2009年10月11日 (日)

読書感想文、アメリカって・・・

前回に引き続き、対アメリカ物を読んでみました。

著書名 米国経済崩壊後の日本再生シナリオ
著者   宇野大介

米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)Book米国経済崩壊後の日本再生シナリオ (角川SSC新書)

著者:宇野 大介
販売元:角川SSコミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これはどちらかと言うと、アメリカ人の気質云々というよりは、
「経済でダメになったアメリカから離れて、日本の再生を考えましょう」という
日本に対してのお話であり、提言であり、ってな内容です。

日本が今後どのような道を目指すのか?どうすればいいか?
非常に解りやすい内容であり、且つ解りやすいからといって中身が薄いか
といえばそうではなく、シンプルに伝えている、って感じでだ。

アメリカといえば、俺の職場のアメリカ外資系も、もう完全に行き詰っている感じ。
若しくは糞詰り。

それでも“自分が正しい、結果を出せないのは日本人が悪い”と未だに
喚いている(これ本当)懲りない、気が付かないアメリカ人。

その昔は資本がアメリカで経営は日本人だったんだけど、それないに
上手く行っていたはずなのに。。。

一番の差は“ビジネスの相手は人”って事。
どんな商品でもサービスでも、どこかに必ず人間が介在する訳で、
その人間を無視して数字と手法で儲かると思い込んでる。

こんなアメリカ人に付き合っていたらダメになるのは良く解る。

そうは言っても日本は日本で悲観的材料が多いのも事実で、
それもやっぱり日本人という人間事態が変な状態になっちゃった
んじゃないだろうか?

本文中に書いてあったんだけど「団塊世代のマナーの悪さ」とかも
その一例じゃないだろうか。

そう、政権も変わる位のこの変革の時期、是非読んでみて、
考えてみる必要のある内容です。

それに読みやすいから、読んでみれっって!

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2009年9月23日 (水)

読書感想文、まだ続く・・・

前回の読書感想文は夏頃だったと思うけど、それからこのBlog自体を
書いてなかったから久々の本の感想という事で。。。

だけど、相変わらずの出張の日々でその分移動で本を読める時間が結構確保
できるのは有意義な事。

よくある話では「移動時間もPC開いて仕事~」なんて言ってる奴が多いけど、
本当にそんな必要あるのかっ?そんなに忙しいのかっ?
もちろん本当に仕事している人も多く見かけるけど、少なくとも俺の周りは
それほどの奴は居ないねっ!

独りの時は漫画かスポーツ新聞がいいとこのクセしてカッコつけるなって・・・

なんでこんなに文句を言うかといえば、本を読む俺を「暇な奴」とか「カッコつけるな」とか
「スカしてる」とか言われるからだ。

まぁそんなおバカは置いておいて本題だが、夏からここの処はビジネス書を読む事が
多くて感想はあまりないんだけど、最近のヒットはこれ!

タイトル:欲張りで懲りないアメリカ人
著者 :有元美津世

欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)Book欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)

著者:有元 美津世
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まさに昨年来の大不況を起こした張本人のアメリカ人。
見栄っ張りで、負けず嫌いなアメリカ人。
自分が一番と思い込んでるアメリカ人。
謙虚という言葉を知らないアメリカ人。
本当は臆病なアメリカ人。

だって、俺もアメリカ外資系で働いてて、上司はアメリカ人。
しかも短期間で何人も変るから、都度彼らの事をみてきたから
よ~く解る、うん。。。

今や“アメリカ・アメリカ、oh~アメリカ”な自民政権が終焉を向え、
大きな転換点を向えるこの期に及んで、まだ自分たちの駄目さ加減を
理解できないアメリカ人。

しかも、この不況にあってもビジネスプランもスタイルも変えようとしない。
四半期毎の売り上げと利益にビビッテ何も未来に投資できない。

そして悪いのは日本人の社員!

こんなんじゃやっぱり駄目な国だな。

まぁ取締役だ部長だって威張ってるアメリカ人も、アメリカに帰れば係長クラスらしいし、
金持ってる振りしてカード払いしまくり。
おまけに影でタバコまで吸う人間の多い事。

そして「妻よ、アイラブユー」っていうくせに、20歳そこそこのキャバ嬢が本当は
お好み。

そんな浅い人間が実は多い、アメリカ人


全然本の感想じゃないけど、でもこうゆう事が改めて、整然と解りやすく書いてある
本なので、「あんまりアメリカ人と接点ないし・・・」なんて言わずに一度読んでおくと
これからの報道や映画や諸々の見方も変って面白いと思う。

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2009年9月22日 (火)

インフルエンザに感染かっ?

世の中はシルバーウィークだなんだって浮かれているようだが、俺はというと
連休は仕事か独りで家事とダラダラする生活ともう何年も相場が決まってる。

この連休はついこの間まで知らなくて、いつもの週末を過そうと思っていた。

ところが、金曜日に喉が痛い!唾を飲んでも、水を飲んでも痛い!

土曜日は、鼻水が大量に出て鼻で呼吸が出来ない。熱が37.6~8度!
ついでにゼーゼー呼吸+咳に発展、大量の痰(まっ黄色)

日曜日、熱が37.5~38度へ上昇、鼻水+ゼーゼー呼吸+咳が止まらない。

鼻のかみ過ぎで鼻の下が伸びた。。。
夜も咳+鼻水で眠れない。。。

本日、熱は何となく下がった模様で37度前後、しかし鼻水は止まらず息もゼーゼー。

クスリは取りあえず風邪クスリと解熱を時々に飲み分けているという具合。

果たしてこれは“インフルエンザ”なのか?
医者に行けばいいのだがこの連休で近所の医者は休みだし、そもそも歩いて20分掛かる。
車はこの朦朧とする頭では危険。

という事で、以前に読んだ「H5N1」の大流行が起こった時、感染した時にどう対処するか
をシュミレーションしてみるべ!と腹をくくり家に閉じこもっている次第。

幸い、食料も飲み物もストックがあり、この連休は乗り越えられるようだし、特別な用事もない
寂しい者だからちょうどイイやっ!

恐らく連休が明ける頃には治っているだろうからいいんだけど、もしかしてインフルエンザだったら
他の人に感染させたかも知れないねぇ~

なんせ俺の通ってる某企業では、体面上は「インフルエンザ対策してます」とか言ってても、
実情は、オフィス内で咳しまくりでも誰も何も言わず、それどころか体調悪くても
“サボるんじゃねぇ~、気合がたりねぇ~”空気がピンピンで、特に出張が多く、インフルエンザ
の流行地域に行っても誰も何も関心なし。

まぁこれが世間の実情ってもんで「H5N1」がいよいよ流行したとしても、何もせずに
場合によっては大きな被害がでるんだろうな。

ところで、体調は戻ってきたけどインフルエンザか唯の風邪が、判定はしといた方がいいのかなぁ~?

H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書)BookH5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書)

著者:岡田 晴恵
販売元:角川SSコミュニケーションズ
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2009年7月26日 (日)

風が強く吹いている

“ドン・キホーテ”も〈前篇〉を読み終わり〈後篇〉を続けて読む体力が尽きたので、
作風を変えて“風が強く吹いている”を読んで見ることにした。

元々新刊で出版されたとき『マッチョイ!-王様のブランチ』で紹介されてて、
面白そうだから読もうと思ったんだけど、やっぱり大きくて思いのは出張の
お供に向いていないと思って、文庫が出るのを待って見ることにした。

それなりに早く文庫が出ると思ってたんだけど、結構長く掛かったように思う。
その間、事ある毎に本屋でチェック!、Amazonでチェック!

やっと先頃発売になったので、発売日に購入した次第だ。

ストーリーは『マッチョイ』で何となく知ってて、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指すんだろう」程度
に思っていたんだけど、、、

まぁ馬鹿げた処からよくも「箱根駅伝」を目指すものかと、そのバカさ加減が面白い。
でも、主人公の“走”の登場シーンと“走”に向ける“ハイジ”の眼差しはなんかゾクッと
くるようなものを感じた。

ストーリーはまぁありえない話なんだけど、読んでるこっちの爽快感は何なんだろう?
自分が必死にトレーニングに励み、走った気分を脳みその中で体感できるんだな。

そして「箱根駅伝」がスタートすると、そのコースを想像し地図で追っかけるか?と思わせ、
遂には正月にTVは観ようと思ってしまった。。。

それは登場するキャラクターもさる事ながら、集団の中でお互いを見る眼とか
何かに向って一途に進む姿とか、「箱根」が終わった後のそれぞれの進む道とか、
そんなところが面白くもバカバカしく、そして爽快なんだろう。

それにしても、双子のジョータとジョージを想像するとザ・タッチが浮かび、ニコチャン先輩を
想像すると、六角精児が出てくるのは何故だろう???

映画化になるそうだが、その役は誰ですか?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)Book風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
販売元:新潮社
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2009年7月19日 (日)

GW、読書感想文・・・大作に挑む!

GWはとっくに終わり、夏休みを間近に控えたのに、まだGWの感想文です。
それはGWから継続していた大作が半分だけやっと終わったから。

それは「ドン・キホーテ」。
それもやっと「前篇」の3巻を終わったところ。

なぜいきなり「ドン・キホーテ」かっていうと、古典を読んだことがないから・・・
で、今でも“勘違いの勇気”を「ドン・キホーテ」って比喩るでしょ。

だから読んでみたんだけど、元々の知識って勘違いをした老人が愛馬ロシナンテに跨り
冒険の旅に出るって事位。

でも、冒険の旅にでる事は別に“イイじゃないって思うんだけど、じゃぁ何が「ドン・キホーテ」
なんだろうか・・・

それは読んでみて少々解ってきたかも知れない。

だって異常な程の妄想に捉われた老人が騎士となり旅に出るんだけど、
あまりにも騎士(遍歴の)になり切って、しかも旅の途中で無賃宿泊はするは、
囚人護送車(今でいう)を襲って、犯罪者を逃亡させてしまうは、それもこれも
全て自分の都合のイイように解釈して、それを冒険と称し犯罪にまで手を染める
んだから。。。

でも凄いのは妄想があまりにも強すぎて本人はまっとうな事と最後まで思い込んで
いるところ。

ここまでくればそれは本人にとって真実となるんだろうから、それはある意味羨ましい
事でもあるのかなぁ~?

それにしても、この老人は冒険と称し騎士となりあらゆる戦いを挑むが、結局はいつも
ボコボコにされちゃうんだよね。

まぁ身体がよく持つと思うほど、ボコボコ。

前篇の最後は住んでいた村に連れ戻されるんだけど、結局ここから最後に何が見えてくるのか・・・

それは「後篇」をあと3巻よんでからのお楽しみ・・・か?

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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2009年6月 5日 (金)

赤ペンの怪

GWの読書感想文は、ドン・キホーテを読み始めたばっかりにトンと進まなくなって
しまった。なにせ全6巻もあって、長いのなんの・・・
それに読む時間も限られるし。

GWが終わってイザ日常業務に戻ったのだが、通常デスクワークの時は大抵は
ボタンダウンタイプのシャツを着ている。

そのシャツのポケット付近に真っ赤なシミが・・・しかも1枚じゃなく3~4枚にだ。

洗濯をしてそのシミが落ちればいいのだが、どうしても駄目な物は捨てるしかない
トホホな状況だ。

で、なんでそんなシミが付いたのか、見当がついた。
それは仕事で使う赤いボールペンの仕業だ。

そもそも、仕事には3色ボールペンを基本的に使っている。
そして、事務所で使う綺麗な物と、現場で使う汚れた物を2本用意
している。

ところが、だっ!
ここ最近、買う物・買う物なぜか“赤”が出ない。
“赤”インクが詰まって出ないのだ!

黒と青はまったく問題ないのに。。。

そんな事もあって、 “赤だけは別に1本用意しているのだが、
これがまた問題。

実はペンの書き味にも好き嫌いが結構あって、しかもは頻繁に使う色なので、
拘って買っているのだ。

しかぁ~し、この“赤”ペンもまた問題で、書いた線がちょうどイイ太さの物
(通常のボールペンより太く、サインペンより細く)を選んで買ったのはいいが、
今度はインクが漏れ出し、余計なところまで真っ赤になっちゃう。
ペンケースの中も真っ赤!そこで新しい“赤”ペンを購入した。それも更にこだわって、お店で何本も試し書きをし
て買ったんだけど。。。

そもそもは数年前に買った「PILOT HI-TEC-V10、1.0」の書き味が好きで、
このペンを探していたんだがもう無い事が判明し、それならと似た書き味の
ペンを探しているのだ。

それで、そこそこ納得して買った“赤”ペンだが、どうやらそれもインク漏れを
起こしやがった。。。

だから胸ポケットに入れる事ができず、往生している訳だ。
でも、これは前のペンと違い通常のボールペンなのでインクが漏れるなんて
そんなに無いはずなのに、やっぱり漏れて左胸が赤く染まっているのだ。

3色ボールペンは出ない!拘って買ったペンは漏れる!

俺にとっての“赤”はどういう事なのだろうか・・・

以前に「“赤”で文章を書く人間は情緒不安定」なんて言われた事が
あった。でもボールペンの細字より、赤”のちょい太めで要点をサクッと
書いてある文章がなんか好きなんだよねぇ~~~

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2009年5月 8日 (金)

GW、読書感想文・・・その4

いよいよGWも終わり、仕事モード・・・にはならんわなぁ~

いよいよ新型インフルエンザが国内でも流行し始めるか?

そんな訳での4日目は

書籍名  反乱する管理職
著者    高杉 良

反乱する管理職Book反乱する管理職

著者:高杉 良
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“高杉 良”氏といえば経済小説の巨人って感じだと思うけど、なんか今まで読む
機会がなかった。まぁ難しいだろうと勝手に思っていたんだけど。。。

キッカケはやっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」じゃなかったかなぁ~?記憶が確かなら・・・

実際に高杉氏の話を聞いていると、「うんっ読んでみよう!」と思えたので、この機会に読んだ次第で。

まずは読んでみて、 “解りやすい、読みやすい” 。
ともすれば、難解な金融用語がズラズラ出てくるかと思い来やそんな事も無く、
だけど、実際に起こった事とうまく重ね合わせる事ができて、イメージしやすいし、
ニュースの裏側をちょっと覗けたような感覚もありぃーので、読み終わった後の
変な疲労感もなく、とても良かった。

内容は、バブル崩壊後の生保破綻と外資の侵略。

そして、今

バブル崩壊~外資侵略から時は過ぎ、小泉&竹中の市場主義っていうんですか?
それも失敗した挙句の今回の経済危機で、ちょうど各局(といっても日経のTV東京とNHK)が
リーマン破綻に絡んだ番組を放送していたりして、それとも重なる内容で、更に濃い読書となった。

もちろん主人公は仕事が出来て、ちょっとかっこよく、女にモテテ・・・島耕作かっ?

ウチの仕事関係、アメリカ外資のメーカーだけど、マネジメント以上はアメリカ人。
外資といってもアメリカは田舎の企業だから、未だにバブル後の外資手法の流行を
続けていて、この経済危機にもまだ悪あがき状態で、アメリカ一番、イエロー下がれ
ってやりながら、クビ切りと売り上げUpとだけ叫んでる。だけど買い手の事忘れてるから、
売れるはずないし・・・

毎日PC叩いて数字いじって、バーチャル売り上げで楽しんでるみたい。

高杉氏の著書、次は何ようもうかなぁ?と思っているところだけど、
その前に巨編のドンキホーテを読み始めちゃったから・・・

感想書くのもいつになるのやら・・・

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2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
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著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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GW、読書感想文・・・その1

GWに突入したと思ったらもう終りに近づいていて、何か休んだ気がしない。
連日のニュースでは高速道路の渋滞と観光の話ばかりで面白くない。
なぜそんなに渋滞にハマル為に出掛けるのか理解できない。
新型インフルエンザがこの時期に流行るなんて凄いタイミングで、
休み明けに電車に乗るはどうしたら良いのやら。。。
なにせこれから大量に海外から帰国する人が居る訳で必ず検疫をすり抜ける
人が居るはずだから、そうなったらあっという間に大流行?

休みに突入する前には必ず「GWの予定はっ?」、「どっか出掛ける?」なんて話題を
振られるが、そんな予定も一緒に行動するパートナーも居ない俺は、「読書でもしてユックリ過す」
と言うしか無かったので、読書をしてみました。

まずそのはじめとして

書籍名  食堂かたつむり
著者    小川 糸

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本はいつぞやの 王様のブランチ-松チョイ で紹介されてたと思うんだけど、
その時の印象が頭の片隅にあって、何か「読もう」と思ってた。
“泣ける”話だと優香とはしのえみがえらく言ってたので、俺も“泣いてみよぉ~”なんて。

でも結局それから時間が経って、先月の長崎出張の際、長崎の本屋でやっとこ買ったんだけど、
そのまま読まずに今になってしまった訳だ。

読んでみれば、意外な程スラスラと読めてしまっていつの間にか最後のページ。
もっと続きを読みたいなぁーとちょっと思った。

主人公のリンゴちゃん(倫子ちゃん)は料理人を目指して東京で下積みをしていたけど、
インド人の恋人と別れて、その傷を負ったまま故郷で食堂を開く話。
しかも喋れなくなってしまった。。。

って書くと今一解んない話だと思うけど、それは読まなきゃ解らない。

でも読んで解るのは自分のイメージ力かな?

リンゴちゃんの田舎の風景。
食堂の雰囲気や内装やキッチン。
登場する食材と料理!

特に、食材~料理を想像すると、何とも胸が温かくなるんだなぁ~。
それは単に「美味しそう」とか「食材が豪華」なんて事じゃなく、
食材を調達する風景やメニューを決めるリンゴちゃんの気持ちが
風景を胸の中に呼び起こすような感じで、とても温かい。

それから、唯単に食堂が繁盛して云々カンヌン・・・ではなくて
結末に向かって色々あって、その中でもエルメスを・・・・

読み終えて、結局泣く事は出来なかったけど、うっすら涙が浮かんだけど、
それは俺の方に問題があるようで。

でも人と人との繋がりと、相手の事を思い想像する心と、自分の気持ちの動き方と、
そんな思いをイイ形で見せてくれる物語だったな。

今、頭に浮かぶ風景は熊さんにもらった三輪スクーターに調達してきた食材を乗っけて
田舎道をトロトロ走るリンゴちゃんかな。。。

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2009年4月23日 (木)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ・・・その2

“ER〈緊急救命室〉”がグランドフィナーレを迎えた事を前に書いたけど、
その後で You Tube でERを漁って、最終回がどんな物かちょっとだけ見てみた。

なんか、、、、過去のキャストが勢ぞろいって感じなんだけど、日本のドラマにありがち
な臭い雰囲気は無くて、そこはやっぱり“ER〈緊急救命室〉”

特に通勤の電車内で観る機会が多くって、あのエンディングテーマが流れると、
じぃ~~~んときちゃう。

そんな訳で、シーズンⅩⅤに行く前に、日本ではこれから放送されるⅩⅣに
期待しつつ、上のURLをどうぞ。。。。

それにしても、この話題で話ができる人が周囲に誰も居なくって、、、、
悶々としている日々。

だいたいジョージクルーニーすら解らない人達なんだから、あぁ~~ぁっ!

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2009年4月 5日 (日)

“ER〈緊急救命室〉” フィナーレ

確か水曜か木曜だったと思うけど、いつもの朝の通り、J-WAVE 「GOOD MORNING TOKYO」を
聴いてたら、なんとなんと“ER〈緊急救命室〉”の話題が・・・

最近の海外ドラマの話題ではとんと聞くことが無かったのに。

そしたらその話題は“ER〈緊急救命室〉”が終了するって。。。。
アメリカでいよいよ最終回を迎えるって。。。。

しかもその最終回には今までの往年のレギュラーが登場するって。。。。

ジョージクルーニーも!

それからNetで検索「ER最終回」ってしてみたら、既にいくつかのBlogや
サイトにその事が載ってて、やっぱり本当なんだ・・・と実感した。

あるサイトにはTV雑誌のリンクが貼ってあり、そこに飛んでみると、
打ち上げパーティーの模様が掲載されてた。

またあるBlogには動画が貼り付けてあって、TVのインタビューだった。
なんとあのマギードイルがインタビューに。
そしてやっぱりカーターのインタビューが・・・

で、極めつけはグリーン先生だっ!

日本ではシーズンⅩⅢが終わったところだから、もう少し観ていられる
けど、それ以降は何を観て感動したり、心震わせるようなシーンに
出会えるのだろうか?

海外ドラマが色々流行ってるけど、ER〈緊急救命室〉”はやっぱり
特別なドラマで、これを観ずして海外ドラマファンは名乗れないと
思うんだけど・・・

hospital

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2009年3月31日 (火)

iPhone は魔法の小箱♪

久々の更新だ。
経済危機から久しい今日この頃、相変わらず“不景気・不景気”の毎日で、
各言う俺もその波に呑まれ悶々とした日々を過してきた。

そんな中、俺の相棒“i-pod”がついに機嫌悪くして、日々の使用に耐えられなくなって
しまったweep。。。
まぁ4~5年使ったかなぁ~何せ第一世代の“mini”だからここまで持ったのが奇跡
かも知れない。

だからって、音楽♪の無い生活なんて・・・

そこで、前から悩んでたんだけど切羽詰まって買ってしまった訳だ、“i-Phone”を!!

