2009年9月23日 (水)

読書感想文、まだ続く・・・

前回の読書感想文は夏頃だったと思うけど、それからこのBlog自体を
書いてなかったから久々の本の感想という事で。。。

だけど、相変わらずの出張の日々でその分移動で本を読める時間が結構確保
できるのは有意義な事。

よくある話では「移動時間もPC開いて仕事~」なんて言ってる奴が多いけど、
本当にそんな必要あるのかっ?そんなに忙しいのかっ?
もちろん本当に仕事している人も多く見かけるけど、少なくとも俺の周りは
それほどの奴は居ないねっ!

独りの時は漫画かスポーツ新聞がいいとこのクセしてカッコつけるなって・・・

なんでこんなに文句を言うかといえば、本を読む俺を「暇な奴」とか「カッコつけるな」とか
「スカしてる」とか言われるからだ。

まぁそんなおバカは置いておいて本題だが、夏からここの処はビジネス書を読む事が
多くて感想はあまりないんだけど、最近のヒットはこれ!

タイトル:欲張りで懲りないアメリカ人
著者 :有元美津世

欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)Book欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)

著者:有元 美津世
販売元:祥伝社
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まさに昨年来の大不況を起こした張本人のアメリカ人。
見栄っ張りで、負けず嫌いなアメリカ人。
自分が一番と思い込んでるアメリカ人。
謙虚という言葉を知らないアメリカ人。
本当は臆病なアメリカ人。

だって、俺もアメリカ外資系で働いてて、上司はアメリカ人。
しかも短期間で何人も変るから、都度彼らの事をみてきたから
よ~く解る、うん。。。

今や“アメリカ・アメリカ、oh~アメリカ”な自民政権が終焉を向え、
大きな転換点を向えるこの期に及んで、まだ自分たちの駄目さ加減を
理解できないアメリカ人。

しかも、この不況にあってもビジネスプランもスタイルも変えようとしない。
四半期毎の売り上げと利益にビビッテ何も未来に投資できない。

そして悪いのは日本人の社員!

こんなんじゃやっぱり駄目な国だな。

まぁ取締役だ部長だって威張ってるアメリカ人も、アメリカに帰れば係長クラスらしいし、
金持ってる振りしてカード払いしまくり。
おまけに影でタバコまで吸う人間の多い事。

そして「妻よ、アイラブユー」っていうくせに、20歳そこそこのキャバ嬢が本当は
お好み。

そんな浅い人間が実は多い、アメリカ人


全然本の感想じゃないけど、でもこうゆう事が改めて、整然と解りやすく書いてある
本なので、「あんまりアメリカ人と接点ないし・・・」なんて言わずに一度読んでおくと
これからの報道や映画や諸々の見方も変って面白いと思う。

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2009年7月19日 (日)

GW、読書感想文・・・大作に挑む!

GWはとっくに終わり、夏休みを間近に控えたのに、まだGWの感想文です。
それはGWから継続していた大作が半分だけやっと終わったから。

それは「ドン・キホーテ」。
それもやっと「前篇」の3巻を終わったところ。

なぜいきなり「ドン・キホーテ」かっていうと、古典を読んだことがないから・・・
で、今でも“勘違いの勇気”を「ドン・キホーテ」って比喩るでしょ。

だから読んでみたんだけど、元々の知識って勘違いをした老人が愛馬ロシナンテに跨り
冒険の旅に出るって事位。

でも、冒険の旅にでる事は別に“イイじゃないって思うんだけど、じゃぁ何が「ドン・キホーテ」
なんだろうか・・・

それは読んでみて少々解ってきたかも知れない。

だって異常な程の妄想に捉われた老人が騎士となり旅に出るんだけど、
あまりにも騎士(遍歴の)になり切って、しかも旅の途中で無賃宿泊はするは、
囚人護送車(今でいう)を襲って、犯罪者を逃亡させてしまうは、それもこれも
全て自分の都合のイイように解釈して、それを冒険と称し犯罪にまで手を染める
んだから。。。

でも凄いのは妄想があまりにも強すぎて本人はまっとうな事と最後まで思い込んで
いるところ。

ここまでくればそれは本人にとって真実となるんだろうから、それはある意味羨ましい
事でもあるのかなぁ~?

