2009年5月 8日 (金)

GW、読書感想文・・・その4

いよいよGWも終わり、仕事モード・・・にはならんわなぁ~

いよいよ新型インフルエンザが国内でも流行し始めるか?

そんな訳での4日目は

書籍名  反乱する管理職
著者    高杉 良

反乱する管理職Book反乱する管理職

著者:高杉 良
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“高杉 良”氏といえば経済小説の巨人って感じだと思うけど、なんか今まで読む
機会がなかった。まぁ難しいだろうと勝手に思っていたんだけど。。。

キッカケはやっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」じゃなかったかなぁ~?記憶が確かなら・・・

実際に高杉氏の話を聞いていると、「うんっ読んでみよう!」と思えたので、この機会に読んだ次第で。

まずは読んでみて、 “解りやすい、読みやすい” 。
ともすれば、難解な金融用語がズラズラ出てくるかと思い来やそんな事も無く、
だけど、実際に起こった事とうまく重ね合わせる事ができて、イメージしやすいし、
ニュースの裏側をちょっと覗けたような感覚もありぃーので、読み終わった後の
変な疲労感もなく、とても良かった。

内容は、バブル崩壊後の生保破綻と外資の侵略。

そして、今

バブル崩壊~外資侵略から時は過ぎ、小泉&竹中の市場主義っていうんですか?
それも失敗した挙句の今回の経済危機で、ちょうど各局(といっても日経のTV東京とNHK)が
リーマン破綻に絡んだ番組を放送していたりして、それとも重なる内容で、更に濃い読書となった。

もちろん主人公は仕事が出来て、ちょっとかっこよく、女にモテテ・・・島耕作かっ?

ウチの仕事関係、アメリカ外資のメーカーだけど、マネジメント以上はアメリカ人。
外資といってもアメリカは田舎の企業だから、未だにバブル後の外資手法の流行を
続けていて、この経済危機にもまだ悪あがき状態で、アメリカ一番、イエロー下がれ
ってやりながら、クビ切りと売り上げUpとだけ叫んでる。だけど買い手の事忘れてるから、
売れるはずないし・・・

毎日PC叩いて数字いじって、バーチャル売り上げで楽しんでるみたい。

高杉氏の著書、次は何ようもうかなぁ?と思っているところだけど、
その前に巨編のドンキホーテを読み始めちゃったから・・・

感想書くのもいつになるのやら・・・

| | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

| | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオBookH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

映画館のマナーは

昨日、仕事を休んで映画を観にいった。
“クライマーズハイ”

この映画の原作・題材からも、観賞に来ている人の年齢層は高めだ。

それにしても平日の映画館はイイねぇ~
公開されたばかりの作品なのに空いてるし、うるさいガキどもも居ないし。
ゆとりの席で、コーヒーでも飲みながら映画に没頭して・・・・それが

席はスクリーンのど真ん中!
比較的上段の席位置で、つまりは首を不自然に曲げなくても、正面を向いてりゃ
スクリーンのど真ん中!

これはやったー!

と思ってたら、中or老年夫婦が「スイマセン」と言って俺の席の“隣の隣に・・・・ん?”
なぜ隣の隣かって、奥さんの方が席番号を言いながら俺の前を通り過ぎたから・・・

いやいや、隣の隣だって・・・

なんで隣に無理やり座るんだ?

でも人の良さそうな上品な夫婦だから、まっイッかっ。

と思ったら、加齢臭。
と思ったら、静かな山のシーンでビニール袋をガサガサガサガサ。
と思ったら、緊迫したシーンでポップコーンをクチャクチャクチャクチャ。
と思ったら、蟹股で俺のエリアまで侵食。
と思ったら、落ち着き無く動かす手が俺に当たってる。

イイ歳して、こんなにも状況を考えられない?
少しの間でも映画のシーンを考えて動く事を控えない?

ついでに俺の後ろの席は中年のオバハン3人組み。
館内が暗転してもペチャクチャペチャクチャ。
一々予告編についてお喋りが止まらない。

それでも本編が始まって静かになったと思ったら、
上映時間、約2時間が持たない。

一々笑わなくてもイイシーンでも笑うし、黙ってりゃイイシーンでついに喋りだす。

いくら空いてるっていっても・・・・

多分、俺と同じように仕事を休んで、かサボって楽しみに、かストレス解消の為にか、
独りで観に来ている、静かにしている観客がいる中で、本当に場の空気を読めない
イイ歳こいたオヤジにオバハン。

こんな大人を見て育った子供なら、ろくなもんにはならんだろうなぁ~

と思いつつ、楽しさ半減の残念な休日。

クライマーズ・ハイBookクライマーズ・ハイ

著者:横山 秀夫
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

アメリカ、何なんだ?

ニュースを賑す北朝鮮のテロ支援国家指定解除

何か今のタイミングで今の情勢でそんなことするのに意味あるのか?

結局はアメリカが北朝鮮に対し妥協し折れたように映って仕方がないのは俺だけか?

ここ最近はアメリカのニュースなんてイイ話が全然伝わってこないし、
サブプライム問題とか原油高とか穀物~食料の問題とか、世界の元凶がアメリカの
ように映る。

サブプライム問題にしたって、日本のバブルを見てきただろうに。
日本のバブル崩壊後に不良債権処理で偉そうな命令をしただろうに。

ライスやヒルを見てると、もう終わってる感じがする。
特にライスなんて、あの知性と迫力はどこへ行ったのか?

まぁ所詮はアメリカ人なんてそんな物かっ!