出張が多いもんで、もともとインターネットとかMeilを外でも気軽にできて、
一々PCを持ち運ばなくてもいいようにとあれこれ考えてて、スマートフォンに
しようか、¥100PCにしようかと考えてたんだけど、今や『¥0』広告に
釣られるように電話は必要ないが“i-Phone”にした訳だ。

もうこれは使った人にしか解らない、とってもミラクルdiamond

基本の音楽notesは当然として、アートワークの表示も楽しいし、
Mailはサクサク、アカウントは自宅PCも含めて読めるし、
Netもまぁスムーズだし、、、、今まで携帯のPCビューアなんて無理やり
なもの使ってたのが、まったく嘘のようにスゥイスゥイwave

本当に未来がやってきたぁ~~~って感じの毎日です。

だけど、このBlogに登場する方々に見せたら早速超否定的なご意見を
頂戴いたしまして・・・そんな彼らはあぁ悲しやsweat02

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2009年2月10日 (火)

やっと出会えた・・・あの曲♪

ほとんど毎日聴いてるJ-WAVE。

その曲の疾走感とか声とか歌いまわしが凄く気になっていたんだけど、
ついついアーティスト名とか曲名を聞き逃しちゃって、そのまま検索も
せず、頭の中で度々クルクル廻る日々だった。

そんな事から時間が経ってしまっていつのまにかJ-WAVEから流れる頻度も
少なくなって何となく忘れてたんだけど、たまに頭をよぎるあの曲♪

そしたら先月だったか?「GOOD MORNING TOKYO」に“Jazztronik=野崎良太”が出演していて
なんとそのバックでその曲が流れて~~~~

エェ~~~~ッ!?

あっそう!?

なんだ、“Jazztronik”だったんだ・・・

どうも勝手に他のアーティストの曲だとばっかり、勘違いをしてた。。。

それで、ここはエイッと早速曲を検索して確認し、早速Amazonで検索し
やっと手に入れたこの曲。

今は愛用のi-podから毎日流れて、仕事中も頭の中をクルクル廻ってる♪

その曲は“TIGER EYES”でございます。

知ってる人ぁ~今更なのかも知れないけど、でも今この曲が俺にフィット!

で、そういえば今日のランチの時間に、いつものメンバーでテーブルを囲み
ちょうどi-podの話になったんだけど、i-pod持ってる奴は「i-podに曲を入れてない、
CD買ってない、今更チャットにはまってて・・・」て話になっちゃって、もう一人は
「音楽聴かない」で終り。もう一人は「i-podは英語学習のみ」って、やってもいないのに
そんな事言って(だってi-podに曲の入れ方解らないらしいし、でも知ったかぶって
ウンチクを凄~く語るし)で、話は終り。

ん~・・・・

まぁそんな話ができる人(女性がイイ)を探そうか。。。

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2009年2月 1日 (日)

銭ずらぁ~

最近のヒット!
“銭ずらぁ~”

ドラマ「銭ゲバ」で松山ケンイチの台詞がイイ感じで響く。

ドラマの展開はちょっと急ぎすぎな感があるが、あの感じは
気持ち解る。

ついでにミムラ演じる造船会社のお嬢様の名前がミドリっていうのも
これまた何だか・・・・

あの名前であの感じは、心当たりがある。

金持ちと貧乏
バカ親父と優しい母親
新聞配達と気にしてくれるお兄さん
世間ズレしたお嬢様

結構そんな境遇ってあてはまる物があるんだ!?

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2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

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2009年1月 5日 (月)

“人のために”

除夜の鐘を聞かず、紅白も観ず、初詣にも行かず仕事をしていた。
そしてそのまま今日は仕事初めで、昨年からひきづるドロォ~ンとした日々に突入
してしまった。

しかし、ニュースで観るように“日比谷公園の派遣村”がTOPで報道され、年越しも
新年もあったものじゃない状況だ。
ここ数ヶ月のこの手の報道を観ていると、“次は自分の番”という内なる声が響いてきて
震えるこの頃だ。

現実に、自営の俺は契約先から契約期間の短縮や、契約金の凍結、理不尽な仕事の
押し付けに合い、且つ契約切れが目前に迫っている。

自営なんだから自己責任、自分で営業をして次の仕事を確保するのは当然。
それは解っているが、今の契約先では次の営業活動が出来ないようにスケジュール
を見事に組まれ、反抗的態度を取れば即契約を切られる状況に見事に追い込まれている。

しかし、仕事があるだけマシ。本当か?

世間では正社員のクビ切りも始まったような話を聞くが、いやいやどうして・・・
未だ安穏とした人間も多い事。
そして、そんな人達が本当に能力を発揮して仕事に向かっているかと言えば、
そうでない人も結構多いのではないだろうか?

“派遣村”を見ていると、この日本にも難民キャンプが出現したような状況だ。
まさに企業の横暴と無責任さに追われた人達が職業難民となっているのだ。

こんな状況を作った張本人はどんな思いでこのニュースを見ているのだろうか?
自動車業界のお偉方は、賀詞交歓会だとビールをアオッテイル映像が流れたが・・・

しかし、自分がこんな状況に追い込まれるかもしれないという恐怖とは裏腹に、
今本当にやりたい事は“人のためになる仕事”だと強く思う。
それは、いわゆるボランティアとかNPOとか慈善事業とかの直接的な事では
ないかもしれなくても、自分の仕事が人の為に、人の役に立つ、間接的にでも。

そんな思いで働きたい。

本当は、医者とか消防士とかそんな仕事ができたらイイんだけど、ここまできたら
それは叶わない夢だから。。。。

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2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオBookH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
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2008年12月 2日 (火)

集え!本当に能力のある自立者達

今、世間は不況の嵐が吹き出している。
というか他にいう事の無い連中が「不況・不況」とその風を
煽っているようにみえてならない。

毎日ニュースでは自動車業界を中心に何百人、何千人と派遣労働者を“切るっ”って
言い方簡単に捨てている。

かくいう私もいよいよその対象となりつつあり“切られる”日が刻一刻と近づいていると
実感する今日この頃だ。

しかし、俺の場合はフリーランスの一匹狼で、派遣会社が間に入ってないので、
その時・・・・がきたら会社相手に独り孤独な戦いを挑まなければならない。

なぜならその契約には当然契約書が存在し、その内容は履行されるのが当然で
あるはずが、「不況・不況」とお題目を唱えながら契約を踏みにじる行為が日々繰り返されて
いるからだ。

しかし、よぉ~く考えてみると、正社員を守る為には契約は“切るっ”理論を展開する
経営陣や管理職は大事なことに気が付いていない。

『正社員』だから能力があるのか?『正社員』だから会社に貢献しているのか?
答えはNo~~~~

少なくとも俺の周辺では間違いなく正社員よりも派遣・契約の方が能力を発揮している。
正社員といえば「自分は守られてる」という甘えと、「会社に居れば給料もらえる」という
浅はかな考えに満ち溢れていて、仕事に対する本気度や向上心はまず見受けられない。

そしてそんな社員を守ろうと努力する人間も所詮は上の目を気にしながらビクビクし、
上はそのまた上に恐々としている。

それが会社といってしまえばそれまでだが・・・

そんな会社・組織にアイソつかしのチャレンジャー達。
会社を離れ独りで自分の力で好きな仕事と決めたら情熱を
注いで頑張ろうと決心した人達。
そう、フリーランスやベンチャーの人達。

恐らくはこの不況風にやられて凹み気味の人達も多い事だろう。

仕事の能力はあるのに、ちょっと人間が苦手で会社に属せない人達。
もしかしたら派遣で食いつなぎ、ネットカフェで夜を明かす人達。

明日は無いかも知れないと怯えているかもしれない。

でも、考えてみるとそんな人達には能力とやる気と人とは違うと思える
勇気があるのではないか?
毎日何となく仕事をして、何となく周りに迎合して幸せに生きられると思ってる
奴とは違う才能があるんじゃないか?

だったら、その才能を発揮し駆け上がる方法もどこかにあるんじゃないか?
その方法とは、別に会社に集わなくても、社員にならなくても各々の自立心を
持ちつつ能力の出し合いをすれば面白い事ができるんじゃないだろうか?

本当の力はそこにあるように思える今日この頃だ。。。。

因みに、唯一派遣で“切られない”のは「正社員」の不倫相手だったりして?・・・

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2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年10月22日 (水)

この飴をバカにする無かれ。。。。

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この飴をバカにする無かれ。。。。

今、俺の周囲ではやたらと咳をしている人間が急増中!
風邪が流行っているのだろうか?

皆、薬を飲んだりのど飴をなめたり、はたまた風邪談議に花を咲かせている。

そんな会話の場合、必ず登場するのが“知ったかぶりブリマン”。
「あの薬はどう」とか「こうやれば直る」とか・・・・

そこで、この飴の登場である。

この飴は本当に喉に優しく、しかし非常に良い物で特に喉が痛くなり始めで
“あっきたかな?”なんて時に舐めれば、スゥ~っとイイ状態が保てて大事に
至らない(私の経験のみで書いています)。

こんなイイ物、皆に教えてやろう!皆に分けてあげよう!

なんて思ってたのは俺だけだった。。。

この飴を出した途端に、身近にいる相当バカで無知でお調子者が
「そんな古臭い、得体の知れない物で治るんすかぁ~~?」
「なんか変な味ぃ~~~」

そいつの言葉にこの飴をほしいと思う人間は俺の周囲から居なくなった。
そして今日も誰かが「喉が痛い」・「咳が出る」と“ウィルスを撒き散らしながら”
あの薬だこの療法だと会話に花を咲かせている。

俺はただ“知っててよかった”と密かに思う今日この頃だ。

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2008年10月 8日 (水)

“ガイアの夜明け”改めて日本てっ・・・

今夜の“ガイアの夜明け”は介護問題。

介護の為に会社を辞める人が増加している。

今夜登場した男性の元会社員。

奥さんが58歳で若年性痴呆症になり、介護をする人間が自分だけ。
あと一年で定年退職のところを介護の為に退職。

この方、大手コンピューターメーカーの関連会社で部長職まで勤め、
大きなプロジェクトを成功させてきたキャリアの持ち主だそうだ。

奥さんの介護の傍ら職安で仕事探し。

介護には金銭的負担も大きい。

チョット待て、、、、、大手コンピューターメーカーで関連会社とはいえ部長職まで務めた人が、
奥さんの介護の傍らで更に仕事?

そこまでのキャリアがありながら奥さんと退職後を何の心配も無く過せるだけの
金銭的余裕が無いなんて。。。。

日本の企業文化か?業績に対する評価無し、仕事に対する対価無し

ついでに国や自治体の福祉無し


介護職に就く人の現実も凄い。
ニュース等でちょっとは聞いていたけど、過酷労働に低賃金。
やっぱり誰もやり切れないんだろうな。
この現実を打破し、就労人数を確保するには「まず給料」でしょ。
なぜ介護の現場ではそんな低賃金になってしまうのか?

それも結局は国の政策がおかしいからなんだろうけど。

こんな国、今後自分が老人になった時に生きていられるのだろうか?
そこそこの歳で死ぬように仕向けているのか?
こんな国で生きる価値があるのだろうか?

なんか必死に頑張る日々も、あぁ虚しや~~

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2008年9月23日 (火)

「魚食いてぇ~!」で“ガイアの夜明け”

今夜の“ガイアの夜明け”を観ていたら、異常に魚が食いたくなった!!
特に番組内出てきた『秋刀魚』・『ハタハタの丸揚げ』、ヨダレ~~

ここ最近の原油高で漁師が一斉休漁なんて事があったし、そのニュースに合わせて
魚価の低迷なんて事もいくつかのニュース番組で取り上げられてた。

確かに俺自身も魚は外食で食べる程度で家で料理をして食べる機会は殆どない。

イヤっ、魚は嫌いじゃない。むしろ大好き!!

だけど、夜遅くスーパーに買い物に行って、新鮮な魚を一人前買って料理をするのは
正直シンドイし、一人前で売って無いことが殆どで、まぁ冷凍とかにして保存すれば
イイのかも知れないけど、結局は余らせて捨てる事になっちゃう。

だけど、昨今のニュースを観てると流石に魚をもっと食べて、なおかつ適正な価格で
取引をし、漁師も食べていける状況を作らないと、この先益々魚を食べられなくなっちゃう
ような気がしてちょっと怖い。
日本の食糧自給率がどうのこうのと言うんなら、やっぱり漁業は十分成立する産業に
しないと日本から魚が消えてる日が来そうだ。

ガイアの夜明け-ニッポンの漁業を救え!

こんな漁業の状況の中でも、色々な手を考えて将来に明かりを灯す為に努力を
している人達がいる事に、やっぱり未来はあるんだと思わせるこの番組は面白い。
イヤ漁業に限らずあらゆる分野で「本気」で「必死」で明るい未来に向かう人達を
毎週観ていると、こっちも何かできる、上手く行く気がするのは俺が単純で感化され
やすいのだろうか?

でも、観ないよりは観るほうがイイよね。

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2008年9月 7日 (日)

“大滝秀治”は凄いなぁ~

今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。

主演は 大泉洋、田中裕子

原作は立川志の輔の落語だ。

先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。

物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。

映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。

その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。

物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・

大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”

今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!

両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、

その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。

80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。

ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。

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2008年8月21日 (木)

祝!ソフトボール“金”で

ソフトボール“金メダル”おめでとう!!!

家に帰ってTVを点けたら日本が1-0で勝ってるじゃん。

まだ3回だったけど、今日のアメリカは強い雰囲気はあまり感じないし、
こりゃ日本“勝てるっ”って独りで熱くなってた。

裏では女子サッカーやってたけど、こちらはドイツに1点入れられて、
時間がどんどん経過していくし、厳しい雰囲気。

そんなこんなで7回裏のアメリカの攻撃はヒヤッとしたけど、
何?あの守りは・・・・

サードライナーをバッチリキャッチして完全に日本!

最後もサードゴロをきっちり裁いて。。。。

解説の宇津木前監督も「ヤッターーーーッ」の大声で、
俺もその瞬間にチキン肌に久々襲われた!

今回のオリンピックで一番良い“金メダル”でなぜか俺も本当におめでとう!!!

なんて金に酔いしれながら、早速チャンネルを報道ステーションにして、再度の興奮と感動を・・・・・

なんて思ったら、政府与党がどぉ~のこぉ~ので麻生が口曲げながら「内需がどうした」って、
その後はウータン眼鏡の福田がすっ呆けた口調で「そのうちなんとか・・・、これからどうにか・・・」
「ん?それは知らない・・・」」

なんなんだ?この温度差は?

オリンピックで選手が頑張って感動を与えてくれても、この国は賞味期限切れって感じで・・・・

これからメダリストをダシに誤魔化しとマヤカシではしゃぐ政治家のバカどもはサッサと
居なくなってしまえばイイのに。。。

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2008年8月17日 (日)

LOTO6で3億2千万だって?

「LOTO6で3億2千万当てた男」ってなドラマをやってるけど、
俺なんかtoto BIGで6億だかんね!!!

なんていつも妄想を抱きつつ夏が今日で終わった。。。。

妄想も体外にしないとリアルとの境目が自分でも解らなる瞬間があって、
これは相当病んでる証拠だろうか?

それこそ当たる瞬間からどんな喜び方~換金のシチュエーション~実際にお金を
使うまで、脳みその中で何度繰り返した事か・・・・

そんな事で今年も夏が終わってしまった。明日からは仕事が始まるけど、どぉーせ話題は
いつもの通りで、それなのにいつものように盛り上がれる人々。

まぁ今年はオリンピックがあるからそれだけはマシかも知れないけど。

でもその裏ではグルジアで戦争とかしてるし、当のオリンピックを開催している中国だって
テロと暴動だし。

何が何やら解らんようになってきた。そんなこんなで気持ちも不安定なAround40(いい言葉ができたもの)
は明日から気持ちをどう繋げばいいのだろうか?

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2008年7月28日 (月)

加齢臭と女心

このBlogにたまに登場する“彼”。
後輩の我侭君、よく女性にモテル男っぷりの彼。

その彼が俺のデスクに来て話をした。
その時、「エェ~~~ッ?」

臭いがした。。。。。。

あの男っぷりで、あの性格で、あのセンスで、あのスタイルの彼から。。。。。

明らかに臭う。。。。

まだ俺より随分と年下なのに・・・・

彼は社内の女性のアイドル。
高身長でスタイルも良く、顔も甘くて性格も一見男前。
地元のボンボン。

彼に話掛ける女性はみんな笑顔で好意的で概ね「かっこいい」と評判の彼。

女性はとかく「あのオヤジ臭~い」などと言って嫌う傾向にある。
自分が「かっこいい」って思ってたあの人がそうなったらどう思うのか?
心の中で「マジ?」って思っても、口には出さないで平然としているのだろうか?
それともその時から評価が変わるのだろうか?

それにしても、結局は皆歳をとるし疲れていくんだなぁ。

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2008年7月 9日 (水)

映画館のマナーは

昨日、仕事を休んで映画を観にいった。
“クライマーズハイ”

この映画の原作・題材からも、観賞に来ている人の年齢層は高めだ。

それにしても平日の映画館はイイねぇ~
公開されたばかりの作品なのに空いてるし、うるさいガキどもも居ないし。
ゆとりの席で、コーヒーでも飲みながら映画に没頭して・・・・それが

席はスクリーンのど真ん中!
比較的上段の席位置で、つまりは首を不自然に曲げなくても、正面を向いてりゃ
スクリーンのど真ん中!

これはやったー!

と思ってたら、中or老年夫婦が「スイマセン」と言って俺の席の“隣の隣に・・・・ん?”
なぜ隣の隣かって、奥さんの方が席番号を言いながら俺の前を通り過ぎたから・・・

いやいや、隣の隣だって・・・

なんで隣に無理やり座るんだ?

でも人の良さそうな上品な夫婦だから、まっイッかっ。

と思ったら、加齢臭。
と思ったら、静かな山のシーンでビニール袋をガサガサガサガサ。
と思ったら、緊迫したシーンでポップコーンをクチャクチャクチャクチャ。
と思ったら、蟹股で俺のエリアまで侵食。
と思ったら、落ち着き無く動かす手が俺に当たってる。

イイ歳して、こんなにも状況を考えられない?
少しの間でも映画のシーンを考えて動く事を控えない?

ついでに俺の後ろの席は中年のオバハン3人組み。
館内が暗転してもペチャクチャペチャクチャ。
一々予告編についてお喋りが止まらない。

それでも本編が始まって静かになったと思ったら、
上映時間、約2時間が持たない。

一々笑わなくてもイイシーンでも笑うし、黙ってりゃイイシーンでついに喋りだす。

いくら空いてるっていっても・・・・

多分、俺と同じように仕事を休んで、かサボって楽しみに、かストレス解消の為にか、
独りで観に来ている、静かにしている観客がいる中で、本当に場の空気を読めない
イイ歳こいたオヤジにオバハン。

こんな大人を見て育った子供なら、ろくなもんにはならんだろうなぁ~

と思いつつ、楽しさ半減の残念な休日。

クライマーズ・ハイBookクライマーズ・ハイ

著者:横山 秀夫
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2008年6月27日 (金)

アメリカ、何なんだ?

ニュースを賑す北朝鮮のテロ支援国家指定解除

何か今のタイミングで今の情勢でそんなことするのに意味あるのか?

結局はアメリカが北朝鮮に対し妥協し折れたように映って仕方がないのは俺だけか?

ここ最近はアメリカのニュースなんてイイ話が全然伝わってこないし、
サブプライム問題とか原油高とか穀物~食料の問題とか、世界の元凶がアメリカの
ように映る。

サブプライム問題にしたって、日本のバブルを見てきただろうに。
日本のバブル崩壊後に不良債権処理で偉そうな命令をしただろうに。

ライスやヒルを見てると、もう終わってる感じがする。
特にライスなんて、あの知性と迫力はどこへ行ったのか?

まぁ所詮はアメリカ人なんてそんな物かっ!

そういえば職場のアメリカも単細胞の一本調子で、ビジネスに失敗してるのに
未だアメリカ as No.1 と謳ってる。それに反論を唱えれば報復が待っている。
今の俺のように。

News23で外交評論家の手嶋龍一さんがゲストで出演していた。
手嶋さんは非常に落ち着いて解りやすく解説をしてくれる人だと思う。
その手嶋さんが言うには「シリアへの核支援も含めて、何も核問題が解決していない」
「アメリカのお金で核施設の解体・無力化を行う。」・「北朝鮮とアメリカの利害が一致したパフォーマンス」
的な事(発言を私なりに解釈して記載)を言っていた。

あぁそういう事だったんですね。
いろんな解説を聞いたけど、やっぱり解りやすい。

ウルトラ・ダラーBookウルトラ・ダラー

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それについでに・・・
今回の事を受けた福田総理の酷さったら、
記者が「拉致問題、どう対応する?」
総理は「それは・・・・・・どうするって・・・・・・・・・・・・しっかり対応していく・・・・・・・・・・」

眼鏡ウータン福田さん、もうヤバイって!
インタビューの時、一瞬言葉を失って呆然としてたけど、それって・・・・・・・・・・大丈夫ですか?

