2009年7月26日 (日)

風が強く吹いている

“ドン・キホーテ”も〈前篇〉を読み終わり〈後篇〉を続けて読む体力が尽きたので、
作風を変えて“風が強く吹いている”を読んで見ることにした。

元々新刊で出版されたとき『マッチョイ!-王様のブランチ』で紹介されてて、
面白そうだから読もうと思ったんだけど、やっぱり大きくて思いのは出張の
お供に向いていないと思って、文庫が出るのを待って見ることにした。

それなりに早く文庫が出ると思ってたんだけど、結構長く掛かったように思う。
その間、事ある毎に本屋でチェック!、Amazonでチェック!

やっと先頃発売になったので、発売日に購入した次第だ。

ストーリーは『マッチョイ』で何となく知ってて、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指すんだろう」程度
に思っていたんだけど、、、

まぁ馬鹿げた処からよくも「箱根駅伝」を目指すものかと、そのバカさ加減が面白い。
でも、主人公の“走”の登場シーンと“走”に向ける“ハイジ”の眼差しはなんかゾクッと
くるようなものを感じた。

ストーリーはまぁありえない話なんだけど、読んでるこっちの爽快感は何なんだろう?
自分が必死にトレーニングに励み、走った気分を脳みその中で体感できるんだな。

そして「箱根駅伝」がスタートすると、そのコースを想像し地図で追っかけるか?と思わせ、
遂には正月にTVは観ようと思ってしまった。。。

それは登場するキャラクターもさる事ながら、集団の中でお互いを見る眼とか
何かに向って一途に進む姿とか、「箱根」が終わった後のそれぞれの進む道とか、
そんなところが面白くもバカバカしく、そして爽快なんだろう。

それにしても、双子のジョータとジョージを想像するとザ・タッチが浮かび、ニコチャン先輩を
想像すると、六角精児が出てくるのは何故だろう???

映画化になるそうだが、その役は誰ですか?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)Book風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


| | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その1

GWに突入したと思ったらもう終りに近づいていて、何か休んだ気がしない。
連日のニュースでは高速道路の渋滞と観光の話ばかりで面白くない。
なぜそんなに渋滞にハマル為に出掛けるのか理解できない。
新型インフルエンザがこの時期に流行るなんて凄いタイミングで、
休み明けに電車に乗るはどうしたら良いのやら。。。
なにせこれから大量に海外から帰国する人が居る訳で必ず検疫をすり抜ける
人が居るはずだから、そうなったらあっという間に大流行?

休みに突入する前には必ず「GWの予定はっ?」、「どっか出掛ける?」なんて話題を
振られるが、そんな予定も一緒に行動するパートナーも居ない俺は、「読書でもしてユックリ過す」
と言うしか無かったので、読書をしてみました。

まずそのはじめとして

書籍名  食堂かたつむり
著者    小川 糸

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本はいつぞやの 王様のブランチ-松チョイ で紹介されてたと思うんだけど、
その時の印象が頭の片隅にあって、何か「読もう」と思ってた。
“泣ける”話だと優香とはしのえみがえらく言ってたので、俺も“泣いてみよぉ~”なんて。

でも結局それから時間が経って、先月の長崎出張の際、長崎の本屋でやっとこ買ったんだけど、
そのまま読まずに今になってしまった訳だ。

読んでみれば、意外な程スラスラと読めてしまっていつの間にか最後のページ。
もっと続きを読みたいなぁーとちょっと思った。

主人公のリンゴちゃん(倫子ちゃん)は料理人を目指して東京で下積みをしていたけど、
インド人の恋人と別れて、その傷を負ったまま故郷で食堂を開く話。
しかも喋れなくなってしまった。。。

って書くと今一解んない話だと思うけど、それは読まなきゃ解らない。

でも読んで解るのは自分のイメージ力かな?

リンゴちゃんの田舎の風景。
食堂の雰囲気や内装やキッチン。
登場する食材と料理!

特に、食材~料理を想像すると、何とも胸が温かくなるんだなぁ~。
それは単に「美味しそう」とか「食材が豪華」なんて事じゃなく、
食材を調達する風景やメニューを決めるリンゴちゃんの気持ちが
風景を胸の中に呼び起こすような感じで、とても温かい。

それから、唯単に食堂が繁盛して云々カンヌン・・・ではなくて
結末に向かって色々あって、その中でもエルメスを・・・・

読み終えて、結局泣く事は出来なかったけど、うっすら涙が浮かんだけど、
それは俺の方に問題があるようで。

でも人と人との繋がりと、相手の事を思い想像する心と、自分の気持ちの動き方と、
そんな思いをイイ形で見せてくれる物語だったな。

今、頭に浮かぶ風景は熊さんにもらった三輪スクーターに調達してきた食材を乗っけて
田舎道をトロトロ走るリンゴちゃんかな。。。

| | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ・・・その2

“ER〈緊急救命室〉”がグランドフィナーレを迎えた事を前に書いたけど、
その後で You Tube でERを漁って、最終回がどんな物かちょっとだけ見てみた。

なんか、、、、過去のキャストが勢ぞろいって感じなんだけど、日本のドラマにありがち
な臭い雰囲気は無くて、そこはやっぱり“ER〈緊急救命室〉”

特に通勤の電車内で観る機会が多くって、あのエンディングテーマが流れると、
じぃ~~~んときちゃう。

そんな訳で、シーズンⅩⅤに行く前に、日本ではこれから放送されるⅩⅣに
期待しつつ、上のURLをどうぞ。。。。

それにしても、この話題で話ができる人が周囲に誰も居なくって、、、、
悶々としている日々。

だいたいジョージクルーニーすら解らない人達なんだから、あぁ~~ぁっ!

| | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ

確か水曜か木曜だったと思うけど、いつもの朝の通り、J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO」を
聴いてたら、なんとなんと“ER〈緊急救命室〉”の話題が・・・

最近の海外ドラマの話題ではとんと聞くことが無かったのに。

そしたらその話題は“ER〈緊急救命室〉”が終了するって。。。。
アメリカでいよいよ最終回を迎えるって。。。。

しかもその最終回には今までの往年のレギュラーが登場するって。。。。

ジョージクルーニーも!

それからNetで検索「ER最終回」ってしてみたら、既にいくつかのBlogや
サイトにその事が載ってて、やっぱり本当なんだ・・・と実感した。

あるサイトにはTV雑誌のリンクが貼ってあり、そこに飛んでみると、
打ち上げパーティーの模様が掲載されてた。

またあるBlogには動画が貼り付けてあって、TVのインタビューだった。
なんとあのマギードイルがインタビューに。
そしてやっぱりカーターのインタビューが・・・

で、極めつけはグリーン先生だっ!

日本ではシーズンⅩⅢが終わったところだから、もう少し観ていられる
けど、それ以降は何を観て感動したり、心震わせるようなシーンに
出会えるのだろうか?

海外ドラマが色々流行ってるけど、ER〈緊急救命室〉”はやっぱり
特別なドラマで、これを観ずして海外ドラマファンは名乗れないと
思うんだけど・・・

hospital

ER緊急救命室XIII 〈サーティーン〉コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]DVDER緊急救命室XIII 〈サーティーン〉コレクターズ・ボックス(6枚組) [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009/05/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

銭ずらぁ~

最近のヒット!
“銭ずらぁ~”

ドラマ「銭ゲバ」で松山ケンイチの台詞がイイ感じで響く。

ドラマの展開はちょっと急ぎすぎな感があるが、あの感じは
気持ち解る。

ついでにミムラ演じる造船会社のお嬢様の名前がミドリっていうのも
これまた何だか・・・・

あの名前であの感じは、心当たりがある。

金持ちと貧乏
バカ親父と優しい母親
新聞配達と気にしてくれるお兄さん
世間ズレしたお嬢様

結構そんな境遇ってあてはまる物があるんだ!?

| | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット vol.2 [DVD]DVDER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット vol.2 [DVD]

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/06/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオBookH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

集え!本当に能力のある自立者達

今、世間は不況の嵐が吹き出している。
というか他にいう事の無い連中が「不況・不況」とその風を
煽っているようにみえてならない。

毎日ニュースでは自動車業界を中心に何百人、何千人と派遣労働者を“切るっ”って
言い方簡単に捨てている。

かくいう私もいよいよその対象となりつつあり“切られる”日が刻一刻と近づいていると
実感する今日この頃だ。

しかし、俺の場合はフリーランスの一匹狼で、派遣会社が間に入ってないので、
その時・・・・がきたら会社相手に独り孤独な戦いを挑まなければならない。

なぜならその契約には当然契約書が存在し、その内容は履行されるのが当然で
あるはずが、「不況・不況」とお題目を唱えながら契約を踏みにじる行為が日々繰り返されて
いるからだ。

しかし、よぉ~く考えてみると、正社員を守る為には契約は“切るっ”理論を展開する
経営陣や管理職は大事なことに気が付いていない。

『正社員』だから能力があるのか?『正社員』だから会社に貢献しているのか?
答えはNo~~~~

少なくとも俺の周辺では間違いなく正社員よりも派遣・契約の方が能力を発揮している。
正社員といえば「自分は守られてる」という甘えと、「会社に居れば給料もらえる」という
浅はかな考えに満ち溢れていて、仕事に対する本気度や向上心はまず見受けられない。

そしてそんな社員を守ろうと努力する人間も所詮は上の目を気にしながらビクビクし、
上はそのまた上に恐々としている。

それが会社といってしまえばそれまでだが・・・

そんな会社・組織にアイソつかしのチャレンジャー達。
会社を離れ独りで自分の力で好きな仕事と決めたら情熱を
注いで頑張ろうと決心した人達。
そう、フリーランスやベンチャーの人達。

恐らくはこの不況風にやられて凹み気味の人達も多い事だろう。

仕事の能力はあるのに、ちょっと人間が苦手で会社に属せない人達。
もしかしたら派遣で食いつなぎ、ネットカフェで夜を明かす人達。

明日は無いかも知れないと怯えているかもしれない。

でも、考えてみるとそんな人達には能力とやる気と人とは違うと思える
勇気があるのではないか?
毎日何となく仕事をして、何となく周りに迎合して幸せに生きられると思ってる
奴とは違う才能があるんじゃないか?

だったら、その才能を発揮し駆け上がる方法もどこかにあるんじゃないか?
その方法とは、別に会社に集わなくても、社員にならなくても各々の自立心を
持ちつつ能力の出し合いをすれば面白い事ができるんじゃないだろうか?

本当の力はそこにあるように思える今日この頃だ。。。。

因みに、唯一派遣で“切られない”のは「正社員」の不倫相手だったりして?・・・

| | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

| | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

“ガイアの夜明け”改めて日本てっ・・・

今夜の“ガイアの夜明け”は介護問題。

介護の為に会社を辞める人が増加している。

今夜登場した男性の元会社員。

奥さんが58歳で若年性痴呆症になり、介護をする人間が自分だけ。
あと一年で定年退職のところを介護の為に退職。

この方、大手コンピューターメーカーの関連会社で部長職まで勤め、
大きなプロジェクトを成功させてきたキャリアの持ち主だそうだ。

奥さんの介護の傍ら職安で仕事探し。

介護には金銭的負担も大きい。

チョット待て、、、、、大手コンピューターメーカーで関連会社とはいえ部長職まで務めた人が、
奥さんの介護の傍らで更に仕事?

そこまでのキャリアがありながら奥さんと退職後を何の心配も無く過せるだけの
金銭的余裕が無いなんて。。。。

日本の企業文化か?業績に対する評価無し、仕事に対する対価無し

ついでに国や自治体の福祉無し


介護職に就く人の現実も凄い。
ニュース等でちょっとは聞いていたけど、過酷労働に低賃金。
やっぱり誰もやり切れないんだろうな。
この現実を打破し、就労人数を確保するには「まず給料」でしょ。
なぜ介護の現場ではそんな低賃金になってしまうのか?

それも結局は国の政策がおかしいからなんだろうけど。

こんな国、今後自分が老人になった時に生きていられるのだろうか?
そこそこの歳で死ぬように仕向けているのか?
こんな国で生きる価値があるのだろうか?

なんか必死に頑張る日々も、あぁ虚しや~~

| | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

「魚食いてぇ~!」で“ガイアの夜明け”

今夜の“ガイアの夜明け”を観ていたら、異常に魚が食いたくなった!!
特に番組内出てきた『秋刀魚』・『ハタハタの丸揚げ』、ヨダレ~~

ここ最近の原油高で漁師が一斉休漁なんて事があったし、そのニュースに合わせて
魚価の低迷なんて事もいくつかのニュース番組で取り上げられてた。

確かに俺自身も魚は外食で食べる程度で家で料理をして食べる機会は殆どない。

イヤっ、魚は嫌いじゃない。むしろ大好き!!

だけど、夜遅くスーパーに買い物に行って、新鮮な魚を一人前買って料理をするのは
正直シンドイし、一人前で売って無いことが殆どで、まぁ冷凍とかにして保存すれば
イイのかも知れないけど、結局は余らせて捨てる事になっちゃう。

だけど、昨今のニュースを観てると流石に魚をもっと食べて、なおかつ適正な価格で
取引をし、漁師も食べていける状況を作らないと、この先益々魚を食べられなくなっちゃう
ような気がしてちょっと怖い。
日本の食糧自給率がどうのこうのと言うんなら、やっぱり漁業は十分成立する産業に
しないと日本から魚が消えてる日が来そうだ。

ガイアの夜明け-ニッポンの漁業を救え!

こんな漁業の状況の中でも、色々な手を考えて将来に明かりを灯す為に努力を
している人達がいる事に、やっぱり未来はあるんだと思わせるこの番組は面白い。
イヤ漁業に限らずあらゆる分野で「本気」で「必死」で明るい未来に向かう人達を
毎週観ていると、こっちも何かできる、上手く行く気がするのは俺が単純で感化され
やすいのだろうか?

でも、観ないよりは観るほうがイイよね。

魚を喰らう (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)Book魚を喰らう (ORANGE PAGE BOOKS 男子厨房に入る)

販売元:オレンジページ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~DVD日経スペシャル ガイアの夜明け ~伝統を守れ~

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

“大滝秀治”は凄いなぁ~

今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。

主演は 大泉洋、田中裕子

原作は立川志の輔の落語だ。

先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。

物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。

映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。

その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。

物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・

大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”

今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!

両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、

その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。

80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。

ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。

歓喜の歌DVD歓喜の歌

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2008/08/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」DVD志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2008/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

祝!ソフトボール“金”で

ソフトボール“金メダル”おめでとう!!!