そういえば職場のアメリカも単細胞の一本調子で、ビジネスに失敗してるのに
未だアメリカ as No.1 と謳ってる。それに反論を唱えれば報復が待っている。
今の俺のように。

News23で外交評論家の手嶋龍一さんがゲストで出演していた。
手嶋さんは非常に落ち着いて解りやすく解説をしてくれる人だと思う。
その手嶋さんが言うには「シリアへの核支援も含めて、何も核問題が解決していない」
「アメリカのお金で核施設の解体・無力化を行う。」・「北朝鮮とアメリカの利害が一致したパフォーマンス」
的な事(発言を私なりに解釈して記載)を言っていた。

あぁそういう事だったんですね。
いろんな解説を聞いたけど、やっぱり解りやすい。

ウルトラ・ダラーBookウルトラ・ダラー

著者:手嶋 龍一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それについでに・・・
今回の事を受けた福田総理の酷さったら、
記者が「拉致問題、どう対応する?」
総理は「それは・・・・・・どうするって・・・・・・・・・・・・しっかり対応していく・・・・・・・・・・」

眼鏡ウータン福田さん、もうヤバイって!
インタビューの時、一瞬言葉を失って呆然としてたけど、それって・・・・・・・・・・大丈夫ですか?

| | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

会社は縁故入社ですから・・・

今夜、報道ステーションで秋葉原の無差別殺人を受けてかどうかは知らないが、
ワーキングプア、過酷な派遣労働者のレポートがあった。

加えて冒頭で「自殺者がこの10年で30万人」とも。
今を生きる意味を問う内容だった。

派遣労働、ワーキングプア、ネットカフェ難民等々の番組を見ていて驚くのが
大学をちゃんと卒業しているにも係らず正規雇用されない、就職できないという事だ。

もちろんバブル崩壊後の就職氷河期の世代とはいってもだ。

俺は専門学校卒業で、バブル期の我侭であっという間に転職をしその会社では
ラッキーにも本来なら大学卒業が採用条件のデスクワークに配属された。
しかし、ラッキーだけではない。仕事は人一倍したし、実績も残してきた。
だが、学歴社会と年功序列で給料が同年代の大学卒業者より上がる事はなく、
“結局は学歴社会”と悔しい思いをしてきた。

なのに学歴があり、働きたいと思っている多くの人が職にありつけないなんて。

先日、理不尽な業務の移動を言い渡された。
優しい口調でイヤなら辞めてくれと言わんばかりに。

そんな中、周囲を見回すとある事に気が付いた。
“縁故入社”の人間が多い事に。

彼らは経営者の血縁や親族ではないが、管理職とプライベートで繋がりがあり、
その口利きで入社した人間だ。たまたまの一人なら解るが、2、3、4、、、、人も。

確かに大学は卒業している。しかしそれだけだ。
なのに苦労も無く身近な処で就職でき、管理職との繋がりから、
人間関係で悩む必要もなく、仕事に対する姿勢は甘く、人に頼る事を
最初から知っている。そんな人間でも年収5~600万

そんな人間が居るばっかりに、普通に転職活動をし何とかこの職場で再スタートを
切ったような人間は不愉快な思いをさせられている。

たまたまの伝手があるだけで、向上心を持つことも無く、現状に甘え謳歌している
人間が居る一方、後ろ盾が無くそれでもなんとか生きている彼ら、本当はチャンスさえあれば
実力を発揮できるかもしれないし、どこで化けるか解らない彼ら。

この差はいったいなんなのだろう。
そして彼らの力を生かす方法はどこにあるのだろう。

| | トラックバック (1)

2008年6月10日 (火)

秋葉原と大バカ者

秋葉原の無差別殺人事件が連日トップで報道されている。

事件の状況から犯人の加藤の人物像とか、生い立ちから犯行動機にその報道内容が
移ってきている。

やっぱり取り上げられるのは携帯サイトへの書き込みが中心だ。
加藤もこの書き込みの中で、他の殺人者の「誰でもよかった」って言葉に
共感を示している。

正直、書き込みの内容だけみてると俺も解る気がする。

何やっても上手くいかない、空回りの人生。
隣の奴は何となく上手く世の中を渡ってる。

大した人間にじゃないのに、自分より立場が上でその人間に
コキ使われる。
挙句には仕事と収入を簡単に奪われる。

俺も今その瀬戸際で、明日にでも収入が¥0かもしれない。

だけどさ、最近のネットカフェ難民とか派遣労働の実態とかワーキングプアの報道を見てると
決しておまえだけじゃないんだよ。

上手くいかなくても、寝る処に困るような生活してても、
それでもたった独りで歯喰いしばって頑張ってる奴が
世の中には沢山いるんだ!!!

そして同じ立場の人間は更に冷たい視線で見られる事にもなりかねない。

そしてその後ろにいる大ばか者がいた。
この事件の話題を「面白い」と大声で笑ったバカ者が俺の近くに居た。

挙句に「俺も昔刺されたけど・・・」とか
「もし自分が現場にいたら返り討ち・・・」
などと喜んで喋りまくってる。
その男は既に40歳も超えてるイイ大人のはずなのに。

どこまでデリカシーが無いのか、世の中をナメテルのか。。。

加藤のような人間がいる反面、こんな大バカ者がいる世の中。

どっちもどっちだ。

せめて犠牲になった人達の冥福を祈るとか見舞う気持ちとか、
なぜこんな事が起きるのかとか、少しは真面目に考えて話ができる
ような人間がなぜこんなに少ないのか、俺の周囲は・・・・

明日からの自分の事と、そんな事が入り混じって、情けない気持ちの
一日だった。

| | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

皆辞めてしまえっ!