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2008年6月20日 (金)

会社は縁故入社ですから・・・

今夜、報道ステーションで秋葉原の無差別殺人を受けてかどうかは知らないが、
ワーキングプア、過酷な派遣労働者のレポートがあった。

加えて冒頭で「自殺者がこの10年で30万人」とも。
今を生きる意味を問う内容だった。

派遣労働、ワーキングプア、ネットカフェ難民等々の番組を見ていて驚くのが
大学をちゃんと卒業しているにも係らず正規雇用されない、就職できないという事だ。

もちろんバブル崩壊後の就職氷河期の世代とはいってもだ。

俺は専門学校卒業で、バブル期の我侭であっという間に転職をしその会社では
ラッキーにも本来なら大学卒業が採用条件のデスクワークに配属された。
しかし、ラッキーだけではない。仕事は人一倍したし、実績も残してきた。
だが、学歴社会と年功序列で給料が同年代の大学卒業者より上がる事はなく、
“結局は学歴社会”と悔しい思いをしてきた。

なのに学歴があり、働きたいと思っている多くの人が職にありつけないなんて。

先日、理不尽な業務の移動を言い渡された。
優しい口調でイヤなら辞めてくれと言わんばかりに。

そんな中、周囲を見回すとある事に気が付いた。
“縁故入社”の人間が多い事に。

彼らは経営者の血縁や親族ではないが、管理職とプライベートで繋がりがあり、
その口利きで入社した人間だ。たまたまの一人なら解るが、2、3、4、、、、人も。

確かに大学は卒業している。しかしそれだけだ。
なのに苦労も無く身近な処で就職でき、管理職との繋がりから、
人間関係で悩む必要もなく、仕事に対する姿勢は甘く、人に頼る事を
最初から知っている。そんな人間でも年収5~600万

そんな人間が居るばっかりに、普通に転職活動をし何とかこの職場で再スタートを
切ったような人間は不愉快な思いをさせられている。

たまたまの伝手があるだけで、向上心を持つことも無く、現状に甘え謳歌している
人間が居る一方、後ろ盾が無くそれでもなんとか生きている彼ら、本当はチャンスさえあれば
実力を発揮できるかもしれないし、どこで化けるか解らない彼ら。

この差はいったいなんなのだろう。
そして彼らの力を生かす方法はどこにあるのだろう。

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2008年6月10日 (火)

秋葉原と大バカ者

秋葉原の無差別殺人事件が連日トップで報道されている。

事件の状況から犯人の加藤の人物像とか、生い立ちから犯行動機にその報道内容が
移ってきている。

やっぱり取り上げられるのは携帯サイトへの書き込みが中心だ。
加藤もこの書き込みの中で、他の殺人者の「誰でもよかった」って言葉に
共感を示している。

正直、書き込みの内容だけみてると俺も解る気がする。

何やっても上手くいかない、空回りの人生。
隣の奴は何となく上手く世の中を渡ってる。

大した人間にじゃないのに、自分より立場が上でその人間に
コキ使われる。
挙句には仕事と収入を簡単に奪われる。

俺も今その瀬戸際で、明日にでも収入が¥0かもしれない。

だけどさ、最近のネットカフェ難民とか派遣労働の実態とかワーキングプアの報道を見てると
決しておまえだけじゃないんだよ。

上手くいかなくても、寝る処に困るような生活してても、
それでもたった独りで歯喰いしばって頑張ってる奴が
世の中には沢山いるんだ!!!

そして同じ立場の人間は更に冷たい視線で見られる事にもなりかねない。

そしてその後ろにいる大ばか者がいた。
この事件の話題を「面白い」と大声で笑ったバカ者が俺の近くに居た。

挙句に「俺も昔刺されたけど・・・」とか
「もし自分が現場にいたら返り討ち・・・」
などと喜んで喋りまくってる。
その男は既に40歳も超えてるイイ大人のはずなのに。

どこまでデリカシーが無いのか、世の中をナメテルのか。。。

加藤のような人間がいる反面、こんな大バカ者がいる世の中。

どっちもどっちだ。

せめて犠牲になった人達の冥福を祈るとか見舞う気持ちとか、
なぜこんな事が起きるのかとか、少しは真面目に考えて話ができる
ような人間がなぜこんなに少ないのか、俺の周囲は・・・・

明日からの自分の事と、そんな事が入り混じって、情けない気持ちの
一日だった。

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2008年6月 2日 (月)

ワハハッ、情熱大陸

ついさっき書いた内容で補足事項ができた。

今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。

彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」

こんな件。

そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。

特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。

でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。

対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。

こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。

でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。

それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。

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2008年6月 1日 (日)

一生懸命働きます!

今、かなりヤバイ状態にある。

イヤ、安易に頷いてしまえば解決するのかも知れない。

仕事を干されそうである。仕事が干されたら明日から収入な¥0.。。。

つまり明日からは借金地獄かホームレスかネットカフェで眠るのか?
本当にヤバイ!!

そうならない道は今の契約先でのポジション変えを受け入れて汚れ仕事、尻拭き仕事を
する事だ。

そうなった経緯は色々ある。社員よりも仕事はできる。
外部(外注や顧客)の評価は高い。
言いたい事をハッキリ言う。
駄目上司を無視して仕事を遂行し、結果を出してしまう。

なんて自分でも良く言うと思うけど・・・・

でも仕事は常に必死だし、全力だし、筋の通らない事はしないし。

そんな姿勢が反って無能な上司の反発を招いたのだろう。
でも仕方が無い。
本当の事だし、努力と知識と想像と・・・・考える深さが違うから。

そんな訳で悩んでいる。

後ろ足で砂を掛けて辞めてやろうか、イヤイヤ残って逆に虐めてやろうか。。。。

そんな悩みの中にいると、不思議とテレビから問いかけてくるんだよね。
なぜかそんな番組にチャンネルが合わさってしまうというか。。。。

「ピンチをチャンスに変えろ」
「まずはヤッテミろ」
「成功のヒントはそこにある」
「人がやらない事にチャンスがある」
「とりあえずお金は確保して損は無い」

なんてね。。。

只只、必死だった。
できるはずの奴が手を抜いている姿は許せなかった。
何でも人に頼り、人の所為にする奴は大嫌いだ。
考えて行動しない奴はバカだ。

一生懸命働き、結果を出す事が悪い事ならどうすりゃいいのさっ!?

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2008年5月27日 (火)

待てない人達

俺の性格って結構オットリらしい。
場合によってはトロイと言われるかも。

例えば、食事に行ってオーダーを取り来るのや食事が出されるのが
常識の範囲で遅くても待つし、電車や飛行機の乗り降りも“最後にユックリでいいやっ”って
思うし、渋滞もどうにもならないんだからユックリだし。

携帯電話もそう。
電車内では着信しても出ない。
運転中も出ない。

そんな俺はオットリなのかトロイのか?

物事には流れとかタイミングってあると思うから、全てが自分中心で直ぐどうにかなる
何て事は無いと思うんだけど、それを待てない人達が最近やたらと多いように感じる。

それも50歳前後から上の人に(精神的な年齢も含め)。

食事に行けば「まだか、まだか」、電車に乗るのは割り込み平気。
携帯で大声を出して喋ってる。

その裏には「仕事してるっ、俺はできるっ男」を妙な形でアピールしてるのかな?
って感じる。
「俺は忙しいんだっ」、「偉いんだから優先だっ」、「俺だけ許される」ってな感じかな。。。

でもその姿はとってもミットモナクテ、品位が無いように見えて、大人の余裕が感じられなくて・・・

殆どの人は会社の中では管理職もしくはベテランなのだろう。
その人達の悪しき姿を誤解して、若しくは強制的にやらされて、しまいには同じような
人間が出来上がってしまう。

そんな30代も結構見受けられる。

そう言う人達を見ていると、下流に沈んでゆく未来が見えて、面白いやら嘆かわしいやら。

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2008年5月 2日 (金)

裸の大将

GWに突入前日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

俺はと言えば、4/26から連休に突入できる状態ではあったんだけど、仕事の色んな
兼ね合いを考えて昨日まではゴチャゴチャと動いていた。

晴れて今日から休もーと思って、本当に休んじゃった。

どういう事かって言うと、色々とやりたい事があった訳で、ついでに食料の
買出しとかもしなくちゃならなかったし・・・・

でも今日は朝から天気悪いし、PMからは雨は降るしで洗濯・掃除もしずらいし、
そんな訳で諦めの一日になってしまった。

実はもう目がパンパンで瞼は痙攣するし、目を開けているのが辛い!
ついでに不眠症は依然として改善される気配は無く、その為にいらん場所で急に眠くなる。
今朝はいつもの時間に起きて、朝食・ゴミ出し・歯磨き・TV、だけどTV見てたら目を開けてるの
辛くなって、目は閉じて音声を聴きな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば落ちる様に意識が飛んでいた。
そんなこんなでグダグダな状態で「今日は諦めた~」と思い、寝たい時に寝て食いたい時に食って、
ってやってた。TVの前でTVは点けっぱなしで。

平日のTVってどのChも毎度おなじみのニュースや番組構成で、たまに観るのはイイかも
知れないけど、毎日観るのは耐えられないなぁ。
で、PM4:00になってどこのChも何だかなぁ~、キムタクと松たか子のドラマなんか
目を覆はざる負えない内容だし、水戸黄門もなぁ~?

なんて思いながらCh変えてたら、偶然当たったのがNHK-BS2のハイビジョン特集
「山下 清の愛した日本」。

“山下 清”といえば裸の大将-雁之助はんでお馴染みで、最近は塚地だけど
本物の山下清ってどんな人か、言ってもそんなに知らないし、ドラマで観てる限りは
相当脚色されてるだろうと思ってしまう。

ところが、NHK-BSは実際に山下清が放浪し、実際に逢った人達を追いかけて、
絵の中の風景の実際の場所を写し、ナカナカというか凄い興味深く観てしまった。

イヤァ~~、ドラマの中のキャラクターは本物だったようで、それは変わり者だけど
純粋で、天才なんだね。

施設を抜け出して、数ヶ月~数年の放浪、帰ってきてから創作活動。
また抜け出して放浪。
そういう事を周りが理解し受け入れる事ができたなんて、放浪の道中に
そんな変人を出会いのタイミングで受け入れる人達がいたなんて、イイ時代
だったのかも知れない。

山下清を保護?してた窯元で、山下清の絵付けをした皿と、横山大観の絵付けした皿
が並んで紹介されたけど、それはそれは山下清のデンデン虫の絵の力といったら・・・
横山大観のはよくありがちって感じで・・・

人とちょっと違うけど、純粋で天才で人を傷付ける訳でもなく、
旅をしては絵を創作して。
いつまでもそうしていられたら、もっと沢山の作品を残せたろうに。。。

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2008年4月26日 (土)

体臭は罪?

久々の書き込みでこのタイトルですが・・・

体臭は気になりますか?
自分のも、他人のも。

俺もそろそろ加齢臭が気になるお年頃。
でも、オヤジ化しない為に日々努力をしております。。。っていうか清潔は心がけております。

一時期は自分でも「イヤな臭いを発してる?」、「いままでこんな臭い感じなかったぞ?」
なんて事がありまして、その時は異常にストレスを溜めており、暴飲・暴食・暴煙をしておりました。

でも今は大丈夫そうであります。

最近、電車の中で隣に座る人の臭いが異常に気になります。
まぁ通常レベルなら許せます、我慢します。
しかぁ~~~し、そりゃ凄いの何のって、、、、人が多々御座いまして。
イヤイヤ、尋常じゃない臭いなんです。
それも一般的な“臭っ”って臭いじゃなく、カビと冷蔵庫と下水を混ぜたような・・・・
ヒェ~~~~ッ、思い出したくも無い。。。。。
マジで息ができない程で、口で息をしても臭うんです。  それが・・・・

たまたまの一人なら解るのですが、同種の臭いを発する人が数名存在する事が判明いたしました。
朝の通勤帯にそのような人間が存在すると、一日のスタートとしては最悪な訳で・・・・
これは臭いの暴力と言わせて頂きます。

臭いの暴力といえば、子供の頃に虐めの理由や内容に“臭い”ってありませんでしたか?
「臭せーから近くに来るな」・「臭いが移るから、同じ場所に物を置くな」なんてね。。。

でも本当は“臭い”なんて関係無かったし、本当に臭ってる奴も居なかったと思う。

で、俺は“感じ悪ぅ~”ととある仕事場の女性にはもっぱら評判が悪いんですが、
そんな私の上着掛け用ハンガーがあらぬ所に移動させられてまして・・・・
今までの場所には女性のハンガーが隣にあったりしたのですが、ある朝唐突に
移動してありました。

諸々の状況を考えると「アイツのが隣にあると臭ぁ~い」なんて状況が想像に難くない
今日この頃です。

そんな中、その職場に若くて爽やかが売りの奴がおりまして、当然人気者なんですが、
これが最近“ゴッツ臭いねんっ!”
口臭とオヤジ臭が混ざってますねん。誰が嗅いでも絶対感じますねん。
でも周囲は“臭っ”って顔できないし、もちろん言えないし・・・・

ついでにもひとつ・・・・
同職場で“カワイイィ”なんて言われてる女性がおりまして、しかしその実ツンケンしてまして
(あっ俺にだけかもね。。。)もちろんチヤホヤされてるんですが、そんな女性に用事がありまして
話掛けましたところ、「んっ?、、、ん~~?」 あれあれっぇ~~~っ???
そうです、しますねん、、、加齢臭。。。。
“絶対してる、絶対してる” と心の中で叫びながら「こうゆう場合、周りの奴らはどない態度やねんっ!?」
と疑問が残る今日この頃です。

子供の頃、ちょっとヤニ臭い親父の臭いが「実は男のイイ臭いだったな」なんて思ったり、
やたら香水の臭いをさせてる奴(男も女も)は実は「イイ臭い」をさせているのでは無く、
臭いの無理強いをしていたり、“シャンプーのイイ香り漂う素敵な女性”が最近は少なくなったなぁ~
なんて嘆いてみたり。。。。

臭いって、罪な存在。

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2008年4月 2日 (水)

本当のリサイクルとは?

今日、某有名リサイクルショップに買取をしてもらおうと行ってみた。
物の内訳は
1.インクジェットプリンタ(実働、8年前の製品、殆ど使用していない)
2.CD-RWドライブ・外付け(実働、7年前の製品、殆ど使用していない、箱付き)
3.運動グッズのステッパー(実働、半年前の製品、殆ど使用していない)

上記は全て付属の取説etc付き。

「1&2は古すぎて買取不可、3はタダなら引き取る」との事。

しかも店員の対応は最悪!
1&2は対応OSに「XPと書いてない」ので売れないらしい。
3は商品過多なので売れないらしい。
しかも忙しいからと「無理ですっ」と吐き捨てるように行ってしまった。

もちろんリサイクルショップなんて新品を売る店の対応は期待していないし、
ガサツなのは解るけど、それとは別の処での対応の酷さだ。

確かそこの社長は「捨てる物は何もない。全て再生・リサイクルできる」って豪語してなかったか?
しかももうちょっと商品知識をもってたら売る手段を見つけられるはず。

もちろんそれでも商売だから売れる物にしか興味が無いのは解るけど。。。
でもそれだったらどこにでもあるショップと変わらない。

リサイクルショップで買う気にはならないな。

しかも3製品共に殆ど未使用で綺麗なものだ。

だからと言ってその店を批判しても仕方が無いんだろう。
結局はリサイクルや再生といってもそんな物で、引き取り手の無い物は動こうが
外観が綺麗だろうが、ゴミとするしかないのか・・・・

リサイクルって言っても、本当に再生しなければならない物って何だ?
たとえば携帯電話はレアメタルの宝庫らしいけど、携帯ショップじゃ機種変しても
古い携帯は回収しないし。。。。

PETボトルを再生するには新品を作る以上のエネルギーを消費するから、
再生しないほうがマシなんて話もあるし。

結局全てはフン詰まりで残念ながら何をしても無駄で、
消費して要らなくなった物はゴミにするしかないようだ。

家には洋服とかボールペンとか紙とか、使わない・使い切れない物が結構ある。
洋服もまだまだ着れるか新品な物も(体系の変化で本人が着る事はできない)。

世界にはそんな物でも不足していて、必要な所が沢山ある。
TVでもお涙ヨロシクアホな女優かなんかがレポーターで
現地に行って、貧しい・可哀想って言ってる。

のに、いざそういう人達に届けようとしてもその手段が無い。
そういう活動をしている団体の殆どは“金”の受付のみ。

資源を大切に、リサイクル、貧しい人達に哀れみを

みんな嘘。。。。

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2008年3月20日 (木)

PCのバカッ!

ついでにIE7の大バカッ!

PCがクラッシュした!

もう2週間前。

やっと復旧してこうして書き込みが再開できた。あーよかった!
って思ってたら、IE7でポップアップを許可したら書き込んだ内容が全部飛んだっ!

ハードの増設に失敗して、設定がおかしくなって、戻したけどもどらなかった。

最終手段でフォーマットのやり直しで、今までのデータが全て飛んだっ!

そんで、再インストールして(Windowsから)、UpdeteしたらIEも7にしなさいってなったから
してみた。

そしたら使い難い事。

たとえば「戻る」の矢印の位置とかは、マウスを動かす距離が多くなるし、HOMEも変なとこに
いっちゃうし。

まさにMicrosoftを反映しているバージョンUpだね。


書き込みが止まってる間にギョーザに毒は入るは、チベットで暴動は起きるは、
為替と株は下がったりー上がったリーまた下がってー・・・

ガソリンは安くなるのかっ?

事務所(契約先の)の空気は澱みっぱなしだし。

色々な事が毎日起こってるけど、なんだか救いようの無い状態に一歩一歩近づいて
いる気がするし。

昨日は「どうせ帰ったって独りだろっ」って言われるし。

眠れないし。

でもこうして書き込みを再開でいて、ひとまずはよかった。

で、この文章も書くの2回目だ。

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2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

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2008年2月10日 (日)

雪の中のバカども

先週に続き昨日もが降ったけど、俺はなんか嬉しくてねぇ~!

が降るといつもの景色が一変して、白一色の世界。
の上を歩くとキュッキュッと音がしてイイ感触。
なぜか街も静かになるような錯覚。

天気予報が間違いなくなんでこの週末が待ち遠しかった。

関東でも広い範囲で雪。しかも午後から降り始める予報。

これはチャンス!
何がって、がふればいつも渋滞している道も空くだろうし、いつも混んでるショッピングモール
や大型店舗も空いてるだろうから、普段は足が向かない所でも駐車場はガラガラで道スイスイ!
夕方から家を出て、ユックリ買い物が出来る。

・・・・ところが
普段は混まない道までノロノロの渋滞。

雪も降り始めて何時間も経っているのに。。。

周りの車のタイヤを見てビックリ!!!
ノーマルでやがる。

おいおい、この雪の積もり具合で、ノーマルじゃ走れないって判断できないのかっ!?
そりゃ幹線道路で交通量の多いところならまだしも・・・
挙句に走れなくなって一台が路肩に止めれば、その後ろも止まらざるおえない。
一旦止ったら走り出せない。。。。

やっとの思いで店の駐車場に車を止めて、更に他の駐車車両を見ると、ノーマルタイヤの
オンパレード。

「ホント、バカかっ?こいつら!」

天気予報で雪になる事は解ってたし、雪が降り出したら車で出かけるのは控えるだろう、
フツーはさっ。
そんな判断もつかない人間ばっかりよくもこんなに増えたもんだ。

買い物を済ませたらそれこそ5cm以上積もってて、それでも車で帰ろうとするバカ。
ショッピングモールだから客の殆どは家族連れ。
愛する妻や子供と一緒にどんだけのリスクを背負って帰るのやら・・・

案の定、ほんの数百mの間にガードレールに突っ込んだり、他の車とブツカッタリの事故が
何台もいて、その度にパトカーのパトライトが回りっぱなし。

それでもこっちも注意して運転してるけど、どこから他の車に突っ込まれるが、
それが怖くて怖くて・・・・

こちとらスタッドレスだし、スキーや雪国への出張も1シーズンで10回以上、それを
20年近く。
それでも雪が降れば楽しくも慎重に慎重にって思いで運転してるのにっ。

昔昔っていうのはジジイの証拠かもしれないけど、それこそ昔のドライバーは
雪がどれ位降るかとか、チェーンの準備とかもっとちゃんと出来てたような気がする。


この国のドライバーの意識レベルがこんなに低くなってるとは思はなんだ。。。

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2008年1月20日 (日)

悪い事に甘い人間は怖い

昨日の“王様のブランチ”のBookコーナーで、先日直木賞を受賞した“桜庭一樹”さんが
出演していた。受賞作は「私の男」-養父と娘の禁断の愛??らしい。
俺は読んでないのでなんとも言えないんだけど・・・

レポーターが“どんな処からこのストーリーが浮かんだのか?”とか
“実際の恋愛は?”なんて事を多分聞いていたと思う。寝ぼけて見ていたので詳細は
覚えていない。

しかし、桜庭一樹さんの一フレーズが非常に気になった。

『悪い事に甘い人間は怖い』

桜庭一樹さんは自分の自転車泥棒の体験を例に取っていたと思う。
それはこんな感じ-駅前に駐輪している自転車が盗まれる。ある時友人が「酔っ払って
帰る時は駅前に駐輪している自転車をパクッて帰る」と言った。『お前かぁ~!』

なるほど、直木賞を受賞する人ともなるとウマい事言う。

雨の日にコンビニに行き、傘立てに傘を差しておき買い物を済ます。
と、自分の傘が無くなっている。
もし、連れが居た場合「他の傘を持っていけばイイ」と言う。

歩きタバコで、前からベビーカーを押した母親が来る。煙をふかしタバコを持つ手を振りながら
ガニマタで歩く(このBlogに度々登場する彼)
そのタバコはちょうど赤ちゃんの位置。
そのタバコはポイッとどこにでも捨てる。

見ず知らずの人の車を傷つける。逃げる・・・・

人に迷惑を掛けておきながら、もし相手が知り合いだったら拝み倒す振りをすれば
全て許してもらえると思っている。それでも許してもらえない場合は逆切れ。

上記は全て俺の周囲の彼に見られる言動・行動特徴。

こうゆう人間は“あつかましい”が、それを他人に感じさせないか、自分の言動の強さで相手を
巻き込み押さえつける力をなぜか持っている。

そして自分を正当化する為にはなりふり構わないが、それでも言動・行動が破綻して周囲から
非難された場合、泣く?喚く?逆切れ?引篭もり?暴力?