家に帰ってTVを点けたら日本が1-0で勝ってるじゃん。

まだ3回だったけど、今日のアメリカは強い雰囲気はあまり感じないし、
こりゃ日本“勝てるっ”って独りで熱くなってた。

裏では女子サッカーやってたけど、こちらはドイツに1点入れられて、
時間がどんどん経過していくし、厳しい雰囲気。

そんなこんなで7回裏のアメリカの攻撃はヒヤッとしたけど、
何?あの守りは・・・・

サードライナーをバッチリキャッチして完全に日本!

最後もサードゴロをきっちり裁いて。。。。

解説の宇津木前監督も「ヤッターーーーッ」の大声で、
俺もその瞬間にチキン肌に久々襲われた!

今回のオリンピックで一番良い“金メダル”でなぜか俺も本当におめでとう!!!

なんて金に酔いしれながら、早速チャンネルを報道ステーションにして、再度の興奮と感動を・・・・・

なんて思ったら、政府与党がどぉ~のこぉ~ので麻生が口曲げながら「内需がどうした」って、
その後はウータン眼鏡の福田がすっ呆けた口調で「そのうちなんとか・・・、これからどうにか・・・」
「ん?それは知らない・・・」」

なんなんだ?この温度差は?

オリンピックで選手が頑張って感動を与えてくれても、この国は賞味期限切れって感じで・・・・

これからメダリストをダシに誤魔化しとマヤカシではしゃぐ政治家のバカどもはサッサと
居なくなってしまえばイイのに。。。

| | トラックバック (0)

2008年8月17日 (日)

LOTO6で3億2千万だって?

「LOTO6で3億2千万当てた男」ってなドラマをやってるけど、
俺なんかtoto BIGで6億だかんね!!!

なんていつも妄想を抱きつつ夏が今日で終わった。。。。

妄想も体外にしないとリアルとの境目が自分でも解らなる瞬間があって、
これは相当病んでる証拠だろうか?

それこそ当たる瞬間からどんな喜び方~換金のシチュエーション~実際にお金を
使うまで、脳みその中で何度繰り返した事か・・・・

そんな事で今年も夏が終わってしまった。明日からは仕事が始まるけど、どぉーせ話題は
いつもの通りで、それなのにいつものように盛り上がれる人々。

まぁ今年はオリンピックがあるからそれだけはマシかも知れないけど。

でもその裏ではグルジアで戦争とかしてるし、当のオリンピックを開催している中国だって
テロと暴動だし。

何が何やら解らんようになってきた。そんなこんなで気持ちも不安定なAround40(いい言葉ができたもの)
は明日から気持ちをどう繋げばいいのだろうか?

Around40~注文の多いオンナたち~DVD-BOXDVDAround40~注文の多いオンナたち~DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

映画館のマナーは

昨日、仕事を休んで映画を観にいった。
“クライマーズハイ”

この映画の原作・題材からも、観賞に来ている人の年齢層は高めだ。

それにしても平日の映画館はイイねぇ~
公開されたばかりの作品なのに空いてるし、うるさいガキどもも居ないし。
ゆとりの席で、コーヒーでも飲みながら映画に没頭して・・・・それが

席はスクリーンのど真ん中!
比較的上段の席位置で、つまりは首を不自然に曲げなくても、正面を向いてりゃ
スクリーンのど真ん中!

これはやったー!

と思ってたら、中or老年夫婦が「スイマセン」と言って俺の席の“隣の隣に・・・・ん?”
なぜ隣の隣かって、奥さんの方が席番号を言いながら俺の前を通り過ぎたから・・・

いやいや、隣の隣だって・・・

なんで隣に無理やり座るんだ?

でも人の良さそうな上品な夫婦だから、まっイッかっ。

と思ったら、加齢臭。
と思ったら、静かな山のシーンでビニール袋をガサガサガサガサ。
と思ったら、緊迫したシーンでポップコーンをクチャクチャクチャクチャ。
と思ったら、蟹股で俺のエリアまで侵食。
と思ったら、落ち着き無く動かす手が俺に当たってる。

イイ歳して、こんなにも状況を考えられない?
少しの間でも映画のシーンを考えて動く事を控えない?

ついでに俺の後ろの席は中年のオバハン3人組み。
館内が暗転してもペチャクチャペチャクチャ。
一々予告編についてお喋りが止まらない。

それでも本編が始まって静かになったと思ったら、
上映時間、約2時間が持たない。

一々笑わなくてもイイシーンでも笑うし、黙ってりゃイイシーンでついに喋りだす。

いくら空いてるっていっても・・・・

多分、俺と同じように仕事を休んで、かサボって楽しみに、かストレス解消の為にか、
独りで観に来ている、静かにしている観客がいる中で、本当に場の空気を読めない
イイ歳こいたオヤジにオバハン。

こんな大人を見て育った子供なら、ろくなもんにはならんだろうなぁ~

と思いつつ、楽しさ半減の残念な休日。

クライマーズ・ハイBookクライマーズ・ハイ

著者:横山 秀夫
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

アメリカ、何なんだ?

ニュースを賑す北朝鮮のテロ支援国家指定解除

何か今のタイミングで今の情勢でそんなことするのに意味あるのか?

結局はアメリカが北朝鮮に対し妥協し折れたように映って仕方がないのは俺だけか?

ここ最近はアメリカのニュースなんてイイ話が全然伝わってこないし、
サブプライム問題とか原油高とか穀物~食料の問題とか、世界の元凶がアメリカの
ように映る。

サブプライム問題にしたって、日本のバブルを見てきただろうに。
日本のバブル崩壊後に不良債権処理で偉そうな命令をしただろうに。

ライスやヒルを見てると、もう終わってる感じがする。
特にライスなんて、あの知性と迫力はどこへ行ったのか?

まぁ所詮はアメリカ人なんてそんな物かっ!

そういえば職場のアメリカも単細胞の一本調子で、ビジネスに失敗してるのに
未だアメリカ as No.1 と謳ってる。それに反論を唱えれば報復が待っている。
今の俺のように。

News23で外交評論家の手嶋龍一さんがゲストで出演していた。
手嶋さんは非常に落ち着いて解りやすく解説をしてくれる人だと思う。
その手嶋さんが言うには「シリアへの核支援も含めて、何も核問題が解決していない」
「アメリカのお金で核施設の解体・無力化を行う。」・「北朝鮮とアメリカの利害が一致したパフォーマンス」
的な事(発言を私なりに解釈して記載)を言っていた。

あぁそういう事だったんですね。
いろんな解説を聞いたけど、やっぱり解りやすい。

ウルトラ・ダラーBookウルトラ・ダラー

著者:手嶋 龍一
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それについでに・・・
今回の事を受けた福田総理の酷さったら、
記者が「拉致問題、どう対応する?」
総理は「それは・・・・・・どうするって・・・・・・・・・・・・しっかり対応していく・・・・・・・・・・」

眼鏡ウータン福田さん、もうヤバイって!
インタビューの時、一瞬言葉を失って呆然としてたけど、それって・・・・・・・・・・大丈夫ですか?

| | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

会社は縁故入社ですから・・・

今夜、報道ステーションで秋葉原の無差別殺人を受けてかどうかは知らないが、
ワーキングプア、過酷な派遣労働者のレポートがあった。

加えて冒頭で「自殺者がこの10年で30万人」とも。
今を生きる意味を問う内容だった。

派遣労働、ワーキングプア、ネットカフェ難民等々の番組を見ていて驚くのが
大学をちゃんと卒業しているにも係らず正規雇用されない、就職できないという事だ。

もちろんバブル崩壊後の就職氷河期の世代とはいってもだ。

俺は専門学校卒業で、バブル期の我侭であっという間に転職をしその会社では
ラッキーにも本来なら大学卒業が採用条件のデスクワークに配属された。
しかし、ラッキーだけではない。仕事は人一倍したし、実績も残してきた。
だが、学歴社会と年功序列で給料が同年代の大学卒業者より上がる事はなく、
“結局は学歴社会”と悔しい思いをしてきた。

なのに学歴があり、働きたいと思っている多くの人が職にありつけないなんて。

先日、理不尽な業務の移動を言い渡された。
優しい口調でイヤなら辞めてくれと言わんばかりに。

そんな中、周囲を見回すとある事に気が付いた。
“縁故入社”の人間が多い事に。

彼らは経営者の血縁や親族ではないが、管理職とプライベートで繋がりがあり、
その口利きで入社した人間だ。たまたまの一人なら解るが、2、3、4、、、、人も。

確かに大学は卒業している。しかしそれだけだ。
なのに苦労も無く身近な処で就職でき、管理職との繋がりから、
人間関係で悩む必要もなく、仕事に対する姿勢は甘く、人に頼る事を
最初から知っている。そんな人間でも年収5~600万

そんな人間が居るばっかりに、普通に転職活動をし何とかこの職場で再スタートを
切ったような人間は不愉快な思いをさせられている。

たまたまの伝手があるだけで、向上心を持つことも無く、現状に甘え謳歌している
人間が居る一方、後ろ盾が無くそれでもなんとか生きている彼ら、本当はチャンスさえあれば
実力を発揮できるかもしれないし、どこで化けるか解らない彼ら。

この差はいったいなんなのだろう。
そして彼らの力を生かす方法はどこにあるのだろう。

| | トラックバック (1)

2008年6月 2日 (月)

ワハハッ、情熱大陸

ついさっき書いた内容で補足事項ができた。

今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。

彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」

こんな件。

そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。

特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。

でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。

対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。

こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。

でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。

それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年6月 1日 (日)

一生懸命働きます!

今、かなりヤバイ状態にある。

イヤ、安易に頷いてしまえば解決するのかも知れない。

仕事を干されそうである。仕事が干されたら明日から収入な¥0.。。。

つまり明日からは借金地獄かホームレスかネットカフェで眠るのか?
本当にヤバイ!!

そうならない道は今の契約先でのポジション変えを受け入れて汚れ仕事、尻拭き仕事を
する事だ。

そうなった経緯は色々ある。社員よりも仕事はできる。
外部(外注や顧客)の評価は高い。
言いたい事をハッキリ言う。
駄目上司を無視して仕事を遂行し、結果を出してしまう。

なんて自分でも良く言うと思うけど・・・・

でも仕事は常に必死だし、全力だし、筋の通らない事はしないし。

そんな姿勢が反って無能な上司の反発を招いたのだろう。
でも仕方が無い。
本当の事だし、努力と知識と想像と・・・・考える深さが違うから。

そんな訳で悩んでいる。

後ろ足で砂を掛けて辞めてやろうか、イヤイヤ残って逆に虐めてやろうか。。。。

そんな悩みの中にいると、不思議とテレビから問いかけてくるんだよね。
なぜかそんな番組にチャンネルが合わさってしまうというか。。。。

「ピンチをチャンスに変えろ」
「まずはヤッテミろ」
「成功のヒントはそこにある」
「人がやらない事にチャンスがある」
「とりあえずお金は確保して損は無い」

なんてね。。。

只只、必死だった。
できるはずの奴が手を抜いている姿は許せなかった。
何でも人に頼り、人の所為にする奴は大嫌いだ。
考えて行動しない奴はバカだ。

一生懸命働き、結果を出す事が悪い事ならどうすりゃいいのさっ!?

| | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

裸の大将

GWに突入前日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

俺はと言えば、4/26から連休に突入できる状態ではあったんだけど、仕事の色んな
兼ね合いを考えて昨日まではゴチャゴチャと動いていた。

晴れて今日から休もーと思って、本当に休んじゃった。

どういう事かって言うと、色々とやりたい事があった訳で、ついでに食料の
買出しとかもしなくちゃならなかったし・・・・

でも今日は朝から天気悪いし、PMからは雨は降るしで洗濯・掃除もしずらいし、
そんな訳で諦めの一日になってしまった。

実はもう目がパンパンで瞼は痙攣するし、目を開けているのが辛い!
ついでに不眠症は依然として改善される気配は無く、その為にいらん場所で急に眠くなる。
今朝はいつもの時間に起きて、朝食・ゴミ出し・歯磨き・TV、だけどTV見てたら目を開けてるの
辛くなって、目は閉じて音声を聴きな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば落ちる様に意識が飛んでいた。
そんなこんなでグダグダな状態で「今日は諦めた~」と思い、寝たい時に寝て食いたい時に食って、
ってやってた。TVの前でTVは点けっぱなしで。

平日のTVってどのChも毎度おなじみのニュースや番組構成で、たまに観るのはイイかも
知れないけど、毎日観るのは耐えられないなぁ。
で、PM4:00になってどこのChも何だかなぁ~、キムタクと松たか子のドラマなんか
目を覆はざる負えない内容だし、水戸黄門もなぁ~?