それにしても、この老人は冒険と称し騎士となりあらゆる戦いを挑むが、結局はいつも
ボコボコにされちゃうんだよね。

まぁ身体がよく持つと思うほど、ボコボコ。

前篇の最後は住んでいた村に連れ戻されるんだけど、結局ここから最後に何が見えてくるのか・・・

それは「後篇」をあと3巻よんでからのお楽しみ・・・か?

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
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ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

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ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)

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2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
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著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


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2008年5月 2日 (金)

裸の大将

GWに突入前日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

俺はと言えば、4/26から連休に突入できる状態ではあったんだけど、仕事の色んな
兼ね合いを考えて昨日まではゴチャゴチャと動いていた。

晴れて今日から休もーと思って、本当に休んじゃった。

どういう事かって言うと、色々とやりたい事があった訳で、ついでに食料の
買出しとかもしなくちゃならなかったし・・・・

でも今日は朝から天気悪いし、PMからは雨は降るしで洗濯・掃除もしずらいし、
そんな訳で諦めの一日になってしまった。

実はもう目がパンパンで瞼は痙攣するし、目を開けているのが辛い!
ついでに不眠症は依然として改善される気配は無く、その為にいらん場所で急に眠くなる。
今朝はいつもの時間に起きて、朝食・ゴミ出し・歯磨き・TV、だけどTV見てたら目を開けてるの
辛くなって、目は閉じて音声を聴きな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば落ちる様に意識が飛んでいた。
そんなこんなでグダグダな状態で「今日は諦めた~」と思い、寝たい時に寝て食いたい時に食って、
ってやってた。TVの前でTVは点けっぱなしで。

平日のTVってどのChも毎度おなじみのニュースや番組構成で、たまに観るのはイイかも
知れないけど、毎日観るのは耐えられないなぁ。
で、PM4:00になってどこのChも何だかなぁ~、キムタクと松たか子のドラマなんか
目を覆はざる負えない内容だし、水戸黄門もなぁ~?

なんて思いながらCh変えてたら、偶然当たったのがNHK-BS2のハイビジョン特集
「山下 清の愛した日本」。

“山下 清”といえば裸の大将-雁之助はんでお馴染みで、最近は塚地だけど
本物の山下清ってどんな人か、言ってもそんなに知らないし、ドラマで観てる限りは
相当脚色されてるだろうと思ってしまう。

ところが、NHK-BSは実際に山下清が放浪し、実際に逢った人達を追いかけて、
絵の中の風景の実際の場所を写し、ナカナカというか凄い興味深く観てしまった。

イヤァ~~、ドラマの中のキャラクターは本物だったようで、それは変わり者だけど
純粋で、天才なんだね。

施設を抜け出して、数ヶ月~数年の放浪、帰ってきてから創作活動。
また抜け出して放浪。
そういう事を周りが理解し受け入れる事ができたなんて、放浪の道中に
そんな変人を出会いのタイミングで受け入れる人達がいたなんて、イイ時代
だったのかも知れない。

山下清を保護?してた窯元で、山下清の絵付けをした皿と、横山大観の絵付けした皿
が並んで紹介されたけど、それはそれは山下清のデンデン虫の絵の力といったら・・・
横山大観のはよくありがちって感じで・・・

人とちょっと違うけど、純粋で天才で人を傷付ける訳でもなく、
旅をしては絵を創作して。
いつまでもそうしていられたら、もっと沢山の作品を残せたろうに。。。

日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)Book日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)

著者:山下 清
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裸の大将~放浪の虫が動き出したので~DVD裸の大将~放浪の虫が動き出したので~

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2007年10月 3日 (水)

F1日本GP-悲喜交々-決勝

昨日の予選観戦放棄時に「決勝はちゃんと観れれば」と思いつつ帰路についた。

明けて決勝は、12:00頃からセレモニーがスタートだからと、前&前々日よりゆっくり
家を出る。案の定天候は雨&霧。

駐車場までは案の定まったく混む事なく到着し、拍子抜け。
「こりゃ決勝を“我慢”して観れば後は楽勝で帰れるぜっ!」
と、この時は後の悪夢なんぞ想像もできなかった。

もちろん決勝だからちょっとは混んでいたけど、バスも普通にのってイザ富士スピードウェイに
到着! ちょうどドライバーのパレードが始まってイヨイヨな雰囲気。

足運びもスタコラ早足でスタンドの自分のシートに着席!