桜庭一樹さんが“怖い”と言った「怖さ」とは何だったのかは覚えてないが、
こうゆう人間でも結婚して子供を作り育てる。
そして「悪」の伝播が続いていくのかと思うと・・・・

俺の周囲に蔓延するイヤァ~な感じがこの先、未来にまで広がらない事を
祈る。

私の男Book私の男

著者:桜庭 一樹
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2008年1月14日 (月)

繋いだ手と手

いつもブーたれて、疲れ果ててる俺は仕事の帰りに電車に乗ると、
出来るだけ音楽に集中して目を閉じてる。

なるべく目も気持ちも外界からシャットアウトしたいからだ。


いい歳して彼女も居ない俺は、それでも学生のバカップルにムカついたり、
恐らくは結婚しているだろう男に「こんな奴でも結婚できるんだ」なんて思ったり、
ちょっと素敵な女性を観て「男居るのかなぁ~」なんて、、、、思ってしまう。

でも、周りの結婚をしている人間を見てると“人を愛する”って事とか“結婚て・・・”
って、どうゆう事なのか未だに解らない事が多い。


ある日、駅の階段を昇ってると直ぐ前にカップルが居た。
男性も女性もパッとしないというか、イチャイチャする訳でもなく、
服装とかもハッキリ言ってダサイ。

でも、手をギュっとつないで寄り添うように階段を昇っていく。

男性が女性に話し掛けて、それに女性が答えてるが、男性も女性も
ちょっと喋り方が違う感じがした。どうやら障害を持った者どうしのようだ。

男性は女性の手をギュっと引き寄せ、女性が階段を昇るのをしっかりエスコート
している様にも見え、それに対し女性は男性に笑顔を向ける。

その後姿が何ていうか・・・今まで感じた事の無いような愛情に満ちた二人で、
お互いがお互いを必要としている雰囲気に包まれていた。

もしかして理想の相手がいるとしたらこんな気持ちになれる相手なんだろうか?
そんな人が世の中にいるのだろうか?


よく「結婚は妥協だ」なんて話を聞くけど、本当にそうなのだろうか?

この二人の幸せそうな姿を見て、俺のハートは駄目だなぁ~と、
羨ましいやら反省するやら。。。。。

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2008年1月11日 (金)

涙が流れた。。。

新年早々、既に疲れ虚しさと怒りに蝕まれている時、ふとRachael Yamagataのサイト
でこのPVを観た。

涙が流れた。。。

流れる曲と風景に心が何処かに持っていかれたような気分になり、
心の中に想像する別の風景や、ユッタリ流れる時間に落ち着いた気持ち、
何か新しい芽生えの心・・・・
PVと気持ちが行ったり来たり。


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2008年1月 4日 (金)

不覚にも「のだめ♪」に夢中

正月に入ってからは毎日寝てばっかりの、グータラ日々を送ってる。
一日中TV観てるから眼も疲れて、確実に視力も落ちる今日この頃だ。

TVばっかり観てる割には面白い番組なんて殆どなくて、大体は正月スペシャル的な
お笑い芸人満載の番組か、バラエティータレントのオザナリ企画で、点けてはいるけど
観てはいないような状態。

でも昨日のAMから「のだめカンタービレ」を2日で全話放送していたが、思わず第一話の
タイミングのドンピシャでチャンネルを合わせてしまった。

そもそも「のだめカンタービレ」は月9ドラマで話題にもなり、ブームにもなったが、
その放送時間は「たけしのTVタックル」を観ていたし、出演してる俳優も興味無かった
から当然観てなかった。

そもそも俺は音楽は興味があれば何でも聴くし、クラッシックも全然解らないなりに
寝るときとか聴いてて、結構気持ち良く聴かせてもらってた。
周りの人間よりは少しは解るし、コンサートにも実際に行った事もある。

でもまかり間違って“クラッシック聴く”なんていった日にゃー、相変わらずの“気取りやがって”
のバッシングに曝された。

それがこのドラマを放送した途端に、“クラシックは嗜みます~”なんて奴が増殖して、
呆れて物も言えない状況だった。それも理由でドラマを観る気はしなかった。

でも・・・・・昨日に偶然観てしまった!
第一話から。。。

観始めてしまった物は最後まで・・・がモットーなもんで、観ていたらドンドン面白くなって
しまった。

ストーリーはお約束の内容のはずなんだけど、普通はスポーツとかで展開する設定が
クラッシックっていうのが面白かったのか、登場するキャラクターが良かったのか
結局は「Sオケ」から始まって「RS」の最後のコンサートが終わるまで、結構楽しく
そして何か感動してしまった。

あんな“皆でちからを~、青春全開~、仲間のために~”的な事とは一番遠いところに
いるはずの俺のキャラクターなのに、結局はそんな単純な事に一番飢えてる俺だった。

でもこのBlogのような奴らとオザナリの見せ掛けの関係は築けないし、築きたくもない。

ドラマにすると単純だけど、やっぱり本気の成功とか成果を求められる、本気で話せる
相手と、何かを目指す事がしたいと思う今日この頃だった。

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2007年12月31日 (月)

救われる日は来るのだろうか?

歳も押し迫ってイヨイヨ2008年が顔を出し始めてるさなか、
年末~年始にかけて、イヤ~な事が起こるのは確定している。

ここに来て一年を振り返っても、収穫少なく“幸薄く”な一年だった。

だった・・・で終れればよかったのだが、追い討ちをかけるように、イヤ~な気分に。。。

年末、行く必要の無い客先に無理やり行かされた。
その理由は単に俺に責任と今後の客先とのコミュニケーションを押し付ける為。
しかし、そこまでも行かない位に発展性の無い会話で時間を無駄にし、経費を浪費させられた。

そして歳が明ければクレームを起こしてる客先に、生贄として差し出される事となった。

そもそもまったく関係の無い案件と客先だが、いつもの話題の会社の連中だから、
只通りかかった俺に話しを振って、答えた瞬間に「じゃ頼む」という事に。。。

しかも「頼む」なんて軽い話ではなく、実情は数時間に渡って「客先へいってくれ~」、
「責任を取ってきてくれ~」と延々と付きまとわれ、それでも断ったら休みに入った
昨日・今日も不幸のメールのように何通もメールが届くしまつ。

ついでに、業務指示者であるマネージャーは『事なかれの権化』なので、
彼に話が廻ったが最後、深い思慮も何もなくタダタダ「行ってくれー」というしか出来ない。

その結果、自分の部署の自分のチームの人間がどんな窮地に立たされ、どんな理不尽な
事を突きつけられるかもまったく考えない。

あ~ぁ、そんな人間関係と環境にしか居られない自分が情けなくて、結構尾を引くタイプの俺は
この年の瀬~新年の穏やかな時を、どうにもならないムシャクシャした気分で過す事になった。

年齢も年齢で、そろそろ将来の事を描き直さなきゃと思ってる矢先、またこんな事になるなんて。


いったい誰が俺に手を差伸べてくれるの?
もう自分で這い上がる気力は無いヨ・・・・

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2007年12月20日 (木)

天に召された   なんて・・・

18日、ICEのギタリスト宮内和之が逝ってしまった。

このBlogでも書いてきたけど、ICEは日本のアーティスト(Charは別)俺が唯一聴き続けている、最高なユニットだった。
つい先日Newアルバム“Speak Low”を発売して、これからも活動は続くと
思っていたのに。
そいえば、Newアルバムを聴いた時はこのBlogでも書いてきたけど、“Speak Low”
はまだだった。

ICEを初めて知ったのは、ギター雑誌だったと思う。その時は二人の写真を見て「よくある男と女のユニット」
位にしか思っていなかった。
でも何かの拍子にギターを手にしてる宮内

※ロックアーティストに さん とか クン とかは必要ないと思うので、失礼ながら敬称略
 させていただきます。

を見て『うぅぉ~、カッコイイじゃん!』と一発で痺れた。

当時は80年代の名残りで、早弾き、トリッキープレイ、ハイパーギタリストが何となく残ってたけど、
俺はあんまり興味無くてちょっとつまらない思いをしていた。ギターも何となくハイパー仕様みたいので、
好きじゃなかった。
そこに60・70年代の雰囲気でがっつーんと弾く宮内はカッコよかった!
しかも手にするギターはFender、そしてGIBSON

ところがアルバムを聴いてみると、決してRockバリバリ~なんて陳腐な物ではなくて、
ハード~ミディアム~スローと見事に聴かせてくれるし、アレンジがイイのか(まぁ良くは解らない)
とにかくセンスがイイ

しかもギターソロだけじゃなくカッティング+ワウがこんなにカッコイイなんて・・・

大人が聴くカッコイイRockだよね。

ギターだけじゃなく作曲もアレンジも、そして歌詞もこんなにイイなんて。
“Wake Up Everybody”は深く心に来たし、
“People,Ride On”の歌詞には・・・

今日、いつもの仕事場でこの知らせに触れた。
周りはいつものようにガヤガヤと落ち着きもなく、電話に大声を張り上げる奴、
媚を売る会話、下ネタを下品に喋るオヤジ。

そんな中でこのニュースに触れて、何かちょっと心がユラユラと振れるような感覚で、
仕事そっちのけでNetを閲覧してた。

ICEは宮内&国岡の二人で最高にイイセンスの音楽を聴かせてくれてたのに。。。

ご冥福をこころから祈ります。

Speak LowMusicSpeak Low

アーティスト:ICE
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発売日:2007/10/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年12月15日 (土)

皆辞めてしまえっ!

ここの処ニュースを見てると「そりゃ酷い!」と嘆きたくなる
話のオンパレード!
それは皆アホな政治家と官僚が巻き起こす“国民総死んでしまえっ”プランの発表
が相次いでいるからだ。

薬害肝炎の問題-どうみても官僚+政治家の甘い汁とウハウハ製薬メーカーの利益の為だけに、
多くのひとの命を切り捨てた話だろう?これって今回の問題によらずこれからもこの種の問題は
噴出するか、もしかしたら厚生労働省の役人+政治家は問題になりそうな案件を隠蔽するのに
この年末はそりゃ忙しいかっ?

この件の責任者、当時の官僚+政治家+天下り社長に衆人環視の中で非加熱製剤を注射してやりゃいいんだ。

道路特定財源-10年で¥59兆とは恐れ入った。
そのうち俺のポッポにゃいくら入るのかなぁ~・・・一円も入らない。
だけど、あのマッチカクな顔の冬柴とその特殊関係者と国交省とゼネコンと・・・幾ら貰えるの?
¥59兆あったらそれこそ薬害の補償と年金の補填と国の借金返済と・・・
いくらでもできるだろう?
これはこの財源とは関係無いかも知れないけど、いよいよこの時期にあっちの道路と
こっちの道路とって、掘っくり返し始めたぞ!無駄な事は解ってても、誰も止められない。。。

年金-もう終わり。
一度リセットしたらどうですか?
嘘をついてその場をしのぎ、出来ませんで開き直り平気な顔してる政治家と官僚と
社保庁の役人は消えてほしい。そして「やりますっ!」と拳を握り締めて
力嘘をついた安倍ちゃんは胃腸を壊すほどに国民の前で謝罪すべき。

米軍へ思いやり予算-そりゃ日本を守ってくれる事に対する用心棒代。
そもそも用心棒たぁー品の無い無法者で脳みそが足りないキャラクターが相場だ。
滅法強いのを笠に着ながら「守ってほしけりゃ$$$出せっ」って感じ。
でも最後は正義の味方にヤラレルのが相場だから。
アメリカもそろそろ謙虚って言葉を学んだ方がイイね。
このBlogでも触れてるけど、俺の仕事関係のアメリカ人は殆ど頭良くないよ。
でもアメリカという盾のみで偉そうにしてるけど、結局は単純で短絡的な発想しか
ないから、最後は“日本人のお前らが業績を上げない”と下品に怒鳴るだけ。

COP13-やっぱりアメリカかぁーっ!
戦争はできても環境を守る事は出来ないって???
結局は、ほらっ!上でも書いた通りに知恵も技術も無いから何も出来ないんだよ。
それなら素直に日本やEU各国に「教えてください」って頭下げりゃいいのにできない。

それにしても今回の日本も無茶するよね!
京都議定書だよっ、京都、京都って・・・
いの一番に削減目標を掲げる立場じゃないの?
なのに削減処か増加させちゃったもんだから、これ誰のせい?
一生懸命に国民に“環境-環境って”押し付けるけど、本当は誰なの?
屁をこくように温室効果ガスを撒くやつは?

環境技術立国、とか言ってるけど何もできない日本・・・・その技術は嘘ですか?

まずは道路財源の¥59兆をハイブリッド車優遇で税金タダにして、ソーラーシステム購入費に
大幅補助をして、JAXA(宇宙航空研究開発機構)がイスカンダルを探せるように補助金出して、
山田洋行と日本ミライズで波動砲の斡旋と入札、そして宇宙戦艦ヤマトを開発・製造。
これで日本と地球の未来は救われる!!!

という訳で悪いやつらは皆辞めてしまえぇぇぇ~~~っ!

こんな事書いてる俺は病んでるのかぁぁぁぁ~~~っ!?

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2007年12月 9日 (日)

何かイイ事を

もう直ぐX'masだね。
世間は浮かれモードのバカ騒ぎ。

でも俺は何にも無い。

確か去年もこんな事書いた記憶があるけど、あぁ~あ哀れ今年もだっ。

一緒に過す彼女も家族も友人もイナイ。

でも、ここまで来るとイヨイヨ悟りの境地か?

だんだんそういうお祭り騒ぎや、ワクワクする気持ちやムラムラする・・・
が失せていくような気がして、去年よりも楽な気分。。。

そんな俺も、仕事も人間関係も恋愛もウマく無く、金が儲かる訳でもなくで、
じゃぁ何があるんだろうって考えるけど、何も無い。

そんな中で思いつくのは自分の道標とでもいう、何かを残しておきたい。
人の役にちょっとでも立つ事を・・・

何て思ってしまう今日この頃なのだ。

確かに、今は仕事関係しか人との繋がりはないし、その中でも浮いた存在の
嫌われ者だ。

だけど、そんな連中よりも色んな事に興味を持ち感情を動かす心は持っている。

せめてX'mas位何か記念でもいいから、一つだけでも何かやってみようと
思ってる。

やっぱり“ER-緊急救命室”の影響かな。。。

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販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
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一番解りやすい方法は募金とか寄付だけど、日本ではインチキボランティアとか
NGOがインチキ募金なんかやってるし、だからって名の知れた団体に寄付しても
本当に困ってる人達の手に渡るのか解らないし。

もし、お金とコネがあるんなら自分で直接届けたい位だ。

少し前に、ミャンマーで殺害されたジャーナリストの長井さんのTV番組を
観た。戦場カメラマンとはイメージの遠い優しそうな人で、しかもタイでHIVの
子供達が暮らすホームの取材を通じて、HIVの子供達のお父さんになってた。
しかもその取材がキッカケで多くの支援を集め、今は生活も医療も充実し、
エイズで亡くなる子供はいなくなったそうだ。

そんな事ができる力と勇気が俺にあればいいけど・・・

とても無理だから、自分のできる最善を考えてみよう。


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2007年12月 3日 (月)

トラブル~はトラブル~ゥ♪

今仕事をしている事業所でトラブル多発中!!!

それも、単なるというか通常のクレームの範疇にあらず。。。

もしかしたら、その事業所の根幹と存続に関るような“大問題”

今や食品業界の製造年月日の付け替えや、材料の嘘。
売れ残りの再販売(巻きなおしだっけ?)。
連日のようにニュースで流れ、経営者は汗をかきかき頭を下げ、部下のせいにしてみたり、
結局自分の悪行がバレテ、最悪は逮捕~

それだけじゃなくて、松下はガスストーブ、パロマの給湯器にSONYは電池だっけ?

車は連日リコールのお知らせだし、新聞には「お詫び」記事が毎日掲載される。

このBlogに投稿してきたとおりの人員と組織において、結局今までのつけが
一気に噴出したもんだ。
事は数年前から、経営陣の無関心と中間管理職の手抜きと私欲の為に、
一番大事なユーザーと末端社員を蔑ろにしてきた事がここにきて
マグマのように噴出し始めたのだ。

今はまだプロローグの段階だろう。
焦って関係者が連日の会議会議だが、事の本質と問題の根幹を
解る人間がイナイときたから、そりゃ収まる物もおさまらんだろうねぇー

しかし、怖いのはその事実を未だに社員に周知しておらず、一部の
関係者だけで処理をしている事だ。
しかし、責任を感じているのならまだしも、当事者が既にその会議にすら
参加していないのだ。
結局は責任の擦り合いになるのだろうが、その責任は誰が取るかは解る話だ。

それはそれでいいが、末端のユーザーや市場に対してはどう責任を取るのだろうか?

連日の企業の不祥事、TVではニュースだけではなく、原因と対策や企業の姿勢、
いかに信頼回復をしたか・・・など等、折に触れて報道されているはず。
なのに・・・なのに・・・、そんなTVは観ません。新聞も読みません。

恐らくはどのタイミングでウヤムヤにするかを既に図り始めているのだろう。
そして、一般の人は殆ど目にする事もない製品で、企業規模は中小企業。
幸か不幸かそれほど社会にたいしての影響力は無さそうだ。

うまくいけば『臭いものには蓋』ができるかも知れない。

しかし、返す返すも残念でならない。
こんな事態に陥らない様に手を打つチャンスはいくらでもあった。
俺事で申し訳ないが、あれほど何年も前から警鐘を鳴らし、訴え続けてきたのに。

そうさっ「俺はイチイチ煩い、モットモらしい事を言うウザイ奴さっ」
でも、正しかった。

「ピンチはチャンス」
「クレームの対応で評価Up」

さんざん言われ続けた言葉だけど、そしてその企業の人間もそう言ってたけど、
そんな物なんだね。

さぁこれからが見ものだ。

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2007年11月27日 (火)

ECO、ECO言うけどさっ・・・

ハンガリーから温室効果ガスの排出枠を買いました!

約1千万トンで・・・チィ~ン・ジャラジャラァ~200億円・税金でぇ~す!

温室効果ガスっちゃーCO2のことかいっ?

そもそもCO2とか、何でトンなの?、イメージじゃ重さはあんまり無いような
気がするけど。。。。

それにしてもそんなガスに200億円?って、どうゆう計算なんだか。

そもそもは京都議定書で決めた、各国の排出削減量を満たせなかったって
事なんだろうけど。
日本じゃ「チーム -6%」なんて、こじゃれた“チーム”作ってるけど、
そのチームは何なんだ?

ドイツ -19%
イギリス -15%
日本 +8%・・・・・・・・・?????????
(2002年ベース)

どうゆう事ですか?

もちろん温暖化ガスを削減、いい事だと思います。
環境を守る、いい事だと思います。

でもやたら“ECO,ECO”って言うけど、
「あれ削れ」、「これするな」、「なにをしろ」、やたら
言うけど、末端の庶民が何ができるのか良くわかんなぁ~い!

そもそも+8%はなにが原因なんだか、温暖化ガスはいったい何が一番
排出しているのか、全然わかんないんだよね。

石炭燃やす発電所?
工場?
焼却炉?
自動車?

ウチの周りはこの時期、X'masイルミネーションでギラギラだけど、
あれはいいの?
ECOだのISOだの体裁だけ繕って、生産性を落したあげく、稼働時間を伸ばすような
企業はそれでいいの?
分別・分別って燃焼カロリー落して、余計な燃料を燃やす事はそれが正しい?
ECO,ECOって車を作りまくる自動車会社は褒められる?
モウモウと黒煙を吐いてはしるトラック&ダンプはナゼ取り締まらない?
"東京の新ランドマーク”なんて、ビルばっか建てていいの?

一般庶民がど~のこ~のじゃなくてさっ
もっと大きいところに原因があるんじゃないの?

因みに解りやすいところで、車を全てハイブリッドカーにしたら何%削減するの?

例えば、世界一の自動車会社「トヨタ」あたりが、
世界一の座をなげうってでも、プリウスを半額にして、税金も半額にするとか、
思い切ってやったらどうなの?・・・・販売台数世界一だから、世界一は維持できるか。。。

世界の先端を走るECO技術。。。。役に立たないのはなぜ?

いっその事『地球滅亡の日まで、あと何日・・・』
って毎日TVでながしたらどうよっ?!