なんて思いながらCh変えてたら、偶然当たったのがNHK-BS2のハイビジョン特集
「山下 清の愛した日本」。

“山下 清”といえば裸の大将-雁之助はんでお馴染みで、最近は塚地だけど
本物の山下清ってどんな人か、言ってもそんなに知らないし、ドラマで観てる限りは
相当脚色されてるだろうと思ってしまう。

ところが、NHK-BSは実際に山下清が放浪し、実際に逢った人達を追いかけて、
絵の中の風景の実際の場所を写し、ナカナカというか凄い興味深く観てしまった。

イヤァ~~、ドラマの中のキャラクターは本物だったようで、それは変わり者だけど
純粋で、天才なんだね。

施設を抜け出して、数ヶ月~数年の放浪、帰ってきてから創作活動。
また抜け出して放浪。
そういう事を周りが理解し受け入れる事ができたなんて、放浪の道中に
そんな変人を出会いのタイミングで受け入れる人達がいたなんて、イイ時代
だったのかも知れない。

山下清を保護?してた窯元で、山下清の絵付けをした皿と、横山大観の絵付けした皿
が並んで紹介されたけど、それはそれは山下清のデンデン虫の絵の力といったら・・・
横山大観のはよくありがちって感じで・・・

人とちょっと違うけど、純粋で天才で人を傷付ける訳でもなく、
旅をしては絵を創作して。
いつまでもそうしていられたら、もっと沢山の作品を残せたろうに。。。

日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)Book日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)

著者:山下 清
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

裸の大将~放浪の虫が動き出したので~DVD裸の大将~放浪の虫が動き出したので~

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2008/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

アシュリー ~All About Ashley~Bookアシュリー ~All About Ashley~

著者:アシュリー・ヘギ
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みじかい命を抱きしめてBookみじかい命を抱きしめて

著者:ロリー・へギ
販売元:扶桑社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2008年1月20日 (日)

悪い事に甘い人間は怖い

昨日の“王様のブランチ”のBookコーナーで、先日直木賞を受賞した“桜庭一樹”さんが
出演していた。受賞作は「私の男」-養父と娘の禁断の愛??らしい。
俺は読んでないのでなんとも言えないんだけど・・・

レポーターが“どんな処からこのストーリーが浮かんだのか?”とか
“実際の恋愛は?”なんて事を多分聞いていたと思う。寝ぼけて見ていたので詳細は
覚えていない。

しかし、桜庭一樹さんの一フレーズが非常に気になった。

『悪い事に甘い人間は怖い』

桜庭一樹さんは自分の自転車泥棒の体験を例に取っていたと思う。
それはこんな感じ-駅前に駐輪している自転車が盗まれる。ある時友人が「酔っ払って
帰る時は駅前に駐輪している自転車をパクッて帰る」と言った。『お前かぁ~!』

なるほど、直木賞を受賞する人ともなるとウマい事言う。

雨の日にコンビニに行き、傘立てに傘を差しておき買い物を済ます。
と、自分の傘が無くなっている。
もし、連れが居た場合「他の傘を持っていけばイイ」と言う。

歩きタバコで、前からベビーカーを押した母親が来る。煙をふかしタバコを持つ手を振りながら
ガニマタで歩く(このBlogに度々登場する彼)
そのタバコはちょうど赤ちゃんの位置。
そのタバコはポイッとどこにでも捨てる。

見ず知らずの人の車を傷つける。逃げる・・・・

人に迷惑を掛けておきながら、もし相手が知り合いだったら拝み倒す振りをすれば
全て許してもらえると思っている。それでも許してもらえない場合は逆切れ。

上記は全て俺の周囲の彼に見られる言動・行動特徴。

こうゆう人間は“あつかましい”が、それを他人に感じさせないか、自分の言動の強さで相手を
巻き込み押さえつける力をなぜか持っている。

そして自分を正当化する為にはなりふり構わないが、それでも言動・行動が破綻して周囲から
非難された場合、泣く?喚く?逆切れ?引篭もり?暴力?

桜庭一樹さんが“怖い”と言った「怖さ」とは何だったのかは覚えてないが、
こうゆう人間でも結婚して子供を作り育てる。
そして「悪」の伝播が続いていくのかと思うと・・・・

俺の周囲に蔓延するイヤァ~な感じがこの先、未来にまで広がらない事を
祈る。

私の男Book私の男

著者:桜庭 一樹
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

不覚にも「のだめ♪」に夢中

正月に入ってからは毎日寝てばっかりの、グータラ日々を送ってる。
一日中TV観てるから眼も疲れて、確実に視力も落ちる今日この頃だ。

TVばっかり観てる割には面白い番組なんて殆どなくて、大体は正月スペシャル的な
お笑い芸人満載の番組か、バラエティータレントのオザナリ企画で、点けてはいるけど
観てはいないような状態。

でも昨日のAMから「のだめカンタービレ」を2日で全話放送していたが、思わず第一話の
タイミングのドンピシャでチャンネルを合わせてしまった。

そもそも「のだめカンタービレ」は月9ドラマで話題にもなり、ブームにもなったが、
その放送時間は「たけしのTVタックル」を観ていたし、出演してる俳優も興味無かった
から当然観てなかった。

そもそも俺は音楽は興味があれば何でも聴くし、クラッシックも全然解らないなりに
寝るときとか聴いてて、結構気持ち良く聴かせてもらってた。
周りの人間よりは少しは解るし、コンサートにも実際に行った事もある。

でもまかり間違って“クラッシック聴く”なんていった日にゃー、相変わらずの“気取りやがって”
のバッシングに曝された。

それがこのドラマを放送した途端に、“クラシックは嗜みます~”なんて奴が増殖して、
呆れて物も言えない状況だった。それも理由でドラマを観る気はしなかった。

でも・・・・・昨日に偶然観てしまった!
第一話から。。。

観始めてしまった物は最後まで・・・がモットーなもんで、観ていたらドンドン面白くなって
しまった。

ストーリーはお約束の内容のはずなんだけど、普通はスポーツとかで展開する設定が
クラッシックっていうのが面白かったのか、登場するキャラクターが良かったのか
結局は「Sオケ」から始まって「RS」の最後のコンサートが終わるまで、結構楽しく
そして何か感動してしまった。

あんな“皆でちからを~、青春全開~、仲間のために~”的な事とは一番遠いところに
いるはずの俺のキャラクターなのに、結局はそんな単純な事に一番飢えてる俺だった。

でもこのBlogのような奴らとオザナリの見せ掛けの関係は築けないし、築きたくもない。

ドラマにすると単純だけど、やっぱり本気の成功とか成果を求められる、本気で話せる
相手と、何かを目指す事がしたいと思う今日この頃だった。

| | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

ニュースはつまらない、俺もつまらない

ニュースはTVで観るのが一番多いんだけど、ここのところは
例の“茶番劇”ばっかでつまらない。

小沢がどーの、福田がどーので、昨日からはナベツネが登場して・・・

そもそもが、今更ナベツネが登場するなんてこの日本も終わり・・・ってか
何にも始まらない国なんっだろうね。

あんな年寄りの生意気なジジイが何のつもりか知らんが。。。

次の年寄りは森善郎で、ドラム缶みたいな体格してさっ。

ついでに中曽根。もうバーコードは読み取り不能だっつぅーの。

小沢は小物ってかぁ~?

その点、J-WAVEのニュースは面白いよっ!
朝は「Good Morning TOKYO」に始まって、夜は「JAM THE WORLD」。
耳で聴いてるだけだから、言葉でスゥ~っと頭に入ってくるし、TVとは違う
切り口で結構『へぇ~!』って思う事が多々あるし、残念ながら?俺の周囲での
聴視率はゼロ。。。

だから話のネタとか知ったかするには都合がイイ。

だけど、車に乗ってる時間に圧倒的に聴いてるから、車に乗らないか電波の届かない
地方に行く時は聴けないのが残念だな。

ここ数日は地方行きで聴けずじまい、ついでに体調不良というか・・・・ギックリ腰!!!
出張先でのギックリ腰は堪えるはぁぁぁ~~~~

これも日頃の運動不足と柔軟性の欠如が祟ったんだろうけど、もう痛くて痛くてzuzuzuzuzu

ついでに緊張感とか仕事に対するやる気がゼロ!

このBlogにだらだら書いてきた仕事環境と人間関係の渦に呑まれて、
今までは少しでも“何とか頑張って・・・”って思っていた物が、
ここのところ急速に萎えてきて、『もうどうでもイイ・・・』気分。

だから納得行かない事でも、周囲の間違いも、自分のミスでさえ「イイんじゃん?!」
ってほっぽらかしてる。
それでも通る会社も会社だけど。

この状態が続くとどうなるんだろうか?

鬱病とかになるのかなぁ~?

| | トラックバック (0)

2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


| | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

KYと言われる安倍ちゃんは今の・・・

昨日、突如「職を辞する決意」を表明した安倍ちゃん。なんだか日本語の
使い方すらオカシイ位だから、辞任してもしゃーないなぁ~

それにしても、官房長官の頃はもう少しバリバリやるのかと思ったけど、
総理になってこんなアリサマとは・・・・

そもそもは就任した直後から閣僚の金の問題やら、失言やら年金問題やらで、
うまくはいかないし、参院選の大敗北。。。。。

それでも辞めない無神経さ、かとおもったらこのタイミングでしかも臨時国会で
施政方針演説をブッタばかりでホイッと辞めちゃう無責任さ。


でもこの安倍ちゃんの姿、姿勢こそが今の日本を現す姿かぁ~。

本日、仕事でミーティングが開催された。俺の仕事環境と人間関係は
以前からヅラヅラとこのBlogに書いてきたが、まさに安倍ちゃんバリの人間の
多い事。

異常にポストに執着する。
その割には指導力、求心力が無い。
雰囲気だけはマネージャーを醸そうとするがボロが直ぐ出る。
責任転嫁。
質問に答えられない。質問とは関係ない答えを延々と喋る。
日本語がまともに喋れない。
仕事の出来る人間ではなく、お友達を周囲にハベラス。
酒の席で何事も解決できると思っている。
戦略が無い。
追求され追い詰められると「俺の言うことを聴いてればイイんだ」的発言で逃げる。
追求されると「後で個人的に話そう」と言う。
上に異常なほど厚い。
失策で立場がヤバイ、責任追求されそうになると「定年まであと何日・・・」と指折り数える。
議論の旗色が悪くなると机を叩く。

等々、結局は何も考えられず、実行できず。

実行できても、強行採決のごとく無理やり決める事なので、
一定の期間が過ぎると無効になっちゃうんだよね。

KYとはよく言ったもので、KYKYKYKYKYKYKYKYKYKYKY
な今日この頃なのだ。

ついでに、安倍ちゃん辞任のニュース映像で、自民党の議員総会の時に
突然辞任の報に触れた際の「やる気、元気、いわき」でおなじみの
オールバックなおばはんのクサイ演技とも取れる顔と態度。

醜くかったなぁ~~~~  新宿コマ劇場で上演される忠臣蔵かっつーのっ!

| | トラックバック (0)

2007年9月11日 (火)

今夜の“ERⅫ”は、うぉぉぉぉ~

今夜の“ERⅫ〈緊急救命室〉”は。。。。

何なんだぁ?   あの終わり方は・・・・

そりゃないでしょー!

今までもシーズンの最後は事件が起こって、結末を引きずって終わる事は
あったけど、主要メンバーが軒並みいなくなりそうで、どうなってるんだぁ?

NHKもあんな終わらせ方ってあるのかねぇ?
新聞のTV欄に(終)だけ書いて、放送終了とともに
「ご覧いただきありがとう・・・」のテロップで終わりかい?

そんで・・・“ER13”はいつ始まるの?ちゃんと告知しろってば・・・

何せ、Dr.ガラントがあっさりイラクで戦死して、ニーラはもう未亡人。
Dr.プラットはアフリカから結構早く帰ってくるし、アビーは赤ちゃんがどうなるの????

そもそもDr.が死んで居なくなってしまうのは、グリーン先生だけで終わりにすれば・・・あっ、
あと医学生のルーシーと。。。

元々ERが好きになったのは医療ドラマの面白さだったり、アメリカの能天気っぽいところだったり、
BGMがドラマの展開にドンピシャで良かったり・・・・

でも結局一番好きな処は、勤務が過酷でもボロボロになりながらも、
能天気でチームワークがあって、プロの集団で・・・・

そんな雰囲気とか人間関係が好きみたい。

よくありがちな「仲間」とか「お互いの協力」なんて言葉がハビコル人間関係だけど、
俺の周りは上っ面だけの、ナーナーな関係で、結局は自分本位なんだよね。
もちろんそれでも、人が死ぬような仕事じゃないから責任とか緊張感の欠片もなく、
いかにも取り繕ったような集団。でも普段は手に手を取合って・・・みたいな雰囲気を
作ってる。

でも怖いのは、周囲の人間関係の本当の姿を俺がさらけ出して、言ってやると、
やっぱり集団で襲ってくるんだよね。なんか学校の虐めの構図と同じ。
自分の本当の姿を曝したくないから、常に生贄を求めてるんだよね。

そんな環境の反動が全てERで現実逃避!

俺は本当はチームワークとか熱い友情とか、和気藹々な人間関係なんて、
“クソッくらえ”って思ってたのに、ERを観てたら結構好きだった・・・

ER緊急救命室XII 〈トゥエルブ〉コレクターズセット(6枚組) DVD ER緊急救命室XII 〈トゥエルブ〉コレクターズセット(6枚組)

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/11/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

裸の大将

今夜、“裸の大将”を観て独りでニヤニヤしていた。

“裸の大将”と言えば芦屋雁之助でお馴染みだったが、もう10年前に歳で引退してたんだね。
ちょうどドラマの全盛期は「フンッ、こんなドラマなんかしゃらくせぇ~!観てられるかっ」
って思ってた10代後半の頃で、それから20歳を超えて大人になってくにしたがって、
「ホノボノ、おもしれ~」って、やっと解ってきたんだな。

今回、“裸の大将”復活って事で相変わらず雁之助かと思ってたら、塚地(ドランクドラゴン)になってた。
塚地はお笑いよりも、映画とかで演技の評価が高いって聞いてたし、一連の若手?お笑いの中では、
妙にでしゃばるでも無く、厚かましくもなくイイ雰囲気だと思ってたから、今回の“裸の大将”もそれなり
だろうなって思ってた。

でも雁之助の印象が強いから、雁之助の物まねでやられてもルパン三世を栗貫がやるような物で
違和感があるだろうと。

でも、まぁ観てみてそんな事も無かったし、それよりも本物の山下清には塚地の方が
似てるような気がする。もちろん多少は違和感があったけど、それは雁之助と比べて
というよりは、素の塚地?ってセリフの言い方があった様な(ヨメ子が熱を出して、雨降る夜に
医者を呼んでーって叫ぶ処とか)

でも、最後に「山下先生~~~~」って大勢に追っかけられて、逃げるときの路地を曲がる時の
手の振り方なんか、凄い雰囲気があって最高!

このシリーズは塚地でハマってると思うし、次も観たいし。。。

だから塚地は天狗にならず、続けてほしいな。

こうゆうドラマで心が暖かくなる俺も随分と心寂しいくて、弱くなったのかなぁ?

| | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

ERⅫ-アフリカより

今晩、BSで放送されてる“ERⅫ-緊急救命室”を観た。

アフリカシリーズとでも言おうか、シーズンⅨ(だったと思う)の
Dr.コバッチュから続くアフリカの国際医学同盟での活動で、
今はDr.カーターがアフリカにハマってる。

そこに今度は見事にDr.プラットが送り込まれ、アフリカシリーズを見事?
に展開させている。

もちろん話は現実と違ってカッコ良く作ってるんだろうけど、
でもこのシリーズを観ると刺激を受ける。

そして、自分の現実からちょっとでも逃避できるし、気持ちは「人のの為に・・・・」って
訳にはいかないけど。。。。

でもドラマの中とはいえ、悲惨な現実の中で自分の技術と志を信じて、
活動する姿は羨ましいと思う。

仕事は全て、廻り回って人の役に立つものなんだろうけど、
日々の業務と周囲の人間関係の中で押しつぶされて、
本当の意味での仕事では無く、他の事に疲れ果てて・・・

本当は仕事の中身じゃなく、特定の人間の我侭とかプライドとか
自尊心を守る為にイイように使われてるのが我慢できない今日この頃だ。

そんな気持ちでアフリカの現実をERで垣間見て、
そんな夜に家のエアコンが壊れた。。。。。

ウンともスンともいわない。

暑い夜だ。

ER 緊急救命室 X ― テン・シーズン セット vol.2 DVD ER 緊急救命室 X ― テン・シーズン セット vol.2

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/10/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

8月16日になったらもう・・・

昨日、8月15日は終戦記念日。
今年は狸防衛大臣の「原爆・・・しょうがない」発言もあって、8月6&9日の報道は
大きかったし、TVの特番も組まれたり映画が話題になったり。。。

でも15日の戦没者慰霊祭や閣僚靖国参拝はトップニュースにもならず、
なんか尻すぼみな雰囲気で戦争の話題が消えていった気がした。

この夏、この数日は暑さ暑さがまず話題で、そりゃ本当にそうなんだけど、
ある種この状態は人間が勝手に作った現象でもあるんだから、そんなに
言うなーって思うんだけど・・・・・でも一言めには“暑ちぃ~”ってやっぱ言ってる。

今は俺も夏休みなんだけど、こんな猛暑酷暑な日に出かけてる場合かっ?
体温よりも暑いなかで、わざわざ更に暑い思いして出かける必要があるのかっ?
そんなにレジャー・レジャーかっ?

