんなところだろうが、結局“論議”ってだけで、周りもマスコミも
ワァ~ワァ~勝手に騒ぎすぎ。

同じ自民党の中でもTV使って権勢しあってさっ、面と向かってイイ合う姿を報道しろっての。

でもさっ、核の問題はそもそも北朝鮮が発端だと思うんだけど、それから今の『核論議』まで
妙~~~な流れ。違和感を感じるね。
結局は、日本には核ではなく、USAのミサイルを買いなさぁーーーーい
って事なんじゃないの?

「核」については、
攻撃されないように。
攻撃されたらどうする?
無くすにはどうする?

って話で論議すればイイじゃん。

一番いいのは「ヤマトって名前の原潜作る事だね」

それから今日 TVタックル で論議していたテロについて、日本では化学兵器テロを経験済みなんだよね
そう、地下鉄サリン事件

そういった意味では、原爆も唯一化学兵器テロも唯一の国。
安全保障、危機管理にはもうちょっと真剣に取り組む必要があるように思うんだけど。

それも一部の政治家・官僚・財界・B力団絡みの上の方の人ではなく、国民の意識で。

そういえば TVタックルの中で「天然痘」がテロによってばら撒かれたら・・・
根絶して数十年、今は医者すらその症状に判断が付かない・・・・
見たいな事を言ってたけど。。。。

そうそう俺の好きな“ER-緊急救命室 シーズンⅧ”の第22話。
まさにこの「天然痘」の発症がストーリー。

こんなドラマでも、多少知ってるのと知らないのとでは・・・
観るべし。

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

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最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

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2006年10月 1日 (日)

寝ションした?・・・37歳で

俺はもう何年も不眠症。。。。というか睡眠障害。

ついでに腰痛持ちで、寝るのが辛い時もある。
ついでに無呼吸症候群かも。寝てると喉がキュゥーって絞まる感じもある。
ついでに歯軋りが凄い!自分の歯軋りで目が覚める程。
だから歯医者でマウスピースを作ってもらって、それをして寝てるけど、マウスピース
に穴が空いた。

という訳で毎日ある種睡眠が面倒くさい。どうせ眠れないし朝は朝でダルイから。
それでも最近は腰痛の事もあって、畳の部屋でせんべい布団で寝ている。
気分が変わってちょっとはイイかなぁ~?って思ってた。

それでこのおとといの金曜の夜。
「明日は休み」って事で夜更かしをしてTV観たりして、3時頃に布団に入った。
明日は何時まででも寝てられるゥ~~~!!
気分も軽く、なぜか眠りにつけたような気がする。

あっ、今日買った『グッスミン』のおかげかな?
トマト酢が睡眠にイイようで、でもスッパァーイ。

ところが夢の中か現実か?解らない中で凄い違和感を感じた。
ウゥ~ンと寝返りを何度も打ちながら、これは現実====って
思い出した。うっすら目を開けると窓の外はまだ暗いようだ、「何時間眠れたのか・・・」

どうもお尻が変な・・・    寝ぼけたまま触ってみる。
んっ? 変な感じだなぁー  んっ?ー、濡れてるぅ~

やっちまったぁ~~!
イイ歳こいて、漏らしたぁ~・・・・
この歳で結婚もできないようなダラシナイ男だから、身体も締りも無くダラダラやぁ~

「はっっはっ」、慌てながらでも恐る恐るとその手を前に滑らせ、パンツを触る。

えっ?濡れてないんじゃ・・・・
お尻は・・・・濡れてる、前は濡れてない。・・・・お尻は・・・・濡れてる、やっぱり!

・・・・・クソッ?