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2007年11月20日 (火)

電車のなかのトラップ

ほぼ毎日乗る電車の雰囲気が妙に感じる今日この頃だ。

乗客がサラリーマンにOLに普通の学生に・・・って感じではなく、
レゲエ(古いか?)なオジサンに安物スエットの上下で意味不明な若者(解ります?)、
一応スーツだけど、どんな仕事?といいたいオッサン&爺さん。
アキバ系とも違う一途?な若者か中年。

それだけでも何となく雰囲気悪いと想像できませんか?

それなのに、この季節だからか知らないけど、妙な“咳”をする人間が
多いのだ。

しかも、せめて口を手で覆うとかすればまだしも、 “咳っぱなし”

只でさえ車内温度は高めで湿っていて臭いはするのに、更にかよ。。。

俺は今まで風邪を引いて、咳込んでもなぜか電車内とか職場とかでは
収まってしまってた。だからマスクを着ける事も殆どなく、自分は強いと思ってた。

ところがここの処、風邪&腰痛でガタガタで、ついでにいつもの“ER〈緊急救命室〉”
観れば「天然痘」で病院がロックアウト!

そんな最近、これまたいつもの J-WAVE 「JAM THE WORLD」を聴いてたら
『H5N1』新種インフルエンザ のお話。
国立感染症研究所-岡田晴恵さんがゲストで、この新種インフルエンザが大流行
したら?      ってなお話をしてくれた。

それから気になって気になって・・・

例のごとく俺の周囲では「子供が・・・インフルエンザとは・・・」ってご託宣をゴネて、
ウンチクを語ってって奴はいるんだけど、この『H5N1』の事なんて知らねぇ~~~
ってな感じ。

やっぱり気になって、ついでにもし大流行しても生き残るんだっって思い
国立感染症研究所-岡田晴恵さん著の41pubzuqtl

を読んだ。
なるほど、こりゃエライこっちゃ~~~~
と同時に、意識の持ち方で封じ込める事もできれば、世界中に蔓延して未曾有の大惨事に
なることもあるんだと解った。

アメリカではCDC(米国疾病予防管理センター)なる物がTVや映画に
頻繁に登場して、かなり強権を持って対応にあたるイメージがある。

でも、日本ではどうだろうか?

電車内のモラル無き咳。。。。
知識の無い知ったか。。。。

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2007年11月11日 (日)

腰痛王子☆彡

今日もゴルフで例の王子で騒いでたけど、なんでも最年少プロトーナメント優勝はインド人だった
らしいじゃん。確かに彼は王子かもしれないけど、見方を変えると結構“おっさん”ぽくない?

まぁ最近はなんでも王子・王子っていうもんだから、俺も王子になるんなら・・・・

“腰痛王子☆彡”。。。。。。。。

先週からの腰痛が痛くて痛くて、未だに治らない。
そんでもって、まるでお爺ちゃんのような歩き方で、週末も台無しだな。

元々週末ったってさして楽しみがある訳でもなく、ひたすら家でゴロゴロ!
相変わらず「ER-緊急救命室」のDVDを観ながら気持ちを静めるだけ。

もう治るような気配は無いし、痛みは治まらないどころか痛みの場所とか種類が
変わってきてる気がする。

このままズゥ~ッと治らないんじゃないかと思えるよっ。

まぁこれからの季節、心の傷が寂しくてウズクしいっその事入院でも
しちゃいたい気分。

そんなこんなな状態だけど、仕事休める状況じゃないから、先週は頑張って
契約先の事務所に顔を出してたんだけど、、、、

このBlogに毎度登場する?王子がまたまたやってくれる。

俺が腰をやっちまったのを知って、毎度のように知ったかぶりを炸裂。
ついでに治療は鍼灸がいいって言ってくれる。
しかも自分の知ってる、親の顔の効くお馴染みの処に行けって。。。。
それは「本当にイイ!」からなのか?
「俺のテリトリーが全て」、「お前よりおれは上」、的ご意見な言い方なんだよね。

少なくとも腰痛は俺の方がベテランだし、彼はもし急に倒れた人がいたら
ほっぺたを叩いて「起きろ~」ってやっちゃうタイプな訳で、そんな彼にどんな治療
がいいとか言ってほしくないし。

この状況でそんなのに対処しながら気を使っちゃう、俺なんて・・・・

あぁ~あ、明日からまたお爺ちゃんみたいに歩かなきゃ。。。。

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2007年11月 8日 (木)

ニュースはつまらない、俺もつまらない

ニュースはTVで観るのが一番多いんだけど、ここのところは
例の“茶番劇”ばっかでつまらない。

小沢がどーの、福田がどーので、昨日からはナベツネが登場して・・・

そもそもが、今更ナベツネが登場するなんてこの日本も終わり・・・ってか
何にも始まらない国なんっだろうね。

あんな年寄りの生意気なジジイが何のつもりか知らんが。。。

次の年寄りは森善郎で、ドラム缶みたいな体格してさっ。

ついでに中曽根。もうバーコードは読み取り不能だっつぅーの。

小沢は小物ってかぁ~?

その点、J-WAVEのニュースは面白いよっ!
朝は「Good Morning TOKYO」に始まって、夜は「JAM THE WORLD」。
耳で聴いてるだけだから、言葉でスゥ~っと頭に入ってくるし、TVとは違う
切り口で結構『へぇ~!』って思う事が多々あるし、残念ながら?俺の周囲での
聴視率はゼロ。。。

だから話のネタとか知ったかするには都合がイイ。

だけど、車に乗ってる時間に圧倒的に聴いてるから、車に乗らないか電波の届かない
地方に行く時は聴けないのが残念だな。

ここ数日は地方行きで聴けずじまい、ついでに体調不良というか・・・・ギックリ腰!!!
出張先でのギックリ腰は堪えるはぁぁぁ~~~~

これも日頃の運動不足と柔軟性の欠如が祟ったんだろうけど、もう痛くて痛くてzuzuzuzuzu

ついでに緊張感とか仕事に対するやる気がゼロ!

このBlogにだらだら書いてきた仕事環境と人間関係の渦に呑まれて、
今までは少しでも“何とか頑張って・・・”って思っていた物が、
ここのところ急速に萎えてきて、『もうどうでもイイ・・・』気分。

だから納得行かない事でも、周囲の間違いも、自分のミスでさえ「イイんじゃん?!」
ってほっぽらかしてる。
それでも通る会社も会社だけど。

この状態が続くとどうなるんだろうか?

鬱病とかになるのかなぁ~?

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2007年10月28日 (日)

風邪で寝込んで、TVばっかり

もう1週間以上風邪が治らない。
鼻水、のど痛、セキにたんに・・・・市販の薬を飲み続けてるけど、一向に良くならない。
だから先週末&今週末は何にもせずにボーッとしてるだけだった。
治らないのは不眠も一つの原因かもしれない。だって風邪で辛くて折角ユックリ寝ようと
思っても、全然眠れないんだから。。。。トホホな毎日。

そんな訳で昨日も朝からTVをず~と観てたんだけど、土日の朝は大概情報番組や
報道番組を見ながらAMが終わる。
昨日も8:00~ウェークを見て、9:30~王様のブランチでBookコーナーをチェックして、
10:00(9:55)からハッケンを観るパターン。

で、昨日も同じパターンのはずが、たまたまチャンネルを変えてたらNHK-BSで
「バグダットER」のドキュメンタリーをやってた。
このBlogで何度となく書いている通り、「ER」好きの俺としては当然チャンネルを変える
手が止まった。

ドラマの「ER-緊急救命室」はシカゴの大都会でスーパードクターが織成すカッコイイそれこそ
ドラマなんだけど、「バグダットER」は当然本物、ドキュメンタリー。
しかも、バグダットといえばイラクな訳で、更にそこは米陸軍の前線野戦病院の事。

搬送される患者といえば皆兵士で、病気ではなく攻撃による負傷だ。
殆どが、手製爆弾で爆破され銃撃された兵士。
毎日毎日爆弾攻撃の犠牲者が運び込まれる。
まさにERは休む事のない医療最前線なんだけど、元々の原因は
アメリカの失策で泥沼化した対イラク戦争で、ERの状況を見るとワザワザ犠牲者を
出す為に戦争をしてる様にも見えてきてしまう。

まったくバカげてる。
でもこうゆう番組を放送する事の意味は大きいと思う。
今はテロ特措法なんて言葉がニュースで連日流れてるけど、
殆どの日本人はイラクの事は忘れちゃってるんじゃないかな?
仕事関連でアメリカ人に会うんだけど、彼等でさえ何を思っているのやら・・・

そして夜は「日本教育白書」。
今回のテーマは「責任」。
爆笑問題の太田が的外れで調子っぱずれなボケで悲惨な番組だった。
何かたけしに媚びてるんだか、ライバル心なんだか、そんな感じがした。
だからって太田総理は好きなんだけど、今回はちょっと酷かった。

それに後半の「テレビの責任」で討論したとき、太田が小倉智明のズラ話で
ボケてたけど、あれは失礼だろっ!
小倉智明は特に怒りはしなかったけど、涙目で話す声が小さくなってたし、
そりゃ辛かっただろうな。ホント、そりゃないよ。。。

企業の責任で「森永ヒ素ミルク事件」を取り上げたんだけど、そのVTR明けに司会の
たけしと爆笑問題を置いといて喋りだした久米宏。
さすがな感じがして、その喋りに割って入れない爆笑問題(当然だけど)とは
物が違うんだなぁ~(お笑いとアナウンサーの違いという意味だけじゃなく)。

その後、日航123便に関る話も観る事ができてよかった。
それがこの番組を最後まで観た事の救いだった気がした。

今はTV点けりゃ亀田・亀田・亀田。
「責任」でも亀田・亀田・亀田。

でもそんなのどうでもイイ事で、それよりは「薬害肝炎」の方がよっぽど
「責任」ていうテーマにピッタリで、今一番関心を払わなければならない
テーマじゃないのかな?

亀田に勝ち誇ったように質問をするアホなレポーターは、
厚生労働省とかメーカーの偉いさんからホントの話を聞き出せっ!

そうか?!亀田で「責任」ていうと今の時期はもっともらしい番組になるから、
製作側の「責任」は果たしつつ、ホントのヤバイ「責任」は回避できるってところか?


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2007年10月11日 (木)

人間のセンサー感度は?

人間には“五感”なんて物があって、それに“六感”と言われるもう一感が加わって、
それ以外にも心(脳)の中で感じる何かがあって、いわゆる感じる物を処理してるんだと
思う。感=機械的に言えばセンサーな訳で、人間の持つセンサーはどんな先端技術を
駆使したセンサーより鋭く、複雑だと思う。

しかし、このセンサーは人類みな同じじゃないんだよね。同じ役割を持ったはずでも、
感知し計測した情報は脳の中で何らかの演算がなされて、出力される信号がまちまちになる。

これはセンサーの感度も問題だろうし、演算プログラムやチューニングも違ってくるだろう。

もっと言えば“ゼロ点”が狂ってるケースも多々あるだろう。

でもそれを何となく一律にして、『ほぼ一緒の出力に揃えてしまおう』というチューニングや
ゼロ点調整が様々なメディアや噂の類で、ある種の“洗脳”といってもイイと思う。

更にはイメージの植付けや「周りと一緒」という感覚で演算能力をオーバーしないように
働くリミッターも装備しているようだ。

俺の働く先の、このBlogにも何回か登場した我侭男の例である。
この男(仮にK)は社内でも人気物である。

カッコイイ=身長178、体系も一見スマート、甘いマスク、男っぽい言動。
仕事が出来る=若手No.1の呼び声、団塊の世代に人気あり。

これが殆どの人が彼を検知し演算した際の出力である。

しかし、私のセンサーには、
身長=178、体系中肉、甘いマスクはそうかも知れない。
男っぽい=ガサツ、下品。
       なぜなら、チョイ悪なんて風じゃなく、一昔前のヤンキーのようにがに股で
       脇を広げて歩く。
       言葉使いが“あれ-それ”連発。男っぽいというより我侭な主張。
       歩きタバコやポイ捨て、割り込み等々が平気。
       年齢を重ね、実は脂ギッシュ。
       実はスポーツが苦手で、キャッチボールもできない。

仕事が出来る=他力本願でオリジナリティが無い。
          イメージばかりが先行している。
          団塊オヤジの下品さを引き継ぎ可愛がられている。
          勉強や情報収集をしないが、知ってる風を装う。
          仕事で切羽詰ると泣く。

等々が私の感知→演算→出力である。

しかし、この出力結果についてであるが、当然社内で口にすれば、
袋叩きである。
しかし、社外のあるお客さん等々の意見では更に違った出力結果。

「仕事できるの?ちょっと若いね。彼名前なんて言ったっけ」
とそっけない結果。

さぁ?どのセンサーが正しいのか?

あまり敏感なセンサーも余計な物まで検知しちゃうから考え物か?
センサーが敏感でもプロセッサとかメモリーの容量が大きくないから
演算でパンパンの状態。
フリーズする恐れありかぁ?

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2007年10月 9日 (火)

トテツモナク-イイ音楽と出会った

The Great American SongbookMusicThe Great American Songbook

アーティスト:Carmen McRae
販売元:Warner Jazz
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“Carmen McRae”
Jazzの女性シンガーだ。

ある夜中、J-WAVEを聴いていたら「NYサブウェイミュージック」な感じの特集で、
突然流れてきたのが “New York State of Mind/Carmen McRae”

ピアノが強烈な印象でそこに唄われるCarmen McRaeの声も
強く暖かく優しく響いてきた。

聴いてる間、瞬間的に気持ちが何処かにトリップしたような、いつか見た風景と
空気感に包まれるような、この感覚が久しぶりでまさにアメリカのあの匂い(2回程行った事あります)
が蘇ってきた。

でも誰の何ていう曲かはまったく知らなかったので、時間だけ記憶をしておいて
翌日J-WAVEのサイトでオンエア曲をチェック!

スカサズAmazonで検索。

ところが、残念ながら俺が聴いたテイクが入っているCDはAmazonマーケットプレイスで
中古の物しか無い。
ついでにUKからの発送だって。。。

ちょと悩んだけど、買ってしまった。そしてようやく2日前に届いた次第だ。
だから上のCDと買ったCDは違って、俺が買ったのは“24k Pure Gold: Carmen McRae”

もちろん1曲しか聴いたことなかったから、もしかしてアルバムとしてはハズレなんて事も
あるんだけど、このCDをプレーヤーに入れた途端に流れて来た曲に『間違いは無かったぁ~』

J-WAVEからの音楽の情報は間違いないね!!
そういえばJazzを聴くキッカケもJ-WaveのStill life♪だったっけ。

こんなイイ音楽を見つけたのに、語る相手が周りにいないから、
せめてこのBlogに書いてみました。。。。。

こんな話をちょっとでもしてみると「俺も(私も)実はJazzも聴く」なんて言う奴は結構いるんだけど、
どう考えても聴いてるとは思えないんだよね。
それでその後に「Jazzなんて気取りやがって・・・」って影で言われちゃうこの悲しさ・・・・

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2007年10月 3日 (水)

F1日本GP-悲喜交々-決勝

昨日の予選観戦放棄時に「決勝はちゃんと観れれば」と思いつつ帰路についた。

明けて決勝は、12:00頃からセレモニーがスタートだからと、前&前々日よりゆっくり
家を出る。案の定天候は雨&霧。

駐車場までは案の定まったく混む事なく到着し、拍子抜け。
「こりゃ決勝を“我慢”して観れば後は楽勝で帰れるぜっ!」
と、この時は後の悪夢なんぞ想像もできなかった。

もちろん決勝だからちょっとは混んでいたけど、バスも普通にのってイザ富士スピードウェイに
到着! ちょうどドライバーのパレードが始まってイヨイヨな雰囲気。

足運びもスタコラ早足でスタンドの自分のシートに着席!

自衛隊の音楽隊がグリッドガールを引き連れて行進♪
スタートライン前で停止し、更に演奏を続行♪

んんんんん・・・・・スタンドはシーンと静まりかえったまま。。。

鈴鹿の時は各セレモニー事に大きな声援とエアホーンが“プゥァ~~~ン”のはずが・・・
おまけに雨が楽器の中に入ったのか音がイマイチ出ていない。。。
ついでに演奏位置がグランドスタンドから外れてるし。。。
そんでついでに演奏中にも関らず、ピットからはエンジンの暖気が始まって。。。
寒ぅぅぅっ~!
Dsc00913


いよいよマシンがコースイン開始。
ダミーグリッド上はあっと言う間に花盛り。
TVで観た光景と同じで各マシンにメカニックが張り付き、その周りを報道陣が囲んで、
うん?なんとポールポジションの位置には・・・・・・・・
Dsc00930


地味~にTV中継クルーが・・・・・
あっ、マッチだっ! あっ、キムタクだぁーーー・・・・・
ん? スタンドは意外に冷ややかで、黄色い声も皆無。
キムタクも結局は何をしてよいのやら。
マクラーレンのメカに“お前邪魔”されてた。

と思ったら、国歌斉唱♪
なななんと今年は河村隆一。
そりゃLUNA SEAだぜっ!熱狂的ファンが・・・・が・・・・

声援がまったく無く、寂しく帰っていった。

そしてスタートはやっぱりSC先導で・・・・後は他のサイト等々をご確認下さいなっ!
そりゃ盛り上がらないレースだった。

一番凄いのはSCのベンツの速い事!
あの雨の中を尋常じゃないスピードでそりゃすごかった。F1マシンが凄いのは
当たり前だけど、イっても一般車だからね。


レースなんてゴールする前に観客がどんどん帰り始めちゃうし、ゴール後の
盛り上がりも、ドライバーがピットウォールに出てきての挨拶も無し。

さぁ帰るか?でも混んでるからちょっとユックリメシでも食って、何だったらグッズでも覗いて
空いた頃に帰ろーかぁ!

こ一時間も時間を潰してからバス乗り場へ・・・・しかし
大混乱の様相を呈していた。。。
まずはどの列に並べばイイんだよ・・・

やっと見つけた列に並んだはいいけど、永遠とトグロを巻いて一向に乗り場に
到着しない。

雨は酷くなるし、暗くなるし、オーロラビジョンのレース再放送まで終わるし、
足は痛くなるし・・・

バイトの誘導員のオネーチャン達は大声を張り上げながらも、客から文句言われ
袋叩きにあいながら頑張ってた。もちろんオネーチャン達が悪い訳じゃないし。。。

それに比べ、大そうにFIAのユニホーム着てるオッサン。
バス待ちの客がみんな切れてるのに、ボケーッとして、誘導もしなけりゃ
情報収集もせず。

結局3時間並んだなぁ~~

せめてその間、オーロラビジョンの映像でも観ていられれば。。。
Panasonicは何やってんだ。

バスは一向に来ないけど、途中で渋滞してるんだって!
当たり前だろぅに。
道が1本しか無いんだから。

それでも何とか当日中には帰路に着いた。良かった。

後日談、バス待ち最高4時間。
決勝に間に合わず。
観戦席からはコースが見えず。
トイレは足りない。
人の流れが制御できていない。
雨なのに、ドクターヘリ飛べないのにレースを強行。

富士スピードウェイの社長と会長が謝罪だって。。。

結論としては「F1開催する資格無し」

今思えば(まだ早いけど)、もしかしたら30年振りのF1-富士開催、
そして30年後にまた30年振りかっ??????
Dsc00911


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2007年10月 2日 (火)

F1日本GP-悲喜交々Ⅱ

「今日は予選だから・・・昨日のフリー走行のようにはいかない・・・」
と腹をくくって出かけたけど、これまたスムーズに富士スピードウェイに到着。
予想よりも1時間早く着いちゃった。

しかし、天気は雨雨雨。。。。霧霧霧。。。寒寒寒。。。

昨日は夏の天気が、うって変わって『冬』だよっ!
Dsc00910

Dsc00909


そして富士スピードウェイ名物の霧はこちら、写真の通り。
グランドスタンドからピットの間でこんな状態。
まぁ富士スピードウェイっちゃー霧は有名だかんねぇ。

おかげで午前のフリー3回目はあっさりキャンセル状態。
最初の15分はドクターヘリが飛べないから、まずディレイ。
次の15分は雨と霧が酷くてディレイ。
次の15分は各マシンが一斉に(フェラーリ以外だったと思う)コースin、しかし1周も
せずにピットIN。3台のみ周回した。
で、結局は赤旗中止。

そこから、予選開始までは2時間のインターバル。

雨は降る~風は吹く~寒いけど、屋根は無し~。
そりゃーサーキットだから屋根なんてそうそうあるはずは無い。
にしても、200億も懸けて改修したのに、、、、鈴鹿・惹いてはホンダから
F1をぶん取った、世界の巨人のトヨタなのに・・・・
この辺から段々とイマイチなオーガナイズが顔を覗かせてきたかぁーーー
昔、鈴鹿に行った時も雨だったけど、こんなに寒~~~(色んな意味で)な感じは
無かった。

そんな中で我慢我慢してたけど、雨も霧も収まらずに“絶対予選も無理!”
な状態!

帰る事を決断しつつ、異様に空いているバスターミナルへ向かう。
その間も携帯でサイトをチェックしてたら『明日のスケジュール変更が発表』
って書いてあったから、「こりゃ予選はキャンセル」

家に帰って、あぁ~ビックリ!
予選やったじゃ~ん!