俺は家でジッとしている。外に出るのは夜のみ。
昼間は家の中でジッとしている。
エアコンかっ?   先日、目玉が飛び出る請求書が電力会社から送られてきて、
それ以来、エアコンは夜の一時のみ使ってる。
まぁ、ホントは一緒に遊びに行く相手が居ないし、金も無いのも手伝って
半分は不貞ってるだけなんだけど。

でもその分、集中して本を読んでいる。
TVもつまらないし、雑誌も読みたい物が売ってないし、
本を読むと眠くなるから、不眠症の解消も兼ねられるので
具合がイイ。

今読んでいるのは、村上龍著「半島を出よ」上・下巻。
これは2年位前にハードカバーが出版されて話題になったんだけど、
基本的に持ち歩くには重いので、文庫が出るのを待っていた。

内容は、近未来の2011年に北朝鮮が博多を占拠することから始まる。

実はまだ最後まで読み終わってないんだけど、内容にチョットばかり緊張する
っていうか、現実感が伴うっていうか・・・・

その時の日本の状況、政府の対応がリアルに伝わってくる。

以前にこのブログに書いたけど、「希望の国のエクソダス」村上龍著、も近い未来を
描いた内容で、小説のマンマではないにせよ、そんな雰囲気や状況の合致や・・・
結構当ってるって思ったけど、この「半島を出よ」も出版されてから2年経ち、
何か雰囲気が小説の内容と合致しだしてるような気がする。

話は戻るけど、8月6&9日と同様、8月15日は何の日か答えられない“若者”が
TVのインタビューで結構な数出ていたけど、実はこれって俺の年代(30台)でも
同じ傾向で、お勉強では覚えたんだろうけどイザ咄嗟に聞かれると答えられない
って感じかな?

そもそも8月15日だからって戦争について話をするなんて雰囲気はまったく無くて、
そんな話をする奴は疎まれるだけで、女にもモテナクテ・・・・・・・・

半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25) Book 半島を出よ 上 (1) (幻冬舎文庫 む 1-25)

著者:村上 龍
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

半島を出よ 下 (3) (幻冬舎文庫 む 1-26) Book 半島を出よ 下 (3) (幻冬舎文庫 む 1-26)

著者:村上 龍
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

8月6日と9日と

今日8月9日は長崎に原爆が投下された日。62年前の事。
8月6日は広島に原爆が投下された日だった。

この6日~9日の間は原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを考えさせられる日になった。

正直、昔はあまりそんな事は思わなかった。

でもここ数年、なぜか色々と考えるしTVもこの話は真剣に見るようになった。

今日、ニュースで平和式典から62年前の映像から、安倍総理の談話まで見ていたら
顔が強張ってた。見てる最中に自然に眉間に皺を寄せ、口を曲げて見ていたのに気が付いた。

特にこの2~3年、この時期に戦争について考える様になったのは、俺が大人になって、
この話を正面から受け取れる様になった・・・だけでは無い気がする。

TVや雑誌やマスメディアで取り上げられる機会が多くなったからじゃないだろうか?

ここに来て、参院選惨敗の安倍が憲法改正やテロ特措法やらで、危ない存在になってる。
アホな狸腹したQ間の失言(今日も通常の爆弾と原爆のナンタラ~~~っておかしな事言ってた)。

やっぱり日本全体の雰囲気がオカシクなってるんじゃないかな?

そして一般ピーポー、特に俺の年代以下なんて8月6日や今日が何の日か、
忘れちゃってる奴の多い事。


出張で何度か長崎に行った事がある。本当にいい街で、海と緑と魚が美味しい。
そして青空の中に佇む教会は綺麗だなぁ~、心が安らぐっていうかホットする
暖かい気持ちがした(但し俺は無神論者だけど)。
そんな場所で今日を祈る人達の姿をTVで見て、「祈り」っていう気持ちが解った気が
した。

| | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

川田さんと丸川さんと・・・

今回は東京が注目の選挙区の一つだったけど、
東京都民の皆様はこの結果をどう思うのでしょうか?

何ともビミョォ~って思う俺ですが。

改選5に対し20人の立候補(選挙区)ですから、そりゃポスター掲示板も賑やかで。

その中でもオバカで残念なのは丸川珠代でしょー。
まだTV朝日のアナウンサーの頃は、頭がよさそうでキツメなクールな感じで
まだよかったのに・・・

立候補したとたんに口調をソフトにしたのか、何で立候補したのか自分でも解ってないのか、
歯切れの悪い喋りに思えた。
もちろん、当選しちゃえば勝ちってもんで、、、、でもパパの安倍ちゃんは頬がメルティィ~~~!

こんな丸川も次回の選挙(もしかしたら衆議院に鞍替え?)で当選でもしようものなら、真っ赤な
スーツで肩で風切っちゃううんだろうな?

まっ、そんなおバカは置いといて。。。

今回は川田龍平さんが立候補したと聞いて「あぁ~あお前もかぁ~」って思った。
どこぞの政党の知名人候補者として担ぎ上げられたのか???って。

でもTVのニュースで無所属だと知って、尚且つ運動の模様が流れたの見て、
「良かった。。。。頑張れー!」と気持ちが込みあがった。
その選挙戦の模様ときたら、どこぞのおバカのように街宣車の上ではしゃぎまくるでもなく。
ハンドマイクで必死に訴えてたし、でもどこぞの組織の力でサクラを動員するでもなく、正直
チョット寂しいかんじさえした。

川田さんといえば“薬害エイズ訴訟”の原告として以前から認識してて、
変な言い方だけど、若いのにその勇気と行動力が立派にみえた。
そう言いながらも俺が何かの手助けをするでもなく、薬害エイズ訴訟の事を
詳しく調べたでもないんだけど、TVに映る川田さんを観るとちょっとだけど、
色々と俺も考える事ができた。

開票速報特番で川田さんが4,5,6と得票順位が変わるのを見てちょっとハラハラもしたけど、
結局は見事当選!!!

他の候補と比べると露出度も圧倒的に少なかったし、無所属だし。
それなのに、、、、、ホントに立派だと思った。

もちろん川田さんに投票した都民も、良識のある人が沢山いるんだなぁ~って、
ちょっと安心した。

ここの処、俺の行動範囲では何ていうかマナーとかモラルが思いっきり欠如してる
奴がもの凄ぉ~く目につくし、何か皆がイライラしているようで、ちょっと怖い気さえしてる。

でも、当然だけど俺の知らない出会った事も無い大勢の人達が、良識を持ってるんだって
思えただけでも良かった。

| | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

安倍ちゃん涙目。。。

参院選、オモロカッタァ~~~

日曜の夜はTVの開票速報特番に釘付け。
もちろん各局チャンネル変えまくりながら。

フジTVは「やちゃったー」って感じじゃなかった?
あれだけ“自民党惨敗”で盛り上がってるときに、変なボーリング
大会放送して「なまか、なまか」を連発して、思いっきり開票に乗り遅れ
だもんねぇー。

それにしても、安倍ちゃんは各局のインタビュー、どれみても涙目でホオが溶けそう
になってたっけ。
今更そんな顔しても、どうしようもないのに・・・
インタビューでも『国民にお約束をした改革を・・・』って
質問の答えになってないのに同じ事を連呼してさっ。。。

あっ?まるで筑波の麓の赤城?『法にのっとって』&『ご心配には』って何質問
されても答えになってない言葉を連呼して・・・・

結局は同程度の稚拙な人間の集まりだったか。。。

| | トラックバック (0)

2007年6月17日 (日)

自民党-“作戦失敗ですっ!”

日曜の朝は大抵サンデーモーニングで「渇っっ!」見て、
サンジャポで「あちらの方は週何回?」
サンデープロジェクトで「ここで一旦CM」、って感じで報道・情報番組を
AMはよく見るんだけど、今日のサンデープロジェクトは凄かった!

年金問題で自民vs民主の戦いだったんだけど、そりゃ酷かった。

“赤ーコーナー与党-自民党、TV好きの顔がパグ犬、大村秀章~”
“青ーコーナー野党-自民党、俺もTV好きのPM10:00のお父さん、長妻昭~”
“レフリー田原総一郎”     チィ~ン””””

レフリー田原の「ファイト」の振りで始まったけど、おぉ~っと、大村議員のいきなり連打っ!
ウルサイ位にギャーギャーワメイテ、田原の質問にもまったく答えずぅ~~・・・

レフリー田原、間をとりつつ長妻へも「ファイト」と声を掛けるが、
さすがお父さん風に冷静にフリップで確実に繰り出す攻撃、、、と思ったら大村が
ロボコンパンチよろしくひたすらワメキの大振りパンチ。自分でも制御不能な状態ーーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってまぁ見てて不愉快この上なかった大村議員。
人の質問にはまったく答えず勝手にシャベリ、長妻議員がシャベレば
直ぐに割って自分の訳わかんない主張を繰り返し、田原総一郎には「答えになってない!」と
言われ、仕舞いには財部誠一さんに「黙って聴けっ!」って怒られてやがんの。。。

とかくTVに出演する国会議員に多いけど、どぉーして話がまもとに出来ないんだろう???
人の話を聴けないんだろう??? 品性の欠片もないよね。
それがディベートテクニックだか自己主張だか選挙区へのアピールだか知らないけど、
本当に見ているこちらは不愉快になるよね。

あんな世間知らずの厚顔無恥な議員は、次の選挙で落選させるべきだよ。

それにしても、大村議員は、「期待してるよっ、大村君!」って誰かに言われて、
「任して下さい!」って勇んで出演したんだろうに・・・・

今日の放送で  “終わった”。。。。。。

| | トラックバック (1)

2007年6月10日 (日)

コムスン-会長は変・・・

コムスン-グッドウィルGr.会長の折口氏

朝から晩までTVに出演して、悲壮感をかもし出す態度で訳解らない事を
言ってる。
それにしても、あのヘアースタイルはまさにヘルメット。
あの目つきはドヨォ~ンとして、でも目線は下から相手を睨み付けるような、
いわゆるイッチャッタ奴の目つき。

なんでTVに出まくってるのかねぇ~?

まるでホリエモンとか村上ファンドと一緒で・・・
若き成功者とかベンチャーの旗頭的な・・・

介護で大儲け!!!
って短絡的だったんじゃないの?
一時期、バブルが弾けて就職・転職難の時に会社を辞めていく奴らは、
一様に「介護サービス会社には就職できるから・・・」って、まさにそれが
セーフティーネットがごとく会社を辞めて、転職活動に励んでいったっけ。
でも、結局は介護の仕事に本気で頑張ってる奴の話は聞いた事ない。
かといって、他の企業でハツラツと仕事をしてるとも聞かない。
そんな話なんだよね。
その考え方の総本山が折口氏だったんだろうね。

でも、もちろん悪い事は悪いけど、なんか厚生労働省の記者会見をした役人の
強気な態度とか、年金問題がこれだけの事態になってるのに、このタイミングとか
なんか違和感を感じたんだけど、、、、

そしてTVでは折口氏に「責任取って辞めろ・辞めろ」の大合唱。
まぁそりゃ日本じゃ責任取って「腹切れ」なんだろうけど、
でもちょっと・・・・折口氏の責め方は尋常じゃないような・・・

なんか報道がこの件に一気に流れるのが、違う気がするなぁ・・・

コムスン、介護、年金、このままじゃ長生きできないね。
歩ける内に、金稼げる内に、ポックリ逝ってしまうのが、幸せな世の中
なんだろうね。

|

2007年6月 5日 (火)

生贄は俺?・・・・・・

今、仕事上のMailが飛び交っている。会社(と言っても俺は社員じゃないけど・・・)の
Mailが携帯にも飛んでくるんだけど、この時間になってもビィービィー鳴り止まない。

内容は非常にクダラナイ事だけど、マトモに仕事をできるっていうか、話を取りまとめて
戦略を練って、行動できる奴がだれもいないって事で、マネージャー連中も他力本願の
事無かれ主義で自分で判断・決断ができない、そんな会社。

そこで俺のMailがビィービィー鳴るって事は・・・・・つまりは俺におっ被せちまえ・・・・って事
になるだろうなぁ~。。。
Mailを送付する事で「内容は知ってるだろ? だからお前が処理しろ・・・」って既成事実を
作るって寸法。

だけど、この内容は取引相手は日本でも名だたるビックカンパニーで、下手は絶対に打てない相手なのに。
もし失敗しても、俺独りに責任被せればイイって話じゃ済まないだろうに。。。

“滑らない話”でキム兄の話の「菊池」よろしく、「俺が責任を取って・・・」って泣けばイイのかな?

今夜も“ER-緊急救命室”を観たんだけど、Dr.コバッチュがER部長になったよね。
Dr.コバッチュは初登場の時から観てるけど、英語もまともに話せなかったのに(腕はイイ)
いまや部長だなんて。。。

そしてそのDr.コバッチュと俺は同年代だなんて・・・

俺、何やってるんだろうか?

そして今夜のMailの話が引き金で、契約解除になるかも?

