2009年9月23日 (水)

読書感想文、まだ続く・・・

前回の読書感想文は夏頃だったと思うけど、それからこのBlog自体を
書いてなかったから久々の本の感想という事で。。。

だけど、相変わらずの出張の日々でその分移動で本を読める時間が結構確保
できるのは有意義な事。

よくある話では「移動時間もPC開いて仕事~」なんて言ってる奴が多いけど、
本当にそんな必要あるのかっ?そんなに忙しいのかっ?
もちろん本当に仕事している人も多く見かけるけど、少なくとも俺の周りは
それほどの奴は居ないねっ!

独りの時は漫画かスポーツ新聞がいいとこのクセしてカッコつけるなって・・・

なんでこんなに文句を言うかといえば、本を読む俺を「暇な奴」とか「カッコつけるな」とか
「スカしてる」とか言われるからだ。

まぁそんなおバカは置いておいて本題だが、夏からここの処はビジネス書を読む事が
多くて感想はあまりないんだけど、最近のヒットはこれ!

タイトル:欲張りで懲りないアメリカ人
著者 :有元美津世

欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)Book欲張りで懲りないアメリカ人 (祥伝社新書166)

著者:有元 美津世
販売元:祥伝社
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まさに昨年来の大不況を起こした張本人のアメリカ人。
見栄っ張りで、負けず嫌いなアメリカ人。
自分が一番と思い込んでるアメリカ人。
謙虚という言葉を知らないアメリカ人。
本当は臆病なアメリカ人。

だって、俺もアメリカ外資系で働いてて、上司はアメリカ人。
しかも短期間で何人も変るから、都度彼らの事をみてきたから
よ~く解る、うん。。。

今や“アメリカ・アメリカ、oh~アメリカ”な自民政権が終焉を向え、
大きな転換点を向えるこの期に及んで、まだ自分たちの駄目さ加減を
理解できないアメリカ人。

しかも、この不況にあってもビジネスプランもスタイルも変えようとしない。
四半期毎の売り上げと利益にビビッテ何も未来に投資できない。

そして悪いのは日本人の社員!

こんなんじゃやっぱり駄目な国だな。

まぁ取締役だ部長だって威張ってるアメリカ人も、アメリカに帰れば係長クラスらしいし、
金持ってる振りしてカード払いしまくり。
おまけに影でタバコまで吸う人間の多い事。

そして「妻よ、アイラブユー」っていうくせに、20歳そこそこのキャバ嬢が本当は
お好み。

そんな浅い人間が実は多い、アメリカ人


全然本の感想じゃないけど、でもこうゆう事が改めて、整然と解りやすく書いてある
本なので、「あんまりアメリカ人と接点ないし・・・」なんて言わずに一度読んでおくと
これからの報道や映画や諸々の見方も変って面白いと思う。

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2009年7月26日 (日)

風が強く吹いている

“ドン・キホーテ”も〈前篇〉を読み終わり〈後篇〉を続けて読む体力が尽きたので、
作風を変えて“風が強く吹いている”を読んで見ることにした。

元々新刊で出版されたとき『マッチョイ!-王様のブランチ』で紹介されてて、
面白そうだから読もうと思ったんだけど、やっぱり大きくて思いのは出張の
お供に向いていないと思って、文庫が出るのを待って見ることにした。

それなりに早く文庫が出ると思ってたんだけど、結構長く掛かったように思う。
その間、事ある毎に本屋でチェック!、Amazonでチェック!

やっと先頃発売になったので、発売日に購入した次第だ。

ストーリーは『マッチョイ』で何となく知ってて、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指すんだろう」程度
に思っていたんだけど、、、

まぁ馬鹿げた処からよくも「箱根駅伝」を目指すものかと、そのバカさ加減が面白い。
でも、主人公の“走”の登場シーンと“走”に向ける“ハイジ”の眼差しはなんかゾクッと
くるようなものを感じた。

ストーリーはまぁありえない話なんだけど、読んでるこっちの爽快感は何なんだろう?
自分が必死にトレーニングに励み、走った気分を脳みその中で体感できるんだな。

そして「箱根駅伝」がスタートすると、そのコースを想像し地図で追っかけるか?と思わせ、
遂には正月にTVは観ようと思ってしまった。。。

それは登場するキャラクターもさる事ながら、集団の中でお互いを見る眼とか
何かに向って一途に進む姿とか、「箱根」が終わった後のそれぞれの進む道とか、
そんなところが面白くもバカバカしく、そして爽快なんだろう。

それにしても、双子のジョータとジョージを想像するとザ・タッチが浮かび、ニコチャン先輩を
想像すると、六角精児が出てくるのは何故だろう???