イヤイヤ、嘘ぉ~?
あのコンディションで予選をやるとは、、、、、、
だってドクターヘリは絶対に飛べないし・・・・・

コース上は霧で数メートル先も見えないし・・・・

それはあんまりじゃない?

もう午前のフリー走行の時点でドッ白けな雰囲気が
富士を包んでいたから、主催者もヤバイと思ったんだろうかねぇー?

あの状況で強行するなんて、絶対にあり得ない!!!

何かやってはイケナイ事をしたんじゃない?FIA そして トヨタ。

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2007年10月 1日 (月)

F1日本GP-悲喜交々

突然ですが、F1-日本GPに行く事になりましたぁ~
チケットが余ってしまった友人から誘われて・・・

ホントは行く気は無かったけど、なぜならその理由はこのBlogの俺の人間関係を
読んでいただければ・・・

でも、あまりにも出不精で気分転換も儘ならなかったからここは思い切って、
運命を変えるつもりでイザァ~~~~!

なんと贅沢に初日のフリー走行から見る事ができた。
天気はピーカンちょっと手前、でも夏の日差しに思いっきり焼けてしまった。
Dsc00888

そんな天気は大歓迎!!
そして本物のF1の凄みを改めて感じ、その音に身体と鼓膜がシビレェェェ~~ちゃった。。。

走行の結果なんかは雑誌やサイトや他の方のBlogでも読んで下さい。

フリー走行は、各チームともにどこかのんびりムードな半面、ピット作業の練習なんかも
地道にやったりして、TVだけでは解らない処も観れたのは良かった。

それにしても、さすがはF1?
ピットやピット上のVIPルームには、どう見てもF1好きとは思えない、
セレブだかなんだかがウジャウジャいてさっ!
こちとらペットボトル直飲みなのに、あの連中ときたらワイン何ぞを
嗜んでやがった!
そして色気を振りまきながらハイヒールでピットを闊歩するオネーチャン。
まさにF1なんだね。

フリー走行は観客も少なく、行き帰りも実にスムーズで、この後に起こる事態など
微塵も感じずに帰路についた一日だった。

続く・・・

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2007年9月23日 (日)

幸せな時間!

先日、新潟に出張となった。
最近は日帰りが多いんだけど今回は泊まる事にした。

仕事先で夕方になりそろそろホテルに向かおうとした時、仕事関係の
お偉いさんから、新潟の仕事先の社長へTELがあった。
「これから行くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」は言わずとも解ると思う。

ほんの数分後に、さっきTELしてきた会社の別の人間が、
新潟の仕事先の社長にTELしてきて「もう少しでそっちに着くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」も言わずとも知れた。。。。

TELしてきた人間達は当然俺も知っているから“一緒に・・・”と新潟の社長に言われたが、
TELしてきた人間の事は良く知っているから、丁重に“お断り”をさせて頂いた。
新潟の社長はその辺の事は良く理解しているようなので、無理強いしないどころか、
「折角ここまで来たんだから、一緒はできないけど店は紹介するから行って、好きな物
を食べて行きなさい」って、店を予約してくれた。
でも、独りだしどうしよう?

でも、予約してくれた店は以前に何度かその社長に連れて行ってもらった事のある
割烹で、それは地の美味しい物をタンと食わせてくれるし、酒は美味いのを飲ませて
くれる店。

でも今夜は社長が接待で行きたい店じゃないの?
そしたらワザワザ接待は他の店にしてくれて、俺独りでゆっくりさせて
もらう事になった。

その店にいくのは実に5年振り。確かカウンターがあったし、店自体も肩肘張らずに
アットホームな感じで飲める店だったはず。

ちょっと気後れしながら、でも折角だからと思い切って行ってみた。
もちろん社長の紹介!は強力で、名前を言った途端に
「美味しい物を沢山出して」って言われてるからっ!って
気さくな女将さん。

カウンターの中にはオッカナイ顔した大将!
「ん~~~」何とも緊張するなぁ~ (このBlog読めば俺は人間嫌いなの解る?)
まずは生ビールとお通し、それから「お刺身を適当に・・・」

もうイイ歳だけど結構若く見られる俺が「お刺身を適当に・・・」って
ちょっと生意気かなぁ~~? 相変わらず大将はオッカナイ顔してるし。。。。

でも、お刺身食べてみたら“そりゃオイスゥイィィ~~~~”
特に白身の味が深い感じで、また甘~い感じで。

その事を大将に言ってみたら、オッカナイ顔がちょっと緩んで、
「地の物で天然だよ! 自分で港まで行って仕入れて来るんだ!」
ってちょっと嬉しそうに話てくれて、そんな事がキッカケで色々と会話ができる
様になった。
もちろんお酒は“日本酒”で、この話も色々としてくれて。。。

そんなこんなで、新潟だったから地震の話から秋田の水害で米はどうだろう?
今年は特に気候がおかしいから、旬のはずの食材が無いなんて話から、色々と話をした。

フッと気がつけば、お酒は大将の薦めで利き酒状態だったから、逆に量は飲んでないらしい。
二合ちょっとっていう処。食べ物はいつもの居酒屋だったらテーブルから溢れる位に
並べて食い散らかすのに、地の魚とか野菜とかが軽く3~4品。

普通だったら何とも思わないのに、この日は妙~。
まさしくホロ酔いで、食べ物の味が良く解って、異常に幸福な気持ちに
させてくれた。普通ならお酒が入れば、とかく仕事の愚痴とか文句ばっかり
なのに、この夜はまるで異次元にでも居るように、フワァ~~ッとした
幸福感に満たされていた。

それは、独りの時間にホントに美味しい物と、イイ人を目の前にした
会話があったから?

この感じがもっと解るようになれば、自分の周りとか付き合う相手とか、
何かもっと日々幸せな感覚で生きられるかも。
大げさかもしれないけどさっ!

結局は美味しい物と美味しい酒かっ!!!


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2007年9月14日 (金)

KYと言われる安倍ちゃんは今の・・・

昨日、突如「職を辞する決意」を表明した安倍ちゃん。なんだか日本語の
使い方すらオカシイ位だから、辞任してもしゃーないなぁ~

それにしても、官房長官の頃はもう少しバリバリやるのかと思ったけど、
総理になってこんなアリサマとは・・・・

そもそもは就任した直後から閣僚の金の問題やら、失言やら年金問題やらで、
うまくはいかないし、参院選の大敗北。。。。。

それでも辞めない無神経さ、かとおもったらこのタイミングでしかも臨時国会で
施政方針演説をブッタばかりでホイッと辞めちゃう無責任さ。


でもこの安倍ちゃんの姿、姿勢こそが今の日本を現す姿かぁ~。

本日、仕事でミーティングが開催された。俺の仕事環境と人間関係は
以前からヅラヅラとこのBlogに書いてきたが、まさに安倍ちゃんバリの人間の
多い事。

異常にポストに執着する。
その割には指導力、求心力が無い。
雰囲気だけはマネージャーを醸そうとするがボロが直ぐ出る。
責任転嫁。
質問に答えられない。質問とは関係ない答えを延々と喋る。
日本語がまともに喋れない。
仕事の出来る人間ではなく、お友達を周囲にハベラス。
酒の席で何事も解決できると思っている。
戦略が無い。
追求され追い詰められると「俺の言うことを聴いてればイイんだ」的発言で逃げる。
追求されると「後で個人的に話そう」と言う。
上に異常なほど厚い。
失策で立場がヤバイ、責任追求されそうになると「定年まであと何日・・・」と指折り数える。
議論の旗色が悪くなると机を叩く。

等々、結局は何も考えられず、実行できず。

実行できても、強行採決のごとく無理やり決める事なので、
一定の期間が過ぎると無効になっちゃうんだよね。

KYとはよく言ったもので、KYKYKYKYKYKYKYKYKYKYKY
な今日この頃なのだ。

ついでに、安倍ちゃん辞任のニュース映像で、自民党の議員総会の時に
突然辞任の報に触れた際の「やる気、元気、いわき」でおなじみの
オールバックなおばはんのクサイ演技とも取れる顔と態度。

醜くかったなぁ~~~~  新宿コマ劇場で上演される忠臣蔵かっつーのっ!

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2007年9月11日 (火)

今夜の“ERⅫ”は、うぉぉぉぉ~

今夜の“ERⅫ〈緊急救命室〉”は。。。。

何なんだぁ?   あの終わり方は・・・・

そりゃないでしょー!

今までもシーズンの最後は事件が起こって、結末を引きずって終わる事は
あったけど、主要メンバーが軒並みいなくなりそうで、どうなってるんだぁ?

NHKもあんな終わらせ方ってあるのかねぇ?
新聞のTV欄に(終)だけ書いて、放送終了とともに
「ご覧いただきありがとう・・・」のテロップで終わりかい?

そんで・・・“ER13”はいつ始まるの?ちゃんと告知しろってば・・・

何せ、Dr.ガラントがあっさりイラクで戦死して、ニーラはもう未亡人。
Dr.プラットはアフリカから結構早く帰ってくるし、アビーは赤ちゃんがどうなるの????

そもそもDr.が死んで居なくなってしまうのは、グリーン先生だけで終わりにすれば・・・あっ、
あと医学生のルーシーと。。。

元々ERが好きになったのは医療ドラマの面白さだったり、アメリカの能天気っぽいところだったり、
BGMがドラマの展開にドンピシャで良かったり・・・・

でも結局一番好きな処は、勤務が過酷でもボロボロになりながらも、
能天気でチームワークがあって、プロの集団で・・・・

そんな雰囲気とか人間関係が好きみたい。

よくありがちな「仲間」とか「お互いの協力」なんて言葉がハビコル人間関係だけど、
俺の周りは上っ面だけの、ナーナーな関係で、結局は自分本位なんだよね。
もちろんそれでも、人が死ぬような仕事じゃないから責任とか緊張感の欠片もなく、
いかにも取り繕ったような集団。でも普段は手に手を取合って・・・みたいな雰囲気を
作ってる。

でも怖いのは、周囲の人間関係の本当の姿を俺がさらけ出して、言ってやると、
やっぱり集団で襲ってくるんだよね。なんか学校の虐めの構図と同じ。
自分の本当の姿を曝したくないから、常に生贄を求めてるんだよね。

そんな環境の反動が全てERで現実逃避!

俺は本当はチームワークとか熱い友情とか、和気藹々な人間関係なんて、
“クソッくらえ”って思ってたのに、ERを観てたら結構好きだった・・・

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2007年9月 2日 (日)

裸の大将

今夜、“裸の大将”を観て独りでニヤニヤしていた。

“裸の大将”と言えば芦屋雁之助でお馴染みだったが、もう10年前に歳で引退してたんだね。
ちょうどドラマの全盛期は「フンッ、こんなドラマなんかしゃらくせぇ~!観てられるかっ」
って思ってた10代後半の頃で、それから20歳を超えて大人になってくにしたがって、
「ホノボノ、おもしれ~」って、やっと解ってきたんだな。

今回、“裸の大将”復活って事で相変わらず雁之助かと思ってたら、塚地(ドランクドラゴン)になってた。
塚地はお笑いよりも、映画とかで演技の評価が高いって聞いてたし、一連の若手?お笑いの中では、
妙にでしゃばるでも無く、厚かましくもなくイイ雰囲気だと思ってたから、今回の“裸の大将”もそれなり
だろうなって思ってた。

でも雁之助の印象が強いから、雁之助の物まねでやられてもルパン三世を栗貫がやるような物で
違和感があるだろうと。

でも、まぁ観てみてそんな事も無かったし、それよりも本物の山下清には塚地の方が
似てるような気がする。もちろん多少は違和感があったけど、それは雁之助と比べて
というよりは、素の塚地?ってセリフの言い方があった様な(ヨメ子が熱を出して、雨降る夜に
医者を呼んでーって叫ぶ処とか)

でも、最後に「山下先生~~~~」って大勢に追っかけられて、逃げるときの路地を曲がる時の
手の振り方なんか、凄い雰囲気があって最高!

このシリーズは塚地でハマってると思うし、次も観たいし。。。

だから塚地は天狗にならず、続けてほしいな。

こうゆうドラマで心が暖かくなる俺も随分と心寂しいくて、弱くなったのかなぁ?

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2007年8月28日 (火)

ERⅫ-アフリカより

今晩、BSで放送されてる“ERⅫ-緊急救命室”を観た。

アフリカシリーズとでも言おうか、シーズンⅨ(だったと思う)の
Dr.コバッチュから続くアフリカの国際医学同盟での活動で、
今はDr.カーターがアフリカにハマってる。

そこに今度は見事にDr.プラットが送り込まれ、アフリカシリーズを見事?
に展開させている。

もちろん話は現実と違ってカッコ良く作ってるんだろうけど、
でもこのシリーズを観ると刺激を受ける。

そして、自分の現実からちょっとでも逃避できるし、気持ちは「人のの為に・・・・」って
訳にはいかないけど。。。。

でもドラマの中とはいえ、悲惨な現実の中で自分の技術と志を信じて、
活動する姿は羨ましいと思う。

仕事は全て、廻り回って人の役に立つものなんだろうけど、
日々の業務と周囲の人間関係の中で押しつぶされて、
本当の意味での仕事では無く、他の事に疲れ果てて・・・

本当は仕事の中身じゃなく、特定の人間の我侭とかプライドとか
自尊心を守る為にイイように使われてるのが我慢できない今日この頃だ。

そんな気持ちでアフリカの現実をERで垣間見て、
そんな夜に家のエアコンが壊れた。。。。。

ウンともスンともいわない。

暑い夜だ。

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2007年8月17日 (金)

8月16日になったらもう・・・

昨日、8月15日は終戦記念日。
今年は狸防衛大臣の「原爆・・・しょうがない」発言もあって、8月6&9日の報道は
大きかったし、TVの特番も組まれたり映画が話題になったり。。。

でも15日の戦没者慰霊祭や閣僚靖国参拝はトップニュースにもならず、
なんか尻すぼみな雰囲気で戦争の話題が消えていった気がした。

この夏、この数日は暑さ暑さがまず話題で、そりゃ本当にそうなんだけど、
ある種この状態は人間が勝手に作った現象でもあるんだから、そんなに
言うなーって思うんだけど・・・・・でも一言めには“暑ちぃ~”ってやっぱ言ってる。

今は俺も夏休みなんだけど、こんな猛暑酷暑な日に出かけてる場合かっ?
体温よりも暑いなかで、わざわざ更に暑い思いして出かける必要があるのかっ?
そんなにレジャー・レジャーかっ?

俺は家でジッとしている。外に出るのは夜のみ。
昼間は家の中でジッとしている。
エアコンかっ?   先日、目玉が飛び出る請求書が電力会社から送られてきて、
それ以来、エアコンは夜の一時のみ使ってる。
まぁ、ホントは一緒に遊びに行く相手が居ないし、金も無いのも手伝って
半分は不貞ってるだけなんだけど。

でもその分、集中して本を読んでいる。
TVもつまらないし、雑誌も読みたい物が売ってないし、
本を読むと眠くなるから、不眠症の解消も兼ねられるので
具合がイイ。

今読んでいるのは、村上龍著「半島を出よ」上・下巻。
これは2年位前にハードカバーが出版されて話題になったんだけど、
基本的に持ち歩くには重いので、文庫が出るのを待っていた。

内容は、近未来の2011年に北朝鮮が博多を占拠することから始まる。

実はまだ最後まで読み終わってないんだけど、内容にチョットばかり緊張する
っていうか、現実感が伴うっていうか・・・・

その時の日本の状況、政府の対応がリアルに伝わってくる。

以前にこのブログに書いたけど、「希望の国のエクソダス」村上龍著、も近い未来を
描いた内容で、小説のマンマではないにせよ、そんな雰囲気や状況の合致や・・・
結構当ってるって思ったけど、この「半島を出よ」も出版されてから2年経ち、
何か雰囲気が小説の内容と合致しだしてるような気がする。

話は戻るけど、8月6&9日と同様、8月15日は何の日か答えられない“若者”が
TVのインタビューで結構な数出ていたけど、実はこれって俺の年代(30台)でも
同じ傾向で、お勉強では覚えたんだろうけどイザ咄嗟に聞かれると答えられない
って感じかな?

そもそも8月15日だからって戦争について話をするなんて雰囲気はまったく無くて、
そんな話をする奴は疎まれるだけで、女にもモテナクテ・・・・・・・・

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2007年8月10日 (金)

8月6日と9日と

今日8月9日は長崎に原爆が投下された日。62年前の事。
8月6日は広島に原爆が投下された日だった。

この6日~9日の間は原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを考えさせられる日になった。

正直、昔はあまりそんな事は思わなかった。

でもここ数年、なぜか色々と考えるしTVもこの話は真剣に見るようになった。

今日、ニュースで平和式典から62年前の映像から、安倍総理の談話まで見ていたら
顔が強張ってた。見てる最中に自然に眉間に皺を寄せ、口を曲げて見ていたのに気が付いた。

特にこの2~3年、この時期に戦争について考える様になったのは、俺が大人になって、
この話を正面から受け取れる様になった・・・だけでは無い気がする。

TVや雑誌やマスメディアで取り上げられる機会が多くなったからじゃないだろうか?

ここに来て、参院選惨敗の安倍が憲法改正やテロ特措法やらで、危ない存在になってる。
アホな狸腹したQ間の失言(今日も通常の爆弾と原爆のナンタラ~~~っておかしな事言ってた)。

やっぱり日本全体の雰囲気がオカシクなってるんじゃないかな?

そして一般ピーポー、特に俺の年代以下なんて8月6日や今日が何の日か、
忘れちゃってる奴の多い事。


出張で何度か長崎に行った事がある。本当にいい街で、海と緑と魚が美味しい。
そして青空の中に佇む教会は綺麗だなぁ~、心が安らぐっていうかホットする
暖かい気持ちがした(但し俺は無神論者だけど)。
そんな場所で今日を祈る人達の姿をTVで見て、「祈り」っていう気持ちが解った気が
した。

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2007年8月 8日 (水)

仕事のミスの言い訳は・・・安倍流

参院選挙の大敗から続く自民党ニュースで、やたらと安倍退陣が
報じられてるけど、涙目になってもアツカマシサじゃ一歩も譲らない
安倍ちゃん。

そんな安倍ちゃんの参院選大敗後の記者会見で連発した
「反省すべきは反省し・・・」

なかなかウマい事いうよね!

つまりは「俺のなにがいけねぇ~んだよっ」って言ってるのと
同じじゃない。
でも言葉のマジックで「反省・・・」って言葉があるだけで、まさに反省してる様に
思われる。

そうだっ! これだっ!

仕事のミスで吊し上げられた時はこの一語、
「反省すべき点は反省し、皆様にお約束をしたノルマ達成に向けて・・・」
っていえばOKさっ!

もっといえば、声デカの無責任上司や無思考の抵抗勢力社員から
言い掛かりをつけられたら
「ルールに則って処理をし、業務を進めております」
の一点張りで逃げ切れるって訳だ。

まぁそんなセリフを言ったところで、ピンッ!とくるような感性の
持ち主はいないけど、俺の周囲には。。。

でも、この安倍ちゃんのアツカマシサはその年代の特徴なんだろうか?
ミスにミスを重ねても、自分のアイディアが無くても、声のデカさとガサツな態度
で周りが動いてくれると思っている、世代の共通項だね。

俺の仕事関係でも定年間近のアツカマ世代は「俺は実力者だから、定年延長」
「会社が残ってくれと懇願してくる」「責任は無いけど自由に仕事ができて給料もらえる」
ってな事をのたまわってる。

ついでに汚い居酒屋で発泡酒を飲みながら「あの上司はバカッ、あんなやつ俺が・・・」
って若い人間にアピるくせに、イザ本人を目の前にすると「・・・・・・」歯が浮くとはよく言った
もので、気持ち悪い位にオベンチャラを言う。

そう、“俺は国民に人気がある”で“北朝鮮には強い態度”で“妻は美人”でって・・・
クルッと振り向いた顔はアメリカに媚びて、自分の利権のみ考える。。。

やっぱりそうゆう世代なんだ。

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2007年8月 1日 (水)

川田さんと丸川さんと・・・

今回は東京が注目の選挙区の一つだったけど、
東京都民の皆様はこの結果をどう思うのでしょうか?

何ともビミョォ~って思う俺ですが。

改選5に対し20人の立候補(選挙区)ですから、そりゃポスター掲示板も賑やかで。

その中でもオバカで残念なのは丸川珠代でしょー。
まだTV朝日のアナウンサーの頃は、頭がよさそうでキツメなクールな感じで
まだよかったのに・・・

立候補したとたんに口調をソフトにしたのか、何で立候補したのか自分でも解ってないのか、
歯切れの悪い喋りに思えた。
もちろん、当選しちゃえば勝ちってもんで、、、、でもパパの安倍ちゃんは頬がメルティィ~~~!

こんな丸川も次回の選挙(もしかしたら衆議院に鞍替え?)で当選でもしようものなら、真っ赤な
スーツで肩で風切っちゃううんだろうな?