イヤイヤそれは大丈夫だった。
それでお尻から更に手を動かすと、背中が濡れてるし。

で、もうちょっと手を動かすと毛布がグッショリ、畳がグッショリ、布団は水が滴っているようだ。

「あーなんか濡れてる、でもシカトしてこのまま惰眠をむさぼるかぁ?」
ってな葛藤をどれくらいしたんだろう?
意を決して、「えぇいっ」と起きてみた。(そういえば最近は金縛りに合っても気合で
起きれる様になったんだな。。。。でも起きた後は死ぬかと思う程辛いけど。)
そもそもこの水はどこから来たんだろう?
しばらくボーッとしながら部屋の中を見回すと、

あああぁぁぁーーーー

なんと、除湿機が寝転がってるじゃないか。
そう、家は結構湿気が多いから、除湿機をよく使うんだけど、
それが見事に倒れてる。でも勝手に倒れる事はまず無いって事は・・・・
俺が寝ながら倒した・・・・

思いの他濡れ具合が激しいので、そのままリビングへ非難。
TVを付けたらAM6:00。
TVの音を聴きながら、リビングに寝転がってウツラウツラとしてたら、
いつのまにか10時になってて、それで睡眠は終了となる。

このお陰で昨夜も寝る場所が無くて、布団も乾かなくてまともに寝れなかった。

今夜もその影響が続くようで・・・・いつ深~~い睡眠で、起きたらスッキリ
できるのだろう。

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2006年9月21日 (木)

脳ドック---にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日
“脳ドック” を受けてきた。

子供の頃からもしかしたら脳や血管や神経系に異常があるのでは?
と疑う症状があったが、原因が解らず。

それに加えここ2年位の間で偏頭痛や肩こりが異常に酷くなり、
「一回ここらで検査しとくかぁ~」ってな具合で、脳ドックを売りにしている
クリニックへ・・・

何せ¥は非常に高いのだが、孤独なフリーランサーとしては誰も守って
くれないので、やっぱり自分の事として思いっきり奮発した。

で、仕事関係の周りには「明日はドックだからお休みしまーす」って軽く
いっておいた。はたまた「やばい結果だったら・・・即効仕事やめてハワイにでも行って
人生の最後を過ごす」なんて言ってみて・・・・これはTVドラマ“ER-緊急救命室”の敬愛する
グリーン先生の真似なんだけど。(グリーン先生は脳腫瘍でもう治らないとなって全ての治療を拒否して、子供の頃過ごしたハワイで最後を迎える。その時のグリーン先生の「ここは天国」のセリフが心に沁みた)

MRIを受けその後に一般の検査を受診し、最後にMRIの結果を受けての問診。

な・な・な・・・・・・見つかっちゃったんだ。病巣が・・・・

医者のセリフはまるで冗談みたいに聞こえて。

脳梗塞-いつのまにか起こしていました。。。。とさ。
しかし、もう終わってる梗塞らしくそれ以外に痕跡はないだろうとの事。

でも疑わしい箇所があるから、総合的に(血管~心臓を含め)調べる必要があるらしい。

これはどう受け止めるべきなのだろうか?
医者は「もう終わってるし広がらない・・・」って言うけど、
もしかしたら近い将来その時が来るかも?

ここまでで、俺の人生終わりか????

何をいままでしてきたっけ?
何を遣り残してきたっけ?

幸せに生てるかな?


微妙に混乱してる。。。

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2006年9月11日 (月)

青い目の赤ひげ

“ザ・ノンフィクション”
フジTVで日曜の午後の気だるい時間に放送してる。

毎週のように“情熱大陸”の事を書いてるけど、実はこの番組も面白い。
テーマやスポットのあたる人物がそれこそマチマチで不幸とか悲劇の中の
人が多いような気がする。

でもナレーション担当が意外な人だったりしてそんなとこも面白い。

今日の放送は「六本木青い目の赤ひげ・82歳」ってタイトルでどんな人に
スポットが当てられるのか分からなかった。「青い目=外人さん」、「赤ひげ=医者」
だからそんな人だろうと。

観て感動~~~!
っていうか優しい気持ちになれたなぁ~~。

エフゲーニ・ニコラエビッチ・アクショーノフ医師

六本木でインターナショナルクリニックを開業してるおじいちゃん先生。
もちろん外人で、ロシア人・・・・っていってもロシア革命の時に共産主義に反対
し、国を出た白系ロシア人で国籍を持ってないんだって。

