2009年9月23日 (水)

読書感想文、まだ続く・・・

前回の読書感想文は夏頃だったと思うけど、それからこのBlog自体を
書いてなかったから久々の本の感想という事で。。。

だけど、相変わらずの出張の日々でその分移動で本を読める時間が結構確保
できるのは有意義な事。

よくある話では「移動時間もPC開いて仕事~」なんて言ってる奴が多いけど、
本当にそんな必要あるのかっ?そんなに忙しいのかっ?
もちろん本当に仕事している人も多く見かけるけど、少なくとも俺の周りは
それほどの奴は居ないねっ!

独りの時は漫画かスポーツ新聞がいいとこのクセしてカッコつけるなって・・・

なんでこんなに文句を言うかといえば、本を読む俺を「暇な奴」とか「カッコつけるな」とか
「スカしてる」とか言われるからだ。

まぁそんなおバカは置いておいて本題だが、夏からここの処はビジネス書を読む事が
多くて感想はあまりないんだけど、最近のヒットはこれ!

タイトル:欲張りで懲りないアメリカ人
著者 :有元美津世

欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)Book欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)

著者:有元 美津世
販売元:祥伝社
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まさに昨年来の大不況を起こした張本人のアメリカ人。
見栄っ張りで、負けず嫌いなアメリカ人。
自分が一番と思い込んでるアメリカ人。
謙虚という言葉を知らないアメリカ人。
本当は臆病なアメリカ人。

だって、俺もアメリカ外資系で働いてて、上司はアメリカ人。
しかも短期間で何人も変るから、都度彼らの事をみてきたから
よ~く解る、うん。。。

今や“アメリカ・アメリカ、oh~アメリカ”な自民政権が終焉を向え、
大きな転換点を向えるこの期に及んで、まだ自分たちの駄目さ加減を
理解できないアメリカ人。

しかも、この不況にあってもビジネスプランもスタイルも変えようとしない。
四半期毎の売り上げと利益にビビッテ何も未来に投資できない。

そして悪いのは日本人の社員!

こんなんじゃやっぱり駄目な国だな。

まぁ取締役だ部長だって威張ってるアメリカ人も、アメリカに帰れば係長クラスらしいし、
金持ってる振りしてカード払いしまくり。
おまけに影でタバコまで吸う人間の多い事。

そして「妻よ、アイラブユー」っていうくせに、20歳そこそこのキャバ嬢が本当は
お好み。

そんな浅い人間が実は多い、アメリカ人


全然本の感想じゃないけど、でもこうゆう事が改めて、整然と解りやすく書いてある
本なので、「あんまりアメリカ人と接点ないし・・・」なんて言わずに一度読んでおくと
これからの報道や映画や諸々の見方も変って面白いと思う。

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2009年7月26日 (日)

風が強く吹いている

“ドン・キホーテ”も〈前篇〉を読み終わり〈後篇〉を続けて読む体力が尽きたので、
作風を変えて“風が強く吹いている”を読んで見ることにした。

元々新刊で出版されたとき『マッチョイ!-王様のブランチ』で紹介されてて、
面白そうだから読もうと思ったんだけど、やっぱり大きくて思いのは出張の
お供に向いていないと思って、文庫が出るのを待って見ることにした。

それなりに早く文庫が出ると思ってたんだけど、結構長く掛かったように思う。
その間、事ある毎に本屋でチェック!、Amazonでチェック!

やっと先頃発売になったので、発売日に購入した次第だ。

ストーリーは『マッチョイ』で何となく知ってて、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指すんだろう」程度
に思っていたんだけど、、、

まぁ馬鹿げた処からよくも「箱根駅伝」を目指すものかと、そのバカさ加減が面白い。
でも、主人公の“走”の登場シーンと“走”に向ける“ハイジ”の眼差しはなんかゾクッと
くるようなものを感じた。

ストーリーはまぁありえない話なんだけど、読んでるこっちの爽快感は何なんだろう?
自分が必死にトレーニングに励み、走った気分を脳みその中で体感できるんだな。

そして「箱根駅伝」がスタートすると、そのコースを想像し地図で追っかけるか?と思わせ、
遂には正月にTVは観ようと思ってしまった。。。

それは登場するキャラクターもさる事ながら、集団の中でお互いを見る眼とか
何かに向って一途に進む姿とか、「箱根」が終わった後のそれぞれの進む道とか、
そんなところが面白くもバカバカしく、そして爽快なんだろう。

それにしても、双子のジョータとジョージを想像するとザ・タッチが浮かび、ニコチャン先輩を
想像すると、六角精児が出てくるのは何故だろう???

映画化になるそうだが、その役は誰ですか?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)Book風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
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2009年7月19日 (日)

GW、読書感想文・・・大作に挑む!

GWはとっくに終わり、夏休みを間近に控えたのに、まだGWの感想文です。
それはGWから継続していた大作が半分だけやっと終わったから。

それは「ドン・キホーテ」。
それもやっと「前篇」の3巻を終わったところ。

なぜいきなり「ドン・キホーテ」かっていうと、古典を読んだことがないから・・・
で、今でも“勘違いの勇気”を「ドン・キホーテ」って比喩るでしょ。

だから読んでみたんだけど、元々の知識って勘違いをした老人が愛馬ロシナンテに跨り
冒険の旅に出るって事位。

でも、冒険の旅にでる事は別に“イイじゃないって思うんだけど、じゃぁ何が「ドン・キホーテ」
なんだろうか・・・

それは読んでみて少々解ってきたかも知れない。

だって異常な程の妄想に捉われた老人が騎士となり旅に出るんだけど、
あまりにも騎士(遍歴の)になり切って、しかも旅の途中で無賃宿泊はするは、
囚人護送車(今でいう)を襲って、犯罪者を逃亡させてしまうは、それもこれも
全て自分の都合のイイように解釈して、それを冒険と称し犯罪にまで手を染める
んだから。。。

でも凄いのは妄想があまりにも強すぎて本人はまっとうな事と最後まで思い込んで
いるところ。

ここまでくればそれは本人にとって真実となるんだろうから、それはある意味羨ましい
事でもあるのかなぁ~?

それにしても、この老人は冒険と称し騎士となりあらゆる戦いを挑むが、結局はいつも
ボコボコにされちゃうんだよね。

まぁ身体がよく持つと思うほど、ボコボコ。

前篇の最後は住んでいた村に連れ戻されるんだけど、結局ここから最後に何が見えてくるのか・・・

それは「後篇」をあと3巻よんでからのお楽しみ・・・か?

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
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ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
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著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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GW、読書感想文・・・その1

GWに突入したと思ったらもう終りに近づいていて、何か休んだ気がしない。
連日のニュースでは高速道路の渋滞と観光の話ばかりで面白くない。
なぜそんなに渋滞にハマル為に出掛けるのか理解できない。
新型インフルエンザがこの時期に流行るなんて凄いタイミングで、
休み明けに電車に乗るはどうしたら良いのやら。。。
なにせこれから大量に海外から帰国する人が居る訳で必ず検疫をすり抜ける
人が居るはずだから、そうなったらあっという間に大流行?

休みに突入する前には必ず「GWの予定はっ?」、「どっか出掛ける?」なんて話題を
振られるが、そんな予定も一緒に行動するパートナーも居ない俺は、「読書でもしてユックリ過す」
と言うしか無かったので、読書をしてみました。

まずそのはじめとして

書籍名  食堂かたつむり
著者    小川 糸

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
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この本はいつぞやの 王様のブランチ-松チョイ で紹介されてたと思うんだけど、
その時の印象が頭の片隅にあって、何か「読もう」と思ってた。
“泣ける”話だと優香とはしのえみがえらく言ってたので、俺も“泣いてみよぉ~”なんて。

でも結局それから時間が経って、先月の長崎出張の際、長崎の本屋でやっとこ買ったんだけど、
そのまま読まずに今になってしまった訳だ。

読んでみれば、意外な程スラスラと読めてしまっていつの間にか最後のページ。
もっと続きを読みたいなぁーとちょっと思った。

主人公のリンゴちゃん(倫子ちゃん)は料理人を目指して東京で下積みをしていたけど、
インド人の恋人と別れて、その傷を負ったまま故郷で食堂を開く話。
しかも喋れなくなってしまった。。。

って書くと今一解んない話だと思うけど、それは読まなきゃ解らない。

でも読んで解るのは自分のイメージ力かな?

リンゴちゃんの田舎の風景。
食堂の雰囲気や内装やキッチン。
登場する食材と料理!

特に、食材~料理を想像すると、何とも胸が温かくなるんだなぁ~。
それは単に「美味しそう」とか「食材が豪華」なんて事じゃなく、
食材を調達する風景やメニューを決めるリンゴちゃんの気持ちが
風景を胸の中に呼び起こすような感じで、とても温かい。

それから、唯単に食堂が繁盛して云々カンヌン・・・ではなくて
結末に向かって色々あって、その中でもエルメスを・・・・

読み終えて、結局泣く事は出来なかったけど、うっすら涙が浮かんだけど、
それは俺の方に問題があるようで。

でも人と人との繋がりと、相手の事を思い想像する心と、自分の気持ちの動き方と、
そんな思いをイイ形で見せてくれる物語だったな。

今、頭に浮かぶ風景は熊さんにもらった三輪スクーターに調達してきた食材を乗っけて
田舎道をトロトロ走るリンゴちゃんかな。。。

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2009年3月31日 (火)

iPhone は魔法の小箱♪

久々の更新だ。
経済危機から久しい今日この頃、相変わらず“不景気・不景気”の毎日で、
各言う俺もその波に呑まれ悶々とした日々を過してきた。

そんな中、俺の相棒“i-pod”がついに機嫌悪くして、日々の使用に耐えられなくなって
しまったweep。。。
まぁ4~5年使ったかなぁ~何せ第一世代の“mini”だからここまで持ったのが奇跡
かも知れない。

だからって、音楽♪の無い生活なんて・・・

そこで、前から悩んでたんだけど切羽詰まって買ってしまった訳だ、“i-Phone”を!!

出張が多いもんで、もともとインターネットとかMeilを外でも気軽にできて、
一々PCを持ち運ばなくてもいいようにとあれこれ考えてて、スマートフォンに
しようか、¥100PCにしようかと考えてたんだけど、今や『¥0』広告に
釣られるように電話は必要ないが“i-Phone”にした訳だ。

もうこれは使った人にしか解らない、とってもミラクルdiamond

基本の音楽notesは当然として、アートワークの表示も楽しいし、
Mailはサクサク、アカウントは自宅PCも含めて読めるし、
Netもまぁスムーズだし、、、、今まで携帯のPCビューアなんて無理やり
なもの使ってたのが、まったく嘘のようにスゥイスゥイwave

本当に未来がやってきたぁ~~~って感じの毎日です。

だけど、このBlogに登場する方々に見せたら早速超否定的なご意見を
頂戴いたしまして・・・そんな彼らはあぁ悲しやsweat02

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2009年2月10日 (火)

やっと出会えた・・・あの曲♪

ほとんど毎日聴いてるJ-WAVE。

その曲の疾走感とか声とか歌いまわしが凄く気になっていたんだけど、
ついついアーティスト名とか曲名を聞き逃しちゃって、そのまま検索も
せず、頭の中で度々クルクル廻る日々だった。

そんな事から時間が経ってしまっていつのまにかJ-WAVEから流れる頻度も
少なくなって何となく忘れてたんだけど、たまに頭をよぎるあの曲♪

そしたら先月だったか?「GOOD MORNING TOKYO」に“Jazztronik=野崎良太”が出演していて
なんとそのバックでその曲が流れて~~~~

エェ~~~~ッ!?

あっそう!?

なんだ、“Jazztronik”だったんだ・・・

どうも勝手に他のアーティストの曲だとばっかり、勘違いをしてた。。。

それで、ここはエイッと早速曲を検索して確認し、早速Amazonで検索し
やっと手に入れたこの曲。

今は愛用のi-podから毎日流れて、仕事中も頭の中をクルクル廻ってる♪

その曲は“TIGER EYES”でございます。

知ってる人ぁ~今更なのかも知れないけど、でも今この曲が俺にフィット!

で、そういえば今日のランチの時間に、いつものメンバーでテーブルを囲み
ちょうどi-podの話になったんだけど、i-pod持ってる奴は「i-podに曲を入れてない、
CD買ってない、今更チャットにはまってて・・・」て話になっちゃって、もう一人は
「音楽聴かない」で終り。もう一人は「i-podは英語学習のみ」って、やってもいないのに
そんな事言って(だってi-podに曲の入れ方解らないらしいし、でも知ったかぶって
ウンチクを凄~く語るし)で、話は終り。

ん~・・・・

まぁそんな話ができる人(女性がイイ)を探そうか。。。

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2009年2月 1日 (日)

銭ずらぁ~

最近のヒット!
“銭ずらぁ~”

ドラマ「銭ゲバ」で松山ケンイチの台詞がイイ感じで響く。

ドラマの展開はちょっと急ぎすぎな感があるが、あの感じは
気持ち解る。

ついでにミムラ演じる造船会社のお嬢様の名前がミドリっていうのも
これまた何だか・・・・

あの名前であの感じは、心当たりがある。

金持ちと貧乏
バカ親父と優しい母親
新聞配達と気にしてくれるお兄さん
世間ズレしたお嬢様

結構そんな境遇ってあてはまる物があるんだ!?