まっ、そんなおバカは置いといて。。。

今回は川田龍平さんが立候補したと聞いて「あぁ~あお前もかぁ~」って思った。
どこぞの政党の知名人候補者として担ぎ上げられたのか???って。

でもTVのニュースで無所属だと知って、尚且つ運動の模様が流れたの見て、
「良かった。。。。頑張れー!」と気持ちが込みあがった。
その選挙戦の模様ときたら、どこぞのおバカのように街宣車の上ではしゃぎまくるでもなく。
ハンドマイクで必死に訴えてたし、でもどこぞの組織の力でサクラを動員するでもなく、正直
チョット寂しいかんじさえした。

川田さんといえば“薬害エイズ訴訟”の原告として以前から認識してて、
変な言い方だけど、若いのにその勇気と行動力が立派にみえた。
そう言いながらも俺が何かの手助けをするでもなく、薬害エイズ訴訟の事を
詳しく調べたでもないんだけど、TVに映る川田さんを観るとちょっとだけど、
色々と俺も考える事ができた。

開票速報特番で川田さんが4,5,6と得票順位が変わるのを見てちょっとハラハラもしたけど、
結局は見事当選!!!

他の候補と比べると露出度も圧倒的に少なかったし、無所属だし。
それなのに、、、、、ホントに立派だと思った。

もちろん川田さんに投票した都民も、良識のある人が沢山いるんだなぁ~って、
ちょっと安心した。

ここの処、俺の行動範囲では何ていうかマナーとかモラルが思いっきり欠如してる
奴がもの凄ぉ~く目につくし、何か皆がイライラしているようで、ちょっと怖い気さえしてる。

でも、当然だけど俺の知らない出会った事も無い大勢の人達が、良識を持ってるんだって
思えただけでも良かった。

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2007年7月31日 (火)

安倍ちゃん涙目。。。

参院選、オモロカッタァ~~~

日曜の夜はTVの開票速報特番に釘付け。
もちろん各局チャンネル変えまくりながら。

フジTVは「やちゃったー」って感じじゃなかった?
あれだけ“自民党惨敗”で盛り上がってるときに、変なボーリング
大会放送して「なまか、なまか」を連発して、思いっきり開票に乗り遅れ
だもんねぇー。

それにしても、安倍ちゃんは各局のインタビュー、どれみても涙目でホオが溶けそう
になってたっけ。
今更そんな顔しても、どうしようもないのに・・・
インタビューでも『国民にお約束をした改革を・・・』って
質問の答えになってないのに同じ事を連呼してさっ。。。

あっ?まるで筑波の麓の赤城?『法にのっとって』&『ご心配には』って何質問
されても答えになってない言葉を連呼して・・・・

結局は同程度の稚拙な人間の集まりだったか。。。

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2007年7月24日 (火)

誕生日は“11位”

Happy Birthday to me~♪ ?????
今日は38回目の誕生日。。。。

なのに朝のTVの占いは、なななんと“11位”!!!!
さすが俺。
こんなもんさぁっ!

もちろんプレゼントは無し。
「おめでとう」の言葉も無し。
あるのは、登録してるサイトやメルマガからの「オメデトMail」だけ。
そりゃそうさっ、誰にも言ってねぇーしっ!

この歳まで独りで居ると、色々と臆病になって、
でも色々と冷めて視れるようになる。

このBlogにつらつらと書いてきた通り、周囲の人間に不満と不信と
不思議と諦めと蔑みと・・・・
誕生日の今日もショックな事が連発して。

もう救いようが無い。。。俺自身も。。。

そんなこんなでヒトツ歳をクッタけど、何も変わらない今日この頃、
ほんのちょっと笑ったこれを紹介して、今日という日に幕を降ろそう。

明日からはまた不安と失望の中からちょっとだけ安堵を求めて・・・

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2007年7月17日 (火)

●●●な週末に・・・

折角の3連休だったのに・・・

なんて、はじめからそんなに楽しみにしてる訳じゃ無かったけど。
まぁー1日グダグダできる日が増える事位かな。。。。

爆睡でもしてリフレッシュしようと思うのは夢で、どんなに時間があっても
眠る事が、熟睡する事ができない俺。
まさに睡眠障害、病気のレベル。
どうせ眠れないんならと、夜更かしの早起きをしてみるが、
TVでも見ている最中に落ちるように寝ちゃうんだな。

それに加えて仕事上のモヤモヤもありぃーの、人間関係もツマラナイ事になってるし、
色々と面倒くさい状況。
でも本当は自分の責任が半分はあるんだけどね。
でも、今更この性格と生き方は変えられないし。。。


んでもって、3連休に突入したら、台風の直撃だもんね。
ジトジト雨で、洗濯や寝床もジメジメで最悪。。。
3日間台風で天気がダメだと思ってたけど、最終日の今日は何とか太陽を
拝む事ができそうで、、、、、

、、、、、そしたら朝の地震。
俺の住む地域は直接の被害は無かったけど、ちょっと揺れた。
最初は自分がフラフラしておかしいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
直ぐに情報を求めて、NetとTVを見る。

まさかぁーーーーー

3年前と同じ場所が・・・・
まさに直撃を受けた地域には知り合いが何人か居て、前回はそれでも
大きな被害には遭わなかったんだけど、今回はちょっといやな予感。

明日になればもう少し具体的な状況も解ってくるかな。。。。

それにしても安部総理、原発がそんなに心配ですか?
政治家の皆さん、選挙期間ですね。
自分の票を、党の票を稼ぐ為に被災した人達の為に即働いて下さい。
この苦境に乗じて、助けると言いながら、布教活動はしないで下さい。
この国は政教分離ですから!

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2007年7月11日 (水)

筑波の麓で“赤城”って・・・

赤城農水大臣、ある意味時の人。
だけど、悪人の割りには「大悪党」にはなれず、イマイチいろんな意味で
華の無い人。

そもそもがバレバレの事務所費のインチキ計上なんだから、
国民に対して「ゴメンナサイ」と言って、ベソの一つもかけば、
あのキャラクターなら許してもらえるんじゃないだろうか???

自分の両親すらキッチリ口裏合わせもしてないような、手薄な仕事っぷりじゃ
そもそも大臣なんて無理!

今日のニュース見てたら“ジュネーブでも釈明会見”やってた。
国民の税金使って、ジュネーブくんだりまで行って、何やってるんだろう?
御馬鹿さ加減にもホドがあるよね。

こちとら、住民税+健康保険が既に払えず、督促状の嵐だっていうのに・・・

これで今回の選挙で与党が勝つなんて事があったら、この国の民はよっぽどの
馬鹿かマインドコントロールされてるって事で、、、、、

最近、何か怖いわぁ~~~~

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2007年7月 5日 (木)

温暖化対策とISOの罪

昨日は九州や神奈川で大雨で冠水や土砂崩れで大きな被害が出た。
でも、ここ数年は恒例のようにニュースで見ている気がする。

TVではやれ「温暖化だっ」「エコだっ」って言ってる。
それはそうなんだろうと思う。ここ数年の気象の変化や
季節感覚の狂いみたいなものは俺も肌で感じる。

しかし、今日も暑かった!

俺はとある契約先の企業のオフィスにデスクを持たせてもらっている関係で、
しょっちゅうそのオフィスで業務をしている。

その企業のエアコンの設定温度は、なななんと・・・!  28℃。
でたぁ~!!まさに絵に描いた様なエコ馬鹿。。。。

もちろん、必要以上に冷やす必要は無いと思うけど・・・・

その企業のオフィスはよくあるオフィスビルにテナントとして入っている。
築年数も十年以上は経っていると思う。

当然、空調の設計やレイアウトは古いまま。

つまり、オフィス内でも快適冷気でヒンヤリ涼しい場所と、空気が澱んでまったく
冷えない箇所がハッキリ分かれる。

そして俺のデスクは後者に位置する。
つまり、今日のような天気・気温の日は下手すると外気と同じ。
そこに一部屋で数十台のPCが稼動中で、コピー機にプリンターに、自動販売機に、
オヤジの加齢臭に・・・・

空気は澱み酸素が薄くなる位で、ここにきて頭痛になる人が続出している。

28℃・・・・我慢できずにコントローラーの温度設定を下げると、その姿を目撃した委員さん(社内によくいる何チャラ委員)がすかさず28℃へ・・・

去年か一昨年に環境省だっけ? 夏場に職員がぶっ倒れたの!
まさに本末転倒!!

そんなに28℃という数字が大事なのだろうか?
そう、数字が大事なんだよねーーーー
本来なら電力消費量を計測してそこから効率的で、仕事の能率を落さない方法を
考えるのがスジじゃないのかなぁー?
だけど、企業の彼らは本気で温暖化対策を推進する訳でもなく、
ただ、28℃を守って、監視して、目標達成~~~~って自分の評価を上げる事が
大事なんだよね。

これはISO14001も同じで、、、、解る人は解ると思う。

要は全ては対外的なポーズ、そして面子。

そんなにエコ、エコ唱えるなら、仕事を休ませろっつ~話だよね。

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2007年7月 1日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

今年も“世界がもし100人の村だったら”が今夜放送された。
この番組は今年で第5弾って事は、5年前からの放送だったのか?
第1弾から見ているけど、いつからの放送かは忘れてしまった。

毎回辛い境遇の子供達が出てくるけど、何とも言えない気分になる。

可哀想?悲惨?貧しい?辛い?
確かにそうなんだけど、そうゆう感情で涙を流して「自分は豊かで幸せで、物が何でもあっておなか一杯
食べられて・・・」、「何とか救ってあげたい、助けてあげたい」????

そんな事まで自分の高感度を上げる為に使うかぁー
って人が周りにいるけど、そんな彼等・彼女等はとっても我侭で人を傷つけてる事を
解ってないし。。。
ごみやタバコはポイ捨てするし、食べ物は残すし、ゴミの分別はしないし・・・

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は、住んでる国事態が貧しかったり、
戦争やテロがあったり、過去の独裁政権の煽りでメチャクチャだったり。
そうゆう事情が背景に大きくあったりする。

でも、日本はそんな事情は無くて、平和で豊かで金持ちで・・・・
でも人間としては・・・・
結構どうかしてる人が多い。

だからここは思い切って、そのどうかしてるこの国のどうかしてる人の
無駄な消費と利益を、内緒で気づかれないように“そぉ~っと”
抜き続け、世界の厳しい境遇の人達に分配するシステムを考えるってのはどうだろう。

だって「学校に行きたい、勉強したい」って純粋に思ってる子供達、日本には
殆ど居ないでしょ?

マニラのゴミの山に住むマニカって少女は、二年ぶりの登場だったけど、
今回は英語をちょっとだけしゃべってた。「学校に行ってる時は英語の授業が一番好き」
って二年前に言ってたけど、それから数ヶ月だけ学校に行けたそうだけど、それだけで
俺なんかより全然自然に「Yes」って言ってた。

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は殆どが
「学校に行きたい、勉強したい」って言うけど、それは本気だし、
勉強を頑張って未来を変えられるって思ってるんだろうね。

“世界がもし100人の村だったら”って何ですか?
そんなの知りませんよっ!
月曜の職場ではこんな会話になるんだろうな。。。。

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2007年6月17日 (日)

自民党-“作戦失敗ですっ!”

日曜の朝は大抵サンデーモーニングで「渇っっ!」見て、
サンジャポで「あちらの方は週何回?」
サンデープロジェクトで「ここで一旦CM」、って感じで報道・情報番組を
AMはよく見るんだけど、今日のサンデープロジェクトは凄かった!

年金問題で自民vs民主の戦いだったんだけど、そりゃ酷かった。

“赤ーコーナー与党-自民党、TV好きの顔がパグ犬、大村秀章~”
“青ーコーナー野党-自民党、俺もTV好きのPM10:00のお父さん、長妻昭~”
“レフリー田原総一郎”     チィ~ン””””

レフリー田原の「ファイト」の振りで始まったけど、おぉ~っと、大村議員のいきなり連打っ!
ウルサイ位にギャーギャーワメイテ、田原の質問にもまったく答えずぅ~~・・・

レフリー田原、間をとりつつ長妻へも「ファイト」と声を掛けるが、
さすがお父さん風に冷静にフリップで確実に繰り出す攻撃、、、と思ったら大村が
ロボコンパンチよろしくひたすらワメキの大振りパンチ。自分でも制御不能な状態ーーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ってまぁ見てて不愉快この上なかった大村議員。
人の質問にはまったく答えず勝手にシャベリ、長妻議員がシャベレば
直ぐに割って自分の訳わかんない主張を繰り返し、田原総一郎には「答えになってない!」と
言われ、仕舞いには財部誠一さんに「黙って聴けっ!」って怒られてやがんの。。。

とかくTVに出演する国会議員に多いけど、どぉーして話がまもとに出来ないんだろう???
人の話を聴けないんだろう??? 品性の欠片もないよね。
それがディベートテクニックだか自己主張だか選挙区へのアピールだか知らないけど、
本当に見ているこちらは不愉快になるよね。

あんな世間知らずの厚顔無恥な議員は、次の選挙で落選させるべきだよ。

それにしても、大村議員は、「期待してるよっ、大村君!」って誰かに言われて、
「任して下さい!」って勇んで出演したんだろうに・・・・

今日の放送で  “終わった”。。。。。。

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2007年6月12日 (火)

Rachael Yamagata♪

Rachael Yamagata♪

ご存知でしょうか?
このBlogでも書いた事あると思うけど、My Favorite Music♪

ある日、仕事で車で移動中にJ-WAVEから突然流れてきた。
久々に音楽を聴いて鳥肌が立って・・・・

それから仕事とか恋愛とか人間関係とかお金とか、色々あったけど
いつも聴いてた。今も聴いてる。

i-podに初めて落したのもこのアルバムだった。

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
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今日“ER-緊急救命室”で流れたBGMを聴いて、うわぁっ
Rachael Yamagata♪?って思った。
違うかもしれないけど、頭に突如よぎったから「そういえば新しいアルバムはいつ発売???」
って思って、HPを検索して・・・・・


・・・・・そしたら
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid849866571

心・・・震えた・・・♪

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2007年6月10日 (日)

コムスン-会長は変・・・

コムスン-グッドウィルGr.会長の折口氏

朝から晩までTVに出演して、悲壮感をかもし出す態度で訳解らない事を
言ってる。
それにしても、あのヘアースタイルはまさにヘルメット。
あの目つきはドヨォ~ンとして、でも目線は下から相手を睨み付けるような、
いわゆるイッチャッタ奴の目つき。

なんでTVに出まくってるのかねぇ~?

まるでホリエモンとか村上ファンドと一緒で・・・
若き成功者とかベンチャーの旗頭的な・・・

介護で大儲け!!!
って短絡的だったんじゃないの?
一時期、バブルが弾けて就職・転職難の時に会社を辞めていく奴らは、
一様に「介護サービス会社には就職できるから・・・」って、まさにそれが
セーフティーネットがごとく会社を辞めて、転職活動に励んでいったっけ。
でも、結局は介護の仕事に本気で頑張ってる奴の話は聞いた事ない。
かといって、他の企業でハツラツと仕事をしてるとも聞かない。
そんな話なんだよね。
その考え方の総本山が折口氏だったんだろうね。

でも、もちろん悪い事は悪いけど、なんか厚生労働省の記者会見をした役人の
強気な態度とか、年金問題がこれだけの事態になってるのに、このタイミングとか
なんか違和感を感じたんだけど、、、、

そしてTVでは折口氏に「責任取って辞めろ・辞めろ」の大合唱。
まぁそりゃ日本じゃ責任取って「腹切れ」なんだろうけど、
でもちょっと・・・・折口氏の責め方は尋常じゃないような・・・

なんか報道がこの件に一気に流れるのが、違う気がするなぁ・・・

コムスン、介護、年金、このままじゃ長生きできないね。
歩ける内に、金稼げる内に、ポックリ逝ってしまうのが、幸せな世の中
なんだろうね。

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2007年6月 5日 (火)

生贄は俺?・・・・・・

今、仕事上のMailが飛び交っている。会社(と言っても俺は社員じゃないけど・・・)の
Mailが携帯にも飛んでくるんだけど、この時間になってもビィービィー鳴り止まない。

内容は非常にクダラナイ事だけど、マトモに仕事をできるっていうか、話を取りまとめて
戦略を練って、行動できる奴がだれもいないって事で、マネージャー連中も他力本願の
事無かれ主義で自分で判断・決断ができない、そんな会社。

そこで俺のMailがビィービィー鳴るって事は・・・・・つまりは俺におっ被せちまえ・・・・って事
になるだろうなぁ~。。。
Mailを送付する事で「内容は知ってるだろ? だからお前が処理しろ・・・」って既成事実を
作るって寸法。

だけど、この内容は取引相手は日本でも名だたるビックカンパニーで、下手は絶対に打てない相手なのに。
もし失敗しても、俺独りに責任被せればイイって話じゃ済まないだろうに。。。

“滑らない話”でキム兄の話の「菊池」よろしく、「俺が責任を取って・・・」って泣けばイイのかな?

今夜も“ER-緊急救命室”を観たんだけど、Dr.コバッチュがER部長になったよね。
Dr.コバッチュは初登場の時から観てるけど、英語もまともに話せなかったのに(腕はイイ)
いまや部長だなんて。。。

そしてそのDr.コバッチュと俺は同年代だなんて・・・

俺、何やってるんだろうか?

そして今夜のMailの話が引き金で、契約解除になるかも?

そしたらENDだな。。。

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行く道はなくなりそうだ。。。

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2007年5月22日 (火)

ガイアの夜明けを観て・・・

今夜の“ガイアの夜明け”を観終わって早速書いてみる。
今夜のテーマは「起業家は今・・・~ライブドアショック後のベンチャー像~」。

そういえば、ホリエモンが絶頂を極める中、ホリエモンを目指す若手起業家の特集
をTVでも結構やってたっけ。そしてホリエモンは塀の中へ落ち、あの頃の起業家は
どこへやら・・・
未だにあの頃を夢見て・・・っていう人もいるけど、そういう人を見ていると「バブルの夢よもう一度~」
って未だに言ってる人とダブル。

だけど今夜の起業家はチト違ったな。
1人は27歳で“病児保育”のNPO法人を立ち上げた駒崎さん。
“病児保育”って子供が病気の時でも預かってくれる託児施設?でいいのかな・・・
彼は大学生の時にITベンチャーの会社を立ち上げて社長をやってたんだって。
でも、「人や社会の役に立ってるのか?」と思い~~~ナンジャモンジャで今の「社会起業家」を
目指したんだそうだ。

27歳にしてその心と行動力には敬服する。そして「社会の役に立つ」の考えを
その若さで思えるのは凄い事だと思う。

番組内で、先輩の社会起業家に「そんなんじゃウマくいかねぇ~」的なアドバイスを頂戴する
シーンがあったけど、考えてみればもしこの「フローレンス」がコケタラ・・・

「フローレンス」に頼って子供を預けていた親たちはショックを受けるだろうし、
一歩引いて、ともすれば批判的に見ている人達からは攻撃の対象にされ、
これから“病児保育”を目指す人達の門戸を閉めてしまう事になる。
今日本が抱える問題の解決手段が一つ消える事になりかねない。

「人や社会の役に立つ仕事」
この気持ちがあっても直接そうゆう仕事に携われず、ありきたりの馴れ合いな会社の仕事で
悶々としている俺からみると・・・
堂々と人の役に立ちたい、助けたい・・・って思う今日この頃。

フローレンスの駒崎さん、
慎重に・・・
事故を起こさず・・・

“頑張れ!”


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2007年5月21日 (月)

SAT隊員とイラク派遣と

愛知での立て籠もり事件で、SATの隊員が射殺され殉職。
TVで頻繁にそのニュースが流れてる。
殉職した隊員は23歳の若さで、将来を嘱望されたエリート。
妻と生まれたばかりの子供を残してこの世を去った。

まさか日本国内で特殊部隊員が犠牲になる事件が発生するなんて、考えられなかった。

それにしても、TVでは報道がだんだんお涙頂戴の方向に流れ、そして愛知県警の指揮命令に
非難が出始めた。

そんなニュースを見ながら、新聞には「イラク特措法」可決の文字が。。。

そしてNHK-BSではイラクに出兵するアメリカ軍の若者のドキュメンタリーやらなにやら
が放送されている。
この2つのニュースを見ていると、大きな矛盾と、日本人の近い将来を考えさせられる。
難しい事は解らないけど・・・

23歳にして殉職・・・そんなニュースが大きく流れる内はまだしも、
そのうち国外で日本人の若い自衛官が数十人、数百人単位で戦死するなんて
事にはならないのだろうか?

何かここの処、“国会では重要法案が次々と可決”ってニュースが流れてるけど、

何かこの流れを早い時期に止めないとマズイんじゃないかって、現状に何か違和感を
感じる今日この頃なのだ。。。

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2007年5月15日 (火)

メジャーリーグはピンク色

昨日は“母の日”
って事であっちこっちでプレゼントは何にする?とかって騒いでたけど。

メジャーリーグではNYの松井とかBRの松坂はピンクのリストバンド、
イチローは胸にピンクのリボン。

これって「乳がん撲滅-ピンクリボンキャンペーン」だよね。
他の選手はピンク色のバットだったり、ベースにもピンクのプレート。


日本でもここ数年このキャンペーンは浸透してきたみたいで、バッタ物の
色の違うリボンステッカーを車に貼ってる馬鹿もいる位。

でもメジャーというかアメリカなのかな?こうゆうのを上手くお祭りにして
キャンペーンを展開する。当然スタジアムでは募金もやってる。
お祭りの雰囲気で、でもメジャーリーグ一丸って感じで、挙句の果てには
審判までピンク付けてた。そうゆうのは凄いウマいやり方だよね。
観ている方も楽しく、そのときだけでも意識も高まるし。

それに比べて日本ときたら・・・
西武に端を発した裏金、高校野球の特待生問題に・・・

結局は既得権益を握る一部の黒ぉ~い大人のやりたい放題で。

今回、いわゆる高野連の偉い人間を初めてTVでみたけど、
ありゃダメでしょ!ダメダメ君でしょ!