映画化になるそうだが、その役は誰ですか?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)Book風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
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2009年7月19日 (日)

GW、読書感想文・・・大作に挑む!

GWはとっくに終わり、夏休みを間近に控えたのに、まだGWの感想文です。
それはGWから継続していた大作が半分だけやっと終わったから。

それは「ドン・キホーテ」。
それもやっと「前篇」の3巻を終わったところ。

なぜいきなり「ドン・キホーテ」かっていうと、古典を読んだことがないから・・・
で、今でも“勘違いの勇気”を「ドン・キホーテ」って比喩るでしょ。

だから読んでみたんだけど、元々の知識って勘違いをした老人が愛馬ロシナンテに跨り
冒険の旅に出るって事位。

でも、冒険の旅にでる事は別に“イイじゃないって思うんだけど、じゃぁ何が「ドン・キホーテ」
なんだろうか・・・

それは読んでみて少々解ってきたかも知れない。

だって異常な程の妄想に捉われた老人が騎士となり旅に出るんだけど、
あまりにも騎士(遍歴の)になり切って、しかも旅の途中で無賃宿泊はするは、
囚人護送車(今でいう)を襲って、犯罪者を逃亡させてしまうは、それもこれも
全て自分の都合のイイように解釈して、それを冒険と称し犯罪にまで手を染める
んだから。。。

でも凄いのは妄想があまりにも強すぎて本人はまっとうな事と最後まで思い込んで
いるところ。

ここまでくればそれは本人にとって真実となるんだろうから、それはある意味羨ましい
事でもあるのかなぁ~?

それにしても、この老人は冒険と称し騎士となりあらゆる戦いを挑むが、結局はいつも
ボコボコにされちゃうんだよね。

まぁ身体がよく持つと思うほど、ボコボコ。

前篇の最後は住んでいた村に連れ戻されるんだけど、結局ここから最後に何が見えてくるのか・・・

それは「後篇」をあと3巻よんでからのお楽しみ・・・か?

ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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ドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇2〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
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ドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)Bookドン・キホーテ〈前篇3〉 (岩波文庫)

著者:セルバンテス
販売元:岩波書店
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2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
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著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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2009年2月10日 (火)

やっと出会えた・・・あの曲♪

ほとんど毎日聴いてるJ-WAVE。

その曲の疾走感とか声とか歌いまわしが凄く気になっていたんだけど、
ついついアーティスト名とか曲名を聞き逃しちゃって、そのまま検索も
せず、頭の中で度々クルクル廻る日々だった。

そんな事から時間が経ってしまっていつのまにかJ-WAVEから流れる頻度も
少なくなって何となく忘れてたんだけど、たまに頭をよぎるあの曲♪

そしたら先月だったか?「GOOD MORNING TOKYO」に“Jazztronik=野崎良太”が出演していて
なんとそのバックでその曲が流れて~~~~

エェ~~~~ッ!?

あっそう!?

なんだ、“Jazztronik”だったんだ・・・

どうも勝手に他のアーティストの曲だとばっかり、勘違いをしてた。。。

それで、ここはエイッと早速曲を検索して確認し、早速Amazonで検索し
やっと手に入れたこの曲。

今は愛用のi-podから毎日流れて、仕事中も頭の中をクルクル廻ってる♪

その曲は“TIGER EYES”でございます。

知ってる人ぁ~今更なのかも知れないけど、でも今この曲が俺にフィット!