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2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

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2009年1月 5日 (月)

“人のために”

除夜の鐘を聞かず、紅白も観ず、初詣にも行かず仕事をしていた。
そしてそのまま今日は仕事初めで、昨年からひきづるドロォ~ンとした日々に突入
してしまった。

しかし、ニュースで観るように“日比谷公園の派遣村”がTOPで報道され、年越しも
新年もあったものじゃない状況だ。
ここ数ヶ月のこの手の報道を観ていると、“次は自分の番”という内なる声が響いてきて
震えるこの頃だ。

現実に、自営の俺は契約先から契約期間の短縮や、契約金の凍結、理不尽な仕事の
押し付けに合い、且つ契約切れが目前に迫っている。

自営なんだから自己責任、自分で営業をして次の仕事を確保するのは当然。
それは解っているが、今の契約先では次の営業活動が出来ないようにスケジュール
を見事に組まれ、反抗的態度を取れば即契約を切られる状況に見事に追い込まれている。

しかし、仕事があるだけマシ。本当か?

世間では正社員のクビ切りも始まったような話を聞くが、いやいやどうして・・・
未だ安穏とした人間も多い事。
そして、そんな人達が本当に能力を発揮して仕事に向かっているかと言えば、
そうでない人も結構多いのではないだろうか?

“派遣村”を見ていると、この日本にも難民キャンプが出現したような状況だ。
まさに企業の横暴と無責任さに追われた人達が職業難民となっているのだ。

こんな状況を作った張本人はどんな思いでこのニュースを見ているのだろうか?
自動車業界のお偉方は、賀詞交歓会だとビールをアオッテイル映像が流れたが・・・

しかし、自分がこんな状況に追い込まれるかもしれないという恐怖とは裏腹に、
今本当にやりたい事は“人のためになる仕事”だと強く思う。
それは、いわゆるボランティアとかNPOとか慈善事業とかの直接的な事では
ないかもしれなくても、自分の仕事が人の為に、人の役に立つ、間接的にでも。

そんな思いで働きたい。

本当は、医者とか消防士とかそんな仕事ができたらイイんだけど、ここまできたら
それは叶わない夢だから。。。。

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2008年12月 2日 (火)

集え!本当に能力のある自立者達

今、世間は不況の嵐が吹き出している。
というか他にいう事の無い連中が「不況・不況」とその風を
煽っているようにみえてならない。

毎日ニュースでは自動車業界を中心に何百人、何千人と派遣労働者を“切るっ”って
言い方簡単に捨てている。

かくいう私もいよいよその対象となりつつあり“切られる”日が刻一刻と近づいていると
実感する今日この頃だ。

しかし、俺の場合はフリーランスの一匹狼で、派遣会社が間に入ってないので、
その時・・・・がきたら会社相手に独り孤独な戦いを挑まなければならない。

なぜならその契約には当然契約書が存在し、その内容は履行されるのが当然で
あるはずが、「不況・不況」とお題目を唱えながら契約を踏みにじる行為が日々繰り返されて
いるからだ。

しかし、よぉ~く考えてみると、正社員を守る為には契約は“切るっ”理論を展開する
経営陣や管理職は大事なことに気が付いていない。

『正社員』だから能力があるのか?『正社員』だから会社に貢献しているのか?
答えはNo~~~~

少なくとも俺の周辺では間違いなく正社員よりも派遣・契約の方が能力を発揮している。
正社員といえば「自分は守られてる」という甘えと、「会社に居れば給料もらえる」という
浅はかな考えに満ち溢れていて、仕事に対する本気度や向上心はまず見受けられない。

そしてそんな社員を守ろうと努力する人間も所詮は上の目を気にしながらビクビクし、
上はそのまた上に恐々としている。

それが会社といってしまえばそれまでだが・・・

そんな会社・組織にアイソつかしのチャレンジャー達。
会社を離れ独りで自分の力で好きな仕事と決めたら情熱を
注いで頑張ろうと決心した人達。
そう、フリーランスやベンチャーの人達。

恐らくはこの不況風にやられて凹み気味の人達も多い事だろう。

仕事の能力はあるのに、ちょっと人間が苦手で会社に属せない人達。
もしかしたら派遣で食いつなぎ、ネットカフェで夜を明かす人達。

明日は無いかも知れないと怯えているかもしれない。

でも、考えてみるとそんな人達には能力とやる気と人とは違うと思える
勇気があるのではないか?
毎日何となく仕事をして、何となく周りに迎合して幸せに生きられると思ってる
奴とは違う才能があるんじゃないか?

だったら、その才能を発揮し駆け上がる方法もどこかにあるんじゃないか?
その方法とは、別に会社に集わなくても、社員にならなくても各々の自立心を
持ちつつ能力の出し合いをすれば面白い事ができるんじゃないだろうか?

本当の力はそこにあるように思える今日この頃だ。。。。

因みに、唯一派遣で“切られない”のは「正社員」の不倫相手だったりして?・・・

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2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年10月22日 (水)

この飴をバカにする無かれ。。。。

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この飴をバカにする無かれ。。。。

今、俺の周囲ではやたらと咳をしている人間が急増中!
風邪が流行っているのだろうか?

皆、薬を飲んだりのど飴をなめたり、はたまた風邪談議に花を咲かせている。

そんな会話の場合、必ず登場するのが“知ったかぶりブリマン”。
「あの薬はどう」とか「こうやれば直る」とか・・・・

そこで、この飴の登場である。

この飴は本当に喉に優しく、しかし非常に良い物で特に喉が痛くなり始めで
“あっきたかな?”なんて時に舐めれば、スゥ~っとイイ状態が保てて大事に
至らない(私の経験のみで書いています)。

こんなイイ物、皆に教えてやろう!皆に分けてあげよう!

なんて思ってたのは俺だけだった。。。

この飴を出した途端に、身近にいる相当バカで無知でお調子者が
「そんな古臭い、得体の知れない物で治るんすかぁ~~?」
「なんか変な味ぃ~~~」

そいつの言葉にこの飴をほしいと思う人間は俺の周囲から居なくなった。
そして今日も誰かが「喉が痛い」・「咳が出る」と“ウィルスを撒き散らしながら”
あの薬だこの療法だと会話に花を咲かせている。

俺はただ“知っててよかった”と密かに思う今日この頃だ。

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2008年9月 7日 (日)

“大滝秀治”は凄いなぁ~

今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。

主演は 大泉洋、田中裕子

原作は立川志の輔の落語だ。

先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。

物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。

映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。

その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。

物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・

大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”

今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!

両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、

その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。

80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。

ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。

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2008年8月17日 (日)

LOTO6で3億2千万だって?

「LOTO6で3億2千万当てた男」ってなドラマをやってるけど、
俺なんかtoto BIGで6億だかんね!!!

なんていつも妄想を抱きつつ夏が今日で終わった。。。。

妄想も体外にしないとリアルとの境目が自分でも解らなる瞬間があって、
これは相当病んでる証拠だろうか?

それこそ当たる瞬間からどんな喜び方~換金のシチュエーション~実際にお金を
使うまで、脳みその中で何度繰り返した事か・・・・

そんな事で今年も夏が終わってしまった。明日からは仕事が始まるけど、どぉーせ話題は
いつもの通りで、それなのにいつものように盛り上がれる人々。

まぁ今年はオリンピックがあるからそれだけはマシかも知れないけど。

でもその裏ではグルジアで戦争とかしてるし、当のオリンピックを開催している中国だって
テロと暴動だし。

何が何やら解らんようになってきた。そんなこんなで気持ちも不安定なAround40(いい言葉ができたもの)
は明日から気持ちをどう繋げばいいのだろうか?

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2008年7月28日 (月)

加齢臭と女心

このBlogにたまに登場する“彼”。
後輩の我侭君、よく女性にモテル男っぷりの彼。

その彼が俺のデスクに来て話をした。
その時、「エェ~~~ッ?」

臭いがした。。。。。。

あの男っぷりで、あの性格で、あのセンスで、あのスタイルの彼から。。。。。

明らかに臭う。。。。

まだ俺より随分と年下なのに・・・・

彼は社内の女性のアイドル。
高身長でスタイルも良く、顔も甘くて性格も一見男前。
地元のボンボン。

彼に話掛ける女性はみんな笑顔で好意的で概ね「かっこいい」と評判の彼。

女性はとかく「あのオヤジ臭~い」などと言って嫌う傾向にある。
自分が「かっこいい」って思ってたあの人がそうなったらどう思うのか?
心の中で「マジ?」って思っても、口には出さないで平然としているのだろうか?
それともその時から評価が変わるのだろうか?

それにしても、結局は皆歳をとるし疲れていくんだなぁ。

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2008年7月 9日 (水)

映画館のマナーは

昨日、仕事を休んで映画を観にいった。
“クライマーズハイ”

この映画の原作・題材からも、観賞に来ている人の年齢層は高めだ。

それにしても平日の映画館はイイねぇ~
公開されたばかりの作品なのに空いてるし、うるさいガキどもも居ないし。
ゆとりの席で、コーヒーでも飲みながら映画に没頭して・・・・それが

席はスクリーンのど真ん中!
比較的上段の席位置で、つまりは首を不自然に曲げなくても、正面を向いてりゃ
スクリーンのど真ん中!

これはやったー!

と思ってたら、中or老年夫婦が「スイマセン」と言って俺の席の“隣の隣に・・・・ん?”
なぜ隣の隣かって、奥さんの方が席番号を言いながら俺の前を通り過ぎたから・・・

いやいや、隣の隣だって・・・

なんで隣に無理やり座るんだ?

でも人の良さそうな上品な夫婦だから、まっイッかっ。

と思ったら、加齢臭。
と思ったら、静かな山のシーンでビニール袋をガサガサガサガサ。
と思ったら、緊迫したシーンでポップコーンをクチャクチャクチャクチャ。
と思ったら、蟹股で俺のエリアまで侵食。
と思ったら、落ち着き無く動かす手が俺に当たってる。

イイ歳して、こんなにも状況を考えられない?
少しの間でも映画のシーンを考えて動く事を控えない?

ついでに俺の後ろの席は中年のオバハン3人組み。
館内が暗転してもペチャクチャペチャクチャ。
一々予告編についてお喋りが止まらない。

それでも本編が始まって静かになったと思ったら、
上映時間、約2時間が持たない。

一々笑わなくてもイイシーンでも笑うし、黙ってりゃイイシーンでついに喋りだす。

いくら空いてるっていっても・・・・

多分、俺と同じように仕事を休んで、かサボって楽しみに、かストレス解消の為にか、
独りで観に来ている、静かにしている観客がいる中で、本当に場の空気を読めない
イイ歳こいたオヤジにオバハン。

こんな大人を見て育った子供なら、ろくなもんにはならんだろうなぁ~

と思いつつ、楽しさ半減の残念な休日。

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2008年6月20日 (金)

会社は縁故入社ですから・・・

今夜、報道ステーションで秋葉原の無差別殺人を受けてかどうかは知らないが、
ワーキングプア、過酷な派遣労働者のレポートがあった。

加えて冒頭で「自殺者がこの10年で30万人」とも。
今を生きる意味を問う内容だった。

派遣労働、ワーキングプア、ネットカフェ難民等々の番組を見ていて驚くのが
大学をちゃんと卒業しているにも係らず正規雇用されない、就職できないという事だ。

もちろんバブル崩壊後の就職氷河期の世代とはいってもだ。

俺は専門学校卒業で、バブル期の我侭であっという間に転職をしその会社では
ラッキーにも本来なら大学卒業が採用条件のデスクワークに配属された。
しかし、ラッキーだけではない。仕事は人一倍したし、実績も残してきた。
だが、学歴社会と年功序列で給料が同年代の大学卒業者より上がる事はなく、
“結局は学歴社会”と悔しい思いをしてきた。

なのに学歴があり、働きたいと思っている多くの人が職にありつけないなんて。

先日、理不尽な業務の移動を言い渡された。
優しい口調でイヤなら辞めてくれと言わんばかりに。

そんな中、周囲を見回すとある事に気が付いた。
“縁故入社”の人間が多い事に。

彼らは経営者の血縁や親族ではないが、管理職とプライベートで繋がりがあり、
その口利きで入社した人間だ。たまたまの一人なら解るが、2、3、4、、、、人も。

確かに大学は卒業している。しかしそれだけだ。
なのに苦労も無く身近な処で就職でき、管理職との繋がりから、
人間関係で悩む必要もなく、仕事に対する姿勢は甘く、人に頼る事を
最初から知っている。そんな人間でも年収5~600万

そんな人間が居るばっかりに、普通に転職活動をし何とかこの職場で再スタートを
切ったような人間は不愉快な思いをさせられている。

たまたまの伝手があるだけで、向上心を持つことも無く、現状に甘え謳歌している
人間が居る一方、後ろ盾が無くそれでもなんとか生きている彼ら、本当はチャンスさえあれば
実力を発揮できるかもしれないし、どこで化けるか解らない彼ら。

この差はいったいなんなのだろう。
そして彼らの力を生かす方法はどこにあるのだろう。

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2008年6月10日 (火)

秋葉原と大バカ者

秋葉原の無差別殺人事件が連日トップで報道されている。

事件の状況から犯人の加藤の人物像とか、生い立ちから犯行動機にその報道内容が
移ってきている。

やっぱり取り上げられるのは携帯サイトへの書き込みが中心だ。
加藤もこの書き込みの中で、他の殺人者の「誰でもよかった」って言葉に
共感を示している。

正直、書き込みの内容だけみてると俺も解る気がする。

何やっても上手くいかない、空回りの人生。
隣の奴は何となく上手く世の中を渡ってる。

大した人間にじゃないのに、自分より立場が上でその人間に
コキ使われる。
挙句には仕事と収入を簡単に奪われる。

俺も今その瀬戸際で、明日にでも収入が¥0かもしれない。

だけどさ、最近のネットカフェ難民とか派遣労働の実態とかワーキングプアの報道を見てると
決しておまえだけじゃないんだよ。

上手くいかなくても、寝る処に困るような生活してても、
それでもたった独りで歯喰いしばって頑張ってる奴が
世の中には沢山いるんだ!!!

