“大滝秀治”は凄いなぁ~
今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。
主演は 大泉洋、田中裕子
原作は立川志の輔の落語だ。
先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。
物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。
映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。
その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。
物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・
大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”。
今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!
両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、
その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。
80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。
ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。
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