で、そういえば今日のランチの時間に、いつものメンバーでテーブルを囲み
ちょうどi-podの話になったんだけど、i-pod持ってる奴は「i-podに曲を入れてない、
CD買ってない、今更チャットにはまってて・・・」て話になっちゃって、もう一人は
「音楽聴かない」で終り。もう一人は「i-podは英語学習のみ」って、やってもいないのに
そんな事言って(だってi-podに曲の入れ方解らないらしいし、でも知ったかぶって
ウンチクを凄~く語るし)で、話は終り。

ん~・・・・

まぁそんな話ができる人(女性がイイ)を探そうか。。。

Jazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The DecadeMusicJazztronik Early Years Best2003-2006~Pathway Through The Decade

アーティスト:JAZZTRONIK,今井美樹,フローラ・プリム,fucco
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2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年9月 7日 (日)

“大滝秀治”は凄いなぁ~

今日の昼間にTV朝日で“スペシャルドラマ歓喜の歌「第九が奏でる笑いと涙の人生模様」”
っていうドラマが放送された。

主演は 大泉洋、田中裕子

原作は立川志の輔の落語だ。

先頃映画にもなった話で、予告編とかプロモーションはチラホラ見ていたので、
「あっあの物語のTV化か」って感じで何となくチャンネルを合わせていた。

物語は地方の市民会館に勤務するやる気まったく無しの職員が、市政20周年行事と
市民ママさんコーラスのコンサートをダブルブッキングしてしまう事から始まる。

映画とはちょこっと設定が違うと思う(だけど映画は観てませんので・・・)。

その中で市民ママさんコーラスの指揮と指導をしていたのが“大滝秀治”だっ。
ドラマの中ではママさんコーラスのリーダー、田中裕子の中学校の時の先生で、それからウン十年
コーラスの先生をしてもらってる訳だ。

物語は何じゃかんじゃとあるのだが、その辺りは飛ばして・・・・

大滝秀治といえば近頃は 関根勤 の物まねでお馴染みで、
ドラマに出てもまさに“大滝秀治”

今日のドラマでもまさにそうなのだが、クライマックスのママさんコーラスが第九-歓喜の歌を歌う際の
“大滝秀治”の指揮っぷり!!

両手を広げて、大きく上下に、あの第九のリズムに合わせて、、、、

その姿があまりにも大きく写るっていうか、微笑ましくもあり、でも何か凄みのようなものもあり。。。

80歳を過ぎてのあの雰囲気と元気さとが何ともいえず、役者の凄さ(といっても演技も何も
わかりませんが)を思い知った気がした。

ドラマ自体もちょっと心がホワッとするイイ話だし、是非TVの歓喜の歌をご覧
下さい。

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志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」DVD志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」

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2008年5月 2日 (金)

裸の大将

GWに突入前日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

俺はと言えば、4/26から連休に突入できる状態ではあったんだけど、仕事の色んな
兼ね合いを考えて昨日まではゴチャゴチャと動いていた。

晴れて今日から休もーと思って、本当に休んじゃった。

どういう事かって言うと、色々とやりたい事があった訳で、ついでに食料の
買出しとかもしなくちゃならなかったし・・・・

でも今日は朝から天気悪いし、PMからは雨は降るしで洗濯・掃除もしずらいし、
そんな訳で諦めの一日になってしまった。

実はもう目がパンパンで瞼は痙攣するし、目を開けているのが辛い!
ついでに不眠症は依然として改善される気配は無く、その為にいらん場所で急に眠くなる。
今朝はいつもの時間に起きて、朝食・ゴミ出し・歯磨き・TV、だけどTV見てたら目を開けてるの
辛くなって、目は閉じて音声を聴きな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付けば落ちる様に意識が飛んでいた。
そんなこんなでグダグダな状態で「今日は諦めた~」と思い、寝たい時に寝て食いたい時に食って、
ってやってた。TVの前でTVは点けっぱなしで。

平日のTVってどのChも毎度おなじみのニュースや番組構成で、たまに観るのはイイかも
知れないけど、毎日観るのは耐えられないなぁ。
で、PM4:00になってどこのChも何だかなぁ~、キムタクと松たか子のドラマなんか
目を覆はざる負えない内容だし、水戸黄門もなぁ~?