そしたらENDだな。。。

ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.1 DVD ER 緊急救命室 VI ― シックス・シーズン セット vol.1

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/05/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

行く道はなくなりそうだ。。。

|

2007年5月22日 (火)

ガイアの夜明けを観て・・・

今夜の“ガイアの夜明け”を観終わって早速書いてみる。
今夜のテーマは「起業家は今・・・~ライブドアショック後のベンチャー像~」。

そういえば、ホリエモンが絶頂を極める中、ホリエモンを目指す若手起業家の特集
をTVでも結構やってたっけ。そしてホリエモンは塀の中へ落ち、あの頃の起業家は
どこへやら・・・
未だにあの頃を夢見て・・・っていう人もいるけど、そういう人を見ていると「バブルの夢よもう一度~」
って未だに言ってる人とダブル。

だけど今夜の起業家はチト違ったな。
1人は27歳で“病児保育”のNPO法人を立ち上げた駒崎さん。
“病児保育”って子供が病気の時でも預かってくれる託児施設?でいいのかな・・・
彼は大学生の時にITベンチャーの会社を立ち上げて社長をやってたんだって。
でも、「人や社会の役に立ってるのか?」と思い~~~ナンジャモンジャで今の「社会起業家」を
目指したんだそうだ。

27歳にしてその心と行動力には敬服する。そして「社会の役に立つ」の考えを
その若さで思えるのは凄い事だと思う。

番組内で、先輩の社会起業家に「そんなんじゃウマくいかねぇ~」的なアドバイスを頂戴する
シーンがあったけど、考えてみればもしこの「フローレンス」がコケタラ・・・

「フローレンス」に頼って子供を預けていた親たちはショックを受けるだろうし、
一歩引いて、ともすれば批判的に見ている人達からは攻撃の対象にされ、
これから“病児保育”を目指す人達の門戸を閉めてしまう事になる。
今日本が抱える問題の解決手段が一つ消える事になりかねない。

「人や社会の役に立つ仕事」
この気持ちがあっても直接そうゆう仕事に携われず、ありきたりの馴れ合いな会社の仕事で
悶々としている俺からみると・・・
堂々と人の役に立ちたい、助けたい・・・って思う今日この頃。

フローレンスの駒崎さん、
慎重に・・・
事故を起こさず・・・

“頑張れ!”


日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~ DVD 日経スペシャル ガイアの夜明け ~新潮流をつかむ~

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2007/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

2007年5月21日 (月)

SAT隊員とイラク派遣と

愛知での立て籠もり事件で、SATの隊員が射殺され殉職。
TVで頻繁にそのニュースが流れてる。
殉職した隊員は23歳の若さで、将来を嘱望されたエリート。
妻と生まれたばかりの子供を残してこの世を去った。

まさか日本国内で特殊部隊員が犠牲になる事件が発生するなんて、考えられなかった。

それにしても、TVでは報道がだんだんお涙頂戴の方向に流れ、そして愛知県警の指揮命令に
非難が出始めた。

そんなニュースを見ながら、新聞には「イラク特措法」可決の文字が。。。

そしてNHK-BSではイラクに出兵するアメリカ軍の若者のドキュメンタリーやらなにやら
が放送されている。
この2つのニュースを見ていると、大きな矛盾と、日本人の近い将来を考えさせられる。
難しい事は解らないけど・・・

23歳にして殉職・・・そんなニュースが大きく流れる内はまだしも、
そのうち国外で日本人の若い自衛官が数十人、数百人単位で戦死するなんて
事にはならないのだろうか?

何かここの処、“国会では重要法案が次々と可決”ってニュースが流れてるけど、

何かこの流れを早い時期に止めないとマズイんじゃないかって、現状に何か違和感を
感じる今日この頃なのだ。。。

|

2007年5月 1日 (火)

本当にこの国は・・・

約5ヶ月ぶりに書いてる。
その間によの中も変わった物だ。

TVを観ればEco,Eco,Ecoって・・・今更のように連呼してる。
何で急にそんな事言い出すのか、何か近々起こるのかぁ?

ハッキリ言って本気で何とかしなくちゃいけないなら、そりゃ無理でも何でも
徹底的にやらにゃ無理ってもんでしょ。
毎日自動車は走り、工場は操業し、人間は電気を使い・・・

GWの交通渋滞はなんなんだ~?

一気に通行止めにでもすりゃイイじゃん。

それから宮崎県知事にそのまんま東が当選して、それから統一地方選があって、
やたら政治の話題が耳に入ってくるけどさ、どれもこれもトンチンカンな話ばっかり。

そのまんま東は今やもっともらしく知事なんてやってるけど、過去の悪行を考えれば
素直に連日のマスコミ露出を喜んで観る気にはなれない。

それに@5000のミネラルウォーター飲んでるキモイ大臣も何とかならんかね~?
ああいう嘘付きの面皮厚な奴はサッサとやめさせなきゃ。
政治資金規正法やら教育改革ナンタラやら、議員宿舎やら憲法改正やら・・・

いわゆる議員という人間を見てると、到底マトモな人間が集まってるとは思えない。

そんな日々、何かホントにイヤァ~~~な気分が抜けない。
心のどこかで不快感とか違和感が拭い去れなくて、何かおかしなことが
そろそろ起きそうで・・・・

この国は価値の無い国になってしまうような気がして・・・

|

2007年1月 8日 (月)

あけまして・・・

明けましておめでとうございます!

本年も、もう既に8日が過ぎているのに何も変わらない。
昨年末からこのブログも更新するほどの事が無かったというか、書く気すらそがれる
事ばかりだった。

ついでに年末の風物詩である「F1総集編~真夜中ぶっ通し放送」が無かったりして、
(12月の中旬に放送したらしい)これも年越しの気分を奪った要因だろう。

それでって訳じゃないけど、この休み期間はヒタスラと古いビデオをDVDに起こす作業。
1991年からのF1総集編を全てPCに取込んで、CMをカットして、メニューを作って・・・・
そして城達也さんのナレーション(特にエンディング)に心震わせててた。

もう今日は通常営業の日曜日って感じで、いつもの様に洗濯と掃除とTVって感じ。
“あーーやっぱり何もない”

それで俺のTVローテーションの“報道特集”を観たら、あらッ?

昨年巷を騒がせた耐震偽装に枠には入って無かったけど、
「これもやっぱり耐震偽装じゃん」と思わせる、地震被害後のマンション改修の
悲惨な現実を特集してた。

これは2005年に福岡県西方沖地震の際に半壊したマンションの改修工事に関る、
手抜き工事の発覚~ゼネコン&デベロッパーの隠蔽工作の話。

結局、昨年騒いだ耐震偽装問題なんて、なんで発覚したのかね~・・・
ってくらい全国の建物はみんな手抜きで、その手抜きで甘い汁吸ってる人間は五万といるんだろうね。

長いからまた明日・・・

| | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

聖なる夜は“情熱大陸”

今夜の世間は X’mas らしい。
寂しい話、俺にはまったく関係ない時間を過した。
簡単に言えば、一緒に過す相手がいないだけ。

もちろんケーキシャンパンなく、
高脂血症の予防の為、野菜を馬のように食べて終わった。

そんな、今夜の“情熱大陸”
どんな放送なんだろう。

この日にこの人、WFP【国連世界食糧計画】・忍足謙朗さん。
この地球上で飢餓に苦しむ人々に、食料供給をする国連機関の人らしい。

聖なる夜、イエスの誕生した夜、って世界中でお祝いなのか、お祈りなのか、
SEXイベントなのか・・・

そんな日にこの放送を観た事は、やっぱり良かった。
誰かが困ってる・・・
誰かのために・・・

そういう理想は、俺の最終目的かもしれないって、ちょっと思ってる。
でも現実は、日々自分がこの場所で生きて行く為に働いて、愚痴って、
フテクサレテ、お金の心配ばっかりして・・・

でも、他の人よりもちょっとは地球上の困ってる、餓えてる人の事を見たし、
知ったし、、、、、、この思いがどこかで活きる事もあるだろう。

そういえば、俺の大好きな ER-緊急救命室 でも
アフリカの物語が出てくるっけ。

TVドラマでここまで描けるのは凄いよね。
日本の医療ドラマでパクッタようなストーリーがあったけど、
あまりにも陳腐で酷かった。

ER緊急救命室 XI〈イレブン〉コレクターズセット DVD ER緊急救命室 XI〈イレブン〉コレクターズセット

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/11/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

ER 緊急救命室 III ― サード・シーズン DVD セット vol.1 DVD ER 緊急救命室 III ― サード・シーズン DVD セット vol.1

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/10/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | トラックバック (2)

2006年11月21日 (火)

知らなかったぁ~で“情熱大陸”

別府選手・・・・知らなかったぁ~~~

俺はチャリンコ好き!
っていっても、本格的にロードレーサーに乗ってる訳でも、MTBに乗ってる訳でもないけど。

でも、別府選手って    こりゃツール・ドフランスでマジ活躍できる選手が日本にも出てきたんじゃないのぉ~~

ツールといえばル・マン24時間、パリダカと並んで毎年のスポーツの祭典(俺的には・・・)
って思ってたけど、ここ数年はどれもこれもあんまり報道されいし、ちょっとご無沙汰だった。

ツールといえばその昔はイノー選手がゴール寸前にクラッシュ!  鼻から血を垂れ流しながら
走る姿が印象的で・・・

俺はといえば、小学生時分からホームセンターで買った安物のママチャリに、
手曲げのセパハンとバックステップを付けて、某峠をダウンヒル----
ついでに新聞配達で足腰を鍛え、高校時代は20kmの道のりをチャリ通学。
その時分はやっぱりホームセンターで買ったロードレーサーもどきをカスタマイズ。

直線最速マシンに仕上げており、休日の買い物は100kmの道のりをチャリ。

ん~~~バカだったなぁ~~~

こんな俺はガタイが良くて、太もも~ふくらはぎはまるで競輪選手並。

ちゃんとやってればなぁ・・・・と後悔しつつ。

現在は15年前のMTBフレームに新しいパーツをチビチビ組みつつ、
たまに某所辺りをウロツイテる。

それにしても、日本は俺の好きなモータースポーツも自転車もイマイチマイナーだよね。
車&バイクにしても自転車にしても世界でもNo.1の物作るのにさっ!

合コンで「ご趣味は・・・?」、「ハァ、自転車好きです」・・・・・さぁ___と波が引くぅ。。。。。。

|

2006年11月13日 (月)

木枯らし一番の日も“情熱大陸”

先週は山形で猛烈な低気圧に遭遇した。北海道の竜巻災害の日だ。
突風と雨→ヒョウに見舞われ凄かった。

それから中途半端な日々を過した一週間だった。

そこで今夜の“情熱大陸”。
左官職人の「久住有生」さんを観てしまった。

ん~~~~~ん~~!!
いいなぁ~~~~

左官屋(シャカン屋なんて言わなかったっけ?)
まさに職人さんなんだけど、、、、

俺の仕事でも職人さんとは結構係わりが多いけど、仕事キッチリって人は沢山いる。
それから若くて親方も結構いる。
でもそれはそこまでで、世の中でこんなに注目されたり評価をされる人はいない。

久住さんは見事のその間隙を縫って、職人仕事にアートを足しちゃった人なんだろう。

それびまぁ男前だよね。
それが職人として素晴らしい壁塗りをしてるんだから、そりゃカッコイイよね。

でも一番は親から継いだ仕事をただ唯維持するんじゃなくて、新しい物を作った事がやっぱり
凄いというか、イイ感性してるんだろう。


どんな仕事でも、ちょっとでイイから何か新しい物を注入する目とか、「こうしたらどうなる?」
って想像する事とか、そういう気持ちがやっぱり必要なんだろう。

人が引いた物の上を走る(歩く)だけじゃしょうがない。その他大勢になるだけだから。


でも久住さんさぁー、現場は安全第一。現場ではヘルメットを被りましょう。
手元・足元・頭上に注意!

なんて、、、、なんかここ毎日トラックバックとコメントが嵐のように来る。
うれしくないし、なんかややこしくなって書く気が削がれる。

今日の投稿も、内容イマイチ。

| | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

| | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

「前世」からのメッセージ PHP文庫 Book 「前世」からのメッセージ PHP文庫

著者:ブライアン・L・ワイス
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

|

2006年10月22日 (日)

PC復活の夜も“情熱大陸”

PC復活!

そして今夜も“情熱大陸”を観て日曜のひと時を豊かに過ごした。

今夜は「長江桂子/シェフ・パティシエ」!
世界で活躍する日本人女性だね。そういえばスマステでもこんな企画やってたっけ。

フランスのミッシェル・トロワグロに認められ、「オテル・ド・ランカスター」のシェフ・パティシエに大抜擢
なんだそうだ。

なんか・・・そりゃそうか、って思えるキャラクターでまさにパワーとバイタリティと感性が湧き出て
きてるようだ。とても魅力的---まさに魅力的な女性だね。

ところで厨房の中の彼女に「怖い!」って取材クルーが言ってた。
そしたら彼女は「普段は仲がイイけど、仕事は仕事としてケジメを付ける。馴れ合いはダメ!」
っていってたっけ。

そうそう、その通り。。。。

だけど、日本は馴れ合いが大切なようで、イイが誰かの物。悪いはなんとなく皆の責任。

だからリーダーはいらないようだ。

相変わらず内を向いて、上司を向いて仕事をするのがイイらしい。

俺はそれが出来なくてミソッカスになった・・・・

それにしても、美味しそうなデザートだったなぁ~~~~(ヨダレ~.....)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大人って・・・

この記事はなんと、NewPC で初めての投稿ってことで。
先月来調子の悪かったPCは結局全て飛んでしまった。
で、結局ローン返済の計画もないまま購入してしまった訳で、この先が大変な事で・・・

もうひとつ、記事の投稿がする気がなかったというか、様子見で他のブログに注目して、
成り行きを見守る事に夢中で。

それはもちろん皆さんもご存知「きっこの日記」である。
今熱い「耐震偽装問題-イーホームズの藤田社長」の件。

もしこの件を知らない人がこのブログを読んで、興味があるのなら是非御自分で検索
し読んでほしい。

「きっこの日記」には藤田社長のメッセージ又は記事を“自由に貼り付けて掲載して下さい”って
書いてあるけど、やっぱり御自分で検索して興味をもってほしい!

ケチッ!
ってよく言われるけど、このブログの過去を読んでいただければ解るように、私の周りには
一方的に施しを求めるGive Give野郎が多く、それに対しては一方的に
与えるのはイヤなのです。

な~に、 「きっこの日記」って検索すれば済む事でしょ!?