自衛隊の音楽隊がグリッドガールを引き連れて行進♪
スタートライン前で停止し、更に演奏を続行♪

んんんんん・・・・・スタンドはシーンと静まりかえったまま。。。

鈴鹿の時は各セレモニー事に大きな声援とエアホーンが“プゥァ~~~ン”のはずが・・・
おまけに雨が楽器の中に入ったのか音がイマイチ出ていない。。。
ついでに演奏位置がグランドスタンドから外れてるし。。。
そんでついでに演奏中にも関らず、ピットからはエンジンの暖気が始まって。。。
寒ぅぅぅっ~!
Dsc00913


いよいよマシンがコースイン開始。
ダミーグリッド上はあっと言う間に花盛り。
TVで観た光景と同じで各マシンにメカニックが張り付き、その周りを報道陣が囲んで、
うん?なんとポールポジションの位置には・・・・・・・・
Dsc00930


地味~にTV中継クルーが・・・・・
あっ、マッチだっ! あっ、キムタクだぁーーー・・・・・
ん? スタンドは意外に冷ややかで、黄色い声も皆無。
キムタクも結局は何をしてよいのやら。
マクラーレンのメカに“お前邪魔”されてた。

と思ったら、国歌斉唱♪
なななんと今年は河村隆一。
そりゃLUNA SEAだぜっ!熱狂的ファンが・・・・が・・・・

声援がまったく無く、寂しく帰っていった。

そしてスタートはやっぱりSC先導で・・・・後は他のサイト等々をご確認下さいなっ!
そりゃ盛り上がらないレースだった。

一番凄いのはSCのベンツの速い事!
あの雨の中を尋常じゃないスピードでそりゃすごかった。F1マシンが凄いのは
当たり前だけど、イっても一般車だからね。


レースなんてゴールする前に観客がどんどん帰り始めちゃうし、ゴール後の
盛り上がりも、ドライバーがピットウォールに出てきての挨拶も無し。

さぁ帰るか?でも混んでるからちょっとユックリメシでも食って、何だったらグッズでも覗いて
空いた頃に帰ろーかぁ!

こ一時間も時間を潰してからバス乗り場へ・・・・しかし
大混乱の様相を呈していた。。。
まずはどの列に並べばイイんだよ・・・

やっと見つけた列に並んだはいいけど、永遠とトグロを巻いて一向に乗り場に
到着しない。

雨は酷くなるし、暗くなるし、オーロラビジョンのレース再放送まで終わるし、
足は痛くなるし・・・

バイトの誘導員のオネーチャン達は大声を張り上げながらも、客から文句言われ
袋叩きにあいながら頑張ってた。もちろんオネーチャン達が悪い訳じゃないし。。。

それに比べ、大そうにFIAのユニホーム着てるオッサン。
バス待ちの客がみんな切れてるのに、ボケーッとして、誘導もしなけりゃ
情報収集もせず。

結局3時間並んだなぁ~~

せめてその間、オーロラビジョンの映像でも観ていられれば。。。
Panasonicは何やってんだ。

バスは一向に来ないけど、途中で渋滞してるんだって!
当たり前だろぅに。
道が1本しか無いんだから。

それでも何とか当日中には帰路に着いた。良かった。

後日談、バス待ち最高4時間。
決勝に間に合わず。
観戦席からはコースが見えず。
トイレは足りない。
人の流れが制御できていない。
雨なのに、ドクターヘリ飛べないのにレースを強行。

富士スピードウェイの社長と会長が謝罪だって。。。

結論としては「F1開催する資格無し」

今思えば(まだ早いけど)、もしかしたら30年振りのF1-富士開催、
そして30年後にまた30年振りかっ??????
Dsc00911


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2007年9月23日 (日)

幸せな時間!

先日、新潟に出張となった。
最近は日帰りが多いんだけど今回は泊まる事にした。

仕事先で夕方になりそろそろホテルに向かおうとした時、仕事関係の
お偉いさんから、新潟の仕事先の社長へTELがあった。
「これから行くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」は言わずとも解ると思う。

ほんの数分後に、さっきTELしてきた会社の別の人間が、
新潟の仕事先の社長にTELしてきて「もう少しでそっちに着くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」も言わずとも知れた。。。。

TELしてきた人間達は当然俺も知っているから“一緒に・・・”と新潟の社長に言われたが、
TELしてきた人間の事は良く知っているから、丁重に“お断り”をさせて頂いた。
新潟の社長はその辺の事は良く理解しているようなので、無理強いしないどころか、
「折角ここまで来たんだから、一緒はできないけど店は紹介するから行って、好きな物
を食べて行きなさい」って、店を予約してくれた。
でも、独りだしどうしよう?