このおじいちゃん先生は外国人にそりゃ頼りにされてて、VIPも患者さんで、
有名処のホテルとも往診の契約をしてて・・・・・・・

・・・・イメージは日本で大成功した外国人ドクター・・・?
って感じじゃないんだよね。
とにかく言葉が優しい。
周りのスタッフとか家族とか友人も皆優しい雰囲気が満ちていて、
その雰囲気がおじいいちゃん先生を頼ってくる外国人にも伝染してるような感じ。

そしてお金が無い、治療費が払えない人にも無償で“医療”を提供してる。
もちろんある部分では儲かってるからなんだろうけど、なんか普通に困ってる人
を救ってる。

なんでそんな事ができるのか?俺には解らない。
したい気持ちはあるけれど今の自分もどうしていいのか解らない中で、
お金とは別にしてもあぁはなれない。

人の優しさってなんだろう?・・・

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2006年8月29日 (火)

ER-緊急救命-好きの人だけ

昨夜、BS-NHKで“ER-Ⅺ”の放送が最終回を迎えた。

あ~あっ終わっちゃた・・・・

またDVDに戻るかぁ~~~。

今回はカーターがカウンティ病院で最後の勤務の日。
えぇ~~~~っ、カーターまでが、遂に居なくなっちゃう。。。。

だってER-Ⅰからフル出演はカーターとヘレーだけジャン。
しかもⅠから物語の中心を担ってきたカーターが遂に・・・・

そりゃもう十ウン年もやってりゃ、少し位他の事もやりたきゃ時間も欲しいんだろうけど。
でも、あのカーターが居なくなるなんて。

それにしてもお別れパーティーでの懐かしいスライドでグリーン、ベントン、ダグ、キャロルが
写ったのはイイんだけど、病院を去る時の天からの声みたいなセリフはどうかなぁ~?
イマイチ。

でもまだまだ続くER・・・・・

なぜこれ程に好きなのか?

やっぱり仕事として尊敬できる救急救命医だし、極めてプロフェッショナルで全員が必死。
好き勝手な連中のようでチームワークがあり、上下関係に関係なく喧嘩ができる。
単純に「あのチームに加わって仕事をしてみたい」って思えるからかな。

ここまで来るともう病気で、出演する道がないか?なんてさえ思っちゃう今日この頃!

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2006年6月 6日 (火)

今夜の“ガイアの夜明け”

日本中もブログ界も「村上出目ギョロファンド」の話題で持ちきりな
今日この頃だろう。そんでもって、与謝野チクリンが金貰ってることが
世間にばれて・・・

でも俺は今夜も“ガイアの夜明け”を観て・・・ってことで。

今夜は「オーダーメイド医療」
つまり、個人個人にあった投薬治療で副作用を減らし、効果を劇的に上げる-のだそうだ。

特に抗がん剤は前から効く効かないに関わらず、医者の点数稼ぎで一律投与、みたいな
ところがあって、結局は患者の苦しみは二の次。
投与される薬は製薬会社の接待交際費によって決る、そんな話らしい。

そういえば“ブラックジャックによろしく”でもそんな話があったような・・・

それを個人個人に合せて薬を決め、副作用がなく最大の効果を上げるってんだから、
・・・・それって当たり前っちゃー当たり前だよね。
だって薬って怖いよねー。俺も以前に高脂血しょうで投薬治療してたんだけど、
飲み始めたら凄く身体がダルクテ違和感があって。あるとき意識が飛ぶような
感覚に襲われて。
でも某大学病院の医者(研修医?)はこちらの質問には真摯な態度で応えず、
ついでにPCのディスプレイを見たまま患者の顔すら見ないときた。

だから怖くなって薬もその大学病院も止めた。

今思えば何飲まされてたんだろう???

ガイアに戻ると、遺伝子レベルで病気の治療と効果のある薬を見極める
事ができるそうで、そうなると自分の遺伝子を知っておきたい。
いざとなったら「先生、俺の遺伝子です」って保険証出すように遺伝子データ
を出すと「フムフム、これはこんな治療でこんな薬でOK!」って治療が
速く安くなるんじゃないの?

いずれにしても、そういう研究を頑張ってる人達も沢山いるわけで、
そんな人達の頑張りを垣間見れる“ガイアの夜明け”は心に効く番組。。。です。

でも医療の研究ってなるとやっぱり製薬やら機器の会社が周りを取り巻いて
ナンジャモンジャで、、、、金が周るかぁ~?