ここの処ニュースを見てると「そりゃ酷い!」と嘆きたくなる
話のオンパレード!
それは皆アホな政治家と官僚が巻き起こす“国民総死んでしまえっ”プランの発表
が相次いでいるからだ。

薬害肝炎の問題-どうみても官僚+政治家の甘い汁とウハウハ製薬メーカーの利益の為だけに、
多くのひとの命を切り捨てた話だろう?これって今回の問題によらずこれからもこの種の問題は
噴出するか、もしかしたら厚生労働省の役人+政治家は問題になりそうな案件を隠蔽するのに
この年末はそりゃ忙しいかっ?

この件の責任者、当時の官僚+政治家+天下り社長に衆人環視の中で非加熱製剤を注射してやりゃいいんだ。

道路特定財源-10年で¥59兆とは恐れ入った。
そのうち俺のポッポにゃいくら入るのかなぁ~・・・一円も入らない。
だけど、あのマッチカクな顔の冬柴とその特殊関係者と国交省とゼネコンと・・・幾ら貰えるの?
¥59兆あったらそれこそ薬害の補償と年金の補填と国の借金返済と・・・
いくらでもできるだろう?
これはこの財源とは関係無いかも知れないけど、いよいよこの時期にあっちの道路と
こっちの道路とって、掘っくり返し始めたぞ!無駄な事は解ってても、誰も止められない。。。

年金-もう終わり。
一度リセットしたらどうですか?
嘘をついてその場をしのぎ、出来ませんで開き直り平気な顔してる政治家と官僚と
社保庁の役人は消えてほしい。そして「やりますっ!」と拳を握り締めて
力嘘をついた安倍ちゃんは胃腸を壊すほどに国民の前で謝罪すべき。

米軍へ思いやり予算-そりゃ日本を守ってくれる事に対する用心棒代。
そもそも用心棒たぁー品の無い無法者で脳みそが足りないキャラクターが相場だ。
滅法強いのを笠に着ながら「守ってほしけりゃ$$$出せっ」って感じ。
でも最後は正義の味方にヤラレルのが相場だから。
アメリカもそろそろ謙虚って言葉を学んだ方がイイね。
このBlogでも触れてるけど、俺の仕事関係のアメリカ人は殆ど頭良くないよ。
でもアメリカという盾のみで偉そうにしてるけど、結局は単純で短絡的な発想しか
ないから、最後は“日本人のお前らが業績を上げない”と下品に怒鳴るだけ。

COP13-やっぱりアメリカかぁーっ!
戦争はできても環境を守る事は出来ないって???
結局は、ほらっ!上でも書いた通りに知恵も技術も無いから何も出来ないんだよ。
それなら素直に日本やEU各国に「教えてください」って頭下げりゃいいのにできない。

それにしても今回の日本も無茶するよね!
京都議定書だよっ、京都、京都って・・・
いの一番に削減目標を掲げる立場じゃないの?
なのに削減処か増加させちゃったもんだから、これ誰のせい?
一生懸命に国民に“環境-環境って”押し付けるけど、本当は誰なの?
屁をこくように温室効果ガスを撒くやつは?

環境技術立国、とか言ってるけど何もできない日本・・・・その技術は嘘ですか?

まずは道路財源の¥59兆をハイブリッド車優遇で税金タダにして、ソーラーシステム購入費に
大幅補助をして、JAXA(宇宙航空研究開発機構)がイスカンダルを探せるように補助金出して、
山田洋行と日本ミライズで波動砲の斡旋と入札、そして宇宙戦艦ヤマトを開発・製造。
これで日本と地球の未来は救われる!!!

という訳で悪いやつらは皆辞めてしまえぇぇぇ~~~っ!

こんな事書いてる俺は病んでるのかぁぁぁぁ~~~っ!?

| | トラックバック (0)

2007年12月 9日 (日)

何かイイ事を

もう直ぐX'masだね。
世間は浮かれモードのバカ騒ぎ。

でも俺は何にも無い。

確か去年もこんな事書いた記憶があるけど、あぁ~あ哀れ今年もだっ。

一緒に過す彼女も家族も友人もイナイ。

でも、ここまで来るとイヨイヨ悟りの境地か?

だんだんそういうお祭り騒ぎや、ワクワクする気持ちやムラムラする・・・
が失せていくような気がして、去年よりも楽な気分。。。

そんな俺も、仕事も人間関係も恋愛もウマく無く、金が儲かる訳でもなくで、
じゃぁ何があるんだろうって考えるけど、何も無い。

そんな中で思いつくのは自分の道標とでもいう、何かを残しておきたい。
人の役にちょっとでも立つ事を・・・

何て思ってしまう今日この頃なのだ。

確かに、今は仕事関係しか人との繋がりはないし、その中でも浮いた存在の
嫌われ者だ。

だけど、そんな連中よりも色んな事に興味を持ち感情を動かす心は持っている。

せめてX'mas位何か記念でもいいから、一つだけでも何かやってみようと
思ってる。

やっぱり“ER-緊急救命室”の影響かな。。。

ER 緊急救命室 X ― テン・シーズン セット vol.2DVDER 緊急救命室 X ― テン・シーズン セット vol.2

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/10/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一番解りやすい方法は募金とか寄付だけど、日本ではインチキボランティアとか
NGOがインチキ募金なんかやってるし、だからって名の知れた団体に寄付しても
本当に困ってる人達の手に渡るのか解らないし。

もし、お金とコネがあるんなら自分で直接届けたい位だ。

少し前に、ミャンマーで殺害されたジャーナリストの長井さんのTV番組を
観た。戦場カメラマンとはイメージの遠い優しそうな人で、しかもタイでHIVの
子供達が暮らすホームの取材を通じて、HIVの子供達のお父さんになってた。
しかもその取材がキッカケで多くの支援を集め、今は生活も医療も充実し、
エイズで亡くなる子供はいなくなったそうだ。

そんな事ができる力と勇気が俺にあればいいけど・・・

とても無理だから、自分のできる最善を考えてみよう。


| | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

電車のなかのトラップ

ほぼ毎日乗る電車の雰囲気が妙に感じる今日この頃だ。

乗客がサラリーマンにOLに普通の学生に・・・って感じではなく、
レゲエ(古いか?)なオジサンに安物スエットの上下で意味不明な若者(解ります?)、
一応スーツだけど、どんな仕事?といいたいオッサン&爺さん。
アキバ系とも違う一途?な若者か中年。

それだけでも何となく雰囲気悪いと想像できませんか?

