遂にその時が・・・
遂にその時が来た。
“契約解除”の知らせが。
薄々は感じていたし、逆にもうウンザリするよな契約先の会社だったから、
まぁイイか! と言えれば・・・
確かにどうしようもない組織だった。だからこそ俺の力が必要とされた。
事実、今現在の業務のフォーマットの多くを俺が作ったし、俺意外の
人間がどこまでできるか?たかが知れている。
だから安心してしまってた。
事実契約解除後の業務に俺がメンバーとして未だ加わっていて、
直接の業務指示者つまりマネージャーは俺がやるものと思っているらしい。
こちらは当然ボランティアではないので、期間が終了すれば“ハイッさよなら”だ。
どうしようもない組織だったが、それゆえに次の準備を怠ってしまった。
危機管理もできていなかった。
今年限りで収入は途絶え、来年早々収入 ゼロ の期間が続く。
何とも焦る気持ちと、どうにかなるという気持ち、諦めの気持ち。
借金も返済できそうにも無いし、家は競売に掛けられ、借金から逃げる生活
が待っている?車があればそこで生活できるかな?
なんて、現実感はまだないがそんな事を考えなけりゃならない年の瀬だ。
![]() | 裏のハローワーク 特別編集 著者:草下 シンヤ |
| 固定リンク | トラックバック (0)












最近のコメント