でもまか不思議な世の中で・・・
TVや新聞では一般的に人気者であるかのようなアベちゃん(総理)だけどさっ、
Netの投票では総裁候補としては人気がなかったり、黒い話は山ほどあるようだし、
それなのに総理大臣って、、、しかも奥様のアッキーまで美しいとか綺麗とかって。。。

それに対して今回の耐震偽装の件に端を発するアベちゃんの黒くてトロ~リな顔と腹の中。

んんんんん~~~~~?
一言で言うと違和感かな?
小泉総理から続く人気と上向きの雰囲気と、アベちゃんの嘘人気と・・・・・・でもその裏が垣間見える、
大きな不安と・・・・・・世の中にはびこる違和感。
多くの人が感じてるはず。


それにしてもNetとかITって言うの?
それんも凄い世の中で。
耐震偽装の件もそうだけど、真実はどこにあるのか?????
もしNetがなければこんな話はつゆ知らずで、いわゆる御上の大本営に操られるだけだったかも。
でも、個人がこれだけの情報発信基地を手にできて・・・・凄いよね。

でもその反面、このどうでもイイようなブログにも、数日前からトラックバックの嵐!
中身をみればアダルトサイト。それも一晩に数十件も、同じ内容で送られる。

このブログは個人でささやかに、好き勝手に書いてるのに。。。。
どこぞの業者が自動で送ってくるんだろうけど、誰も読まないような
ブログにそんな事をするなんて、って思ったけど相手は奇特でもなければ暇でもなければ
PCが自動でやるんだから、関係ないんだろうね。

でもあまりにヒドクてコメントとかトラックバックに制限を掛けるようになるのは、
いささか寂しいような、イヤな気分のような。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

出張帰りも“情熱大陸”

このタイトルはいつ止めるか・・・・・

そのタイトル通り、一週間の出張から這いつくばって帰ってきた。
あぁ~シンドカッタ。。。。

大出由紀子さん。36歳だって。
同年代の洋服屋って・・・俺が機械屋って呼ばれるのと一緒か?

同年代の女性で夢を形にしながら、エキサイティングに過してる姿が
羨ましい。

まぁ機械屋も似たようなものか、、、ん?  そうじゃなくて、一般ピーポーの世界・会社という村社会
は結局はツマラン人間関係が最大のネックなのだから、疲れ方が違うような気がする。

それにしても、「古着の生地むら」とか「古い服のデザインの理由」とか、
それはどんな事でも同じなんだなぁ!

昔の人の知恵とか拘り。古いが故の味とか。
でも、ほとんどの人はそこに眼が向かないっていうか、どうでもイイ話かもそれない。
でも、そこが解るからイイんだよね、自分として。そんでそこが解る仲間がいたら
また盛り上がって楽しいんだけど。

そういぇや、洋服ってどうやって似合う物を探せばいいんだろう?

ジーパンにTシャツだけじゃ、最近キツイ気がしてね・・・

だけど、高いお金は出せないし。。。

そこにセンスが働くんだろうけど、


俺は無理っぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

薄~い感じのF1中継

F1グランプリの鈴鹿
生中継ってことで期待して観てたんだけど、結果は皆さんもご承知の介って事で・・・

それにしてもF1中継20周年なんだってね!?フジテレビ。

20年中継やってて、、、、、そりゃ酷い放送内容になって。。。。

昨日の予選、最終ラウンドで青シグナル前、ピットロードの出口フェラーリの2台が一番乗り
で並ぶ。その後ろに・・・入りたかったけど、ピットの位置関係で入れなかったルノーの2台
が斜めから割り込み体制。
シグナルブルーで予選開始。もちろんフェラーリの2台は一番にコースへ。。。
そして割り込み体制ルノーがフェラーリの後ろにまんまと滑り込み、激突!の体制
で最終アタックへ----

うぉ~~こりゃ面白い! ガチンコ勝負だなぁー

・・・でCM・・・・・

一番面白い予選勝負の時にCMって・・・
スポンサー様様なのは解るけど・・・
センス無さ過ぎ・・・

そして決勝の今日、レースは単調だったけどシューマッハがまさかのリタイヤとか
あって、まぁこんなものかな?

で、、、スーパーアグリは     もうイイじゃん。どうせ完走もままならないチームにマシンなんだから。
最下位を走るにしても、昔のミナルディみたいなある種の雰囲気があればイイんじゃない?
でも今は訳のわかんないドラマを無理やり仕立てて、過剰に持ち上げてるよね。
F1の下位チームなんていつ飛ぶか解んないだからさ。
今日の永井なんて「おめでとうございます」ってレース後のインタビュー。
何が???アグリも困った!!

そして蝦ちゃん、モエちゃんは何がしたかったのか・・・・

F1は森脇さんの解説と、川井ちゃんのピットレポートと右京のゲスト、こんな程度でイイんじゃない?

そして年末の総集編で“思いっきり盛り上げて”、一年を締めくくりたいね。
でも『 城達也 』のナレーションじゃないのが残念。。。

そして今日のフィジケラの涙の訳も総集編で。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

PC不調も"情熱大陸”

PCの不調から約10日が経過して、未だに立ち直れないし未だに
新しいバックアップ用PCも買ってない。
ほぼ次に買う機種は選定してあるんだけど、最後の勇気が湧かなくて買えないでいる。

今夜も今夜とて、また"情熱大陸”で楽しんだ。
「山海嘉之さん・ロボット工学博士」
仕事してる姿が楽しそう。「体調悪いー」って言ってたけど。
「体が重いー」って言いながら夜中に映画観てるし・・・

"人の役に立つロボットを考える”ってテーマで昔色々考えた事がある。
結局はドラえもんとかアトムとかのロボットor医療用機器みたいな物しか
考えられなくて、我ながら新しいアイディアが無くてツマラン男だと思ったものだ。
そして最後に思いついたのは「透明で他人には見えず、自分の背後霊のごとくついて来る、
何かあったら声をかけてくれたり、励ましてくれる」ロボット。
完全に病んでいる。。。

山海博士のロボット(サイボーグ)は人を助ける、そしてビジネスとして成り立つ
(即ち製造・販売できる)ってことをあのキャラクターでやってしまうところが凄い。

そして英語なんかペラペラなはずなのに、会話の途中で『えっと~』とか『だから・・・』
をちゃんぽんにしてしゃべるのが面白い。

YMOの音楽♪も良かった。

人の役に立つ物を作るって、楽しそう。
えっ?俺もそんな機械を設計してるのに・・・・
人の健康を守る機械で、環境を守る機械なのに・・・・

世の中に認識されてない・・・・
あんまり感謝されてない・・・・

寂しい状況だぞぉー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

夏バテの夜も"情熱大陸”

夏バテなのか病んでいるのか、ダルくて眠くて腰痛くて休みが終わった。
そんな日曜の夜はやっぱり“情熱大陸”を観てしまう。

毎度のことだけど、ホントどんな処から見つけてくるんだろう?
今夜は「主婦・森岡尚子」さん・・・
沖縄のヤンバルで自給自足の主婦。

確かにユニークというか独特というか。

でも、ある部分では本当に羨ましい生活だよね。
自然に囲まれて、自然の時間の中で、自然の恵みで暮らすって。

今夜は偶然TV東京の「完成ドリームハウス」っていう番組で、リタイヤした夫婦が
東京を離れて房総の田舎で暮すって、そこで新築の家を建ててその経過を追っかける
番組も観てしまった。

田舎・・・・

もうこの歳で田舎暮らしがしたくなった。

でも、森岡さんほどストイックにはなれないから、せめて電気製品が一通りあって、
(一応仕事柄現代テクノロジーは否定できないし)東京にもアクセスのイイところ
(交通手段は問わないので飛行機?ヘリコプターでも)。
で、たまには都会も楽しめて・・・

森岡さんの沖縄は素晴しいけど、俺の周囲ではやたら「沖縄、沖縄・・・」って唱えてる奴がいて、
彼等の沖縄は那覇とリゾートと甘~い生活。だけど依然基地問題とか米軍の不埒な悪行とか、
最近はバブルを彷彿とさせるリゾートの乱開発とか、そういう部分はこれぽっちも
問題にしない。


で話を戻すと、今夜の放送では森岡尚子さん+娘の和鼓ちゃんがイイ味出してたね。
必ず画面の端っこにでも写ってて、色んな表情してたし、何か訴える物がある子のように
見えた。それに友達の子供達もまだ幼稚園に通う位なのに、鳥の羽毟ったりカマドに火を
焚いたり、逞しいっていうかある種大人っぽいというか、強さを感じた。

これからって、実はあんな子供達が大人になってこの国を引っ張っていくんじゃ
ないかな?
もう都会しか知らなくて、お受験とかゲームとかアニメとか・・・・ジャンクフードにバカ親に。。。。

そういう子供じゃこれからの時代はサバイバルしていけないんじゃないかな?

まぁ次期総理の安倍ちゃんもまさしくお坊ちゃまで、妙な教育受けてるんだろうから、
もう少し今の風潮が続くのかな?

沖縄、島ごはん Book 沖縄、島ごはん

著者:森岡 尚子
販売元:ネコパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

ER-緊急救命-好きの人だけ

昨夜、BS-NHKで“ER-Ⅺ”の放送が最終回を迎えた。

あ~あっ終わっちゃた・・・・

またDVDに戻るかぁ~~~。

今回はカーターがカウンティ病院で最後の勤務の日。
えぇ~~~~っ、カーターまでが、遂に居なくなっちゃう。。。。

だってER-Ⅰからフル出演はカーターとヘレーだけジャン。
しかもⅠから物語の中心を担ってきたカーターが遂に・・・・

そりゃもう十ウン年もやってりゃ、少し位他の事もやりたきゃ時間も欲しいんだろうけど。
でも、あのカーターが居なくなるなんて。

それにしてもお別れパーティーでの懐かしいスライドでグリーン、ベントン、ダグ、キャロルが
写ったのはイイんだけど、病院を去る時の天からの声みたいなセリフはどうかなぁ~?
イマイチ。

でもまだまだ続くER・・・・・

なぜこれ程に好きなのか?

やっぱり仕事として尊敬できる救急救命医だし、極めてプロフェッショナルで全員が必死。
好き勝手な連中のようでチームワークがあり、上下関係に関係なく喧嘩ができる。
単純に「あのチームに加わって仕事をしてみたい」って思えるからかな。

ここまで来るともう病気で、出演する道がないか?なんてさえ思っちゃう今日この頃!

ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 DVD ER 緊急救命室 I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/09/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

8.15は何の日・・・

今日8月15日は何の日だっけ? そう、靖国神社参拝記念日です、、、、って違うだろっ!

8月15日は終戦の日、戦争に負けた日のはずです。
というよりは「戦争が終わった日」としたい。
つまり、まずは大きな恐怖から開放された日なんじゃないだろうか?

そして太平洋戦争で亡くなった多くの方々の慰霊の日。
多くの方々は異国でいつ亡くなったも分らない状況だっただろうから、
お盆と重なって8月15日は日本中が鎮魂の気持ちと戦争と平和を考える日
となってイイと思う。

しかし、報道は朝から“小泉総理の靖国参拝”一色。
もううんざりだよ。。。。
それはそれで問題なんだろうけど、別のところで『しっかり』とかんがえなきゃいけない
んじゃないの?
小泉総理の話聞いてると、結局中身がよく解らん。


ここ数日、例年になく戦争の事を考える自分が居る。
今までこんな事無かった。8月15日は日本が戦争に負けた・・・負けて当然!
アメリカにゃ勝てないわぁー・・・程度に考えてた。

それなのに8月6日、8月9日、8月15日の報道に釘付けで、特に体験者の
話が深く心に響いてくる。

特に今日「徹子の部屋」で張本勲が出演していて、本当は嫌いだったのに観てしまった。
日曜のサンデーモーニングではやたらと“渇っ”の連発で、やたらと
根性論で嫌いだった。でも今回初めてTVで被爆時の体験を語ってる姿を見て、やたらの
根性論も何となく頷けた。

俺の両親は戦争を体験している。特に父親は予科練だ。
だけど、戦争の話は殆ど聞いた事がない。
確かに両親から「戦争中は~~~~」ってあまり聞きたくないっていうか、
素直には聞けないと思う。

続きを読む "8.15は何の日・・・"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

大切な日“情熱大陸”

今日な何の日?・・・8月6日、原爆の日。
今までこんなに8月6日に興味を持ったことなかったのに、今年は
その日が気になった。何か考えなきゃいけない事が沢山あるような。。。

アンジェラ・アキさんは音楽があって、道が見つかって羨ましい。
やっぱりその道を突き進む何かって、突然天から降ってくるものじゃなく、
突き詰めていくからそうなるんだろうね。

俺も音楽が無い生活は考えられないけど、それが生きる糧にはなってないし。

今の日常がこれからも続く自分の道だとしたら・・・・
それは自分では耐えられない、受容れがたい物なんだけど、それを変える手立て
がまだみつからない。

でも探し続けるほうが、探さない・考えない・大勢に流される、
よしはマシだと思うけど。

でも現実には探す時間より現実の疎ましい事を考えてバッカリだね。
判らずやのクライアント・動かない外注・身勝手な営業・社内派閥、
ローンの支払い・税金の納付・PCの不調・不眠症・禁煙のイライラ、
今夜何食べる・掃除しなきゃ・夏休み何からする・彼女欲しい・仲間がほしい・・・・・・

でも、そんな時も音楽はいつも流れてるなぁー
やっぱり音楽には力があるんだね。

・・・・・と無理やりな文章で最後は音楽にこじつけつつ、
アンジェラ・アキさん、あの歌とルックスにあの喋りは、もう反則だね。

と、今夜の“情熱大陸”に更に無理やりこじつけてみて。

このトラックバックで、このブログを読んでくれる人が沢山いるから
感謝しつつ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 1日 (火)

“ガイアの夜明け”-俺は無理か・・・

今夜の“ガイアの夜明け”-テーマは『ブライダル産業』

んー俺には無理だっ
あの結婚式&披露宴のセットメニューは。

俺もお年頃の37歳だけど、あんなの観たら「結婚はイイか・・・」
って考えちゃうよ。
親の体面とか世間体とか一生に一度の主役とか・・・・・・知らねぇ~よっ、そんなの。

結婚式とか披露宴とか、お仕着せじゃなくて二人で決めた愛の誓いってことで、
結婚したい って思わせてくれるイイ女~♪は居ねぇ~べか?