それなのに、この季節だからか知らないけど、妙な“咳”をする人間が
多いのだ。

しかも、せめて口を手で覆うとかすればまだしも、 “咳っぱなし”

只でさえ車内温度は高めで湿っていて臭いはするのに、更にかよ。。。

俺は今まで風邪を引いて、咳込んでもなぜか電車内とか職場とかでは
収まってしまってた。だからマスクを着ける事も殆どなく、自分は強いと思ってた。

ところがここの処、風邪&腰痛でガタガタで、ついでにいつもの“ER〈緊急救命室〉”
観れば「天然痘」で病院がロックアウト!

そんな最近、これまたいつもの J-WAVE 「JAM THE WORLD」を聴いてたら
『H5N1』新種インフルエンザ のお話。
国立感染症研究所-岡田晴恵さんがゲストで、この新種インフルエンザが大流行
したら?      ってなお話をしてくれた。

それから気になって気になって・・・

例のごとく俺の周囲では「子供が・・・インフルエンザとは・・・」ってご託宣をゴネて、
ウンチクを語ってって奴はいるんだけど、この『H5N1』の事なんて知らねぇ~~~
ってな感じ。

やっぱり気になって、ついでにもし大流行しても生き残るんだっって思い
国立感染症研究所-岡田晴恵さん著の41pubzuqtl

を読んだ。
なるほど、こりゃエライこっちゃ~~~~
と同時に、意識の持ち方で封じ込める事もできれば、世界中に蔓延して未曾有の大惨事に
なることもあるんだと解った。

アメリカではCDC(米国疾病予防管理センター)なる物がTVや映画に
頻繁に登場して、かなり強権を持って対応にあたるイメージがある。

でも、日本ではどうだろうか?

電車内のモラル無き咳。。。。
知識の無い知ったか。。。。

| | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


| | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

●●●な週末に・・・

折角の3連休だったのに・・・

なんて、はじめからそんなに楽しみにしてる訳じゃ無かったけど。
まぁー1日グダグダできる日が増える事位かな。。。。

爆睡でもしてリフレッシュしようと思うのは夢で、どんなに時間があっても
眠る事が、熟睡する事ができない俺。
まさに睡眠障害、病気のレベル。
どうせ眠れないんならと、夜更かしの早起きをしてみるが、
TVでも見ている最中に落ちるように寝ちゃうんだな。

それに加えて仕事上のモヤモヤもありぃーの、人間関係もツマラナイ事になってるし、
色々と面倒くさい状況。
でも本当は自分の責任が半分はあるんだけどね。
でも、今更この性格と生き方は変えられないし。。。


んでもって、3連休に突入したら、台風の直撃だもんね。
ジトジト雨で、洗濯や寝床もジメジメで最悪。。。
3日間台風で天気がダメだと思ってたけど、最終日の今日は何とか太陽を
拝む事ができそうで、、、、、

、、、、、そしたら朝の地震。
俺の住む地域は直接の被害は無かったけど、ちょっと揺れた。
最初は自分がフラフラしておかしいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
直ぐに情報を求めて、NetとTVを見る。

まさかぁーーーーー

3年前と同じ場所が・・・・
まさに直撃を受けた地域には知り合いが何人か居て、前回はそれでも
大きな被害には遭わなかったんだけど、今回はちょっといやな予感。

明日になればもう少し具体的な状況も解ってくるかな。。。。

それにしても安部総理、原発がそんなに心配ですか?
政治家の皆さん、選挙期間ですね。
自分の票を、党の票を稼ぐ為に被災した人達の為に即働いて下さい。
この苦境に乗じて、助けると言いながら、布教活動はしないで下さい。
この国は政教分離ですから!

| | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

筑波の麓で“赤城”って・・・

赤城農水大臣、ある意味時の人。
だけど、悪人の割りには「大悪党」にはなれず、イマイチいろんな意味で
華の無い人。

そもそもがバレバレの事務所費のインチキ計上なんだから、
国民に対して「ゴメンナサイ」と言って、ベソの一つもかけば、
あのキャラクターなら許してもらえるんじゃないだろうか???

自分の両親すらキッチリ口裏合わせもしてないような、手薄な仕事っぷりじゃ
そもそも大臣なんて無理!