でも、予約してくれた店は以前に何度かその社長に連れて行ってもらった事のある
割烹で、それは地の美味しい物をタンと食わせてくれるし、酒は美味いのを飲ませて
くれる店。

でも今夜は社長が接待で行きたい店じゃないの?
そしたらワザワザ接待は他の店にしてくれて、俺独りでゆっくりさせて
もらう事になった。

その店にいくのは実に5年振り。確かカウンターがあったし、店自体も肩肘張らずに
アットホームな感じで飲める店だったはず。

ちょっと気後れしながら、でも折角だからと思い切って行ってみた。
もちろん社長の紹介!は強力で、名前を言った途端に
「美味しい物を沢山出して」って言われてるからっ!って
気さくな女将さん。

カウンターの中にはオッカナイ顔した大将!
「ん~~~」何とも緊張するなぁ~ (このBlog読めば俺は人間嫌いなの解る?)
まずは生ビールとお通し、それから「お刺身を適当に・・・」

もうイイ歳だけど結構若く見られる俺が「お刺身を適当に・・・」って
ちょっと生意気かなぁ~~? 相変わらず大将はオッカナイ顔してるし。。。。

でも、お刺身食べてみたら“そりゃオイスゥイィィ~~~~”
特に白身の味が深い感じで、また甘~い感じで。

その事を大将に言ってみたら、オッカナイ顔がちょっと緩んで、
「地の物で天然だよ! 自分で港まで行って仕入れて来るんだ!」
ってちょっと嬉しそうに話てくれて、そんな事がキッカケで色々と会話ができる
様になった。
もちろんお酒は“日本酒”で、この話も色々としてくれて。。。

そんなこんなで、新潟だったから地震の話から秋田の水害で米はどうだろう?
今年は特に気候がおかしいから、旬のはずの食材が無いなんて話から、色々と話をした。

フッと気がつけば、お酒は大将の薦めで利き酒状態だったから、逆に量は飲んでないらしい。
二合ちょっとっていう処。食べ物はいつもの居酒屋だったらテーブルから溢れる位に
並べて食い散らかすのに、地の魚とか野菜とかが軽く3~4品。

普通だったら何とも思わないのに、この日は妙~。
まさしくホロ酔いで、食べ物の味が良く解って、異常に幸福な気持ちに
させてくれた。普通ならお酒が入れば、とかく仕事の愚痴とか文句ばっかり
なのに、この夜はまるで異次元にでも居るように、フワァ~~ッとした
幸福感に満たされていた。

それは、独りの時間にホントに美味しい物と、イイ人を目の前にした
会話があったから?

この感じがもっと解るようになれば、自分の周りとか付き合う相手とか、
何かもっと日々幸せな感覚で生きられるかも。
大げさかもしれないけどさっ!

結局は美味しい物と美味しい酒かっ!!!


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2007年8月10日 (金)

8月6日と9日と

今日8月9日は長崎に原爆が投下された日。62年前の事。
8月6日は広島に原爆が投下された日だった。

この6日~9日の間は原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さを考えさせられる日になった。

正直、昔はあまりそんな事は思わなかった。

でもここ数年、なぜか色々と考えるしTVもこの話は真剣に見るようになった。

今日、ニュースで平和式典から62年前の映像から、安倍総理の談話まで見ていたら
顔が強張ってた。見てる最中に自然に眉間に皺を寄せ、口を曲げて見ていたのに気が付いた。

特にこの2~3年、この時期に戦争について考える様になったのは、俺が大人になって、
この話を正面から受け取れる様になった・・・だけでは無い気がする。

TVや雑誌やマスメディアで取り上げられる機会が多くなったからじゃないだろうか?

ここに来て、参院選惨敗の安倍が憲法改正やテロ特措法やらで、危ない存在になってる。
アホな狸腹したQ間の失言(今日も通常の爆弾と原爆のナンタラ~~~っておかしな事言ってた)。

やっぱり日本全体の雰囲気がオカシクなってるんじゃないかな?