なんて思いながらCh変えてたら、偶然当たったのがNHK-BS2のハイビジョン特集
「山下 清の愛した日本」。

“山下 清”といえば裸の大将-雁之助はんでお馴染みで、最近は塚地だけど
本物の山下清ってどんな人か、言ってもそんなに知らないし、ドラマで観てる限りは
相当脚色されてるだろうと思ってしまう。

ところが、NHK-BSは実際に山下清が放浪し、実際に逢った人達を追いかけて、
絵の中の風景の実際の場所を写し、ナカナカというか凄い興味深く観てしまった。

イヤァ~~、ドラマの中のキャラクターは本物だったようで、それは変わり者だけど
純粋で、天才なんだね。

施設を抜け出して、数ヶ月~数年の放浪、帰ってきてから創作活動。
また抜け出して放浪。
そういう事を周りが理解し受け入れる事ができたなんて、放浪の道中に
そんな変人を出会いのタイミングで受け入れる人達がいたなんて、イイ時代
だったのかも知れない。

山下清を保護?してた窯元で、山下清の絵付けをした皿と、横山大観の絵付けした皿
が並んで紹介されたけど、それはそれは山下清のデンデン虫の絵の力といったら・・・
横山大観のはよくありがちって感じで・・・

人とちょっと違うけど、純粋で天才で人を傷付ける訳でもなく、
旅をしては絵を創作して。
いつまでもそうしていられたら、もっと沢山の作品を残せたろうに。。。

日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)Book日本ぶらりぶらり (ちくま文庫)

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裸の大将~放浪の虫が動き出したので~DVD裸の大将~放浪の虫が動き出したので~

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2008年1月20日 (日)

悪い事に甘い人間は怖い

昨日の“王様のブランチ”のBookコーナーで、先日直木賞を受賞した“桜庭一樹”さんが
出演していた。受賞作は「私の男」-養父と娘の禁断の愛??らしい。
俺は読んでないのでなんとも言えないんだけど・・・

レポーターが“どんな処からこのストーリーが浮かんだのか?”とか
“実際の恋愛は?”なんて事を多分聞いていたと思う。寝ぼけて見ていたので詳細は
覚えていない。

しかし、桜庭一樹さんの一フレーズが非常に気になった。

『悪い事に甘い人間は怖い』

桜庭一樹さんは自分の自転車泥棒の体験を例に取っていたと思う。
それはこんな感じ-駅前に駐輪している自転車が盗まれる。ある時友人が「酔っ払って
帰る時は駅前に駐輪している自転車をパクッて帰る」と言った。『お前かぁ~!』

なるほど、直木賞を受賞する人ともなるとウマい事言う。

雨の日にコンビニに行き、傘立てに傘を差しておき買い物を済ます。
と、自分の傘が無くなっている。
もし、連れが居た場合「他の傘を持っていけばイイ」と言う。

歩きタバコで、前からベビーカーを押した母親が来る。煙をふかしタバコを持つ手を振りながら
ガニマタで歩く(このBlogに度々登場する彼)
そのタバコはちょうど赤ちゃんの位置。
そのタバコはポイッとどこにでも捨てる。

見ず知らずの人の車を傷つける。逃げる・・・・

人に迷惑を掛けておきながら、もし相手が知り合いだったら拝み倒す振りをすれば
全て許してもらえると思っている。それでも許してもらえない場合は逆切れ。

上記は全て俺の周囲の彼に見られる言動・行動特徴。

こうゆう人間は“あつかましい”が、それを他人に感じさせないか、自分の言動の強さで相手を
巻き込み押さえつける力をなぜか持っている。

そして自分を正当化する為にはなりふり構わないが、それでも言動・行動が破綻して周囲から
非難された場合、泣く?喚く?逆切れ?引篭もり?暴力?

桜庭一樹さんが“怖い”と言った「怖さ」とは何だったのかは覚えてないが、
こうゆう人間でも結婚して子供を作り育てる。
そして「悪」の伝播が続いていくのかと思うと・・・・

俺の周囲に蔓延するイヤァ~な感じがこの先、未来にまで広がらない事を
祈る。

私の男Book私の男

著者:桜庭 一樹
販売元:文藝春秋
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2008年1月 4日 (金)

不覚にも「のだめ♪」に夢中

正月に入ってからは毎日寝てばっかりの、グータラ日々を送ってる。
一日中TV観てるから眼も疲れて、確実に視力も落ちる今日この頃だ。

TVばっかり観てる割には面白い番組なんて殆どなくて、大体は正月スペシャル的な
お笑い芸人満載の番組か、バラエティータレントのオザナリ企画で、点けてはいるけど
観てはいないような状態。