今日のニュース見てたら“ジュネーブでも釈明会見”やってた。
国民の税金使って、ジュネーブくんだりまで行って、何やってるんだろう?
御馬鹿さ加減にもホドがあるよね。

こちとら、住民税+健康保険が既に払えず、督促状の嵐だっていうのに・・・

これで今回の選挙で与党が勝つなんて事があったら、この国の民はよっぽどの
馬鹿かマインドコントロールされてるって事で、、、、、

最近、何か怖いわぁ~~~~

| | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

SAT隊員とイラク派遣と

愛知での立て籠もり事件で、SATの隊員が射殺され殉職。
TVで頻繁にそのニュースが流れてる。
殉職した隊員は23歳の若さで、将来を嘱望されたエリート。
妻と生まれたばかりの子供を残してこの世を去った。

まさか日本国内で特殊部隊員が犠牲になる事件が発生するなんて、考えられなかった。

それにしても、TVでは報道がだんだんお涙頂戴の方向に流れ、そして愛知県警の指揮命令に
非難が出始めた。

そんなニュースを見ながら、新聞には「イラク特措法」可決の文字が。。。

そしてNHK-BSではイラクに出兵するアメリカ軍の若者のドキュメンタリーやらなにやら
が放送されている。
この2つのニュースを見ていると、大きな矛盾と、日本人の近い将来を考えさせられる。
難しい事は解らないけど・・・

23歳にして殉職・・・そんなニュースが大きく流れる内はまだしも、
そのうち国外で日本人の若い自衛官が数十人、数百人単位で戦死するなんて
事にはならないのだろうか?

何かここの処、“国会では重要法案が次々と可決”ってニュースが流れてるけど、

何かこの流れを早い時期に止めないとマズイんじゃないかって、現状に何か違和感を
感じる今日この頃なのだ。。。

|

2007年1月 9日 (火)

昨日の続き

昨日の続きだけど・・・

結局何だか。。。

つまりは「声がでかくて」、「押しが強くて」、「我がままで」、「自分の幸せだけ考えて」、
「強い奴にはめっぽう弱く」、「長いものにはクルクル巻かれ」、「究極の自己中で」、
「心が貧しく」、「センスが無く」そしてetc

こんな奴が結局は世の中のしていくんだよね。

それはどこの世界でもどの会社や組織でも同じなんだね。

ちょっと前に“踊る大走査線”で織田ちゃんが「正しい事・・・」
って言ってたけど、そんな事をする奴は、、、、つまりは悪い奴に仕立て上げられる。

あのブームの時に織田ちゃんに感化されて、「正しい事がなんじゃもんじゃ」って
はしゃいで大声出してた奴らは、結局は『俺様は・・・』の権化。

あ~あっ、正しい事をする為の味方はこの世に本当に存在するのだろうか?????

明日からまた独りで戦わなくっちゃ。。。。。。

| | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

あけまして・・・

明けましておめでとうございます!

本年も、もう既に8日が過ぎているのに何も変わらない。
昨年末からこのブログも更新するほどの事が無かったというか、書く気すらそがれる
事ばかりだった。

ついでに年末の風物詩である「F1総集編~真夜中ぶっ通し放送」が無かったりして、
(12月の中旬に放送したらしい)これも年越しの気分を奪った要因だろう。

それでって訳じゃないけど、この休み期間はヒタスラと古いビデオをDVDに起こす作業。
1991年からのF1総集編を全てPCに取込んで、CMをカットして、メニューを作って・・・・
そして城達也さんのナレーション(特にエンディング)に心震わせててた。

もう今日は通常営業の日曜日って感じで、いつもの様に洗濯と掃除とTVって感じ。
“あーーやっぱり何もない”

それで俺のTVローテーションの“報道特集”を観たら、あらッ?

昨年巷を騒がせた耐震偽装に枠には入って無かったけど、
「これもやっぱり耐震偽装じゃん」と思わせる、地震被害後のマンション改修の
悲惨な現実を特集してた。

これは2005年に福岡県西方沖地震の際に半壊したマンションの改修工事に関る、
手抜き工事の発覚~ゼネコン&デベロッパーの隠蔽工作の話。

結局、昨年騒いだ耐震偽装問題なんて、なんで発覚したのかね~・・・
ってくらい全国の建物はみんな手抜きで、その手抜きで甘い汁吸ってる人間は五万といるんだろうね。

長いからまた明日・・・

| | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

核の確たるカキクケコ!

『核』
論議----するのがイイのか? しないのがイイのか??

ここのところ毎日このニュース。
ガラの悪い麻生クンと毎日二日酔いで油ギッシュな中川クン

ところで『核論議』って言うけど、結局は「核」の何を論議するのか?

日本も核兵器を持つ?持たない?
核兵器はイイ物だ。 悪い物だ。
核ミサイルが飛んできたらどうする?
核を無くすためにはどうしたらイイ?

こんなところだろうが、結局“論議”ってだけで、周りもマスコミも
ワァ~ワァ~勝手に騒ぎすぎ。

同じ自民党の中でもTV使って権勢しあってさっ、面と向かってイイ合う姿を報道しろっての。

でもさっ、核の問題はそもそも北朝鮮が発端だと思うんだけど、それから今の『核論議』まで
妙~~~な流れ。違和感を感じるね。
結局は、日本には核ではなく、USAのミサイルを買いなさぁーーーーい
って事なんじゃないの?

「核」については、
攻撃されないように。
攻撃されたらどうする?
無くすにはどうする?

って話で論議すればイイじゃん。

一番いいのは「ヤマトって名前の原潜作る事だね」

それから今日 TVタックル で論議していたテロについて、日本では化学兵器テロを経験済みなんだよね
そう、地下鉄サリン事件

そういった意味では、原爆も唯一化学兵器テロも唯一の国。
安全保障、危機管理にはもうちょっと真剣に取り組む必要があるように思うんだけど。

それも一部の政治家・官僚・財界・B力団絡みの上の方の人ではなく、国民の意識で。

そういえば TVタックルの中で「天然痘」がテロによってばら撒かれたら・・・
根絶して数十年、今は医者すらその症状に判断が付かない・・・・
見たいな事を言ってたけど。。。。

そうそう俺の好きな“ER-緊急救命室 シーズンⅧ”の第22話。
まさにこの「天然痘」の発症がストーリー。

こんなドラマでも、多少知ってるのと知らないのとでは・・・
観るべし。

ER緊急救命室〈エイト〉セット2【DISC4~6】 DVD ER緊急救命室〈エイト〉セット2【DISC4~6】

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/11/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

「前世」からのメッセージ PHP文庫 Book 「前世」からのメッセージ PHP文庫

著者:ブライアン・L・ワイス
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

|

2006年10月25日 (水)

どんな体質やねん?