そして同じ立場の人間は更に冷たい視線で見られる事にもなりかねない。

そしてその後ろにいる大ばか者がいた。
この事件の話題を「面白い」と大声で笑ったバカ者が俺の近くに居た。

挙句に「俺も昔刺されたけど・・・」とか
「もし自分が現場にいたら返り討ち・・・」
などと喜んで喋りまくってる。
その男は既に40歳も超えてるイイ大人のはずなのに。

どこまでデリカシーが無いのか、世の中をナメテルのか。。。

加藤のような人間がいる反面、こんな大バカ者がいる世の中。

どっちもどっちだ。

せめて犠牲になった人達の冥福を祈るとか見舞う気持ちとか、
なぜこんな事が起きるのかとか、少しは真面目に考えて話ができる
ような人間がなぜこんなに少ないのか、俺の周囲は・・・・

明日からの自分の事と、そんな事が入り混じって、情けない気持ちの
一日だった。

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2008年6月 2日 (月)

ワハハッ、情熱大陸

ついさっき書いた内容で補足事項ができた。

今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。

彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」

こんな件。

そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。

特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。

でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。

対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。

こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。

でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。

それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。

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2008年6月 1日 (日)

一生懸命働きます!

今、かなりヤバイ状態にある。

イヤ、安易に頷いてしまえば解決するのかも知れない。

仕事を干されそうである。仕事が干されたら明日から収入な¥0.。。。

つまり明日からは借金地獄かホームレスかネットカフェで眠るのか?
本当にヤバイ!!

そうならない道は今の契約先でのポジション変えを受け入れて汚れ仕事、尻拭き仕事を
する事だ。

そうなった経緯は色々ある。社員よりも仕事はできる。
外部(外注や顧客)の評価は高い。
言いたい事をハッキリ言う。
駄目上司を無視して仕事を遂行し、結果を出してしまう。

なんて自分でも良く言うと思うけど・・・・

でも仕事は常に必死だし、全力だし、筋の通らない事はしないし。

そんな姿勢が反って無能な上司の反発を招いたのだろう。
でも仕方が無い。
本当の事だし、努力と知識と想像と・・・・考える深さが違うから。

そんな訳で悩んでいる。

後ろ足で砂を掛けて辞めてやろうか、イヤイヤ残って逆に虐めてやろうか。。。。

そんな悩みの中にいると、不思議とテレビから問いかけてくるんだよね。
なぜかそんな番組にチャンネルが合わさってしまうというか。。。。

「ピンチをチャンスに変えろ」
「まずはヤッテミろ」
「成功のヒントはそこにある」
「人がやらない事にチャンスがある」
「とりあえずお金は確保して損は無い」

なんてね。。。

只只、必死だった。
できるはずの奴が手を抜いている姿は許せなかった。
何でも人に頼り、人の所為にする奴は大嫌いだ。
考えて行動しない奴はバカだ。

一生懸命働き、結果を出す事が悪い事ならどうすりゃいいのさっ!?

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2008年5月27日 (火)

待てない人達

俺の性格って結構オットリらしい。
場合によってはトロイと言われるかも。

例えば、食事に行ってオーダーを取り来るのや食事が出されるのが
常識の範囲で遅くても待つし、電車や飛行機の乗り降りも“最後にユックリでいいやっ”って
思うし、渋滞もどうにもならないんだからユックリだし。

携帯電話もそう。
電車内では着信しても出ない。
運転中も出ない。

そんな俺はオットリなのかトロイのか?

物事には流れとかタイミングってあると思うから、全てが自分中心で直ぐどうにかなる
何て事は無いと思うんだけど、それを待てない人達が最近やたらと多いように感じる。

それも50歳前後から上の人に(精神的な年齢も含め)。

食事に行けば「まだか、まだか」、電車に乗るのは割り込み平気。
携帯で大声を出して喋ってる。

その裏には「仕事してるっ、俺はできるっ男」を妙な形でアピールしてるのかな?
って感じる。
「俺は忙しいんだっ」、「偉いんだから優先だっ」、「俺だけ許される」ってな感じかな。。。

でもその姿はとってもミットモナクテ、品位が無いように見えて、大人の余裕が感じられなくて・・・

殆どの人は会社の中では管理職もしくはベテランなのだろう。
その人達の悪しき姿を誤解して、若しくは強制的にやらされて、しまいには同じような
人間が出来上がってしまう。

そんな30代も結構見受けられる。

そう言う人達を見ていると、下流に沈んでゆく未来が見えて、面白いやら嘆かわしいやら。

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2008年4月26日 (土)

体臭は罪?

久々の書き込みでこのタイトルですが・・・

体臭は気になりますか?
自分のも、他人のも。

俺もそろそろ加齢臭が気になるお年頃。
でも、オヤジ化しない為に日々努力をしております。。。っていうか清潔は心がけております。

一時期は自分でも「イヤな臭いを発してる?」、「いままでこんな臭い感じなかったぞ?」
なんて事がありまして、その時は異常にストレスを溜めており、暴飲・暴食・暴煙をしておりました。

でも今は大丈夫そうであります。

最近、電車の中で隣に座る人の臭いが異常に気になります。
まぁ通常レベルなら許せます、我慢します。
しかぁ~~~し、そりゃ凄いの何のって、、、、人が多々御座いまして。
イヤイヤ、尋常じゃない臭いなんです。
それも一般的な“臭っ”って臭いじゃなく、カビと冷蔵庫と下水を混ぜたような・・・・
ヒェ~~~~ッ、思い出したくも無い。。。。。
マジで息ができない程で、口で息をしても臭うんです。  それが・・・・

たまたまの一人なら解るのですが、同種の臭いを発する人が数名存在する事が判明いたしました。
朝の通勤帯にそのような人間が存在すると、一日のスタートとしては最悪な訳で・・・・
これは臭いの暴力と言わせて頂きます。

臭いの暴力といえば、子供の頃に虐めの理由や内容に“臭い”ってありませんでしたか?
「臭せーから近くに来るな」・「臭いが移るから、同じ場所に物を置くな」なんてね。。。

でも本当は“臭い”なんて関係無かったし、本当に臭ってる奴も居なかったと思う。

で、俺は“感じ悪ぅ~”ととある仕事場の女性にはもっぱら評判が悪いんですが、
そんな私の上着掛け用ハンガーがあらぬ所に移動させられてまして・・・・
今までの場所には女性のハンガーが隣にあったりしたのですが、ある朝唐突に
移動してありました。

諸々の状況を考えると「アイツのが隣にあると臭ぁ~い」なんて状況が想像に難くない
今日この頃です。

そんな中、その職場に若くて爽やかが売りの奴がおりまして、当然人気者なんですが、
これが最近“ゴッツ臭いねんっ!”
口臭とオヤジ臭が混ざってますねん。誰が嗅いでも絶対感じますねん。
でも周囲は“臭っ”って顔できないし、もちろん言えないし・・・・

ついでにもひとつ・・・・
同職場で“カワイイィ”なんて言われてる女性がおりまして、しかしその実ツンケンしてまして
(あっ俺にだけかもね。。。)もちろんチヤホヤされてるんですが、そんな女性に用事がありまして
話掛けましたところ、「んっ?、、、ん~~?」 あれあれっぇ~~~っ???
そうです、しますねん、、、加齢臭。。。。
“絶対してる、絶対してる” と心の中で叫びながら「こうゆう場合、周りの奴らはどない態度やねんっ!?」
と疑問が残る今日この頃です。

子供の頃、ちょっとヤニ臭い親父の臭いが「実は男のイイ臭いだったな」なんて思ったり、
やたら香水の臭いをさせてる奴(男も女も)は実は「イイ臭い」をさせているのでは無く、
臭いの無理強いをしていたり、“シャンプーのイイ香り漂う素敵な女性”が最近は少なくなったなぁ~
なんて嘆いてみたり。。。。

臭いって、罪な存在。

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2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

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2008年1月20日 (日)

悪い事に甘い人間は怖い

昨日の“王様のブランチ”のBookコーナーで、先日直木賞を受賞した“桜庭一樹”さんが
出演していた。受賞作は「私の男」-養父と娘の禁断の愛??らしい。
俺は読んでないのでなんとも言えないんだけど・・・

レポーターが“どんな処からこのストーリーが浮かんだのか?”とか
“実際の恋愛は?”なんて事を多分聞いていたと思う。寝ぼけて見ていたので詳細は
覚えていない。

しかし、桜庭一樹さんの一フレーズが非常に気になった。

『悪い事に甘い人間は怖い』

桜庭一樹さんは自分の自転車泥棒の体験を例に取っていたと思う。
それはこんな感じ-駅前に駐輪している自転車が盗まれる。ある時友人が「酔っ払って
帰る時は駅前に駐輪している自転車をパクッて帰る」と言った。『お前かぁ~!』

なるほど、直木賞を受賞する人ともなるとウマい事言う。

雨の日にコンビニに行き、傘立てに傘を差しておき買い物を済ます。
と、自分の傘が無くなっている。
もし、連れが居た場合「他の傘を持っていけばイイ」と言う。

歩きタバコで、前からベビーカーを押した母親が来る。煙をふかしタバコを持つ手を振りながら
ガニマタで歩く(このBlogに度々登場する彼)
そのタバコはちょうど赤ちゃんの位置。
そのタバコはポイッとどこにでも捨てる。

見ず知らずの人の車を傷つける。逃げる・・・・

人に迷惑を掛けておきながら、もし相手が知り合いだったら拝み倒す振りをすれば
全て許してもらえると思っている。それでも許してもらえない場合は逆切れ。

上記は全て俺の周囲の彼に見られる言動・行動特徴。

こうゆう人間は“あつかましい”が、それを他人に感じさせないか、自分の言動の強さで相手を
巻き込み押さえつける力をなぜか持っている。

そして自分を正当化する為にはなりふり構わないが、それでも言動・行動が破綻して周囲から
非難された場合、泣く?喚く?逆切れ?引篭もり?暴力?

桜庭一樹さんが“怖い”と言った「怖さ」とは何だったのかは覚えてないが、
こうゆう人間でも結婚して子供を作り育てる。
そして「悪」の伝播が続いていくのかと思うと・・・・

俺の周囲に蔓延するイヤァ~な感じがこの先、未来にまで広がらない事を
祈る。

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2008年1月14日 (月)

繋いだ手と手

いつもブーたれて、疲れ果ててる俺は仕事の帰りに電車に乗ると、
出来るだけ音楽に集中して目を閉じてる。

なるべく目も気持ちも外界からシャットアウトしたいからだ。


いい歳して彼女も居ない俺は、それでも学生のバカップルにムカついたり、
恐らくは結婚しているだろう男に「こんな奴でも結婚できるんだ」なんて思ったり、
ちょっと素敵な女性を観て「男居るのかなぁ~」なんて、、、、思ってしまう。

でも、周りの結婚をしている人間を見てると“人を愛する”って事とか“結婚て・・・”
って、どうゆう事なのか未だに解らない事が多い。


ある日、駅の階段を昇ってると直ぐ前にカップルが居た。
男性も女性もパッとしないというか、イチャイチャする訳でもなく、
服装とかもハッキリ言ってダサイ。

でも、手をギュっとつないで寄り添うように階段を昇っていく。

男性が女性に話し掛けて、それに女性が答えてるが、男性も女性も
ちょっと喋り方が違う感じがした。どうやら障害を持った者どうしのようだ。

男性は女性の手をギュっと引き寄せ、女性が階段を昇るのをしっかりエスコート
している様にも見え、それに対し女性は男性に笑顔を向ける。

その後姿が何ていうか・・・今まで感じた事の無いような愛情に満ちた二人で、
お互いがお互いを必要としている雰囲気に包まれていた。

もしかして理想の相手がいるとしたらこんな気持ちになれる相手なんだろうか?
そんな人が世の中にいるのだろうか?


よく「結婚は妥協だ」なんて話を聞くけど、本当にそうなのだろうか?