それでもちょっとは意識して、相手探しなんてしてみようかなぁ~って、
思ったりもしたけど、友人の紹介とか合コンの誘いとか・・・・・俺、友達居ないし、結構嫌われ者だかから
合コンも誘われない。。。。。

ネットもやったけど、「お相手検索」してもいつものメンバーって感じ。
女性の理想は「年齢」・・・・当てはまらず
         「学歴」・・・・当てはまらず
         「収入」・・・・・当てはまらず
         「住んでる地域」・・・・・当てはまらず
ってもんで、たまに『おぉ~っ』って女性からアプローチがくれば、
如何わしい「出会い系サイト」の勧誘でやんの。

あーぁ、理想の結婚かぁー?
やっぱり“ER-緊急救命室”のマークとエリザベスの結婚が理想かな。

もし、これから結婚を考えてる人がいたら是非参考に・・・
ER-緊急救命室 シーズンⅦ 第18話 春の嵐

もちろん前後のストーリーも大事だからね!

ER 緊急救命室 VII ― セブンス・シーズン DVD コレクターズセット ER 緊急救命室 VII ― セブンス・シーズン DVD コレクターズセット

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2003/03/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

暑い日に“情熱大陸”

先週の誕生日を超えて以来、妙な脱力感と無気力に襲われて、
それでいて何か妙な自信とか新しい物を作る気力が心のどこかで
騒いでるような・・・暑さでやられたかぁ~?

帽子デザイナーの原田美砂さん。
同じ歳、いわゆるタメである。

何年か前からチョイチョイTVに出てて知ってたんだけど、
今夜改めて見ると、実は結構地味な感じの仕事っぷり。

名声に任せて好き勝手に自分のデザインしてるのかと
ちょっと誤解してたようだ。

“オートクチュール”
そういう意味だったんだー! って改めて知った。
それにしても同じ歳の女性って失礼ながらオバサン、いわゆる「オバサン」に
なっちゃうけど、原田さんは凄くチャーミングって感じ。。。

因みに俺は帽子がむちゃくちゃ似合わないんだよね。

そんな情熱大陸も今夜はK-1とちゃかちゃかチャンネル変えながら
観ちゃったから、肝心なところは実は観てないかも。。。

K-1はボビーが出るから、面白いかなー?って思って。
そしたらフジTVも凄いよね。殆どメインイベント並の放送だもんね。
やっぱりいつもの選手のいつもの試合じゃ視聴率が取れないのかね?
いまさらアンディーフグまで担いでるんだもんね。

格闘技ついでにいうと、、もうすぐ亀田の世界戦があるらしいけど、
今朝のサンデージャポン(TBS)観てて改めて思った。

あの親子はなんであんなに“下品”なのか・・・
観てる俺を不愉快にさせるのか・・・

「親子のなんたら・・・」って散々騒いでるけど、プレゼント貰って「ありがとうございます」
も言えないなんて、正しい教育なのかね?

でもまだ18or9歳でしょ。できればチャンピョンになって防衛し続けて、10年後を
観てみたい。10年後にまともになっていたら本当に頭がイイんだろうね。
そして兄弟3人がどんな人生歩むのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

ER-Ⅺ と俺のセンス

ER 緊急救命室 X<テン> セット DVD ER 緊急救命室 X<テン> セット

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今夜の ER-Ⅺ 観ました?
久々のガラントとニーラの熱ーい・・・・が良かったし、相変わらずアビーもイカしたウィンク
だった。

・・・・・・しかぁ~し

今夜はエンディングの曲が良かったー! “I’ll Find a Way”~♪
レイチェル・ヤマガタ

そう名前の通り、日本の血を引く注目アーティスト。
約2年前かな? J-WAVE(FMラジオ)で初めて聴いて、ぶっ飛んだー
一押しのアーティストなんだ。しっかり初来日LIVEにも行きましたよ。

だけど、俺の周囲はセンスのかけらも無し男。
このERもレイチェルも知りもしなきゃ聴いてもわからんチン。
挙句に当時は「アユを聴かなきゃセンス無し」・・・って言われちまった。。。俺は変わり者の変態だって。。。
オイオイ。。。。

それが今夜さぁーーーーっ!

やっぱりなぁ~~
俺のセンス、やっぱりなぁ~イイところイッテルよ!

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バースデーに“情熱大陸”

今夜のオシムは春から取材してたってエンディングで言ってたけど、
それは春の時点で次期日本代表監督の噂でもあったのかな?

もし偶然だったとしたらそれはラッキーなのか、見る目があったのか
凄いね。毎回の事だけど、巧いねぇ~

そんな訳でオシム代表監督の誕生となり、世間では神様ジーコ様の事なんて
すっかり忘れちゃったよね。それよりTVに出まくっているトルシエの方が馴染み
がある位。

代表監督就任以来やたらとオシムが持ち上げられてるね。「オシム語録」だって。
何かの例え話を次のネタ位に思ってマスコミが色々と言わせたいんだろうね。

でも、それだけ???
なぜ今オシムなのかって、それはやっぱり言葉をちゃんと持ってるから
なんじゃないかな?
このブログで過去に書いてきたけど、俺の周囲はホントに会話が下手。
言葉がないから、何言ってるか解らない。

また相手に“伝える”事に対し気を配らない。
それは団塊の世代の「Theサラリーマン」達から、綿々と続いてる悪しき風習。
俺世代(30代)にも着々と伝染してる、侘しい風習だね。

でもオシムは結局言葉があり、言葉を喋る~相手に伝える事に脳を
回転させて考えているよね。一見ツッケンドに見える場合でも、『相手』と『自分』
の間合いみたいな物を計りながら態度で示してる、そんな気がする。

結局、言葉を持たない人達は本当は言葉を欲しがってる(自分に無い、弾けるような)か、
相手の言葉を呑み込む脳が働かないで拒否するか・・・のどちらかだね。


で、俺は本日(昨日23日)誕生日を迎え、37歳の行き場の見つからない男である。
相変わらずってところで、メデタイ事もなかったな。

でも、このトラックバックから多くの人が俺のブログを読んでくれる。
それが嬉しい今日この頃だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水)

“日本沈没”進行中

日本沈没 上    小学館文庫 こ 11-1 Book 日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1

著者:小松 左京
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画が30年ぶりだっけ?リメイクされてヒットしてるらしいね。
それはイイんだけど、連日のニュースで報道を見てると、日本は本当に沈没してるじゃん。
映画のように海の中には沈んでないけど、普段は陸の所が水で覆われてるし、その範囲が
今年は尋常じゃないみたいだね。

今回の豪雨で被害が出てるのは九州~中部だけど、その殆どは山間のようで、河川の氾濫と
土砂災害。
まだ雨の降るなかを、警察とか消防とか自衛隊とか自治体とか、夜を徹して救出・救助・警戒に
あたるんだろうね。ニュースを見てたらあまりにも多くの地域で同時に災害が起こってるのに
ビックリやら、頑張ってる多くの人達に胸が熱くなったよ。

折しもイラクから陸上自衛隊の撤退が無事?終了して良かった?
と思うのだが、アホなブッシュに付き合ってバカな小泉が始めた戦争加担の任務
を考えると、自衛隊はイラクじゃなくて国内でやる事が沢山あるんじゃねーの!

イラクから撤退した自衛官も自殺者が出たり、劣化ウラン弾に被爆してたり、
これから苦しみがまだまだあることを考えると、そりゃやりきれないよね。

それよりは、国や国民を守る防衛任務+災害救助&復旧に大きな力を発揮して
ほしいよね。

そうしないと、本当に色んな意味で“日本沈没”になっちゃう気がする。

アホな政治家が好き勝手ノタマワッテ、バカをやるのは勝手だけど、
付き合わされる自衛隊の個々の隊員は大変だよね。
そんな隊員達には『頑張って』ってエールを送りたい。

兵士を見よ Book 兵士を見よ

著者:杉山 隆男
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

今夜はまた“情熱大陸”

本当はこのテーマで今週書くのはやめようかと思ってたんだけど、
観たら書きたくなったんで。。。

このブログを読んでくれるのって、殆どがこの“情熱大陸”で、このブログを書き始めた
頃の趣旨とは何か違うかな~?って思いもあって。

で、コメントもトラックバックも皆無だし、読まれる意味ってあるのかな?なんて思って
もいたんだけど、結局毎日のようにクリックされてるってことは、誰かが読んでくれてる
ことだから、それはそれで嬉しいねっ!!!

で、今夜なんだけど何で書きたくなったかっていうと、山形県は庄内がテーマだったから。
今夜は料理人(イタリアン)の奥田政行。
庄内の食材のみで最高のイタリアンを作るって人なんだけど、料理人って色々有名人がいるし、
東京のド真ん中で立派なお店から、果ては海外で成功みたいに・・・・でもこの人は庄内って処が
いいよね。

うちは父母ともに山形で、庄内(鶴岡~酒田)には親戚一同がおりまして、まったく知らない訳じゃ
無い場所なんだけど、まぁこんなに豊かで美味しそうな食材があるとは考えても見なかった。
もちろん「米・酒・魚介・牛・芋・さくらんぼ」なんてところは有名だけど。

で、窪田さんのナレーションも上手いんだけど“食べて” “また食べて” って奥田さんが、
そこら辺に生えてる野草とか、そのままバリバリたべちゃうのが面白いし、料理とか材料とか
に対して、なんか誠実な感じが伝わって清清しささえ感じられた。

食べることって生きる上では避けられない。止めたくても止めれない。
だからその事に真摯に取り組む人って本当に楽しそうでイイ人に見えるんだね。

それにしても、港のオバちゃん達は確かにイタリアの匂いがしたね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

今夜も“情熱大陸”

今夜も“情熱大陸”を観てこのブログを直ぐ書いてる。

またイイ人を取上げるよね。

例えば明日、偶然この番組を観た奴が「奈良美智って知ってるー?」
なんて言ってきそう。

この番組を観ると、人よりも先取り感とかハイセンスとかを錯覚させるような、
知ったかさせるような、だからこそ上手いタイミングで上手い人を取上げる。

で、奈良氏の作品-少女だけど、あの“目”見てたら、昔逢った事あるような
気がして何とも変というか不思議な感覚になった。

今夜はそこまで。
色んな事思ったけど、書く気分じゃないです。

ところで、この番組のプロデューサーの中野さん。
e-STATION GOLD(J-WAVE) 聴きましたよ。
意外と普通な感じでしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小澤征爾は凄い人だった!

俺は音楽大好き!
色んなジャンルを聴く。

でもクラッシックは殆ど聴かないし、まったく知識もない。

今日の午後、暇で何気なくTVのチャンネルを変えてたら、たまたまBS2で
小澤征爾のドキュメンタリーをやっていてチャンネルを変える手が止まった。

いくらクラッシックは知らなくても、小澤征爾は知ってるからね。
因みに俺の好きなTVドラマ“ER-緊急救命室”でも小澤の名前が登場するし。

で、どうも小澤が指揮するというか指導する相手が変?だんあぁ~って思ってたら
中国人のオーケストラだったんだね。
番組タイトルが「ドキュメント~中国と結ぶ終生の絆」ってくらいで・・・

で、クラッシクで中国ってイメージは湧かない、確かに後進国なんだろうけど、
そこに小澤が伝道師として登場ー

もちろん相手は中国人で中国語な訳で、そこに小澤は英語で“切り込んで”指導していく
ような感じ。

ある意味我ままで、我の強い中国人だから、中にはフテクサレタ態度のヤツとか、
自信過剰なヤツもいて(画面からもろに伝わってくるくらい)、世界の小澤に教えを請うてる
って態度じゃないんだけど、そんなのお構いなしに音楽の迫力とか楽しさとか難しさとかを
英語とボディランゲージと口歌でグイグイ押していくのは、やっぱり“世界の”と言われる
人なんだなぁーっ。

クライマックスはオペラ「セビリヤの理髪師」って言ったかな???
小澤に帯同するヨーロッパのオペラ歌手+中国人の若手。
中国人の若手オーケストラ+日本人指導者(小澤とゆかりのある人???)

クラッシクやオペラをこんなに面白く観た聴いたのは初めての経験だった。

小澤征爾ってやっぱりスゲェー!
ちょっと変人かも、でも超~バイタリティイ溢れるスーパーオッサンって感じ。

そして何より、“征爾”って漢字が“せいじ”を変換したらちゃんとあった
事も、併せて凄ェ~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

ヤッチマッタ~日銀総裁

バレチまったぁ~~~~~
日銀総裁の福井クン!

村上ファンドに、¥1000万な~り~。

この件では、政治家がヤラレルと思ってたのに、そこにきたかぁ。。。。

しかも数ヶ月前に解約って、いわゆる巷ではライブドアがイカれて、「本丸は村上だ」
って囁かれてた時分に解約したんじゃないの?

いくら1999年の事だからって、そりゃマズイよね。
しかもアドバイザーまでやってりゃ、そりゃお金貰ったでしょ、当然!

¥1000万を有志の数人でって、一般ピーポーじゃできないよね。
ついでに『¥1000万の小額・・・・』って言ったとか言わないとか。

今夜の“ガイアの夜明け”を観た?
借金にアエグ中小企業。街金・ヤミ金からの多額の多重債務に苦しみ、
“死”まで考えながら、何とか生きてる人がいるっていうのに。


クゥ~~~ッ!!!
俺だって今の状況をどう打破するか、毎日思い悩んでるっていうのに。
一歩間違えば、今夜の“ガイアの夜明け”は明日はわが身だっていうのに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

おかしぃ~って!

しかし、情熱大陸は巧いよね~!
旬な人・ブレイク寸前・これから昇る人・誰も知らない凄い人。

どっから、どんなタイミングで取材してるのか、巧いっ!!!

で、今夜も放送を観させてもらいましたが、今夜のこの人“山野井泰史-クライマー”
おかしいぃ~~~って!こんな人。

ヒマラヤで手と足の指を凍傷で無くしても、奥さんの手の指が全部凍傷でなくなっても、
「イイ登山だった」なんて言えるのは・・・

でも、その時の状況を聞いて『凄まじい合理性』を持ってるんだなぁーって思ったよ。
生きる事に執着すれば、失う指に優先順位を付けられるんだなーって。

それでも山に登る事が呼吸とか心臓の鼓動と一緒って言えて、それだけの為に生きてる
なんて幸せだな。

そんなに打ち込める物も夢中になれる物も無いもの達は、“生きる・生きがい・楽しみ”
から逃れる為に現実という現実逃避をしながら、まいにちルーズに生きてるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

今夜の“ガイアの夜明け”

日本中もブログ界も「村上出目ギョロファンド」の話題で持ちきりな
今日この頃だろう。そんでもって、与謝野チクリンが金貰ってることが
世間にばれて・・・

でも俺は今夜も“ガイアの夜明け”を観て・・・ってことで。

今夜は「オーダーメイド医療」
つまり、個人個人にあった投薬治療で副作用を減らし、効果を劇的に上げる-のだそうだ。

特に抗がん剤は前から効く効かないに関わらず、医者の点数稼ぎで一律投与、みたいな
ところがあって、結局は患者の苦しみは二の次。
投与される薬は製薬会社の接待交際費によって決る、そんな話らしい。

そういえば“ブラックジャックによろしく”でもそんな話があったような・・・

それを個人個人に合せて薬を決め、副作用がなく最大の効果を上げるってんだから、
・・・・それって当たり前っちゃー当たり前だよね。
だって薬って怖いよねー。俺も以前に高脂血しょうで投薬治療してたんだけど、
飲み始めたら凄く身体がダルクテ違和感があって。あるとき意識が飛ぶような
感覚に襲われて。
でも某大学病院の医者(研修医?)はこちらの質問には真摯な態度で応えず、
ついでにPCのディスプレイを見たまま患者の顔すら見ないときた。

だから怖くなって薬もその大学病院も止めた。

今思えば何飲まされてたんだろう???