“耐震偽装問題”に揺れ動くこの国?イヤ俺を含めた一部かな?
前々回の記事に書いた通り、イーホームズ・藤田社長の行動を「きっこの日記」で追いかけつつ、
その他の諸々(アベちゃんはオカシイ とか 役人はセンスが無いくせにセコク腹黒い とか
国会議員は女性キャスターとお楽しみで羨ましい とか 教師とはまともな大人がなる職業じゃなく世間からドロップアウトした大人の掃き溜め とか)に違和感を感じつつ・・・・

耐震偽装を踏まえて、今俺が電車移動のお供にしている本が「隠された証言-日航123便墜落事故」
鮮明に覚えている人も多いと思うこの事故。1985年8月12日~翌日のニュースを。。。

奇跡的に生存した女性を自衛隊のヘリコプターが吊り上げるシーンを。。。

昨年で事故から20年経過し、その特番がTVで盛んに放送されていた。俺も「竹中直人」出演のドラマ
を観たもんだ。

そしてこの本はその竹中直人が演じた「藤田日出男さん」が書いた本である。
藤田さんはJALのパイロットにして“航空事故調査”の任も負っていた人で、
事故発生から20年、事故の原因解明に死力してきた人だ。

この本に書かれている事故原因の隠蔽まさにこれぞ日本って感じである。事故原因は“圧力隔壁の修理ミスに起因する急減圧よる垂直尾翼の破壊”ということになる。。。(合ってる?)
しかし、本当はアメリカはボーイング社の設計ミスかもね?
ってことで・・・しかし設計ミスとなると世界中を今も飛んでる同型の機体B747(ジャンボ)は
どうなるの?,,,,って事で「それなら一機だけの修理ミスにしちゃえ~」
って事で、日本の“事故調査委員会”は「ハハァ~仰せの通りにー」って調査内容を捻じ曲げた。

しかし、 『ちょっと待てぇ~やぁっ!』と真実を追いかけたのがこの藤田さん。

昨年の20年経過してTVではボイスレコーダーも公開されて、本当に背中に汗が流れる位に震えたのを
覚えている。

この本で藤田さんは「本当の事故原因を明らかにして、再発を防がねばならない。多くの犠牲の上に
今の安全レベルが成り立っているから、何かあれば常に最新の調査を実施すべし」と書いている。
まぁー当然といえば当然。。。
しかし、それが当然では無いこの国。     美しい国

耐震偽装も同じ。。。住民の安全ではなく一部の人間の利益・権益を守るため。

悲し・・・・・・

隠された証言―JAL123便墜落事故 Book 隠された証言―JAL123便墜落事故

著者:藤田 日出男
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

大人って・・・

この記事はなんと、NewPC で初めての投稿ってことで。
先月来調子の悪かったPCは結局全て飛んでしまった。
で、結局ローン返済の計画もないまま購入してしまった訳で、この先が大変な事で・・・

もうひとつ、記事の投稿がする気がなかったというか、様子見で他のブログに注目して、
成り行きを見守る事に夢中で。

それはもちろん皆さんもご存知「きっこの日記」である。
今熱い「耐震偽装問題-イーホームズの藤田社長」の件。

もしこの件を知らない人がこのブログを読んで、興味があるのなら是非御自分で検索
し読んでほしい。

「きっこの日記」には藤田社長のメッセージ又は記事を“自由に貼り付けて掲載して下さい”って
書いてあるけど、やっぱり御自分で検索して興味をもってほしい!

ケチッ!
ってよく言われるけど、このブログの過去を読んでいただければ解るように、私の周りには
一方的に施しを求めるGive Give野郎が多く、それに対しては一方的に
与えるのはイヤなのです。

な~に、 「きっこの日記」って検索すれば済む事でしょ!?

でもまか不思議な世の中で・・・
TVや新聞では一般的に人気者であるかのようなアベちゃん(総理)だけどさっ、
Netの投票では総裁候補としては人気がなかったり、黒い話は山ほどあるようだし、
それなのに総理大臣って、、、しかも奥様のアッキーまで美しいとか綺麗とかって。。。

それに対して今回の耐震偽装の件に端を発するアベちゃんの黒くてトロ~リな顔と腹の中。

んんんんん~~~~~?
一言で言うと違和感かな?
小泉総理から続く人気と上向きの雰囲気と、アベちゃんの嘘人気と・・・・・・でもその裏が垣間見える、
大きな不安と・・・・・・世の中にはびこる違和感。
多くの人が感じてるはず。


それにしてもNetとかITって言うの?
それんも凄い世の中で。
耐震偽装の件もそうだけど、真実はどこにあるのか?????
もしNetがなければこんな話はつゆ知らずで、いわゆる御上の大本営に操られるだけだったかも。
でも、個人がこれだけの情報発信基地を手にできて・・・・凄いよね。

でもその反面、このどうでもイイようなブログにも、数日前からトラックバックの嵐!
中身をみればアダルトサイト。それも一晩に数十件も、同じ内容で送られる。

このブログは個人でささやかに、好き勝手に書いてるのに。。。。
どこぞの業者が自動で送ってくるんだろうけど、誰も読まないような
ブログにそんな事をするなんて、って思ったけど相手は奇特でもなければ暇でもなければ
PCが自動でやるんだから、関係ないんだろうね。