この二人の幸せそうな姿を見て、俺のハートは駄目だなぁ~と、
羨ましいやら反省するやら。。。。。

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2008年1月11日 (金)

涙が流れた。。。

新年早々、既に疲れ虚しさと怒りに蝕まれている時、ふとRachael Yamagataのサイト
でこのPVを観た。

涙が流れた。。。

流れる曲と風景に心が何処かに持っていかれたような気分になり、
心の中に想像する別の風景や、ユッタリ流れる時間に落ち着いた気持ち、
何か新しい芽生えの心・・・・
PVと気持ちが行ったり来たり。


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2008年1月 4日 (金)

不覚にも「のだめ♪」に夢中

正月に入ってからは毎日寝てばっかりの、グータラ日々を送ってる。
一日中TV観てるから眼も疲れて、確実に視力も落ちる今日この頃だ。

TVばっかり観てる割には面白い番組なんて殆どなくて、大体は正月スペシャル的な
お笑い芸人満載の番組か、バラエティータレントのオザナリ企画で、点けてはいるけど
観てはいないような状態。

でも昨日のAMから「のだめカンタービレ」を2日で全話放送していたが、思わず第一話の
タイミングのドンピシャでチャンネルを合わせてしまった。

そもそも「のだめカンタービレ」は月9ドラマで話題にもなり、ブームにもなったが、
その放送時間は「たけしのTVタックル」を観ていたし、出演してる俳優も興味無かった
から当然観てなかった。

そもそも俺は音楽は興味があれば何でも聴くし、クラッシックも全然解らないなりに
寝るときとか聴いてて、結構気持ち良く聴かせてもらってた。
周りの人間よりは少しは解るし、コンサートにも実際に行った事もある。

でもまかり間違って“クラッシック聴く”なんていった日にゃー、相変わらずの“気取りやがって”
のバッシングに曝された。

それがこのドラマを放送した途端に、“クラシックは嗜みます~”なんて奴が増殖して、
呆れて物も言えない状況だった。それも理由でドラマを観る気はしなかった。

でも・・・・・昨日に偶然観てしまった!
第一話から。。。

観始めてしまった物は最後まで・・・がモットーなもんで、観ていたらドンドン面白くなって
しまった。

ストーリーはお約束の内容のはずなんだけど、普通はスポーツとかで展開する設定が
クラッシックっていうのが面白かったのか、登場するキャラクターが良かったのか
結局は「Sオケ」から始まって「RS」の最後のコンサートが終わるまで、結構楽しく
そして何か感動してしまった。

あんな“皆でちからを~、青春全開~、仲間のために~”的な事とは一番遠いところに
いるはずの俺のキャラクターなのに、結局はそんな単純な事に一番飢えてる俺だった。

でもこのBlogのような奴らとオザナリの見せ掛けの関係は築けないし、築きたくもない。

ドラマにすると単純だけど、やっぱり本気の成功とか成果を求められる、本気で話せる
相手と、何かを目指す事がしたいと思う今日この頃だった。

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2007年12月31日 (月)

救われる日は来るのだろうか?

歳も押し迫ってイヨイヨ2008年が顔を出し始めてるさなか、
年末~年始にかけて、イヤ~な事が起こるのは確定している。

ここに来て一年を振り返っても、収穫少なく“幸薄く”な一年だった。

だった・・・で終れればよかったのだが、追い討ちをかけるように、イヤ~な気分に。。。

年末、行く必要の無い客先に無理やり行かされた。
その理由は単に俺に責任と今後の客先とのコミュニケーションを押し付ける為。
しかし、そこまでも行かない位に発展性の無い会話で時間を無駄にし、経費を浪費させられた。

そして歳が明ければクレームを起こしてる客先に、生贄として差し出される事となった。

そもそもまったく関係の無い案件と客先だが、いつもの話題の会社の連中だから、
只通りかかった俺に話しを振って、答えた瞬間に「じゃ頼む」という事に。。。

しかも「頼む」なんて軽い話ではなく、実情は数時間に渡って「客先へいってくれ~」、
「責任を取ってきてくれ~」と延々と付きまとわれ、それでも断ったら休みに入った
昨日・今日も不幸のメールのように何通もメールが届くしまつ。

ついでに、業務指示者であるマネージャーは『事なかれの権化』なので、
彼に話が廻ったが最後、深い思慮も何もなくタダタダ「行ってくれー」というしか出来ない。

その結果、自分の部署の自分のチームの人間がどんな窮地に立たされ、どんな理不尽な
事を突きつけられるかもまったく考えない。

あ~ぁ、そんな人間関係と環境にしか居られない自分が情けなくて、結構尾を引くタイプの俺は
この年の瀬~新年の穏やかな時を、どうにもならないムシャクシャした気分で過す事になった。

年齢も年齢で、そろそろ将来の事を描き直さなきゃと思ってる矢先、またこんな事になるなんて。


いったい誰が俺に手を差伸べてくれるの?
もう自分で這い上がる気力は無いヨ・・・・

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2007年12月 9日 (日)

何かイイ事を

もう直ぐX'masだね。
世間は浮かれモードのバカ騒ぎ。

でも俺は何にも無い。

確か去年もこんな事書いた記憶があるけど、あぁ~あ哀れ今年もだっ。

一緒に過す彼女も家族も友人もイナイ。

でも、ここまで来るとイヨイヨ悟りの境地か?

だんだんそういうお祭り騒ぎや、ワクワクする気持ちやムラムラする・・・
が失せていくような気がして、去年よりも楽な気分。。。

そんな俺も、仕事も人間関係も恋愛もウマく無く、金が儲かる訳でもなくで、
じゃぁ何があるんだろうって考えるけど、何も無い。

そんな中で思いつくのは自分の道標とでもいう、何かを残しておきたい。
人の役にちょっとでも立つ事を・・・

何て思ってしまう今日この頃なのだ。

確かに、今は仕事関係しか人との繋がりはないし、その中でも浮いた存在の
嫌われ者だ。

だけど、そんな連中よりも色んな事に興味を持ち感情を動かす心は持っている。

せめてX'mas位何か記念でもいいから、一つだけでも何かやってみようと
思ってる。

やっぱり“ER-緊急救命室”の影響かな。。。

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発売日:2007/10/12
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一番解りやすい方法は募金とか寄付だけど、日本ではインチキボランティアとか
NGOがインチキ募金なんかやってるし、だからって名の知れた団体に寄付しても
本当に困ってる人達の手に渡るのか解らないし。

もし、お金とコネがあるんなら自分で直接届けたい位だ。

少し前に、ミャンマーで殺害されたジャーナリストの長井さんのTV番組を
観た。戦場カメラマンとはイメージの遠い優しそうな人で、しかもタイでHIVの
子供達が暮らすホームの取材を通じて、HIVの子供達のお父さんになってた。
しかもその取材がキッカケで多くの支援を集め、今は生活も医療も充実し、
エイズで亡くなる子供はいなくなったそうだ。

そんな事ができる力と勇気が俺にあればいいけど・・・

とても無理だから、自分のできる最善を考えてみよう。


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2007年12月 3日 (月)

トラブル~はトラブル~ゥ♪

今仕事をしている事業所でトラブル多発中!!!

それも、単なるというか通常のクレームの範疇にあらず。。。

もしかしたら、その事業所の根幹と存続に関るような“大問題”

今や食品業界の製造年月日の付け替えや、材料の嘘。
売れ残りの再販売(巻きなおしだっけ?)。
連日のようにニュースで流れ、経営者は汗をかきかき頭を下げ、部下のせいにしてみたり、
結局自分の悪行がバレテ、最悪は逮捕~

それだけじゃなくて、松下はガスストーブ、パロマの給湯器にSONYは電池だっけ?

車は連日リコールのお知らせだし、新聞には「お詫び」記事が毎日掲載される。

このBlogに投稿してきたとおりの人員と組織において、結局今までのつけが
一気に噴出したもんだ。
事は数年前から、経営陣の無関心と中間管理職の手抜きと私欲の為に、
一番大事なユーザーと末端社員を蔑ろにしてきた事がここにきて
マグマのように噴出し始めたのだ。

今はまだプロローグの段階だろう。
焦って関係者が連日の会議会議だが、事の本質と問題の根幹を
解る人間がイナイときたから、そりゃ収まる物もおさまらんだろうねぇー

しかし、怖いのはその事実を未だに社員に周知しておらず、一部の
関係者だけで処理をしている事だ。
しかし、責任を感じているのならまだしも、当事者が既にその会議にすら
参加していないのだ。
結局は責任の擦り合いになるのだろうが、その責任は誰が取るかは解る話だ。

それはそれでいいが、末端のユーザーや市場に対してはどう責任を取るのだろうか?

連日の企業の不祥事、TVではニュースだけではなく、原因と対策や企業の姿勢、
いかに信頼回復をしたか・・・など等、折に触れて報道されているはず。
なのに・・・なのに・・・、そんなTVは観ません。新聞も読みません。

恐らくはどのタイミングでウヤムヤにするかを既に図り始めているのだろう。
そして、一般の人は殆ど目にする事もない製品で、企業規模は中小企業。
幸か不幸かそれほど社会にたいしての影響力は無さそうだ。

うまくいけば『臭いものには蓋』ができるかも知れない。

しかし、返す返すも残念でならない。
こんな事態に陥らない様に手を打つチャンスはいくらでもあった。
俺事で申し訳ないが、あれほど何年も前から警鐘を鳴らし、訴え続けてきたのに。

そうさっ「俺はイチイチ煩い、モットモらしい事を言うウザイ奴さっ」
でも、正しかった。

「ピンチはチャンス」
「クレームの対応で評価Up」

さんざん言われ続けた言葉だけど、そしてその企業の人間もそう言ってたけど、
そんな物なんだね。

さぁこれからが見ものだ。

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2007年11月11日 (日)

腰痛王子☆彡

今日もゴルフで例の王子で騒いでたけど、なんでも最年少プロトーナメント優勝はインド人だった
らしいじゃん。確かに彼は王子かもしれないけど、見方を変えると結構“おっさん”ぽくない?

まぁ最近はなんでも王子・王子っていうもんだから、俺も王子になるんなら・・・・

“腰痛王子☆彡”。。。。。。。。

先週からの腰痛が痛くて痛くて、未だに治らない。
そんでもって、まるでお爺ちゃんのような歩き方で、週末も台無しだな。

元々週末ったってさして楽しみがある訳でもなく、ひたすら家でゴロゴロ!
相変わらず「ER-緊急救命室」のDVDを観ながら気持ちを静めるだけ。

もう治るような気配は無いし、痛みは治まらないどころか痛みの場所とか種類が
変わってきてる気がする。

このままズゥ~ッと治らないんじゃないかと思えるよっ。

まぁこれからの季節、心の傷が寂しくてウズクしいっその事入院でも
しちゃいたい気分。

そんなこんなな状態だけど、仕事休める状況じゃないから、先週は頑張って
契約先の事務所に顔を出してたんだけど、、、、

このBlogに毎度登場する?王子がまたまたやってくれる。

俺が腰をやっちまったのを知って、毎度のように知ったかぶりを炸裂。
ついでに治療は鍼灸がいいって言ってくれる。
しかも自分の知ってる、親の顔の効くお馴染みの処に行けって。。。。
それは「本当にイイ!」からなのか?
「俺のテリトリーが全て」、「お前よりおれは上」、的ご意見な言い方なんだよね。

少なくとも腰痛は俺の方がベテランだし、彼はもし急に倒れた人がいたら
ほっぺたを叩いて「起きろ~」ってやっちゃうタイプな訳で、そんな彼にどんな治療
がいいとか言ってほしくないし。

この状況でそんなのに対処しながら気を使っちゃう、俺なんて・・・・

あぁ~あ、明日からまたお爺ちゃんみたいに歩かなきゃ。。。。

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2007年11月 8日 (木)

ニュースはつまらない、俺もつまらない

ニュースはTVで観るのが一番多いんだけど、ここのところは
例の“茶番劇”ばっかでつまらない。

小沢がどーの、福田がどーので、昨日からはナベツネが登場して・・・

そもそもが、今更ナベツネが登場するなんてこの日本も終わり・・・ってか
何にも始まらない国なんっだろうね。

あんな年寄りの生意気なジジイが何のつもりか知らんが。。。

次の年寄りは森善郎で、ドラム缶みたいな体格してさっ。

ついでに中曽根。もうバーコードは読み取り不能だっつぅーの。

小沢は小物ってかぁ~?

その点、J-WAVEのニュースは面白いよっ!
朝は「Good Morning TOKYO」に始まって、夜は「JAM THE WORLD」。
耳で聴いてるだけだから、言葉でスゥ~っと頭に入ってくるし、TVとは違う
切り口で結構『へぇ~!』って思う事が多々あるし、残念ながら?俺の周囲での
聴視率はゼロ。。。

だから話のネタとか知ったかするには都合がイイ。

だけど、車に乗ってる時間に圧倒的に聴いてるから、車に乗らないか電波の届かない
地方に行く時は聴けないのが残念だな。

ここ数日は地方行きで聴けずじまい、ついでに体調不良というか・・・・ギックリ腰!!!
出張先でのギックリ腰は堪えるはぁぁぁ~~~~

これも日頃の運動不足と柔軟性の欠如が祟ったんだろうけど、もう痛くて痛くてzuzuzuzuzu

ついでに緊張感とか仕事に対するやる気がゼロ!

このBlogにだらだら書いてきた仕事環境と人間関係の渦に呑まれて、
今までは少しでも“何とか頑張って・・・”って思っていた物が、
ここのところ急速に萎えてきて、『もうどうでもイイ・・・』気分。

だから納得行かない事でも、周囲の間違いも、自分のミスでさえ「イイんじゃん?!」
ってほっぽらかしてる。
それでも通る会社も会社だけど。

この状態が続くとどうなるんだろうか?

鬱病とかになるのかなぁ~?

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2007年10月11日 (木)

人間のセンサー感度は?