プロ野球のコミッショナーもオーナーも、ダメでしょ!

TVで観てるだけでも、悪ぅ~い感じが伝わってくるでしょ。

やっぱりThat's日本。 そろそろ終りにしましょうよ!

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2007年5月13日 (日)

赤ちゃんポスト

熊本で“赤ちゃんポスト”の運用が開始されたのはみんな知ってると思う。
もちろんニュースや情報番組なんかでは「賛成」・「反対」の意見が噴出してる。

「子供の命が一番・・・」「子捨てを助長させる・・・」
色々と言ってるけど、どうなんだろう?

例えばアメリカなんかだと、っていうかER<緊急救命室>なんかを観てると、10代で子供を育てられない
母親とか、薬漬けの母親とかが出産後直ぐに里子に出すなんてあたりまえの様に描かれている。

さて、日本にはそうゆう制度が整ってないから、どうしようもないっちゃどうしようもない。

俺の育った環境を考えると、もしかしてポストがあったら・・・・

俺は父親が無職でちょっとイカレテた男で、母親が働いて生計を建てていた。
兄弟は4人で「貧乏子沢山」の典型。
今にして思えば避妊とか家族計画なんて出来ない親だったから貧乏だったんだろう。
もちろん母親の収入だけでは生計は建たないから、生活保護を受けていた。
それでも食べる物も無かった時があった。

イカレた父親は家に居て、学校から帰ると待ってましたとばかりにチョッカイを出してくる。
しかも肉体的暴力であれば周りに解るけど、精神的にヤラレると周りが気付いてくれないから、
どうにもならなかった。
弟がまだ赤ちゃんの頃、泣いてグズッてる弟を抱きながら父親は俺にこう言った。
「ウルせーから捨ててくるかっ?」
捨ててくるぞ   ではなく 俺に捨てるか捨てないかを決めろって事?

俺だってまだ子供で、父親にそんな事を怒鳴られたら答える事なんてできない。
もちろん捨ててイイはずはないが・・・
まだ4,5歳の俺に毎日のようにそう言った。

結局は捨てられずに俺も弟も大人になったから、だからイイだろうって皆は言うけど、
弟は子供の頃から線が細く、ひ弱だった。でも頭は良かったから最終的には大学に
行ったけど、そこまでだった。結局精神的にいつも追い詰められた様な状態になり、
引篭もりになり、未だにフラフラしてる。
毎日赤ちゃんの時から耳元で「捨てるぞっ捨てるぞっ」って言われ続けたんだから、
おかしくなっても不思議じゃない。

そう思えば、生活苦や虐待から命を守る手段として、一時でも安心できる環境が
あるのであればそれはそれでイイ事だと思う。

ただ成長する過程で“ポストに捨てられた子供”っていう傷はどこかで負わされると思うけど。

それならどっちにしても辛いんだから、ほんのひと時の安心が子供には必要、
「まだ守られてる」って感覚が必要に思う。

現在は父親は死んだけど、母親は元気だ。
そんな母親は「家族」とか「父親孝行の為に・・・」って未だに
あーだこーだと言ってくる。
でも素直にそんな言葉は聞けない体質になってしまった。

世間から見ると「なんて親不幸な子供達」って言われてる。

この歳になってまで、あの頃の辛さを引きずって生きるとは
思ってもみなかった。


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2007年5月 8日 (火)

知ったか・・・

いやぁ~~~まいったっ。

『僕は何でも知っている』って、結構みんな主張するよね。
そしてチョイ物知りでインテリだって。。。

歴史が好き!
本が好き!
音楽が好き!
IT知ってます!
株もできるけど・・・
車はちょっとウルサイよっ!

いろんな主張をみんなするんだけど、本当にどこまで知ってるの?やってるの?
って疑いたくなるよね。
そんでもって話のツジツマが合わなくなって、自分の歩が悪くなると、

奥さんがウルサイから・・・
子供が多いから・・・
お金が無いから・・・
元々興味はそんなにないから・・・

って人のせいにして。

それってとっても見っとも無いと思うんだけど。。。

今日は4人でランチをしながら話をしてたら、いつもの知ったか野郎が
あーだこーだと言いながら、俺の話にケチを付けたから、ズバリと正しい知識を
教えてあげたら、結局俺がウルサイ奴だって事になった。。。

なんで???

どうしてそう皆で上辺だけの傷の舐めあいをするのか俺は理解できない。

世の中そんな物で成り立ってるとしたら、ホント悲しい。。。

|

2007年5月 1日 (火)

本当にこの国は・・・

約5ヶ月ぶりに書いてる。
その間によの中も変わった物だ。

TVを観ればEco,Eco,Ecoって・・・今更のように連呼してる。
何で急にそんな事言い出すのか、何か近々起こるのかぁ?

ハッキリ言って本気で何とかしなくちゃいけないなら、そりゃ無理でも何でも
徹底的にやらにゃ無理ってもんでしょ。
毎日自動車は走り、工場は操業し、人間は電気を使い・・・

GWの交通渋滞はなんなんだ~?

一気に通行止めにでもすりゃイイじゃん。

それから宮崎県知事にそのまんま東が当選して、それから統一地方選があって、
やたら政治の話題が耳に入ってくるけどさ、どれもこれもトンチンカンな話ばっかり。

そのまんま東は今やもっともらしく知事なんてやってるけど、過去の悪行を考えれば
素直に連日のマスコミ露出を喜んで観る気にはなれない。

それに@5000のミネラルウォーター飲んでるキモイ大臣も何とかならんかね~?
ああいう嘘付きの面皮厚な奴はサッサとやめさせなきゃ。
政治資金規正法やら教育改革ナンタラやら、議員宿舎やら憲法改正やら・・・

いわゆる議員という人間を見てると、到底マトモな人間が集まってるとは思えない。

そんな日々、何かホントにイヤァ~~~な気分が抜けない。
心のどこかで不快感とか違和感が拭い去れなくて、何かおかしなことが
そろそろ起きそうで・・・・

この国は価値の無い国になってしまうような気がして・・・

|

また書いてみる

久々の投稿だ。
気分一新?でもないけど、デザインを変えてみた。

なんで書かなかったか、書けなかったって。

まずは意味不明なコメントとトラックバックの嵐にメゲタ。。。

まぁそれはこうゆう仕組みを利用してるから仕方ないかもしれないけど、
でも人の家に土足で踏み込まれるようでイヤ~な気分。

それと、書きたい事や云いたい事は山ほどあったけど、でも書く気力が無くなった。
理由は日々のツマヅキで気力が萎えた事。

ほんのチョットの間書かなかっただけで、色々と世の中も自分の心も
変わるもので・・・

ハッキリ言って無気力状態で、このブログのタイトル通り、完全に行く方向が
解らなくなった。

でも、そんな時だから取り敢えず書き残しておこうかと。

誰かが読む?なんて事考えないで、カッコつけないで思いをブチマケようと思う。
毎日じゃないかもしれないけれど。

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2007年4月29日 (日)

テスト投稿

ちょい配色デザイン変更

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2007年1月22日 (月)

感謝の気持ち!

“感謝”-ありがたく思う。

一見イイ人間でも、その気持ちを持たない人間が私の周りにはなんて
多いんだろう。

先週こんな事があった。
俺の担当した仕事の装置を製造するのに、まいどお馴染みの外注が寸前になって
キャンセルをしてきた。そこで変わりの外注に発注をする事となるんだけど、
会社(俺の契約元の会社の事)は有無を言わせぬプレッシャーをその
外注に掛け、物量とか中身を知らせないまま無理やり受注させて、
後から無理難題を押し付けるいつものパターン。

ところが請け負った外注は零細の中小企業で言ってみれば職人の集団。
請けた仕事は最後まで・・・

って意気込みかどうかは解らないが、相当の無理をするのは事実で、
毎日ヘベレケになるまで仕事をして装置を組み立ててもらった。

当然、短納期で不具合とか至らないところは多々ある。
でも、だからと言って決して手を抜いている訳では無く、仕事量が多い
ので頭も手も回らない。

そんな状況を知ってか知らずか、追加の仕事や額面通りの手順を
強要する発注元の会社。

俺はとにかく納期に間に合わす、不都合は納入してからでもツジツマ合わせが出来ると
判断していたのだが、そうはさせじと発注元。

おかげで何とか納期には間に合ったが、唯でさえヘベレケで仕事をしてくれた外注に、
更に大きな負荷を掛けてしまった。

そんな外注の職人気質というか、弱い立場だからと唇を噛んで仕事をしてくれた事が
嬉しかった。

ところが、発注元の社員様どもは外注が引揚げたとたんに「いい加減な仕事しやがって」、
「我がままな事ばかり言いやがって」、「腕が悪い」などの言葉を吐き散らした。

元はといえば発注元のいい加減さとか無責任な業務形態が招いた事なのに。

本当に短納期で、それでも最低限+αの仕事をしてくれて納期も守れて・・・・

そんな彼ら職人には、まず“ありがとう”というのが筋だと思うのだが・・・・

その後に色々言えばいい事なのに。

本当に醜い彼らの言動を目の当たりにして、明日から人間不信になりそうだ。
その醜い彼らはその会社内では「イイ奴」で通っている。
そしてイイ奴と言っている連中も、本当に人の気持ちや、物事の核心を考えず、
体裁を整える事に掛けては努力を惜しまない人間だ。

でも、こんな人間で廻る世の中(俺の周り)なんて・・・・・クソッタレだな。

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2007年1月 9日 (火)

昨日の続き

昨日の続きだけど・・・

結局何だか。。。

つまりは「声がでかくて」、「押しが強くて」、「我がままで」、「自分の幸せだけ考えて」、
「強い奴にはめっぽう弱く」、「長いものにはクルクル巻かれ」、「究極の自己中で」、
「心が貧しく」、「センスが無く」そしてetc

こんな奴が結局は世の中のしていくんだよね。

それはどこの世界でもどの会社や組織でも同じなんだね。

ちょっと前に“踊る大走査線”で織田ちゃんが「正しい事・・・」
って言ってたけど、そんな事をする奴は、、、、つまりは悪い奴に仕立て上げられる。

あのブームの時に織田ちゃんに感化されて、「正しい事がなんじゃもんじゃ」って
はしゃいで大声出してた奴らは、結局は『俺様は・・・』の権化。

あ~あっ、正しい事をする為の味方はこの世に本当に存在するのだろうか?????

明日からまた独りで戦わなくっちゃ。。。。。。

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2007年1月 8日 (月)

あけまして・・・

明けましておめでとうございます!

本年も、もう既に8日が過ぎているのに何も変わらない。
昨年末からこのブログも更新するほどの事が無かったというか、書く気すらそがれる
事ばかりだった。

ついでに年末の風物詩である「F1総集編~真夜中ぶっ通し放送」が無かったりして、
(12月の中旬に放送したらしい)これも年越しの気分を奪った要因だろう。

それでって訳じゃないけど、この休み期間はヒタスラと古いビデオをDVDに起こす作業。
1991年からのF1総集編を全てPCに取込んで、CMをカットして、メニューを作って・・・・
そして城達也さんのナレーション(特にエンディング)に心震わせててた。

もう今日は通常営業の日曜日って感じで、いつもの様に洗濯と掃除とTVって感じ。
“あーーやっぱり何もない”

それで俺のTVローテーションの“報道特集”を観たら、あらッ?

昨年巷を騒がせた耐震偽装に枠には入って無かったけど、
「これもやっぱり耐震偽装じゃん」と思わせる、地震被害後のマンション改修の
悲惨な現実を特集してた。

これは2005年に福岡県西方沖地震の際に半壊したマンションの改修工事に関る、
手抜き工事の発覚~ゼネコン&デベロッパーの隠蔽工作の話。

結局、昨年騒いだ耐震偽装問題なんて、なんで発覚したのかね~・・・
ってくらい全国の建物はみんな手抜きで、その手抜きで甘い汁吸ってる人間は五万といるんだろうね。

長いからまた明日・・・

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2006年12月24日 (日)

聖なる夜は“情熱大陸”

今夜の世間は X’mas らしい。
寂しい話、俺にはまったく関係ない時間を過した。
簡単に言えば、一緒に過す相手がいないだけ。

もちろんケーキシャンパンなく、
高脂血症の予防の為、野菜を馬のように食べて終わった。

そんな、今夜の“情熱大陸”
どんな放送なんだろう。

この日にこの人、WFP【国連世界食糧計画】・忍足謙朗さん。
この地球上で飢餓に苦しむ人々に、食料供給をする国連機関の人らしい。

聖なる夜、イエスの誕生した夜、って世界中でお祝いなのか、お祈りなのか、
SEXイベントなのか・・・

そんな日にこの放送を観た事は、やっぱり良かった。
誰かが困ってる・・・
誰かのために・・・

そういう理想は、俺の最終目的かもしれないって、ちょっと思ってる。
でも現実は、日々自分がこの場所で生きて行く為に働いて、愚痴って、
フテクサレテ、お金の心配ばっかりして・・・

でも、他の人よりもちょっとは地球上の困ってる、餓えてる人の事を見たし、
知ったし、、、、、、この思いがどこかで活きる事もあるだろう。

そういえば、俺の大好きな ER-緊急救命室 でも
アフリカの物語が出てくるっけ。

TVドラマでここまで描けるのは凄いよね。
日本の医療ドラマでパクッタようなストーリーがあったけど、
あまりにも陳腐で酷かった。

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2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

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2006年12月11日 (月)

久々ですが・・・何かっ?

久々の記事更新です。

ここのところ書く気がまったくしなかったんだけど、たまにはねぇ~!

書く気が無くなった訳はってね、、、

その1.意味不明なトラックバックとコメントの嵐(ーー゛)
    1日20件位、海外なのか国内なのか?  毎度同じところからやって来る。
    なんかムカつく!!
    ほんのちょとの人だけど、マジメなトラックバックも頂いているけど、現在は受付られない状態。。。

その2.毎日色々と我が身に降懸る不合理不条理
    その酷さにヤラレテ、どう書いてイイのか解らない。

その3.毎日周囲で目撃される異常事態。
    そのヒドサにヤラレテ、文章でどう表現してイイか解らなかった。

だけど、マァ・・・・色々ある訳で、これから年末に向けて一展開も二展開もありそうなので、
ボチボチ書いて生きますよっ!^^;

最近、IMEで顔文字入れられる様になりました。。。

そしてもう直ぐ、とある人物の結婚式が控えているので、その恐ろしく滑稽で破廉恥な
現場もリポートします。

では・・・

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2006年11月21日 (火)

知らなかったぁ~で“情熱大陸”

別府選手・・・・知らなかったぁ~~~

俺はチャリンコ好き!
っていっても、本格的にロードレーサーに乗ってる訳でも、MTBに乗ってる訳でもないけど。

でも、別府選手って    こりゃツール・ドフランスでマジ活躍できる選手が日本にも出てきたんじゃないのぉ~~

ツールといえばル・マン24時間、パリダカと並んで毎年のスポーツの祭典(俺的には・・・)
って思ってたけど、ここ数年はどれもこれもあんまり報道されいし、ちょっとご無沙汰だった。

ツールといえばその昔はイノー選手がゴール寸前にクラッシュ!  鼻から血を垂れ流しながら
走る姿が印象的で・・・

俺はといえば、小学生時分からホームセンターで買った安物のママチャリに、
手曲げのセパハンとバックステップを付けて、某峠をダウンヒル----
ついでに新聞配達で足腰を鍛え、高校時代は20kmの道のりをチャリ通学。
その時分はやっぱりホームセンターで買ったロードレーサーもどきをカスタマイズ。

直線最速マシンに仕上げており、休日の買い物は100kmの道のりをチャリ。

ん~~~バカだったなぁ~~~

こんな俺はガタイが良くて、太もも~ふくらはぎはまるで競輪選手並。

ちゃんとやってればなぁ・・・・と後悔しつつ。

現在は15年前のMTBフレームに新しいパーツをチビチビ組みつつ、
たまに某所辺りをウロツイテる。

それにしても、日本は俺の好きなモータースポーツも自転車もイマイチマイナーだよね。
車&バイクにしても自転車にしても世界でもNo.1の物作るのにさっ!

合コンで「ご趣味は・・・?」、「ハァ、自転車好きです」・・・・・さぁ___と波が引くぅ。。。。。。

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2006年11月14日 (火)

核の確たるカキクケコ!

『核』
論議----するのがイイのか? しないのがイイのか??

ここのところ毎日このニュース。
ガラの悪い麻生クンと毎日二日酔いで油ギッシュな中川クン

ところで『核論議』って言うけど、結局は「核」の何を論議するのか?

日本も核兵器を持つ?持たない?
核兵器はイイ物だ。 悪い物だ。
核ミサイルが飛んできたらどうする?
核を無くすためにはどうしたらイイ?

こんなところだろうが、結局“論議”ってだけで、周りもマスコミも
ワァ~ワァ~勝手に騒ぎすぎ。

同じ自民党の中でもTV使って権勢しあってさっ、面と向かってイイ合う姿を報道しろっての。

でもさっ、核の問題はそもそも北朝鮮が発端だと思うんだけど、それから今の『核論議』まで
妙~~~な流れ。違和感を感じるね。
結局は、日本には核ではなく、USAのミサイルを買いなさぁーーーーい
って事なんじゃないの?

「核」については、
攻撃されないように。
攻撃されたらどうする?
無くすにはどうする?

って話で論議すればイイじゃん。

一番いいのは「ヤマトって名前の原潜作る事だね」

それから今日 TVタックル で論議していたテロについて、日本では化学兵器テロを経験済みなんだよね
そう、地下鉄サリン事件

そういった意味では、原爆も唯一化学兵器テロも唯一の国。
安全保障、危機管理にはもうちょっと真剣に取り組む必要があるように思うんだけど。

それも一部の政治家・官僚・財界・B力団絡みの上の方の人ではなく、国民の意識で。

そういえば TVタックルの中で「天然痘」がテロによってばら撒かれたら・・・
根絶して数十年、今は医者すらその症状に判断が付かない・・・・
見たいな事を言ってたけど。。。。

そうそう俺の好きな“ER-緊急救命室 シーズンⅧ”の第22話。
まさにこの「天然痘」の発症がストーリー。

こんなドラマでも、多少知ってるのと知らないのとでは・・・
観るべし。

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

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最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

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2006年10月25日 (水)

どんな体質やねん?

“耐震偽装問題”に揺れ動くこの国?イヤ俺を含めた一部かな?
前々回の記事に書いた通り、イーホームズ・藤田社長の行動を「きっこの日記」で追いかけつつ、
その他の諸々(アベちゃんはオカシイ とか 役人はセンスが無いくせにセコク腹黒い とか
国会議員は女性キャスターとお楽しみで羨ましい とか 教師とはまともな大人がなる職業じゃなく世間からドロップアウトした大人の掃き溜め とか)に違和感を感じつつ・・・・

耐震偽装を踏まえて、今俺が電車移動のお供にしている本が「隠された証言-日航123便墜落事故」
鮮明に覚えている人も多いと思うこの事故。1985年8月12日~翌日のニュースを。。。

奇跡的に生存した女性を自衛隊のヘリコプターが吊り上げるシーンを。。。

昨年で事故から20年経過し、その特番がTVで盛んに放送されていた。俺も「竹中直人」出演のドラマ
を観たもんだ。

そしてこの本はその竹中直人が演じた「藤田日出男さん」が書いた本である。
藤田さんはJALのパイロットにして“航空事故調査”の任も負っていた人で、
事故発生から20年、事故の原因解明に死力してきた人だ。

この本に書かれている事故原因の隠蔽まさにこれぞ日本って感じである。事故原因は“圧力隔壁の修理ミスに起因する急減圧よる垂直尾翼の破壊”ということになる。。。(合ってる?)
しかし、本当はアメリカはボーイング社の設計ミスかもね?
ってことで・・・しかし設計ミスとなると世界中を今も飛んでる同型の機体B747(ジャンボ)は
どうなるの?,,,,って事で「それなら一機だけの修理ミスにしちゃえ~」
って事で、日本の“事故調査委員会”は「ハハァ~仰せの通りにー」って調査内容を捻じ曲げた。

しかし、 『ちょっと待てぇ~やぁっ!』と真実を追いかけたのがこの藤田さん。

昨年の20年経過してTVではボイスレコーダーも公開されて、本当に背中に汗が流れる位に震えたのを
覚えている。

この本で藤田さんは「本当の事故原因を明らかにして、再発を防がねばならない。多くの犠牲の上に
今の安全レベルが成り立っているから、何かあれば常に最新の調査を実施すべし」と書いている。
まぁー当然といえば当然。。。
しかし、それが当然では無いこの国。     美しい国

耐震偽装も同じ。。。住民の安全ではなく一部の人間の利益・権益を守るため。

悲し・・・・・・

隠された証言―JAL123便墜落事故 Book 隠された証言―JAL123便墜落事故

著者:藤田 日出男
販売元:新潮社
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