でもあまりにヒドクてコメントとかトラックバックに制限を掛けるようになるのは、
いささか寂しいような、イヤな気分のような。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 5日 (木)

久しぶりのニュースに・・・

北朝鮮拉致問題
っていうか誘拐事件。

今日は横田めぐみさんのお誕生日ということで、ニュースステーションを観た。

それは北朝鮮にいる拉致被害者をはじめとする『日本に帰りたくても帰れない』人達に呼びかけるラジオ短波放送「しおかぜ」。。。
そのしおかぜに横田めぐみさんの母である早紀江さんの呼掛けが録音-放送された。

しかし、北朝鮮は妨害電波を出し北朝鮮国内では聴けないようにしている。
もちろんこちら側も周波数を変えたり時間差放送をするなどしている、と言っていた。

はたして、横田早紀江さんの声は平壌に流れるのか???

ニュースステーションでは平壌への渡航者(外国人=日本人ではないと思われる)にラジオを渡し、
北朝鮮に持ち込ませ、そして平壌で電波の受信を試みる。

平壌の空に早紀江さんの呼掛けが流れたー!!

その光景を今度は早紀江さんがビデオで観て・・・涙を流していた。
自分の声が平壌に流れた~めぐみさんに聴こえてるかも???
っていう希望と、思いと。。。。

そして俺は明日新潟へ向かいます。ただの出張ですが・・・
でも日本海の近い街にいくので、何がどうした訳ではないが・・・・何か気持ちに引っ掛るっていうか・・・

もうひとつはヒューザーの小嶋社長改め小嶋被告

「犯罪を行ったということは一切ございません」とノタマワッタとか・・・
逆だろー?犯罪ばっかりやってきました。。。。
あの気持ち悪いファルセット声(村西とおるを彷彿とさせる)で、何言ってるんだか。

俺もこのニュースからすっかり縁遠くなっちゃったけど、かのグランドステージは
解体工事中なんだね。
あそこを買って住んでた人って、今どうしているのか・・・・

ローンの二重払い なんてできっこねぇーじゃん。
一時期TVなんかで散々言われていた『銀行の責任』は追求されない訳?

だって、本当に切実っていうか・・・・俺も住宅ローン抱えてるから。。。
想像しただけで、震えるよぉ~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

9・11って何があるの?って・・・

今日はいわずと知れた「9・11」、同時多発テロが発生しN.YのWTCが崩壊した日。

これほど日付が頭に刻まれてる日ってあまりないと思う。

そんな訳で5年経過してもその衝撃とショックは未だに覚えてる。
のに・・・・いつもの職場でいつものメンバー、そんな話題はマッタク出ない。
仕事だから必要ないかっ?・・・・でも「シューマッハが引退」だの「祐ちゃんは進学」だのって
話題は出るのに。。。。あぁーいつもながらどんな文化レベルの人達なんだろう-
これだけTVに新聞にって騒いでるのに。

まぁ気を取り直して・・・・・
5年前、このニュースを聞いたのはたしかニュース速報だったと思う。
『WTCに小型機が衝突、現場の映像が入り次第・・・・』って感じだったと思う。
その時は“セスナ機かなんかが、WTCに間違って接触でもしたかな?”程度に思ってた。

現場からの映像はWTCから黒煙が立ち昇ってるが、事故の経過を見守ってるって
雰囲気で“大変だわぁ”程度だったのに・・・・・

・・・・・2機目、まるで安っぽい特撮でも見ているように、小さな飛行機がビルに吸込まれて
いって・・・・
映像だけだとリアル感が無い、けど確実に旅客機のジェット音が後から轟いて、
その瞬間が現実になった様な、夢のような。。。。思わず吐き気がしたのを覚えてる。
ジェット旅客機が激突したら建物を貫通するか一気に吹き飛ばすと思ってたけど・・・


最近、米上院で「フセインとアルカイダの関係は・・・・ない」って報告が出されたけど、
じゃなんでイラクで戦争してるの?大量破壊兵器も無かったし、戦争の理由が無くなっちゃったよ、オイッ!

って事はこれぞ侵略戦争で、それに真っ先に加担したのが日本じゃん。

これはどーするの?誰がどう責任取るの?
小泉さんよぉ~~どう落し前つけるんじゃいっ!?

靖国問題で云々“A級戦犯”がかんぬん・・・・
間違いなく小泉は“A級”じゃん。

そしてブッシュのボンクラ息子は“特A級”をあげる。

こんな事を書いていても、5年前の小泉登場時に『自民党をぶっ潰すっ』って
言った小泉に、うっすらでも期待した自分が恥ずかしい。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

無知と無謀と無責任&虚勢人

イヤ~なニュース。
福岡で25日夜に起きた“酒気帯びの車が家族5人乗車のRv車に追突。橋の上から海中に落下。
3人の子供(4歳、3歳、1歳)が死亡。追突をした車は現場から逃走したが、走行不能になり現場
から300mの処で停止。容疑者は今林大(ふとし)(22)、業務上過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。”
この容疑者は酒を飲んでいた

酒を飲んで運転するのは『違反』ってこと位はバカでも解る。

酒を飲んで運転するのは何で『違反』なのか?バカでも猿でも解る。

なのに平気でヤル奴が居る。俺の周囲に沢山居る。

昨日出張でレンタカーで移動した。レンタカーは1300ccの小型車。
運転は後輩(といっても28歳のイイ大人)がした。
メチャクチャ運転が下手!!
・高速上で急ブレーキ4回
・ジャンクションで方向間違い2回
・自転車轢きそう1回