人間には“五感”なんて物があって、それに“六感”と言われるもう一感が加わって、
それ以外にも心(脳)の中で感じる何かがあって、いわゆる感じる物を処理してるんだと
思う。感=機械的に言えばセンサーな訳で、人間の持つセンサーはどんな先端技術を
駆使したセンサーより鋭く、複雑だと思う。

しかし、このセンサーは人類みな同じじゃないんだよね。同じ役割を持ったはずでも、
感知し計測した情報は脳の中で何らかの演算がなされて、出力される信号がまちまちになる。

これはセンサーの感度も問題だろうし、演算プログラムやチューニングも違ってくるだろう。

もっと言えば“ゼロ点”が狂ってるケースも多々あるだろう。

でもそれを何となく一律にして、『ほぼ一緒の出力に揃えてしまおう』というチューニングや
ゼロ点調整が様々なメディアや噂の類で、ある種の“洗脳”といってもイイと思う。

更にはイメージの植付けや「周りと一緒」という感覚で演算能力をオーバーしないように
働くリミッターも装備しているようだ。

俺の働く先の、このBlogにも何回か登場した我侭男の例である。
この男(仮にK)は社内でも人気物である。

カッコイイ=身長178、体系も一見スマート、甘いマスク、男っぽい言動。
仕事が出来る=若手No.1の呼び声、団塊の世代に人気あり。

これが殆どの人が彼を検知し演算した際の出力である。

しかし、私のセンサーには、
身長=178、体系中肉、甘いマスクはそうかも知れない。
男っぽい=ガサツ、下品。
       なぜなら、チョイ悪なんて風じゃなく、一昔前のヤンキーのようにがに股で
       脇を広げて歩く。
       言葉使いが“あれ-それ”連発。男っぽいというより我侭な主張。
       歩きタバコやポイ捨て、割り込み等々が平気。
       年齢を重ね、実は脂ギッシュ。
       実はスポーツが苦手で、キャッチボールもできない。

仕事が出来る=他力本願でオリジナリティが無い。
          イメージばかりが先行している。
          団塊オヤジの下品さを引き継ぎ可愛がられている。
          勉強や情報収集をしないが、知ってる風を装う。
          仕事で切羽詰ると泣く。

等々が私の感知→演算→出力である。

しかし、この出力結果についてであるが、当然社内で口にすれば、
袋叩きである。
しかし、社外のあるお客さん等々の意見では更に違った出力結果。

「仕事できるの?ちょっと若いね。彼名前なんて言ったっけ」
とそっけない結果。

さぁ?どのセンサーが正しいのか?

あまり敏感なセンサーも余計な物まで検知しちゃうから考え物か?
センサーが敏感でもプロセッサとかメモリーの容量が大きくないから
演算でパンパンの状態。
フリーズする恐れありかぁ?

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2007年10月 1日 (月)

F1日本GP-悲喜交々

突然ですが、F1-日本GPに行く事になりましたぁ~
チケットが余ってしまった友人から誘われて・・・

ホントは行く気は無かったけど、なぜならその理由はこのBlogの俺の人間関係を
読んでいただければ・・・

でも、あまりにも出不精で気分転換も儘ならなかったからここは思い切って、
運命を変えるつもりでイザァ~~~~!

なんと贅沢に初日のフリー走行から見る事ができた。
天気はピーカンちょっと手前、でも夏の日差しに思いっきり焼けてしまった。
Dsc00888

そんな天気は大歓迎!!
そして本物のF1の凄みを改めて感じ、その音に身体と鼓膜がシビレェェェ~~ちゃった。。。

走行の結果なんかは雑誌やサイトや他の方のBlogでも読んで下さい。

フリー走行は、各チームともにどこかのんびりムードな半面、ピット作業の練習なんかも
地道にやったりして、TVだけでは解らない処も観れたのは良かった。

それにしても、さすがはF1?
ピットやピット上のVIPルームには、どう見てもF1好きとは思えない、
セレブだかなんだかがウジャウジャいてさっ!
こちとらペットボトル直飲みなのに、あの連中ときたらワイン何ぞを
嗜んでやがった!
そして色気を振りまきながらハイヒールでピットを闊歩するオネーチャン。
まさにF1なんだね。

フリー走行は観客も少なく、行き帰りも実にスムーズで、この後に起こる事態など
微塵も感じずに帰路についた一日だった。

続く・・・

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2007年9月23日 (日)

幸せな時間!

先日、新潟に出張となった。
最近は日帰りが多いんだけど今回は泊まる事にした。

仕事先で夕方になりそろそろホテルに向かおうとした時、仕事関係の
お偉いさんから、新潟の仕事先の社長へTELがあった。
「これから行くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」は言わずとも解ると思う。

ほんの数分後に、さっきTELしてきた会社の別の人間が、
新潟の仕事先の社長にTELしてきて「もう少しでそっちに着くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」も言わずとも知れた。。。。

TELしてきた人間達は当然俺も知っているから“一緒に・・・”と新潟の社長に言われたが、
TELしてきた人間の事は良く知っているから、丁重に“お断り”をさせて頂いた。
新潟の社長はその辺の事は良く理解しているようなので、無理強いしないどころか、
「折角ここまで来たんだから、一緒はできないけど店は紹介するから行って、好きな物
を食べて行きなさい」って、店を予約してくれた。
でも、独りだしどうしよう?

でも、予約してくれた店は以前に何度かその社長に連れて行ってもらった事のある
割烹で、それは地の美味しい物をタンと食わせてくれるし、酒は美味いのを飲ませて
くれる店。

でも今夜は社長が接待で行きたい店じゃないの?
そしたらワザワザ接待は他の店にしてくれて、俺独りでゆっくりさせて
もらう事になった。

その店にいくのは実に5年振り。確かカウンターがあったし、店自体も肩肘張らずに
アットホームな感じで飲める店だったはず。

ちょっと気後れしながら、でも折角だからと思い切って行ってみた。
もちろん社長の紹介!は強力で、名前を言った途端に
「美味しい物を沢山出して」って言われてるからっ!って
気さくな女将さん。

カウンターの中にはオッカナイ顔した大将!
「ん~~~」何とも緊張するなぁ~ (このBlog読めば俺は人間嫌いなの解る?)
まずは生ビールとお通し、それから「お刺身を適当に・・・」

もうイイ歳だけど結構若く見られる俺が「お刺身を適当に・・・」って
ちょっと生意気かなぁ~~? 相変わらず大将はオッカナイ顔してるし。。。。

でも、お刺身食べてみたら“そりゃオイスゥイィィ~~~~”
特に白身の味が深い感じで、また甘~い感じで。

その事を大将に言ってみたら、オッカナイ顔がちょっと緩んで、
「地の物で天然だよ! 自分で港まで行って仕入れて来るんだ!」
ってちょっと嬉しそうに話てくれて、そんな事がキッカケで色々と会話ができる
様になった。
もちろんお酒は“日本酒”で、この話も色々としてくれて。。。

そんなこんなで、新潟だったから地震の話から秋田の水害で米はどうだろう?
今年は特に気候がおかしいから、旬のはずの食材が無いなんて話から、色々と話をした。

フッと気がつけば、お酒は大将の薦めで利き酒状態だったから、逆に量は飲んでないらしい。
二合ちょっとっていう処。食べ物はいつもの居酒屋だったらテーブルから溢れる位に
並べて食い散らかすのに、地の魚とか野菜とかが軽く3~4品。

普通だったら何とも思わないのに、この日は妙~。
まさしくホロ酔いで、食べ物の味が良く解って、異常に幸福な気持ちに
させてくれた。普通ならお酒が入れば、とかく仕事の愚痴とか文句ばっかり
なのに、この夜はまるで異次元にでも居るように、フワァ~~ッとした
幸福感に満たされていた。

それは、独りの時間にホントに美味しい物と、イイ人を目の前にした
会話があったから?

この感じがもっと解るようになれば、自分の周りとか付き合う相手とか、
何かもっと日々幸せな感覚で生きられるかも。
大げさかもしれないけどさっ!

結局は美味しい物と美味しい酒かっ!!!


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2007年9月14日 (金)

KYと言われる安倍ちゃんは今の・・・

昨日、突如「職を辞する決意」を表明した安倍ちゃん。なんだか日本語の
使い方すらオカシイ位だから、辞任してもしゃーないなぁ~

それにしても、官房長官の頃はもう少しバリバリやるのかと思ったけど、
総理になってこんなアリサマとは・・・・

そもそもは就任した直後から閣僚の金の問題やら、失言やら年金問題やらで、
うまくはいかないし、参院選の大敗北。。。。。

それでも辞めない無神経さ、かとおもったらこのタイミングでしかも臨時国会で
施政方針演説をブッタばかりでホイッと辞めちゃう無責任さ。


でもこの安倍ちゃんの姿、姿勢こそが今の日本を現す姿かぁ~。

本日、仕事でミーティングが開催された。俺の仕事環境と人間関係は
以前からヅラヅラとこのBlogに書いてきたが、まさに安倍ちゃんバリの人間の
多い事。

異常にポストに執着する。
その割には指導力、求心力が無い。
雰囲気だけはマネージャーを醸そうとするがボロが直ぐ出る。
責任転嫁。
質問に答えられない。質問とは関係ない答えを延々と喋る。
日本語がまともに喋れない。
仕事の出来る人間ではなく、お友達を周囲にハベラス。
酒の席で何事も解決できると思っている。
戦略が無い。
追求され追い詰められると「俺の言うことを聴いてればイイんだ」的発言で逃げる。
追求されると「後で個人的に話そう」と言う。
上に異常なほど厚い。
失策で立場がヤバイ、責任追求されそうになると「定年まであと何日・・・」と指折り数える。
議論の旗色が悪くなると机を叩く。

等々、結局は何も考えられず、実行できず。

実行できても、強行採決のごとく無理やり決める事なので、
一定の期間が過ぎると無効になっちゃうんだよね。

KYとはよく言ったもので、KYKYKYKYKYKYKYKYKYKYKY
な今日この頃なのだ。

ついでに、安倍ちゃん辞任のニュース映像で、自民党の議員総会の時に
突然辞任の報に触れた際の「やる気、元気、いわき」でおなじみの
オールバックなおばはんのクサイ演技とも取れる顔と態度。

醜くかったなぁ~~~~  新宿コマ劇場で上演される忠臣蔵かっつーのっ!

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2007年9月11日 (火)

今夜の“ERⅫ”は、うぉぉぉぉ~

今夜の“ERⅫ〈緊急救命室〉”は。。。。

何なんだぁ?   あの終わり方は・・・・

そりゃないでしょー!

今までもシーズンの最後は事件が起こって、結末を引きずって終わる事は
あったけど、主要メンバーが軒並みいなくなりそうで、どうなってるんだぁ?

NHKもあんな終わらせ方ってあるのかねぇ?
新聞のTV欄に(終)だけ書いて、放送終了とともに
「ご覧いただきありがとう・・・」のテロップで終わりかい?

そんで・・・“ER13”はいつ始まるの?ちゃんと告知しろってば・・・

何せ、Dr.ガラントがあっさりイラクで戦死して、ニーラはもう未亡人。
Dr.プラットはアフリカから結構早く帰ってくるし、アビーは赤ちゃんがどうなるの????

そもそもDr.が死んで居なくなってしまうのは、グリーン先生だけで終わりにすれば・・・あっ、
あと医学生のルーシーと。。。

元々ERが好きになったのは医療ドラマの面白さだったり、アメリカの能天気っぽいところだったり、
BGMがドラマの展開にドンピシャで良かったり・・・・

でも結局一番好きな処は、勤務が過酷でもボロボロになりながらも、
能天気でチームワークがあって、プロの集団で・・・・

そんな雰囲気とか人間関係が好きみたい。

よくありがちな「仲間」とか「お互いの協力」なんて言葉がハビコル人間関係だけど、
俺の周りは上っ面だけの、ナーナーな関係で、結局は自分本位なんだよね。
もちろんそれでも、人が死ぬような仕事じゃないから責任とか緊張感の欠片もなく、
いかにも取り繕ったような集団。でも普段は手に手を取合って・・・みたいな雰囲気を
作ってる。

でも怖いのは、周囲の人間関係の本当の姿を俺がさらけ出して、言ってやると、
やっぱり集団で襲ってくるんだよね。なんか学校の虐めの構図と同じ。
自分の本当の姿を曝したくないから、常に生贄を求めてるんだよね。

そんな環境の反動が全てERで現実逃避!

俺は本当はチームワークとか熱い友情とか、和気藹々な人間関係なんて、
“クソッくらえ”って思ってたのに、ERを観てたら結構好きだった・・・

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2007年8月10日 (金)

8月6日と9日と

今日8月9日は長崎に原爆が投下された日。62年前の事。
8月6日は広島に原爆が投下された日だった。

この6日~9日の間は原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを考えさせられる日になった。

正直、昔はあまりそんな事は思わなかった。

でもここ数年、なぜか色々と考えるしTVもこの話は真剣に見るようになった。

今日、ニュースで平和式典から62年前の映像から、安倍総理の談話まで見ていたら
顔が強張ってた。見てる最中に自然に眉間に皺を寄せ、口を曲げて見ていたのに気が付いた。

特にこの2~3年、この時期に戦争について考える様になったのは、俺が大人になって、
この話を正面から受け取れる様になった・・・だけでは無い気がする。

TVや雑誌やマスメディアで取り上げられる機会が多くなったからじゃないだろうか?

ここに来て、参院選惨敗の安倍が憲法改正やテロ特措法やらで、危ない存在になってる。
アホな狸腹したQ間の失言(今日も通常の爆弾と原爆のナンタラ~~~っておかしな事言ってた)。

やっぱり日本全体の雰囲気がオカシクなってるんじゃないかな?

そして一般ピーポー、特に俺の年代以下なんて8月6日や今日が何の日か、
忘れちゃってる奴の多い事。


出張で何度か長崎に行った事がある。本当にいい街で、海と緑と魚が美味しい。
そして青空の中に佇む教会は綺麗だなぁ~、心が安らぐっていうかホットする
暖かい気持ちがした(但し俺は無神論者だけど)。
そんな場所で今日を祈る人達の姿をTVで見て、「祈り」っていう気持ちが解った気が
した。

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2007年8月 8日 (水)

仕事のミスの言い訳は・・・安倍流

参院選挙の大敗から続く自民党ニュースで、やたらと安倍退陣が
報じられてるけど、涙目になってもアツカマシサじゃ一歩も譲らない
安倍ちゃん。

そんな安倍ちゃんの参院選大敗後の記者会見で連発した
「反省すべきは反省し・・・」

なかなかウマい事いうよね!