そして一般ピーポー、特に俺の年代以下なんて8月6日や今日が何の日か、
忘れちゃってる奴の多い事。


出張で何度か長崎に行った事がある。本当にいい街で、海と緑と魚が美味しい。
そして青空の中に佇む教会は綺麗だなぁ~、心が安らぐっていうかホットする
暖かい気持ちがした(但し俺は無神論者だけど)。
そんな場所で今日を祈る人達の姿をTVで見て、「祈り」っていう気持ちが解った気が
した。

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2007年7月 1日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

今年も“世界がもし100人の村だったら”が今夜放送された。
この番組は今年で第5弾って事は、5年前からの放送だったのか?
第1弾から見ているけど、いつからの放送かは忘れてしまった。

毎回辛い境遇の子供達が出てくるけど、何とも言えない気分になる。

可哀想?悲惨?貧しい?辛い?
確かにそうなんだけど、そうゆう感情で涙を流して「自分は豊かで幸せで、物が何でもあっておなか一杯
食べられて・・・」、「何とか救ってあげたい、助けてあげたい」????

そんな事まで自分の高感度を上げる為に使うかぁー
って人が周りにいるけど、そんな彼等・彼女等はとっても我侭で人を傷つけてる事を
解ってないし。。。
ごみやタバコはポイ捨てするし、食べ物は残すし、ゴミの分別はしないし・・・

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は、住んでる国事態が貧しかったり、
戦争やテロがあったり、過去の独裁政権の煽りでメチャクチャだったり。
そうゆう事情が背景に大きくあったりする。

でも、日本はそんな事情は無くて、平和で豊かで金持ちで・・・・
でも人間としては・・・・
結構どうかしてる人が多い。

だからここは思い切って、そのどうかしてるこの国のどうかしてる人の
無駄な消費と利益を、内緒で気づかれないように“そぉ~っと”
抜き続け、世界の厳しい境遇の人達に分配するシステムを考えるってのはどうだろう。

だって「学校に行きたい、勉強したい」って純粋に思ってる子供達、日本には
殆ど居ないでしょ?

マニラのゴミの山に住むマニカって少女は、二年ぶりの登場だったけど、
今回は英語をちょっとだけしゃべってた。「学校に行ってる時は英語の授業が一番好き」
って二年前に言ってたけど、それから数ヶ月だけ学校に行けたそうだけど、それだけで
俺なんかより全然自然に「Yes」って言ってた。

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は殆どが
「学校に行きたい、勉強したい」って言うけど、それは本気だし、
勉強を頑張って未来を変えられるって思ってるんだろうね。

“世界がもし100人の村だったら”って何ですか?
そんなの知りませんよっ!
月曜の職場ではこんな会話になるんだろうな。。。。

世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編 Book 世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編

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2006年12月24日 (日)

聖なる夜は“情熱大陸”

今夜の世間は X’mas らしい。
寂しい話、俺にはまったく関係ない時間を過した。
簡単に言えば、一緒に過す相手がいないだけ。

もちろんケーキシャンパンなく、
高脂血症の予防の為、野菜を馬のように食べて終わった。

そんな、今夜の“情熱大陸”
どんな放送なんだろう。

この日にこの人、WFP【国連世界食糧計画】・忍足謙朗さん。
この地球上で飢餓に苦しむ人々に、食料供給をする国連機関の人らしい。

聖なる夜、イエスの誕生した夜、って世界中でお祝いなのか、お祈りなのか、
SEXイベントなのか・・・

そんな日にこの放送を観た事は、やっぱり良かった。
誰かが困ってる・・・
誰かのために・・・

そういう理想は、俺の最終目的かもしれないって、ちょっと思ってる。
でも現実は、日々自分がこの場所で生きて行く為に働いて、愚痴って、
フテクサレテ、お金の心配ばっかりして・・・

でも、他の人よりもちょっとは地球上の困ってる、餓えてる人の事を見たし、
知ったし、、、、、、この思いがどこかで活きる事もあるだろう。

そういえば、俺の大好きな ER-緊急救命室 でも
アフリカの物語が出てくるっけ。

TVドラマでここまで描けるのは凄いよね。
日本の医療ドラマでパクッタようなストーリーがあったけど、
あまりにも陳腐で酷かった。

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2006年11月21日 (火)