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2006年5月21日 (日)

私はもう直ぐ死ぬのでしょうか?

私36歳、独身のイイ???男。
175cm、80kg、ちょい肥満だが太ってはみえず。
骨太でガタイ良し。

数年前から偏頭痛持ち。
特に仕事柄PCにかじりつく事も多く、そんな時は決って頭痛である。

眼の奥に鈍痛
左後頭部にズキンとする痛み
左後頭部~首~肩にかけて杭を打たれたような感じで痛く、重い
頭の中の血管(後頭部~頸部)がズキン⇒破裂しそう!って感じ
耳の奥に違和感~耳鳴り(高周波音)
コメカミがビクンッっと痙攣
口の周りがビクンッと痙攣

心臓周辺がチクンッと痛い

などの症状がある。

なら病院に行けっ???

その通りであるが、忙しさにかまけて行っていないし、
今までの経験では、症状を真剣に聞いてくれる医者⇒検査をみっちり
やってくれる医者には逢った事がない。

人間ドックに行けばぁ~???
って、それも解っているが、数万~十万円のお金無し。

いかがなものでしょうか?

病院や医師は嫌いではありません。
むしろ尊敬に値する人達だと思っていますし、病院も色んな機器が
あって興味津々です。

なら行けって???

そうねぇ~グリーン先生が居る病院なら・・・

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まだ愛する女性と出逢ってないし・・・
でも死ぬなら思い切って、一瞬で・・・

今日は暗い話。。。

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2006年4月25日 (火)

今夜の“ガイアの夜明け”

『病気になっても病院に行けない?医療制度の崩壊を防げ!』

その1.:健康保険
国民健康保険の滞納者が急増して、なおかつ高齢者が増え、
国の医療制度が崩壊する。

そんな中で滞納者が取材されてた。
1人は収入が乏しくしかも借金苦。

もう1人は年収700万、借金苦。

で健康保険が払えない。

俺は自営業なので国民健康保険。
毎年各種税金と共に納付通知書が送られてくる。
「えっ?こんなに払うの?」
正直その金額に愕然とし、滞納する事もしばしあるのだが、
年末の決算時には、借金をしながらでも税金・年金・保険を納めてる。

なのになぜ?医療費が足りないの?

いくら高齢者が増えて医療費が嵩むって言われても、なんか納得できない!
使う人間が払えってんだよな。
2007年問題の真ん中にいる団塊の世代だよっ!
何度も言うけど、仕事頑張ったのは認めるけどさ、その分好き勝手もやってるじゃない。
そんで、退職金ガッポリもらってるじゃない。そのうえ年金ももらえるじゃない。
自分達の医療費位払おうよっ!

俺は国保も払ってるし、生命保険も入ってる。
でも、病気とか怪我したら一撃!
幸か不幸か結婚もしてないし、この先を考えると何かあったら
死ぬしかない時代に突入する気がしてならないんだよね。

その2.:在宅医療&介護
病院のベット数と患者の数が不均衡。医療費抑制のために在宅医療を
進めるらしい。
その中で何件かのケースが出てきた。
家の中に介護用ベットとか医療器具が置かれ部屋を占領し、そこに寝たきり
の患者と介護する家族。

問題は老老介護
介護される側もする側も老人で、へたしたら共倒れ。

まだ、夫婦どちらかが元気でちゃんとできればイイんだけど・・・
それはやっぱり“愛”の力なのかねー?

老老介護のケースを観てたら涙が出てきた。
そんな事じゃ涙なんか出なかった、いつでもクールにいれたのに・・・

自分の父親の時が頭をよぎった。
オヤジはどうでもよかった。好き勝手に生きて20年以上も職に付かず、
母親の収入で何とか生きてきた家族だから。
だから死んだ時も悲しくはなかったし。

でも、その父親を介護する母の姿を思い出した。

幸い母は今も元気で、好きな事を色々やって暮らしてる。

この先、母がそうなったら、自分がそうなったらどうすりゃイイんだろ?

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