つまりは「俺のなにがいけねぇ~んだよっ」って言ってるのと
同じじゃない。
でも言葉のマジックで「反省・・・」って言葉があるだけで、まさに反省してる様に
思われる。

そうだっ! これだっ!

仕事のミスで吊し上げられた時はこの一語、
「反省すべき点は反省し、皆様にお約束をしたノルマ達成に向けて・・・」
っていえばOKさっ!

もっといえば、声デカの無責任上司や無思考の抵抗勢力社員から
言い掛かりをつけられたら
「ルールに則って処理をし、業務を進めております」
の一点張りで逃げ切れるって訳だ。

まぁそんなセリフを言ったところで、ピンッ!とくるような感性の
持ち主はいないけど、俺の周囲には。。。

でも、この安倍ちゃんのアツカマシサはその年代の特徴なんだろうか?
ミスにミスを重ねても、自分のアイディアが無くても、声のデカさとガサツな態度
で周りが動いてくれると思っている、世代の共通項だね。

俺の仕事関係でも定年間近のアツカマ世代は「俺は実力者だから、定年延長」
「会社が残ってくれと懇願してくる」「責任は無いけど自由に仕事ができて給料もらえる」
ってな事をのたまわってる。

ついでに汚い居酒屋で発泡酒を飲みながら「あの上司はバカッ、あんなやつ俺が・・・」
って若い人間にアピるくせに、イザ本人を目の前にすると「・・・・・・」歯が浮くとはよく言った
もので、気持ち悪い位にオベンチャラを言う。

そう、“俺は国民に人気がある”で“北朝鮮には強い態度”で“妻は美人”でって・・・
クルッと振り向いた顔はアメリカに媚びて、自分の利権のみ考える。。。

やっぱりそうゆう世代なんだ。

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2007年7月24日 (火)

誕生日は“11位”

Happy Birthday to me~♪ ?????
今日は38回目の誕生日。。。。

なのに朝のTVの占いは、なななんと“11位”!!!!
さすが俺。
こんなもんさぁっ!

もちろんプレゼントは無し。
「おめでとう」の言葉も無し。
あるのは、登録してるサイトやメルマガからの「オメデトMail」だけ。
そりゃそうさっ、誰にも言ってねぇーしっ!

この歳まで独りで居ると、色々と臆病になって、
でも色々と冷めて視れるようになる。

このBlogにつらつらと書いてきた通り、周囲の人間に不満と不信と
不思議と諦めと蔑みと・・・・
誕生日の今日もショックな事が連発して。

もう救いようが無い。。。俺自身も。。。

そんなこんなでヒトツ歳をクッタけど、何も変わらない今日この頃、
ほんのちょっと笑ったこれを紹介して、今日という日に幕を降ろそう。

明日からはまた不安と失望の中からちょっとだけ安堵を求めて・・・

うめ版―新明解国語辞典×梅佳代 Book うめ版―新明解国語辞典×梅佳代

著者:梅 佳代
販売元:三省堂
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2007年7月17日 (火)

●●●な週末に・・・

折角の3連休だったのに・・・

なんて、はじめからそんなに楽しみにしてる訳じゃ無かったけど。
まぁー1日グダグダできる日が増える事位かな。。。。

爆睡でもしてリフレッシュしようと思うのは夢で、どんなに時間があっても
眠る事が、熟睡する事ができない俺。
まさに睡眠障害、病気のレベル。
どうせ眠れないんならと、夜更かしの早起きをしてみるが、
TVでも見ている最中に落ちるように寝ちゃうんだな。

それに加えて仕事上のモヤモヤもありぃーの、人間関係もツマラナイ事になってるし、
色々と面倒くさい状況。
でも本当は自分の責任が半分はあるんだけどね。
でも、今更この性格と生き方は変えられないし。。。


んでもって、3連休に突入したら、台風の直撃だもんね。
ジトジト雨で、洗濯や寝床もジメジメで最悪。。。
3日間台風で天気がダメだと思ってたけど、最終日の今日は何とか太陽を
拝む事ができそうで、、、、、

、、、、、そしたら朝の地震。
俺の住む地域は直接の被害は無かったけど、ちょっと揺れた。
最初は自分がフラフラしておかしいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
直ぐに情報を求めて、NetとTVを見る。

まさかぁーーーーー

3年前と同じ場所が・・・・
まさに直撃を受けた地域には知り合いが何人か居て、前回はそれでも
大きな被害には遭わなかったんだけど、今回はちょっといやな予感。

明日になればもう少し具体的な状況も解ってくるかな。。。。

それにしても安部総理、原発がそんなに心配ですか?
政治家の皆さん、選挙期間ですね。
自分の票を、党の票を稼ぐ為に被災した人達の為に即働いて下さい。
この苦境に乗じて、助けると言いながら、布教活動はしないで下さい。
この国は政教分離ですから!

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2007年7月 1日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

今年も“世界がもし100人の村だったら”が今夜放送された。
この番組は今年で第5弾って事は、5年前からの放送だったのか?
第1弾から見ているけど、いつからの放送かは忘れてしまった。

毎回辛い境遇の子供達が出てくるけど、何とも言えない気分になる。

可哀想?悲惨?貧しい?辛い?
確かにそうなんだけど、そうゆう感情で涙を流して「自分は豊かで幸せで、物が何でもあっておなか一杯
食べられて・・・」、「何とか救ってあげたい、助けてあげたい」????

そんな事まで自分の高感度を上げる為に使うかぁー
って人が周りにいるけど、そんな彼等・彼女等はとっても我侭で人を傷つけてる事を
解ってないし。。。
ごみやタバコはポイ捨てするし、食べ物は残すし、ゴミの分別はしないし・・・

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は、住んでる国事態が貧しかったり、
戦争やテロがあったり、過去の独裁政権の煽りでメチャクチャだったり。
そうゆう事情が背景に大きくあったりする。

でも、日本はそんな事情は無くて、平和で豊かで金持ちで・・・・
でも人間としては・・・・
結構どうかしてる人が多い。

だからここは思い切って、そのどうかしてるこの国のどうかしてる人の
無駄な消費と利益を、内緒で気づかれないように“そぉ~っと”
抜き続け、世界の厳しい境遇の人達に分配するシステムを考えるってのはどうだろう。

だって「学校に行きたい、勉強したい」って純粋に思ってる子供達、日本には
殆ど居ないでしょ?

マニラのゴミの山に住むマニカって少女は、二年ぶりの登場だったけど、
今回は英語をちょっとだけしゃべってた。「学校に行ってる時は英語の授業が一番好き」
って二年前に言ってたけど、それから数ヶ月だけ学校に行けたそうだけど、それだけで
俺なんかより全然自然に「Yes」って言ってた。

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は殆どが
「学校に行きたい、勉強したい」って言うけど、それは本気だし、
勉強を頑張って未来を変えられるって思ってるんだろうね。

“世界がもし100人の村だったら”って何ですか?
そんなの知りませんよっ!
月曜の職場ではこんな会話になるんだろうな。。。。

世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編 Book 世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編

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2007年6月12日 (火)

Rachael Yamagata♪

Rachael Yamagata♪

ご存知でしょうか?
このBlogでも書いた事あると思うけど、My Favorite Music♪

ある日、仕事で車で移動中にJ-WAVEから突然流れてきた。
久々に音楽を聴いて鳥肌が立って・・・・

それから仕事とか恋愛とか人間関係とかお金とか、色々あったけど
いつも聴いてた。今も聴いてる。

i-podに初めて落したのもこのアルバムだった。

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
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今日“ER-緊急救命室”で流れたBGMを聴いて、うわぁっ
Rachael Yamagata♪?って思った。
違うかもしれないけど、頭に突如よぎったから「そういえば新しいアルバムはいつ発売???」
って思って、HPを検索して・・・・・


・・・・・そしたら
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid849866571

心・・・震えた・・・♪

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2007年6月 5日 (火)

生贄は俺?・・・・・・

今、仕事上のMailが飛び交っている。会社(と言っても俺は社員じゃないけど・・・)の
Mailが携帯にも飛んでくるんだけど、この時間になってもビィービィー鳴り止まない。

内容は非常にクダラナイ事だけど、マトモに仕事をできるっていうか、話を取りまとめて
戦略を練って、行動できる奴がだれもいないって事で、マネージャー連中も他力本願の
事無かれ主義で自分で判断・決断ができない、そんな会社。

そこで俺のMailがビィービィー鳴るって事は・・・・・つまりは俺におっ被せちまえ・・・・って事
になるだろうなぁ~。。。
Mailを送付する事で「内容は知ってるだろ? だからお前が処理しろ・・・」って既成事実を
作るって寸法。

だけど、この内容は取引相手は日本でも名だたるビックカンパニーで、下手は絶対に打てない相手なのに。
もし失敗しても、俺独りに責任被せればイイって話じゃ済まないだろうに。。。

“滑らない話”でキム兄の話の「菊池」よろしく、「俺が責任を取って・・・」って泣けばイイのかな?

今夜も“ER-緊急救命室”を観たんだけど、Dr.コバッチュがER部長になったよね。
Dr.コバッチュは初登場の時から観てるけど、英語もまともに話せなかったのに(腕はイイ)
いまや部長だなんて。。。

そしてそのDr.コバッチュと俺は同年代だなんて・・・

俺、何やってるんだろうか?

そして今夜のMailの話が引き金で、契約解除になるかも?

そしたらENDだな。。。

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行く道はなくなりそうだ。。。

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2007年5月13日 (日)

赤ちゃんポスト

熊本で“赤ちゃんポスト”の運用が開始されたのはみんな知ってると思う。
もちろんニュースや情報番組なんかでは「賛成」・「反対」の意見が噴出してる。

「子供の命が一番・・・」「子捨てを助長させる・・・」
色々と言ってるけど、どうなんだろう?

例えばアメリカなんかだと、っていうかER<緊急救命室>なんかを観てると、10代で子供を育てられない
母親とか、薬漬けの母親とかが出産後直ぐに里子に出すなんてあたりまえの様に描かれている。

さて、日本にはそうゆう制度が整ってないから、どうしようもないっちゃどうしようもない。

俺の育った環境を考えると、もしかしてポストがあったら・・・・

俺は父親が無職でちょっとイカレテた男で、母親が働いて生計を建てていた。
兄弟は4人で「貧乏子沢山」の典型。
今にして思えば避妊とか家族計画なんて出来ない親だったから貧乏だったんだろう。
もちろん母親の収入だけでは生計は建たないから、生活保護を受けていた。
それでも食べる物も無かった時があった。

イカレた父親は家に居て、学校から帰ると待ってましたとばかりにチョッカイを出してくる。
しかも肉体的暴力であれば周りに解るけど、精神的にヤラレると周りが気付いてくれないから、
どうにもならなかった。
弟がまだ赤ちゃんの頃、泣いてグズッてる弟を抱きながら父親は俺にこう言った。
「ウルせーから捨ててくるかっ?」
捨ててくるぞ   ではなく 俺に捨てるか捨てないかを決めろって事?

俺だってまだ子供で、父親にそんな事を怒鳴られたら答える事なんてできない。
もちろん捨ててイイはずはないが・・・
まだ4,5歳の俺に毎日のようにそう言った。

結局は捨てられずに俺も弟も大人になったから、だからイイだろうって皆は言うけど、
弟は子供の頃から線が細く、ひ弱だった。でも頭は良かったから最終的には大学に
行ったけど、そこまでだった。結局精神的にいつも追い詰められた様な状態になり、
引篭もりになり、未だにフラフラしてる。
毎日赤ちゃんの時から耳元で「捨てるぞっ捨てるぞっ」って言われ続けたんだから、
おかしくなっても不思議じゃない。

そう思えば、生活苦や虐待から命を守る手段として、一時でも安心できる環境が
あるのであればそれはそれでイイ事だと思う。

ただ成長する過程で“ポストに捨てられた子供”っていう傷はどこかで負わされると思うけど。

それならどっちにしても辛いんだから、ほんのひと時の安心が子供には必要、
「まだ守られてる」って感覚が必要に思う。

現在は父親は死んだけど、母親は元気だ。
そんな母親は「家族」とか「父親孝行の為に・・・」って未だに
あーだこーだと言ってくる。
でも素直にそんな言葉は聞けない体質になってしまった。

世間から見ると「なんて親不幸な子供達」って言われてる。

この歳になってまで、あの頃の辛さを引きずって生きるとは
思ってもみなかった。


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2007年5月 8日 (火)

知ったか・・・

いやぁ~~~まいったっ。

『僕は何でも知っている』って、結構みんな主張するよね。
そしてチョイ物知りでインテリだって。。。

歴史が好き!
本が好き!
音楽が好き!
IT知ってます!
株もできるけど・・・
車はちょっとウルサイよっ!

いろんな主張をみんなするんだけど、本当にどこまで知ってるの?やってるの?
って疑いたくなるよね。
そんでもって話のツジツマが合わなくなって、自分の歩が悪くなると、

奥さんがウルサイから・・・
子供が多いから・・・
お金が無いから・・・
元々興味はそんなにないから・・・

って人のせいにして。

それってとっても見っとも無いと思うんだけど。。。

今日は4人でランチをしながら話をしてたら、いつもの知ったか野郎が
あーだこーだと言いながら、俺の話にケチを付けたから、ズバリと正しい知識を
教えてあげたら、結局俺がウルサイ奴だって事になった。。。

なんで???

どうしてそう皆で上辺だけの傷の舐めあいをするのか俺は理解できない。

世の中そんな物で成り立ってるとしたら、ホント悲しい。。。

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2007年1月22日 (月)

感謝の気持ち!