知らなかったぁ~で“情熱大陸”

別府選手・・・・知らなかったぁ~~~

俺はチャリンコ好き!
っていっても、本格的にロードレーサーに乗ってる訳でも、MTBに乗ってる訳でもないけど。

でも、別府選手って    こりゃツール・ドフランスでマジ活躍できる選手が日本にも出てきたんじゃないのぉ~~

ツールといえばル・マン24時間、パリダカと並んで毎年のスポーツの祭典(俺的には・・・)
って思ってたけど、ここ数年はどれもこれもあんまり報道されいし、ちょっとご無沙汰だった。

ツールといえばその昔はイノー選手がゴール寸前にクラッシュ!  鼻から血を垂れ流しながら
走る姿が印象的で・・・

俺はといえば、小学生時分からホームセンターで買った安物のママチャリに、
手曲げのセパハンとバックステップを付けて、某峠をダウンヒル----
ついでに新聞配達で足腰を鍛え、高校時代は20kmの道のりをチャリ通学。
その時分はやっぱりホームセンターで買ったロードレーサーもどきをカスタマイズ。

直線最速マシンに仕上げており、休日の買い物は100kmの道のりをチャリ。

ん~~~バカだったなぁ~~~

こんな俺はガタイが良くて、太もも~ふくらはぎはまるで競輪選手並。

ちゃんとやってればなぁ・・・・と後悔しつつ。

現在は15年前のMTBフレームに新しいパーツをチビチビ組みつつ、
たまに某所辺りをウロツイテる。

それにしても、日本は俺の好きなモータースポーツも自転車もイマイチマイナーだよね。
車&バイクにしても自転車にしても世界でもNo.1の物作るのにさっ!

合コンで「ご趣味は・・・?」、「ハァ、自転車好きです」・・・・・さぁ___と波が引くぅ。。。。。。

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月22日 (日)

PC復活の夜も“情熱大陸”

PC復活!

そして今夜も“情熱大陸”を観て日曜のひと時を豊かに過ごした。

今夜は「長江桂子/シェフ・パティシエ」!
世界で活躍する日本人女性だね。そういえばスマステでもこんな企画やってたっけ。

フランスのミッシェル・トロワグロに認められ、「オテル・ド・ランカスター」のシェフ・パティシエに大抜擢
なんだそうだ。

なんか・・・そりゃそうか、って思えるキャラクターでまさにパワーとバイタリティと感性が湧き出て
きてるようだ。とても魅力的---まさに魅力的な女性だね。

ところで厨房の中の彼女に「怖い!」って取材クルーが言ってた。
そしたら彼女は「普段は仲がイイけど、仕事は仕事としてケジメを付ける。馴れ合いはダメ!」
っていってたっけ。

そうそう、その通り。。。。

だけど、日本は馴れ合いが大切なようで、イイが誰かの物。悪いはなんとなく皆の責任。

だからリーダーはいらないようだ。

相変わらず内を向いて、上司を向いて仕事をするのがイイらしい。

俺はそれが出来なくてミソッカスになった・・・・

それにしても、美味しそうなデザートだったなぁ~~~~(ヨダレ~.....)

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2006年9月19日 (火)

この空が表す物は・・・

今日は出張。

例のごとくダラダラの雰囲気の事務所を後に、あまり気乗りしない行き先へ。

やっぱり釈然としない打ち合わせに仕事半分で切り上げてきた。

車は大好きで、運転も大好きで、一人でハンドルを握っている時は
本当に落ち着く・・・・・

・・・・でもここ数週間の出来事とこの先の事で頭が一杯。

PC壊れた。。。でも買い換えるお金が・・・
仕事に情熱が湧かない。。。なぜあんなにも皆無責任・・・
後輩はウザイ。。。自分で考える事をせず、人に責任転化・・・
家のローンが苦しい。。。これも金かぁ・・・
頭痛が治らない。。。死にそうかぁ・・・
彼女できない。。。収入、学歴etc低くて悪ゥございました・・・

仲間が居ない。。。急に不安になった・・・

何か病んでる。

そんな事をウダウダ考えながら運転してた。
ふっと空を見上げると、 『虹だっ』
しかもほぼ完璧に半円になってる!
(この写真じゃ解らんだろうなぁ~)
本物は本当に綺麗で大きくて、車を走らせながら、無理やり撮影。危ない・・・
Niji