でも昨日のAMから「のだめカンタービレ」を2日で全話放送していたが、思わず第一話の
タイミングのドンピシャでチャンネルを合わせてしまった。

そもそも「のだめカンタービレ」は月9ドラマで話題にもなり、ブームにもなったが、
その放送時間は「たけしのTVタックル」を観ていたし、出演してる俳優も興味無かった
から当然観てなかった。

そもそも俺は音楽は興味があれば何でも聴くし、クラッシックも全然解らないなりに
寝るときとか聴いてて、結構気持ち良く聴かせてもらってた。
周りの人間よりは少しは解るし、コンサートにも実際に行った事もある。

でもまかり間違って“クラッシック聴く”なんていった日にゃー、相変わらずの“気取りやがって”
のバッシングに曝された。

それがこのドラマを放送した途端に、“クラシックは嗜みます~”なんて奴が増殖して、
呆れて物も言えない状況だった。それも理由でドラマを観る気はしなかった。

でも・・・・・昨日に偶然観てしまった!
第一話から。。。

観始めてしまった物は最後まで・・・がモットーなもんで、観ていたらドンドン面白くなって
しまった。

ストーリーはお約束の内容のはずなんだけど、普通はスポーツとかで展開する設定が
クラッシックっていうのが面白かったのか、登場するキャラクターが良かったのか
結局は「Sオケ」から始まって「RS」の最後のコンサートが終わるまで、結構楽しく
そして何か感動してしまった。

あんな“皆でちからを~、青春全開~、仲間のために~”的な事とは一番遠いところに
いるはずの俺のキャラクターなのに、結局はそんな単純な事に一番飢えてる俺だった。

でもこのBlogのような奴らとオザナリの見せ掛けの関係は築けないし、築きたくもない。

ドラマにすると単純だけど、やっぱり本気の成功とか成果を求められる、本気で話せる
相手と、何かを目指す事がしたいと思う今日この頃だった。

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2007年10月 9日 (火)

トテツモナク-イイ音楽と出会った

The Great American SongbookMusicThe Great American Songbook

アーティスト:Carmen McRae
販売元:Warner Jazz
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“Carmen McRae”
Jazzの女性シンガーだ。

ある夜中、J-WAVEを聴いていたら「NYサブウェイミュージック」な感じの特集で、
突然流れてきたのが “New York State of Mind/Carmen McRae”

ピアノが強烈な印象でそこに唄われるCarmen McRaeの声も
強く暖かく優しく響いてきた。

聴いてる間、瞬間的に気持ちが何処かにトリップしたような、いつか見た風景と
空気感に包まれるような、この感覚が久しぶりでまさにアメリカのあの匂い(2回程行った事あります)
が蘇ってきた。

でも誰の何ていう曲かはまったく知らなかったので、時間だけ記憶をしておいて
翌日J-WAVEのサイトでオンエア曲をチェック!

スカサズAmazonで検索。

ところが、残念ながら俺が聴いたテイクが入っているCDはAmazonマーケットプレイスで
中古の物しか無い。
ついでにUKからの発送だって。。。

ちょと悩んだけど、買ってしまった。そしてようやく2日前に届いた次第だ。
だから上のCDと買ったCDは違って、俺が買ったのは“24k Pure Gold: Carmen McRae”

もちろん1曲しか聴いたことなかったから、もしかしてアルバムとしてはハズレなんて事も
あるんだけど、このCDをプレーヤーに入れた途端に流れて来た曲に『間違いは無かったぁ~』

J-WAVEからの音楽の情報は間違いないね!!
そういえばJazzを聴くキッカケもJ-WaveのStill life♪だったっけ。

こんなイイ音楽を見つけたのに、語る相手が周りにいないから、
せめてこのBlogに書いてみました。。。。。

こんな話をちょっとでもしてみると「俺も(私も)実はJazzも聴く」なんて言う奴は結構いるんだけど、
どう考えても聴いてるとは思えないんだよね。
それでその後に「Jazzなんて気取りやがって・・・」って影で言われちゃうこの悲しさ・・・・

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2007年9月 2日 (日)