“感謝”-ありがたく思う。

一見イイ人間でも、その気持ちを持たない人間が私の周りにはなんて
多いんだろう。

先週こんな事があった。
俺の担当した仕事の装置を製造するのに、まいどお馴染みの外注が寸前になって
キャンセルをしてきた。そこで変わりの外注に発注をする事となるんだけど、
会社(俺の契約元の会社の事)は有無を言わせぬプレッシャーをその
外注に掛け、物量とか中身を知らせないまま無理やり受注させて、
後から無理難題を押し付けるいつものパターン。

ところが請け負った外注は零細の中小企業で言ってみれば職人の集団。
請けた仕事は最後まで・・・

って意気込みかどうかは解らないが、相当の無理をするのは事実で、
毎日ヘベレケになるまで仕事をして装置を組み立ててもらった。

当然、短納期で不具合とか至らないところは多々ある。
でも、だからと言って決して手を抜いている訳では無く、仕事量が多い
ので頭も手も回らない。

そんな状況を知ってか知らずか、追加の仕事や額面通りの手順を
強要する発注元の会社。

俺はとにかく納期に間に合わす、不都合は納入してからでもツジツマ合わせが出来ると
判断していたのだが、そうはさせじと発注元。

おかげで何とか納期には間に合ったが、唯でさえヘベレケで仕事をしてくれた外注に、
更に大きな負荷を掛けてしまった。

そんな外注の職人気質というか、弱い立場だからと唇を噛んで仕事をしてくれた事が
嬉しかった。

ところが、発注元の社員様どもは外注が引揚げたとたんに「いい加減な仕事しやがって」、
「我がままな事ばかり言いやがって」、「腕が悪い」などの言葉を吐き散らした。

元はといえば発注元のいい加減さとか無責任な業務形態が招いた事なのに。

本当に短納期で、それでも最低限+αの仕事をしてくれて納期も守れて・・・・

そんな彼ら職人には、まず“ありがとう”というのが筋だと思うのだが・・・・

その後に色々言えばいい事なのに。

本当に醜い彼らの言動を目の当たりにして、明日から人間不信になりそうだ。
その醜い彼らはその会社内では「イイ奴」で通っている。
そしてイイ奴と言っている連中も、本当に人の気持ちや、物事の核心を考えず、
体裁を整える事に掛けては努力を惜しまない人間だ。

でも、こんな人間で廻る世の中(俺の周り)なんて・・・・・クソッタレだな。

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2007年1月 9日 (火)

昨日の続き

昨日の続きだけど・・・

結局何だか。。。

つまりは「声がでかくて」、「押しが強くて」、「我がままで」、「自分の幸せだけ考えて」、
「強い奴にはめっぽう弱く」、「長いものにはクルクル巻かれ」、「究極の自己中で」、
「心が貧しく」、「センスが無く」そしてetc

こんな奴が結局は世の中のしていくんだよね。

それはどこの世界でもどの会社や組織でも同じなんだね。

ちょっと前に“踊る大走査線”で織田ちゃんが「正しい事・・・」
って言ってたけど、そんな事をする奴は、、、、つまりは悪い奴に仕立て上げられる。

あのブームの時に織田ちゃんに感化されて、「正しい事がなんじゃもんじゃ」って
はしゃいで大声出してた奴らは、結局は『俺様は・・・』の権化。

あ~あっ、正しい事をする為の味方はこの世に本当に存在するのだろうか?????

明日からまた独りで戦わなくっちゃ。。。。。。

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2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

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2006年12月11日 (月)

久々ですが・・・何かっ?

久々の記事更新です。

ここのところ書く気がまったくしなかったんだけど、たまにはねぇ~!

書く気が無くなった訳はってね、、、

その1.意味不明なトラックバックとコメントの嵐(ーー゛)
    1日20件位、海外なのか国内なのか?  毎度同じところからやって来る。
    なんかムカつく!!
    ほんのちょとの人だけど、マジメなトラックバックも頂いているけど、現在は受付られない状態。。。

その2.毎日色々と我が身に降懸る不合理不条理
    その酷さにヤラレテ、どう書いてイイのか解らない。

その3.毎日周囲で目撃される異常事態。
    そのヒドサにヤラレテ、文章でどう表現してイイか解らなかった。

だけど、マァ・・・・色々ある訳で、これから年末に向けて一展開も二展開もありそうなので、
ボチボチ書いて生きますよっ!^^;

最近、IMEで顔文字入れられる様になりました。。。

そしてもう直ぐ、とある人物の結婚式が控えているので、その恐ろしく滑稽で破廉恥な
現場もリポートします。

では・・・

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

「前世」からのメッセージ PHP文庫 Book 「前世」からのメッセージ PHP文庫

著者:ブライアン・L・ワイス
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最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

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2006年10月22日 (日)

PC復活の夜も“情熱大陸”

PC復活!

そして今夜も“情熱大陸”を観て日曜のひと時を豊かに過ごした。

今夜は「長江桂子/シェフ・パティシエ」!
世界で活躍する日本人女性だね。そういえばスマステでもこんな企画やってたっけ。

フランスのミッシェル・トロワグロに認められ、「オテル・ド・ランカスター」のシェフ・パティシエに大抜擢
なんだそうだ。

なんか・・・そりゃそうか、って思えるキャラクターでまさにパワーとバイタリティと感性が湧き出て
きてるようだ。とても魅力的---まさに魅力的な女性だね。

ところで厨房の中の彼女に「怖い!」って取材クルーが言ってた。
そしたら彼女は「普段は仲がイイけど、仕事は仕事としてケジメを付ける。馴れ合いはダメ!」
っていってたっけ。

そうそう、その通り。。。。

だけど、日本は馴れ合いが大切なようで、イイが誰かの物。悪いはなんとなく皆の責任。

だからリーダーはいらないようだ。

相変わらず内を向いて、上司を向いて仕事をするのがイイらしい。

俺はそれが出来なくてミソッカスになった・・・・

それにしても、美味しそうなデザートだったなぁ~~~~(ヨダレ~.....)

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2006年9月29日 (金)

J-WAVEって・・・

グゥ~~~ッ・・モォ~~ニンッ・・TOKIOォォーーーッ!!

朝の一声が今日で終わり・・・

ジョン・カビラさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。。。。

いつの頃からかJ-WAVEを聴き始めて、それ以来ラジオは“FM”=J-WAVE
ずっとカビラさんの声や絶叫を聴いてきた気がする。

約5年前かな?・・・
その時、仕事と人間関係に行き詰ってて。

派遣の仕事をしてたんだけど、派遣先までの通勤時間は片道2時間半。
派遣だからしかたが無いと割り切ってたんだけど、だって派遣だからいづれ早い時期に
移れると思ってたから。

それで、毎日ヘベレケになりながら通勤したんだけど、その派遣先にはものごっつい
根性悪がいて、毎日イジメラレ続けた。そんな時って人間はやっぱりおかしくなっちゃうよね。
本当に思考が変な方向にいっちゃって、どうにもならなかったんだけど・・・

毎朝のカビラさんの声と絶叫と音楽と・・・・
これが元気の素でなんとか乗り切った。

そして今は独立して自分の道を探しながらなんとかやってる状況だけど、
その時、その派遣会社を辞めて、独立しよう! って思ったきっかけが
「SUPER BUTTER DOG-サヨナラCOLOR」

今日も流れたけど何か当時と今、時間の経過と状況の変化に感慨も・・・・

今日の放送の最後はナビゲーター集合で・・・・J-WAVEってイイなぁ~~~


J-WAVE  ついでに「STILL LIFE」 は復活しませんか?
せめて CD を新たに出すとか・・・・

あっ、俺もナビゲーターやってみたいんですが、無理っすか?
まあ、37歳のもっさいアンチャンにはあんなカッチョヨクしゃべりゃーできませんがねっ!

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2006年9月12日 (火)

9・11って何があるの?って・・・

今日はいわずと知れた「9・11」、同時多発テロが発生しN.YのWTCが崩壊した日。

これほど日付が頭に刻まれてる日ってあまりないと思う。

そんな訳で5年経過してもその衝撃とショックは未だに覚えてる。
のに・・・・いつもの職場でいつものメンバー、そんな話題はマッタク出ない。
仕事だから必要ないかっ?・・・・でも「シューマッハが引退」だの「祐ちゃんは進学」だのって
話題は出るのに。。。。あぁーいつもながらどんな文化レベルの人達なんだろう-
これだけTVに新聞にって騒いでるのに。

まぁ気を取り直して・・・・・
5年前、このニュースを聞いたのはたしかニュース速報だったと思う。
『WTCに小型機が衝突、現場の映像が入り次第・・・・』って感じだったと思う。
その時は“セスナ機かなんかが、WTCに間違って接触でもしたかな?”程度に思ってた。

現場からの映像はWTCから黒煙が立ち昇ってるが、事故の経過を見守ってるって
雰囲気で“大変だわぁ”程度だったのに・・・・・

・・・・・2機目、まるで安っぽい特撮でも見ているように、小さな飛行機がビルに吸込まれて
いって・・・・
映像だけだとリアル感が無い、けど確実に旅客機のジェット音が後から轟いて、
その瞬間が現実になった様な、夢のような。。。。思わず吐き気がしたのを覚えてる。
ジェット旅客機が激突したら建物を貫通するか一気に吹き飛ばすと思ってたけど・・・


最近、米上院で「フセインとアルカイダの関係は・・・・ない」って報告が出されたけど、
じゃなんでイラクで戦争してるの?大量破壊兵器も無かったし、戦争の理由が無くなっちゃったよ、オイッ!

って事はこれぞ侵略戦争で、それに真っ先に加担したのが日本じゃん。

これはどーするの?誰がどう責任取るの?
小泉さんよぉ~~どう落し前つけるんじゃいっ!?

靖国問題で云々“A級戦犯”がかんぬん・・・・
間違いなく小泉は“A級”じゃん。

そしてブッシュのボンクラ息子は“特A級”をあげる。

こんな事を書いていても、5年前の小泉登場時に『自民党をぶっ潰すっ』って
言った小泉に、うっすらでも期待した自分が恥ずかしい。。。。

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2006年9月11日 (月)

青い目の赤ひげ

“ザ・ノンフィクション”
フジTVで日曜の午後の気だるい時間に放送してる。

毎週のように“情熱大陸”の事を書いてるけど、実はこの番組も面白い。
テーマやスポットのあたる人物がそれこそマチマチで不幸とか悲劇の中の
人が多いような気がする。

でもナレーション担当が意外な人だったりしてそんなとこも面白い。

今日の放送は「六本木青い目の赤ひげ・82歳」ってタイトルでどんな人に
スポットが当てられるのか分からなかった。「青い目=外人さん」、「赤ひげ=医者」
だからそんな人だろうと。

観て感動~~~!
っていうか優しい気持ちになれたなぁ~~。

エフゲーニ・ニコラエビッチ・アクショーノフ医師

六本木でインターナショナルクリニックを開業してるおじいちゃん先生。
もちろん外人で、ロシア人・・・・っていってもロシア革命の時に共産主義に反対
し、国を出た白系ロシア人で国籍を持ってないんだって。

このおじいちゃん先生は外国人にそりゃ頼りにされてて、VIPも患者さんで、
有名処のホテルとも往診の契約をしてて・・・・・・・

・・・・イメージは日本で大成功した外国人ドクター・・・?
って感じじゃないんだよね。
とにかく言葉が優しい。
周りのスタッフとか家族とか友人も皆優しい雰囲気が満ちていて、
その雰囲気がおじいいちゃん先生を頼ってくる外国人にも伝染してるような感じ。

そしてお金が無い、治療費が払えない人にも無償で“医療”を提供してる。
もちろんある部分では儲かってるからなんだろうけど、なんか普通に困ってる人
を救ってる。

なんでそんな事ができるのか?俺には解らない。
したい気持ちはあるけれど今の自分もどうしていいのか解らない中で、
お金とは別にしてもあぁはなれない。

人の優しさってなんだろう?・・・

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著者:飯島 一孝
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2006年8月29日 (火)

ER-緊急救命-好きの人だけ

昨夜、BS-NHKで“ER-Ⅺ”の放送が最終回を迎えた。

あ~あっ終わっちゃた・・・・

またDVDに戻るかぁ~~~。

今回はカーターがカウンティ病院で最後の勤務の日。
えぇ~~~~っ、カーターまでが、遂に居なくなっちゃう。。。。

だってER-Ⅰからフル出演はカーターとヘレーだけジャン。
しかもⅠから物語の中心を担ってきたカーターが遂に・・・・

そりゃもう十ウン年もやってりゃ、少し位他の事もやりたきゃ時間も欲しいんだろうけど。
でも、あのカーターが居なくなるなんて。

それにしてもお別れパーティーでの懐かしいスライドでグリーン、ベントン、ダグ、キャロルが
写ったのはイイんだけど、病院を去る時の天からの声みたいなセリフはどうかなぁ~?
イマイチ。

でもまだまだ続くER・・・・・

なぜこれ程に好きなのか?

やっぱり仕事として尊敬できる救急救命医だし、極めてプロフェッショナルで全員が必死。
好き勝手な連中のようでチームワークがあり、上下関係に関係なく喧嘩ができる。
単純に「あのチームに加わって仕事をしてみたい」って思えるからかな。

ここまで来るともう病気で、出演する道がないか?なんてさえ思っちゃう今日この頃!

