2008年9月 7日 (日)

“大滝秀治”は凄いなぁ~

今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。

主演は 大泉洋、田中裕子

原作は立川志の輔の落語だ。

先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。

物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。

映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。

その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。

物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・

大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”

今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!

両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、

その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。

80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。

ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。

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2008年1月 4日 (金)

不覚にも「のだめ♪」に夢中

正月に入ってからは毎日寝てばっかりの、グータラ日々を送ってる。
一日中TV観てるから眼も疲れて、確実に視力も落ちる今日この頃だ。

TVばっかり観てる割には面白い番組なんて殆どなくて、大体は正月スペシャル的な
お笑い芸人満載の番組か、バラエティータレントのオザナリ企画で、点けてはいるけど
観てはいないような状態。

でも昨日のAMから「のだめカンタービレ」を2日で全話放送していたが、思わず第一話の
タイミングのドンピシャでチャンネルを合わせてしまった。

そもそも「のだめカンタービレ」は月9ドラマで話題にもなり、ブームにもなったが、
その放送時間は「たけしのTVタックル」を観ていたし、出演してる俳優も興味無かった
から当然観てなかった。

そもそも俺は音楽は興味があれば何でも聴くし、クラッシックも全然解らないなりに
寝るときとか聴いてて、結構気持ち良く聴かせてもらってた。
周りの人間よりは少しは解るし、コンサートにも実際に行った事もある。

でもまかり間違って“クラッシック聴く”なんていった日にゃー、相変わらずの“気取りやがって”
のバッシングに曝された。

それがこのドラマを放送した途端に、“クラシックは嗜みます~”なんて奴が増殖して、
呆れて物も言えない状況だった。それも理由でドラマを観る気はしなかった。

でも・・・・・昨日に偶然観てしまった!
第一話から。。。

観始めてしまった物は最後まで・・・がモットーなもんで、観ていたらドンドン面白くなって
しまった。

ストーリーはお約束の内容のはずなんだけど、普通はスポーツとかで展開する設定が
クラッシックっていうのが面白かったのか、登場するキャラクターが良かったのか
結局は「Sオケ」から始まって「RS」の最後のコンサートが終わるまで、結構楽しく
そして何か感動してしまった。

あんな“皆でちからを~、青春全開~、仲間のために~”的な事とは一番遠いところに
いるはずの俺のキャラクターなのに、結局はそんな単純な事に一番飢えてる俺だった。

でもこのBlogのような奴らとオザナリの見せ掛けの関係は築けないし、築きたくもない。

ドラマにすると単純だけど、やっぱり本気の成功とか成果を求められる、本気で話せる
相手と、何かを目指す事がしたいと思う今日この頃だった。

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2007年12月20日 (木)

天に召された   なんて・・・

18日、ICEのギタリスト宮内和之が逝ってしまった。

このBlogでも書いてきたけど、ICEは日本のアーティスト(Charは別)俺が唯一聴き続けている、最高なユニットだった。
つい先日Newアルバム“Speak Low”を発売して、これからも活動は続くと
思っていたのに。
そいえば、Newアルバムを聴いた時はこのBlogでも書いてきたけど、“Speak Low”
はまだだった。

ICEを初めて知ったのは、ギター雑誌だったと思う。その時は二人の写真を見て「よくある男と女のユニット」
位にしか思っていなかった。
でも何かの拍子にギターを手にしてる宮内

※ロックアーティストに さん とか クン とかは必要ないと思うので、失礼ながら敬称略
 させていただきます。

を見て『うぅぉ~、カッコイイじゃん!』と一発で痺れた。

当時は80年代の名残りで、早弾き、トリッキープレイ、ハイパーギタリストが何となく残ってたけど、
俺はあんまり興味無くてちょっとつまらない思いをしていた。ギターも何となくハイパー仕様みたいので、
好きじゃなかった。
そこに60・70年代の雰囲気でがっつーんと弾く宮内はカッコよかった!
しかも手にするギターはFender、そしてGIBSON

ところがアルバムを聴いてみると、決してRockバリバリ~なんて陳腐な物ではなくて、
ハード~ミディアム~スローと見事に聴かせてくれるし、アレンジがイイのか(まぁ良くは解らない)
とにかくセンスがイイ

しかもギターソロだけじゃなくカッティング+ワウがこんなにカッコイイなんて・・・

大人が聴くカッコイイRockだよね。

ギターだけじゃなく作曲もアレンジも、そして歌詞もこんなにイイなんて。
“Wake Up Everybody”は深く心に来たし、
“People,Ride On”の歌詞には・・・

今日、いつもの仕事場でこの知らせに触れた。
周りはいつものようにガヤガヤと落ち着きもなく、電話に大声を張り上げる奴、
媚を売る会話、下ネタを下品に喋るオヤジ。

そんな中でこのニュースに触れて、何かちょっと心がユラユラと振れるような感覚で、
仕事そっちのけでNetを閲覧してた。

ICEは宮内&国岡の二人で最高にイイセンスの音楽を聴かせてくれてたのに。。。

ご冥福をこころから祈ります。

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2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


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2007年9月 2日 (日)