裸の大将

今夜、“裸の大将”を観て独りでニヤニヤしていた。

“裸の大将”と言えば芦屋雁之助でお馴染みだったが、もう10年前に歳で引退してたんだね。
ちょうどドラマの全盛期は「フンッ、こんなドラマなんかしゃらくせぇ~!観てられるかっ」
って思ってた10代後半の頃で、それから20歳を超えて大人になってくにしたがって、
「ホノボノ、おもしれ~」って、やっと解ってきたんだな。

今回、“裸の大将”復活って事で相変わらず雁之助かと思ってたら、塚地(ドランクドラゴン)になってた。
塚地はお笑いよりも、映画とかで演技の評価が高いって聞いてたし、一連の若手?お笑いの中では、
妙にでしゃばるでも無く、厚かましくもなくイイ雰囲気だと思ってたから、今回の“裸の大将”もそれなり
だろうなって思ってた。

でも雁之助の印象が強いから、雁之助の物まねでやられてもルパン三世を栗貫がやるような物で
違和感があるだろうと。

でも、まぁ観てみてそんな事も無かったし、それよりも本物の山下清には塚地の方が
似てるような気がする。もちろん多少は違和感があったけど、それは雁之助と比べて
というよりは、素の塚地?ってセリフの言い方があった様な(ヨメ子が熱を出して、雨降る夜に
医者を呼んでーって叫ぶ処とか)

でも、最後に「山下先生~~~~」って大勢に追っかけられて、逃げるときの路地を曲がる時の
手の振り方なんか、凄い雰囲気があって最高!

このシリーズは塚地でハマってると思うし、次も観たいし。。。

だから塚地は天狗にならず、続けてほしいな。

こうゆうドラマで心が暖かくなる俺も随分と心寂しいくて、弱くなったのかなぁ?

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2007年7月24日 (火)

誕生日は“11位”

Happy Birthday to me~♪ ?????
今日は38回目の誕生日。。。。

なのに朝のTVの占いは、なななんと“11位”!!!!
さすが俺。
こんなもんさぁっ!

もちろんプレゼントは無し。
「おめでとう」の言葉も無し。
あるのは、登録してるサイトやメルマガからの「オメデトMail」だけ。
そりゃそうさっ、誰にも言ってねぇーしっ!

この歳まで独りで居ると、色々と臆病になって、
でも色々と冷めて視れるようになる。

このBlogにつらつらと書いてきた通り、周囲の人間に不満と不信と
不思議と諦めと蔑みと・・・・
誕生日の今日もショックな事が連発して。

もう救いようが無い。。。俺自身も。。。

そんなこんなでヒトツ歳をクッタけど、何も変わらない今日この頃、
ほんのちょっと笑ったこれを紹介して、今日という日に幕を降ろそう。

明日からはまた不安と失望の中からちょっとだけ安堵を求めて・・・

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2007年7月 1日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

今年も“世界がもし100人の村だったら”が今夜放送された。
この番組は今年で第5弾って事は、5年前からの放送だったのか?
第1弾から見ているけど、いつからの放送かは忘れてしまった。

毎回辛い境遇の子供達が出てくるけど、何とも言えない気分になる。

可哀想?悲惨?貧しい?辛い?
確かにそうなんだけど、そうゆう感情で涙を流して「自分は豊かで幸せで、物が何でもあっておなか一杯
食べられて・・・」、「何とか救ってあげたい、助けてあげたい」????

そんな事まで自分の高感度を上げる為に使うかぁー
って人が周りにいるけど、そんな彼等・彼女等はとっても我侭で人を傷つけてる事を
解ってないし。。。
ごみやタバコはポイ捨てするし、食べ物は残すし、ゴミの分別はしないし・・・

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は、住んでる国事態が貧しかったり、
戦争やテロがあったり、過去の独裁政権の煽りでメチャクチャだったり。
そうゆう事情が背景に大きくあったりする。

でも、日本はそんな事情は無くて、平和で豊かで金持ちで・・・・
でも人間としては・・・・
結構どうかしてる人が多い。

だからここは思い切って、そのどうかしてるこの国のどうかしてる人の
無駄な消費と利益を、内緒で気づかれないように“そぉ~っと”
抜き続け、世界の厳しい境遇の人達に分配するシステムを考えるってのはどうだろう。

だって「学校に行きたい、勉強したい」って純粋に思ってる子供達、日本には
殆ど居ないでしょ?