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2006年8月27日 (日)

無知と無謀と無責任&虚勢人

イヤ~なニュース。
福岡で25日夜に起きた“酒気帯びの車が家族5人乗車のRv車に追突。橋の上から海中に落下。
3人の子供(4歳、3歳、1歳)が死亡。追突をした車は現場から逃走したが、走行不能になり現場
から300mの処で停止。容疑者は今林大(ふとし)(22)、業務上過失致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕した。”
この容疑者は酒を飲んでいた

酒を飲んで運転するのは『違反』ってこと位はバカでも解る。

酒を飲んで運転するのは何で『違反』なのか?バカでも猿でも解る。

なのに平気でヤル奴が居る。俺の周囲に沢山居る。

昨日出張でレンタカーで移動した。レンタカーは1300ccの小型車。
運転は後輩(といっても28歳のイイ大人)がした。
メチャクチャ運転が下手!!
・高速上で急ブレーキ4回
・ジャンクションで方向間違い2回
・自転車轢きそう1回

合計2時間の走行でだ。

あまりに危険で注意散漫でスピードは出すしで、道中「スピード落せ!」と“注意する”

彼いわく『俺メッチャ運転上手いっすよ!』だって・・・

現実にコレだけ危ない思いをしてるし、ヤバイ場面では声も出してるのに、
まだイキガッテこんな事言うとは。

この様な輩は、前出の飲酒運転も平気でヤル。
もちろん最悪1人でならどうなろうと勝手だが、同乗を迫られるこっち
にすればいい迷惑。だってもし捕まったら同乗者も幇助に問われるし、
最悪は命を差し出す事にもなる。もちろん止めるがそんな人に対して
『正義ぶるな』なんて平気で言ったりする。

昔、やっぱり運転を勘違いしている同僚がいた。
俺は助手席で『スピード落せッ』って本気で怒ったが、聞き入れられなかった。
しばらくすると、高速の直線の先に大きな赤い旗が・・・
まさに正義の旗、ネズミ捕りだった。。。。。
嬉しかった。これであの恐怖から開放される~~~。

数ヶ月後、その同僚は会社の車で高速道路上で転がった。
幸い身体に大事は無かったようだが。
さらにその数ヶ月後に再度激突!
今も命はあるが、特に会社の車で事故ってるようだが、
幸い全損になる事がないようで、事故の隠蔽に汗を流している。

・・・・・・解るでしょ!? どうなるか位

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2006年8月 7日 (月)

8月6日は何の日だったか・・・

昨日「8月6日」は何の日か書いたが、一夜明けて今日いつも通り、
契約先の事務所に出向いた。

お昼を一緒に食べた後輩&同僚の計3人(ホントはクライアント側)との会話で、

後輩:「昨日(8月6日)は暑かった。昨日は嫁の実家で犬を洗った。
    暴れて大変だった」と言っていた。

同僚:犬の種類は?柴・・・カワイイー

俺:まったく無関心な話題で相槌も打たず。

後輩: 先輩そーいえば大変ですよ! 核ですよ核。

俺:そうだね。昨日は広島の・・・

後輩:北朝鮮が核ミサイルとか撃ってやがって、テポドンとかーーー

俺:えっ?また発射したの?

後輩:そうですよっ!ほらっ!この間・・・・あいつらホントおかしい奴等ですよねっ(同意を求める)

俺:・・・・・・・ハア・・・・

この男は30歳で、どこぞの大学をしっかり卒業しており、つい先日めでたく結婚いたしました。

こんなものです。

別にそんなに考え込む事じゃないけど、ちょっと位8月6日がどんな日か位・・・

そして今もレバノンで、イラクで悲惨でどうしようもない戦争が続いてるのに。

後輩:ヒズボラ、何だしょりゃ?K-1の選手ですかぁ?

同僚:家は子供3人もいて、それどころじゃないんだよ(怒)

俺:確かに・・・・

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2006年7月24日 (月)

バースデーに“情熱大陸”

今夜のオシムは春から取材してたってエンディングで言ってたけど、
それは春の時点で次期日本代表監督の噂でもあったのかな?

もし偶然だったとしたらそれはラッキーなのか、見る目があったのか
凄いね。毎回の事だけど、巧いねぇ~

そんな訳でオシム代表監督の誕生となり、世間では神様ジーコ様の事なんて
すっかり忘れちゃったよね。それよりTVに出まくっているトルシエの方が馴染み
がある位。

代表監督就任以来やたらとオシムが持ち上げられてるね。「オシム語録」だって。
何かの例え話を次のネタ位に思ってマスコミが色々と言わせたいんだろうね。

でも、それだけ???
なぜ今オシムなのかって、それはやっぱり言葉をちゃんと持ってるから
なんじゃないかな?
このブログで過去に書いてきたけど、俺の周囲はホントに会話が下手。
言葉がないから、何言ってるか解らない。

また相手に“伝える”事に対し気を配らない。
それは団塊の世代の「Theサラリーマン」達から、綿々と続いてる悪しき風習。
俺世代(30代)にも着々と伝染してる、侘しい風習だね。

でもオシムは結局言葉があり、言葉を喋る~相手に伝える事に脳を
回転させて考えているよね。一見ツッケンドに見える場合でも、『相手』と『自分』
の間合いみたいな物を計りながら態度で示してる、そんな気がする。

結局、言葉を持たない人達は本当は言葉を欲しがってる(自分に無い、弾けるような)か、
相手の言葉を呑み込む脳が働かないで拒否するか・・・のどちらかだね。


で、俺は本日(昨日23日)誕生日を迎え、37歳の行き場の見つからない男である。
相変わらずってところで、メデタイ事もなかったな。

でも、このトラックバックから多くの人が俺のブログを読んでくれる。
それが嬉しい今日この頃だね。

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2006年7月17日 (月)

誕生日のお祝いには・・・

今、世間では北朝鮮と秋田の話題で持ちきりで、もうサッカーも中田の引退も
無くなってるね。
北朝鮮は相変わらずのおバカぶりだし、秋田のニュースは被告がTVに写るたびに不愉快な
気分な今日この頃。

そんな日々なんだけど、来週37回目の誕生日を迎える。
「オメデト~ォ!」って、ちぃ~ともオメデたくは無い気分。

何せ37歳の、脂の乗ったイイ男???ナンダゼ!
なのに祝ってくれる人も無し。もちろんプレゼントも無し。

万が一仕事関係で、誕生日が知れたら間違いなくパーティーだね。
しかも費用は全部俺持ちで。。。

だから自分で自分へのプレゼントを考えてるんだけど、何がイイかな。

1.シガーセット
  タバコも値上がりしたんで禁煙実践中。でもお酒に合う魅惑の煙は
  必要-って事で葉巻の煙を燻らせて、大人~~~っ!

2.ホテルでリフレッシュ
  どこかのシティホテルでも泊まって、何もしないプラン。
  本を読んで、プールで泳いで、お昼ねして、ルームサービスを頼み、
  そして眠る。

3.独りは寂しい、偽りの時間を過ごしに
  キャバクラでも行って、若いオネーチャンと過ごす?

4.独りはやっぱり寂しい、泡沫の恋人とぬくもりを
  独りはやっぱり寂しいけど、そんな簡単に彼女ができる訳でもなく・・・
  自棄のヤンパチで風俗にでも行っちまうか~~~~

なんてねーーーー

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2006年5月13日 (土)

常識と非常識と良識

大人たばこ養成講座 Book 大人たばこ養成講座

著者:岡本 欣也,寄藤 文平
販売元:美術出版社
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俺の仕事関係の会社で、30歳・男前・男らしい・仕事できる・モテル・奥さん美人・エエト子のボンボン、
と評判のヤツがいる。

もちろん、常識があり知識豊富で几帳面というおまけの評価もあり、社内での評判もスコブル良い。

そんな周囲の評価をよそに俺の見方はまったく違う。
男前は否定できないし、仕事も頑張ってはいる。エエト子のボンボンでもある。
しかしだ・・・30歳にして大人としての嗜みというか、例えば政治や経済・事件諸々の
時事ネタなどの話題は皆無。流行にも疎いし、仕事でも自分力は感じられず、
常に誰か見方がいないと一人では戦わないし、自分で道を開く事はしないし。
非常に甘ったれでである。しかし、そんな顔を周囲には見せないところが才能なんだろう。

まあそれはいいとして、『男らしい・常識人』と評判の彼だが、本当にそうか?
この事を口にすると俺が袋叩きにあうので、言わないが・・・・

・・・・その解りやすい例として話をすると彼は『タバコのポイ棄て』を平気でする。
『近くに子供とか妊婦がいるのに平気でタバコを吸う』、コダワリのお蕎麦屋さんで、「ここタバコ吸えないのぉ?」
と平然とイイ勝手に吸い始める。

これが常識ある男前のする事?
几帳面な男のする事?

タバコをポイ棄てすれば街は汚れるのは誰でも解るんじゃない?
子供とか妊婦にタバコの煙の害は計り知れない事位知ってるでしょ?
お蕎麦やさんは無添加のそばの実を引く~打つまで、「美味しいそばの味と“香り”を
楽しんで下さい」って言ってるのに。

俺もタバコは吸う。だけどマナーは最低限守ろうと注意はしてるよ!

つまりは、タバコを吸う吸わないが問題ではなく(問題だが)、人の評価っていうものは
そんな物なのかなぁー?
つまりは殆どの人は、表面をサラッとみて印象を決込んでしまって相手の“本質”なんて
どうでもイイって感じなのかなぁー?
そのような人達どうしだから、集団で丸く収まる人間関係を形成だきるのかなぁー?

俺の評価を口にすると「人を見る眼が厳しい」とか「嫉妬してる」とか「お前は嫌われてる」
なんて言われちゃうんだから・・・

人間不信になるよ。

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2006年3月31日 (金)

尊厳を持って・・・

人を投げ落す・・・

小学3年生の男の子がマンションの15階から転落

この件で多くの人が犯人を推理したり、事件に嘆いたり---
ブログにも色々と書き込んでる人が多いと思う。今の俺のように。

この事件、もし本当なら当然許す事の出来ない犯罪だ。
生きている人間を、明らかに命を奪う状況の高さや場所から、
しかも意識のあるところで投げるなんて。

当然、犯人は狂っている。
人間の心ではなく鬼の心だろう。

でも、こんな人間はこの犯人に留まらず、意外と多いんじゃないかな?
もちろん実行に移しているかは別として。

子供の頃の体験から、ある状況になるとスイッチが入っちゃうような。
大人になっても、人間のリアルな生きてる感覚に乏しい人。
リアルすぎる人間の感覚にハマル人。

俺の周りでも、何か気にいらない事があると残虐な方法で「殺してやりたい」とか
「マシンガンで粉々に・・・」とか「刀で切りつけたい」とか、そんな事を言い出す奴
がいる。いわゆる“キレル”って状況。

でもそんな発言をするのが、30歳前後のイイ大人(本来なら)だから驚く、というか引く。

そんな彼等は、決まって会話の下手な人間・悪い意味での自己主張(ボクは、ボクはって)が強い人間・
社会性に乏しい人間等々。

こういう日常の人間関係での人間観察の結果、俺達の時代から何かを踏み外してる
気がしてならない。

イヤ~~~~な気分。。。。

そうかと思うと、同じ人の命を奪う「安楽死」も同時に世の中を賑してる。
確かに、苦しみから逃れる術の無い人を楽にしてあげたい、そんな気持ちは
誰にでも沸き起こる気持ちかもしれない。

何言う自分も、数年前に父親が危篤状態で回復の見込みが無いと告げられた時、
延命拒否の意思表示をした。もう歳も歳だったし、家族すら顧ない好き放題の人生だったし、
自然に任せようって、身体がもうお終いって言ってるのなら、それに従おうって家族と
話合った結果だった。


もし、この医師(外科部長)が家族(または本人)の同意のもとにそうしたなら、
一概に責められない気もする。もちろん今の日本の状況で薬の投与なんかをしたら
話は別だと思うけど。

でもその時(レスピレータを外す)は、苦しみから解放されて、
家族に見守られながら人間として尊厳を持って・・・

それならば、生きると同時に死ぬ事の選択になると思う。


毎日でなくてもいいから、多くの人が“人間”の事をもう少し考えたら
もっとマシな世の中になる気がするけど。

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2006年3月29日 (水)

引導を渡すには?

仕事上の悩みは殆どが人間関係に起因すると思う。
少なくとも、今の自分はそうだ。

現在一番の問題は“団塊の世代+チョイ上の世代”をどう処理するか?
じゃないかな。

定年まであと1or2年位、平穏無事に過ごしたい、だけど既得権益は渡さない。
バブルの夢よもう一度!

って願いながら仕事されても、もう邪魔なばかりなんだよね。

明らかにパソコン・ITの出現によって仕事のスタイルもスピードも大きく、速く変っていくのに、
その変化に付いてこられない。
でも素直に自分の古さを認め、道を譲る事ができない。

こんな人、多くありませんか?

俺は性格的にズケズケと言ってしまうので、反感買い捲り。

でも、あの世代の人達が怒る時って、大概本当の事を言われた時じゃない?
しかも、理路整然と話が組み経たない人が多い事。

そりゃ高度経済成長~バブルまで、頑張ってきた事は認めます。
でも、頑張ったけど新しい物を切り開いた人は一握りで、殆どの人はその後追い
で、“頑張った”だけの人達。

だから今、思慮も発想も乏しい人々になってるんだよね。

こんな言い方失礼かもしれないけど、本当の事。

これからの問題は、
①この世代の負担をどう処理するか?
②この世代に引きずられる30、20代をどう新しい、現在のスタイルにはめ込むか?

だと思う。

“頑張った”あの世代の人達、でも犯した、これからも色んな意味で犯し続ける
罪も重いよ。

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