合計2時間の走行でだ。

あまりに危険で注意散漫でスピードは出すしで、道中「スピード落せ!」と“注意する”

彼いわく『俺メッチャ運転上手いっすよ!』だって・・・

現実にコレだけ危ない思いをしてるし、ヤバイ場面では声も出してるのに、
まだイキガッテこんな事言うとは。

この様な輩は、前出の飲酒運転も平気でヤル。
もちろん最悪1人でならどうなろうと勝手だが、同乗を迫られるこっち
にすればいい迷惑。だってもし捕まったら同乗者も幇助に問われるし、
最悪は命を差し出す事にもなる。もちろん止めるがそんな人に対して
『正義ぶるな』なんて平気で言ったりする。

昔、やっぱり運転を勘違いしている同僚がいた。
俺は助手席で『スピード落せッ』って本気で怒ったが、聞き入れられなかった。
しばらくすると、高速の直線の先に大きな赤い旗が・・・
まさに正義の旗、ネズミ捕りだった。。。。。
嬉しかった。これであの恐怖から開放される~~~。

数ヶ月後、その同僚は会社の車で高速道路上で転がった。
幸い身体に大事は無かったようだが。
さらにその数ヶ月後に再度激突!
今も命はあるが、特に会社の車で事故ってるようだが、
幸い全損になる事がないようで、事故の隠蔽に汗を流している。

・・・・・・解るでしょ!? どうなるか位

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

オイッ!コラッ!エレベーター屋

その製造元は『シンドラー』ですよっ!
なんか凄い名前の会社だねー。

まぁシンドラーさんが創業した会社なんだろうから、そう会社名にイチャモンつけちゃ
悪いけど・・・

でもどう見ても設計or製造ミスでしょーーーー

それがソフトなのかハードなのかは解りませんけど、でも基本中の基本の
「ドアが完全に閉まってから上昇or下降」が出来てないなんて、普通じゃありえないよね。
車で言えば「ギヤが“P”or“ニュートラル”でも発進します」って言ってるのと同じじゃないの?

それにしてもシンドラーの態度もいかがな物か?
ペーペーが出てきてオザナリ文章を読み上げて、しかもいかにもメンテナンスが悪いばり
の言いぐさだもんね。
ついでに外人社長も姿見せずってかぁ~!
俺も外資系の経験あるけど、彼等は結局未だに進駐軍なんだよね。基本的に日本人は
“ジャップ”で“イエローモンキー”。
日本人に頭なんか下げられるかっーってなもんで、後は国外逃亡ってところでお終い。。。。

ついでに言えば、メンテナンスの“SEC”もさぁ~、いくらチョッチュネェ~~~スピード!
とかってCMしても、メンテしきれんじゃない。
最後は「メーカーの部品供給がぁ・・・」とか言って逃げちゃうし(これは私の住居の話)

この構図はまさしく責任の擦りあいでしょ。

で、困るのは住民なんだよね。

今回の事故がどんな状況だったことか・・・・
被害にあわれた高校生の事を考えると・・・・一瞬の出来事の間にどんな思いがあったのか。。。
こんな事ホントあっちゃいけないよっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

尊厳を持って・・・

人を投げ落す・・・

小学3年生の男の子がマンションの15階から転落

この件で多くの人が犯人を推理したり、事件に嘆いたり---
ブログにも色々と書き込んでる人が多いと思う。今の俺のように。

この事件、もし本当なら当然許す事の出来ない犯罪だ。
生きている人間を、明らかに命を奪う状況の高さや場所から、
しかも意識のあるところで投げるなんて。

当然、犯人は狂っている。
人間の心ではなく鬼の心だろう。

でも、こんな人間はこの犯人に留まらず、意外と多いんじゃないかな?
もちろん実行に移しているかは別として。

子供の頃の体験から、ある状況になるとスイッチが入っちゃうような。
大人になっても、人間のリアルな生きてる感覚に乏しい人。
リアルすぎる人間の感覚にハマル人。

俺の周りでも、何か気にいらない事があると残虐な方法で「殺してやりたい」とか
「マシンガンで粉々に・・・」とか「刀で切りつけたい」とか、そんな事を言い出す奴
がいる。いわゆる“キレル”って状況。

でもそんな発言をするのが、30歳前後のイイ大人(本来なら)だから驚く、というか引く。

そんな彼等は、決まって会話の下手な人間・悪い意味での自己主張(ボクは、ボクはって)が強い人間・
社会性に乏しい人間等々。

こういう日常の人間関係での人間観察の結果、俺達の時代から何かを踏み外してる
気がしてならない。

イヤ~~~~な気分。。。。

そうかと思うと、同じ人の命を奪う「安楽死」も同時に世の中を賑してる。
確かに、苦しみから逃れる術の無い人を楽にしてあげたい、そんな気持ちは
誰にでも沸き起こる気持ちかもしれない。

何言う自分も、数年前に父親が危篤状態で回復の見込みが無いと告げられた時、
延命拒否の意思表示をした。もう歳も歳だったし、家族すら顧ない好き放題の人生だったし、
自然に任せようって、身体がもうお終いって言ってるのなら、それに従おうって家族と
話合った結果だった。


もし、この医師(外科部長)が家族(または本人)の同意のもとにそうしたなら、
一概に責められない気もする。もちろん今の日本の状況で薬の投与なんかをしたら
話は別だと思うけど。

でもその時(レスピレータを外す)は、苦しみから解放されて、
家族に見守られながら人間として尊厳を持って・・・

それならば、生きると同時に死ぬ事の選択になると思う。


毎日でなくてもいいから、多くの人が“人間”の事をもう少し考えたら
もっとマシな世の中になる気がするけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)