あーーー何て気分イイんだろう!
俺がうじゃうじゃ考えてる事なんて・・・

きっとイイ事あるんだなぁー

そして更にその空の向こうには、こんな夕暮れが・・・

雲の濃淡と光の加減と、空のグラデーションと、上空の風の具合と・・・
この景色、スピードを出して見過ごすには勿体ない。
この景色に心動くような人が傍にいたら、もっと豊かになれるのに・・・

Sora


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2006年9月 4日 (月)

夏バテの夜も"情熱大陸”

夏バテなのか病んでいるのか、ダルくて眠くて腰痛くて休みが終わった。
そんな日曜の夜はやっぱり“情熱大陸”を観てしまう。

毎度のことだけど、ホントどんな処から見つけてくるんだろう?
今夜は「主婦・森岡尚子」さん・・・
沖縄のヤンバルで自給自足の主婦。

確かにユニークというか独特というか。

でも、ある部分では本当に羨ましい生活だよね。
自然に囲まれて、自然の時間の中で、自然の恵みで暮らすって。

今夜は偶然TV東京の「完成ドリームハウス」っていう番組で、リタイヤした夫婦が
東京を離れて房総の田舎で暮すって、そこで新築の家を建ててその経過を追っかける
番組も観てしまった。

田舎・・・・

もうこの歳で田舎暮らしがしたくなった。

でも、森岡さんほどストイックにはなれないから、せめて電気製品が一通りあって、
(一応仕事柄現代テクノロジーは否定できないし)東京にもアクセスのイイところ
(交通手段は問わないので飛行機?ヘリコプターでも)。
で、たまには都会も楽しめて・・・

森岡さんの沖縄は素晴しいけど、俺の周囲ではやたら「沖縄、沖縄・・・」って唱えてる奴がいて、
彼等の沖縄は那覇とリゾートと甘~い生活。だけど依然基地問題とか米軍の不埒な悪行とか、
最近はバブルを彷彿とさせるリゾートの乱開発とか、そういう部分はこれぽっちも
問題にしない。


で話を戻すと、今夜の放送では森岡尚子さん+娘の和鼓ちゃんがイイ味出してたね。
必ず画面の端っこにでも写ってて、色んな表情してたし、何か訴える物がある子のように
見えた。それに友達の子供達もまだ幼稚園に通う位なのに、鳥の羽毟ったりカマドに火を
焚いたり、逞しいっていうかある種大人っぽいというか、強さを感じた。

これからって、実はあんな子供達が大人になってこの国を引っ張っていくんじゃ
ないかな?
もう都会しか知らなくて、お受験とかゲームとかアニメとか・・・・ジャンクフードにバカ親に。。。。

そういう子供じゃこれからの時代はサバイバルしていけないんじゃないかな?

まぁ次期総理の安倍ちゃんもまさしくお坊ちゃまで、妙な教育受けてるんだろうから、
もう少し今の風潮が続くのかな?

沖縄、島ごはん Book 沖縄、島ごはん

著者:森岡 尚子
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2006年5月 4日 (木)

こちらが現場です


Img_0916_1

本日、東京の中枢を歩いてまいりました、イヤ自転車で疾走して
まいりました。

こちらがほぼ全ての現場です!

そう国会議事堂。
今の日本の諸々の悪の総本山であります。この中や周りでゴチャゴチャと
蠢く妖獣・怪獣が、何~か変な日本を作ってるのでありまぁ~す!


皆さんお気づきでしょうか?
小高い丘の上に広々とそびえるこの建物。
東京のド真ん中にあって、広々緑々の異質な地域。
大地震・大津波があってもここだけは残る計算かぁ~???

この写真を撮るのも命がけの、重々警備体制でチャリを止めて
景色眺めりゃ、オマワリさんがジロッ。

カメラ出せば近づいて来る。

地図出して行き先確認すりゃ無線でゴニョゴニョ。

本当はもっと撮りたかった、オモヒデとして・・・

特に首相官邸なんて、新しくなって道路から丸見えなんだから、
写真位撮ったってイイじゃん!
ダイタイが、こんなオットコ前でしかも温和な過激派・テロリストがいるかっつーの!?

それにしてもあの官邸、道路から見える“和”な内装、安っぽく見えるのは
俺だけでしょうか???

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