裸の大将

今夜、“裸の大将”を観て独りでニヤニヤしていた。

“裸の大将”と言えば芦屋雁之助でお馴染みだったが、もう10年前に歳で引退してたんだね。
ちょうどドラマの全盛期は「フンッ、こんなドラマなんかしゃらくせぇ~!観てられるかっ」
って思ってた10代後半の頃で、それから20歳を超えて大人になってくにしたがって、
「ホノボノ、おもしれ~」って、やっと解ってきたんだな。

今回、“裸の大将”復活って事で相変わらず雁之助かと思ってたら、塚地(ドランクドラゴン)になってた。
塚地はお笑いよりも、映画とかで演技の評価が高いって聞いてたし、一連の若手?お笑いの中では、
妙にでしゃばるでも無く、厚かましくもなくイイ雰囲気だと思ってたから、今回の“裸の大将”もそれなり
だろうなって思ってた。

でも雁之助の印象が強いから、雁之助の物まねでやられてもルパン三世を栗貫がやるような物で
違和感があるだろうと。

でも、まぁ観てみてそんな事も無かったし、それよりも本物の山下清には塚地の方が
似てるような気がする。もちろん多少は違和感があったけど、それは雁之助と比べて
というよりは、素の塚地?ってセリフの言い方があった様な(ヨメ子が熱を出して、雨降る夜に
医者を呼んでーって叫ぶ処とか)

でも、最後に「山下先生~~~~」って大勢に追っかけられて、逃げるときの路地を曲がる時の
手の振り方なんか、凄い雰囲気があって最高!

このシリーズは塚地でハマってると思うし、次も観たいし。。。

だから塚地は天狗にならず、続けてほしいな。

こうゆうドラマで心が暖かくなる俺も随分と心寂しいくて、弱くなったのかなぁ?

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2006年9月29日 (金)

J-WAVEって・・・

グゥ~~~ッ・・モォ~~ニンッ・・TOKIOォォーーーッ!!

朝の一声が今日で終わり・・・

ジョン・カビラさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。。。。

いつの頃からかJ-WAVEを聴き始めて、それ以来ラジオは“FM”=J-WAVE
ずっとカビラさんの声や絶叫を聴いてきた気がする。

約5年前かな?・・・
その時、仕事と人間関係に行き詰ってて。

派遣の仕事をしてたんだけど、派遣先までの通勤時間は片道2時間半。
派遣だからしかたが無いと割り切ってたんだけど、だって派遣だからいづれ早い時期に
移れると思ってたから。

それで、毎日ヘベレケになりながら通勤したんだけど、その派遣先にはものごっつい
根性悪がいて、毎日イジメラレ続けた。そんな時って人間はやっぱりおかしくなっちゃうよね。
本当に思考が変な方向にいっちゃって、どうにもならなかったんだけど・・・

毎朝のカビラさんの声と絶叫と音楽と・・・・
これが元気の素でなんとか乗り切った。

そして今は独立して自分の道を探しながらなんとかやってる状況だけど、
その時、その派遣会社を辞めて、独立しよう! って思ったきっかけが
「SUPER BUTTER DOG-サヨナラCOLOR」

今日も流れたけど何か当時と今、時間の経過と状況の変化に感慨も・・・・

今日の放送の最後はナビゲーター集合で・・・・J-WAVEってイイなぁ~~~


J-WAVE  ついでに「STILL LIFE」 は復活しませんか?
せめて CD を新たに出すとか・・・・

あっ、俺もナビゲーターやってみたいんですが、無理っすか?
まあ、37歳のもっさいアンチャンにはあんなカッチョヨクしゃべりゃーできませんがねっ!

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2006年4月30日 (日)

偶然“聖飢魔Ⅱ”だっ

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TV観てたら偶然“聖飢魔Ⅱ”のLIVEをやってた!
タイトルは「地球デビュー20周年・恐怖の復活際」だって。

あ~なるほど!再結成LIVEかぁ・・・と思いつつ観てしまった。

聖飢魔Ⅱといえば最初の出会いは、フジTVで深夜にやってた『冗談画報』だった。
白塗り悪魔メイクで「わぁ~KISSのパクリかぁ~」って思ってたが、なりきり度は
KISSより上だった。それに曲を聴いたらオォ~っ!?

「結構カッコイイじゃん」って思ったら、あれよあれよとTVの露出が増えて
蝋人形の館がヒットしたっけ。

今日のLIVEもちょうど蝋人形の館辺りから観始めたんだけど、そしたらゾッド星島が出てきたじゃん。
って事は、昔のメンバーが出てくるのか?
って思ってたら、ギターが1人多い、んっ???おぉ~ジェイル大橋も居るじゃん!

やっぱり20周年だねぇー

俺は聖飢魔Ⅱのファンではないけど、最初に『冗談画報』で見た時の、
ジェイル大橋はカッコイイなぁ~!って思ってたから、当時のメンバーで当時の曲を
聴けて、何か良かったぞ!

今にして思えば日本のHR/HMで最も成功したバンドなんじゃない?

なにせ、本家のKISSのDVDを観た後輩は「聖飢魔Ⅱのパクリだぁ」って大声で
HMVで叫んでた位だから。

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