ガイアに戻ると、遺伝子レベルで病気の治療と効果のある薬を見極める
事ができるそうで、そうなると自分の遺伝子を知っておきたい。
いざとなったら「先生、俺の遺伝子です」って保険証出すように遺伝子データ
を出すと「フムフム、これはこんな治療でこんな薬でOK!」って治療が
速く安くなるんじゃないの?

いずれにしても、そういう研究を頑張ってる人達も沢山いるわけで、
そんな人達の頑張りを垣間見れる“ガイアの夜明け”は心に効く番組。。。です。

でも医療の研究ってなるとやっぱり製薬やら機器の会社が周りを取り巻いて
ナンジャモンジャで、、、、金が周るかぁ~?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

“世界がもし100人の村だったら”Part4が今夜放送されましたね。

この番組もPart1から観てる、必ずチェックする番組の一つ。

こうゆう番組を観ると、顔がこんな感じに(っつっても解らないだろうけど)
なっちゃう。単純に「可哀想~」・「頑張れ~」とか「俺は幸せ~」なんて
思わないけど、大きな?????が頭の中に沸いてくる。

番組の取材対象が子供っていうのもあって、じゃ周りの大人は?地域は?国は?
日本の援助は?って思いもあるし、基本的に大人と子供の立場や男と女の役割って
各国地域で大きく違うから、どうなんだろうかぁ~?って思う。
でも、劣悪な環境で虐げられて、お腹を空かした子供を見るのは辛いよね、やっぱり。

番組的にはアホ女優が綺麗なオべべ着て、涙流しても何とも思わんや!
それに今夜はなんと、安倍ちゃん官房長官ちゃんが出演だもんね。

折角の出演なのに、つまんなぁ~いコメントと「日本の援助が・・・どうのこうの」
って、脳がないというか、結局は何にも考えてなさブリが伺えたね。

子供達が皆こう言うよね。
『学校に行きたい・・・・』
『生きる為には働かなくちゃ・・・・』

それに引き換え日本は不登校だ、ニートだ、引篭もりだって。
この国はやっぱりどこかで大きな間違いをしてる。

そういえば、今ちょうど“希望の国のエクソダス-村上 龍”を読み直してるんだけど、
この話は中学生がある報道をキッカケに80万人不登校となり、そこからナンジャモンジャ
って、、、〈詳しくは読んでみて〉その中で『この国(つまり日本)を捨てよう』・『価値のない国』
って感じのセリフが出てくる。これを言ったのは中学生なんだけど、この本が発売された2000年
から今の状況をみてみると、本当にそうなってしまったみたい。。。。

ついでに昨日書いた“ICE”の「Wake Up Everybody」って曲、深いっていったけど、
その歌詞に
            地図で知ってる国の子供はどんな風に銃を撃って倒すのか
            そんな事覚えて生きる・・・・・
         
       ・・・・・・街を歩けば愛を説く人が悩む人達にその手を差し伸ばす

            地図だけで知ってる国の子供はこんなに遠くに愛がある
            そんなこと知らずに眠る・・・・・・

            ♪  Wake Up Everybody~ 

この意味と状況と・・・・・メロディに乗った、この歌を聴いてみてチョ!

希望の国のエクソダス Book 希望の国のエクソダス

著者:村上 龍
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ALIVE Music ALIVE

アーティスト:ICE
販売元:東芝EMI
発売日:1999/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月15日 (月)

今夜の“情熱大陸”は

日曜の夜、俺の好きな時間の始まりは23:00~の“情熱大陸”

今夜は「獣医 溝口俊夫、59歳」
福島県鳥獣保護センターで、野生動物専門の獣医として働いている。
しかし、単なる獣医で名医でフェラーリとかも乗ってないし・・・

もちろん獣医であるから、傷ついた動物を直す⇒自然に戻すのが仕事なんだろうけど、
その先を見た仕事をなさってるではないですか?

つまりは「なぜ・どうして動物は傷ついたか」の理由と原因究明をし、そこから野生動物の
生域調査やらをし、挙句には野生動物が傷つかず自然の暮らしをなるべく守りながら、
人間の利便性と権益とを両立するようなバイパス(道路)の設計に携わる。

それは一歩先行く都市設計の考えを含んだ、大きなロマンじゃん!
なんて思った。

なんで都市ウンヌン・・・なんて話になるかっていうと、俺は機械設計の仕事
をしているが、一番設計したいものは街だったり国だったりなんだよね。
だから、俺が街や都市を作るなら・・・・って後藤新平ヨロシク考えてみたりしてる。

既存の都市設計は「まず人間」・・・当然といえば当然である。
でも「人間」の次もまた「人間」。つまり、特定の年齢層や健常者を中心に
考え、その次にお年寄りや身体の不自由な人・・・次は・・・
って感じじゃん。

もしくは偉い人間がまず逃げて助かるよう整備し、次に偉い人を・・・・

みたいな。。。。

そこいくと、人間と動物がゴッツンせずに生きられるよう整備された都市なんて、
それはお互い楽しく心穏やかなになれる街になるんじゃないかな。
もちろん自然に手を付ける訳で、動物との共生なんて人間だけの屁理屈かもしれないけど。

車が毎日行きかう道の下を、いつも通りにタヌキが何もなく歩いてる。
それをたまに人間が、離れたところから眺めていられる。

ってかお互い何も考えずに生きていけたらそれが一番なんだろうね。

そのような考えとか行動に出る「獣医 溝口先生」は楽しそうに見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

偶然“聖飢魔Ⅱ”だっ

聖飢魔II 入門教典〜THE BEST OF THE WORST〜 Music 聖飢魔II 入門教典〜THE BEST OF THE WORST〜

アーティスト:聖飢魔II
販売元:BMG JAPAN
発売日:2003/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TV観てたら偶然“聖飢魔Ⅱ”のLIVEをやってた!
タイトルは「地球デビュー20周年・恐怖の復活際」だって。

あ~なるほど!再結成LIVEかぁ・・・と思いつつ観てしまった。

聖飢魔Ⅱといえば最初の出会いは、フジTVで深夜にやってた『冗談画報』だった。
白塗り悪魔メイクで「わぁ~KISSのパクリかぁ~」って思ってたが、なりきり度は
KISSより上だった。それに曲を聴いたらオォ~っ!?

「結構カッコイイじゃん」って思ったら、あれよあれよとTVの露出が増えて
蝋人形の館がヒットしたっけ。

今日のLIVEもちょうど蝋人形の館辺りから観始めたんだけど、そしたらゾッド星島が出てきたじゃん。
って事は、昔のメンバーが出てくるのか?
って思ってたら、ギターが1人多い、んっ???おぉ~ジェイル大橋も居るじゃん!

やっぱり20周年だねぇー

俺は聖飢魔Ⅱのファンではないけど、最初に『冗談画報』で見た時の、
ジェイル大橋はカッコイイなぁ~!って思ってたから、当時のメンバーで当時の曲を
聴けて、何か良かったぞ!

今にして思えば日本のHR/HMで最も成功したバンドなんじゃない?

なにせ、本家のKISSのDVDを観た後輩は「聖飢魔Ⅱのパクリだぁ」って大声で
HMVで叫んでた位だから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

今夜の“ガイアの夜明け”

『病気になっても病院に行けない?医療制度の崩壊を防げ!』

その1.:健康保険
国民健康保険の滞納者が急増して、なおかつ高齢者が増え、
国の医療制度が崩壊する。

そんな中で滞納者が取材されてた。
1人は収入が乏しくしかも借金苦。

もう1人は年収700万、借金苦。

で健康保険が払えない。

俺は自営業なので国民健康保険。
毎年各種税金と共に納付通知書が送られてくる。
「えっ?こんなに払うの?」
正直その金額に愕然とし、滞納する事もしばしあるのだが、
年末の決算時には、借金をしながらでも税金・年金・保険を納めてる。

なのになぜ?医療費が足りないの?

いくら高齢者が増えて医療費が嵩むって言われても、なんか納得できない!
使う人間が払えってんだよな。
2007年問題の真ん中にいる団塊の世代だよっ!
何度も言うけど、仕事頑張ったのは認めるけどさ、その分好き勝手もやってるじゃない。
そんで、退職金ガッポリもらってるじゃない。そのうえ年金ももらえるじゃない。
自分達の医療費位払おうよっ!

俺は国保も払ってるし、生命保険も入ってる。
でも、病気とか怪我したら一撃!
幸か不幸か結婚もしてないし、この先を考えると何かあったら
死ぬしかない時代に突入する気がしてならないんだよね。

その2.:在宅医療&介護
病院のベット数と患者の数が不均衡。医療費抑制のために在宅医療を
進めるらしい。
その中で何件かのケースが出てきた。
家の中に介護用ベットとか医療器具が置かれ部屋を占領し、そこに寝たきり
の患者と介護する家族。

問題は老老介護
介護される側もする側も老人で、へたしたら共倒れ。

まだ、夫婦どちらかが元気でちゃんとできればイイんだけど・・・
それはやっぱり“愛”の力なのかねー?

老老介護のケースを観てたら涙が出てきた。
そんな事じゃ涙なんか出なかった、いつでもクールにいれたのに・・・

自分の父親の時が頭をよぎった。
オヤジはどうでもよかった。好き勝手に生きて20年以上も職に付かず、
母親の収入で何とか生きてきた家族だから。
だから死んだ時も悲しくはなかったし。

でも、その父親を介護する母の姿を思い出した。

幸い母は今も元気で、好きな事を色々やって暮らしてる。

この先、母がそうなったら、自分がそうなったらどうすりゃイイんだろ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月24日 (月)

Dr.コーディそんなにアッサリ・・・

ER-Ⅺ

ER 緊急救命室 LIVE EAST & WEST DVD ER 緊急救命室 LIVE EAST & WEST

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2005/11/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する


今夜の放送で、Dr.コーディがカウンティ病院を辞ちゃった。

ずいぶんアッサリしてないかい???
シーズンⅣの生放送で初登場以来10年近くもドラマの中心で
頑張ってたのに・・・・

Dr.コーディは俺の理想の女性でもあったのに。

男勝りで勝気で、でも仕事の腕は一流で、でもユーモアと時より見せる
女性の可愛らしさ。
美人かどうかは意見が分かれるかもしれないけど。。。

Dr.マーク・グリーンと結婚~マークの死までの短い間だったけど、
最高のドラマを魅せてくれたのに。

いよいよ初期からの重要登場人物がいなくなっっちゃったなぁ~
寂しい限りだよね。

あとはカーターとアビーで盛り上げてもらうしかないね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

日曜の幸せは“情熱大陸”・・・

日曜の夜が好き!
何か一時の静寂とか安息が訪れる時なんだよね。

その一時の締めは“情熱大陸”。

もちろん今話題の人を取上げるのも面白いけど、
普通にしてたら知りえない、けど凄かったり面白かったりする人
をこの番組で知る事ができる⇒そこから自分の情報とか、場合によっては
価値観にも影響があったりするかな・・・・?

何せ自分の周りにはこの番組を観てる人いないし---

だから放送の中身を受売りもできる。
言葉も知識も情報も。

でも、やっぱり話題にならないのはチョットツマラナイかな。

本日の放送は「ベトナムの赤ひげ先生」ってベトナム人じゃなくて、
日本人の眼科医・服部匡志 氏。

眼科の内視鏡手術で高い技術を持ちながら、ベトナムで無償の診療をし、
その費用を稼ぐ為にに日本では流浪の眼科医として、フリーで稼ぐ。

何で?って思うよね。普通のパターンなら日本で成功して基盤があるからベトナムか???
って思うんだけど、そうじゃないし。それになぜベトナム???

でも、この医師は楽しいんだろうね。「お金ジャナイ」ってキレイ事だけど、でも楽しいとか
使命感とか、この人達をどうにか   って思い。
解る気もする。解るけど、凡人の俺には出来ないし、貧乏くじはもう引きたくない!
って思いが強いから、そうはなれないだろうな。

でも、自分の腕一本で世界を渡るって感じは、最高の職人って感じ!!!

俺そうゆうの好きだし、最後のシーンで手術をした「少年がサッカーをしてた」って
スタッフから聞いて、『ゾクゾクッと・・・』って言うのもこの医師の心を表している気がした。

こうゆう番組でそんな人物達を知れば知るほど、自分にも何か大きなヒントを
与えられてるようで、その時は幸せだったりホットしたり・・・・解らないけど。

そしていつも思うのは“これからの自分が進む方向は?   何をしたい?  何ができる”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

“東京ワンダーツアーズ”の誠心

今夜、日曜の夜に“東京ワンダー”を観れて、よかった。。。

何が良かったかって?

元々は日曜の夜の時間が好きなんだ。

時間とか喧騒とか面倒な物が一瞬止まるような気がするから。

そこにこのドラマが今夜放送されて、観ていてイイ気持ち!

小山薫堂さん、なぜこんなドラマが作れるのでしょうか?

昔から薫堂さんのTVやラジオは好きでしたが、上手いよねぇ~。


でもね、このドラマの好きな処は、仲間が集まってアイディアと知恵で何かを
作ろうとしているところかな。

まぁドラマだから出来すぎっちゃぁ出来すぎだけど、そんな人間関係と環境の
中で仕事として成立していったら、それは楽しいだろうなぁ~。

仕事で新しい創造・アイディア・仲間・頑張り・・・・
そんな環境が欲しいと思う毎日。

明日、このドラマを話題にできる人間が俺の周りに何人いるかな?
いないんだろうな----

東京ワンダーホテル DVD 東京ワンダーホテル

販売元:バップ
発売日:2006/03/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)