マニラのゴミの山に住むマニカって少女は、二年ぶりの登場だったけど、
今回は英語をちょっとだけしゃべってた。「学校に行ってる時は英語の授業が一番好き」
って二年前に言ってたけど、それから数ヶ月だけ学校に行けたそうだけど、それだけで
俺なんかより全然自然に「Yes」って言ってた。

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は殆どが
「学校に行きたい、勉強したい」って言うけど、それは本気だし、
勉強を頑張って未来を変えられるって思ってるんだろうね。

“世界がもし100人の村だったら”って何ですか?
そんなの知りませんよっ!
月曜の職場ではこんな会話になるんだろうな。。。。

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2007年6月12日 (火)

Rachael Yamagata♪

Rachael Yamagata♪

ご存知でしょうか?
このBlogでも書いた事あると思うけど、My Favorite Music♪

ある日、仕事で車で移動中にJ-WAVEから突然流れてきた。
久々に音楽を聴いて鳥肌が立って・・・・

それから仕事とか恋愛とか人間関係とかお金とか、色々あったけど
いつも聴いてた。今も聴いてる。

i-podに初めて落したのもこのアルバムだった。

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
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今日“ER-緊急救命室”で流れたBGMを聴いて、うわぁっ
Rachael Yamagata♪?って思った。
違うかもしれないけど、頭に突如よぎったから「そういえば新しいアルバムはいつ発売???」
って思って、HPを検索して・・・・・


・・・・・そしたら
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid849866571

心・・・震えた・・・♪

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2006年11月21日 (火)

知らなかったぁ~で“情熱大陸”

別府選手・・・・知らなかったぁ~~~

俺はチャリンコ好き!
っていっても、本格的にロードレーサーに乗ってる訳でも、MTBに乗ってる訳でもないけど。

でも、別府選手って    こりゃツール・ドフランスでマジ活躍できる選手が日本にも出てきたんじゃないのぉ~~

ツールといえばル・マン24時間、パリダカと並んで毎年のスポーツの祭典(俺的には・・・)
って思ってたけど、ここ数年はどれもこれもあんまり報道されいし、ちょっとご無沙汰だった。

ツールといえばその昔はイノー選手がゴール寸前にクラッシュ!  鼻から血を垂れ流しながら
走る姿が印象的で・・・

俺はといえば、小学生時分からホームセンターで買った安物のママチャリに、
手曲げのセパハンとバックステップを付けて、某峠をダウンヒル----
ついでに新聞配達で足腰を鍛え、高校時代は20kmの道のりをチャリ通学。
その時分はやっぱりホームセンターで買ったロードレーサーもどきをカスタマイズ。

直線最速マシンに仕上げており、休日の買い物は100kmの道のりをチャリ。

ん~~~バカだったなぁ~~~

こんな俺はガタイが良くて、太もも~ふくらはぎはまるで競輪選手並。

ちゃんとやってればなぁ・・・・と後悔しつつ。

現在は15年前のMTBフレームに新しいパーツをチビチビ組みつつ、
たまに某所辺りをウロツイテる。

それにしても、日本は俺の好きなモータースポーツも自転車もイマイチマイナーだよね。
車&バイクにしても自転車にしても世界でもNo.1の物作るのにさっ!

合コンで「ご趣味は・・・?」、「ハァ、自転車好きです」・・・・・さぁ___と波が引くぅ。。。。。。

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2006年11月13日 (月)

木枯らし一番の日も“情熱大陸”

先週は山形で猛烈な低気圧に遭遇した。北海道の竜巻災害の日だ。
突風と雨→ヒョウに見舞われ凄かった。

それから中途半端な日々を過した一週間だった。

そこで今夜の“情熱大陸”。
左官職人の「久住有生」さんを観てしまった。

ん~~~~~ん~~!!
いいなぁ~~~~

左官屋(シャカン屋なんて言わなかったっけ?)
まさに職人さんなんだけど、、、、

俺の仕事でも職人さんとは結構係わりが多いけど、仕事キッチリって人は沢山いる。
それから若くて親方も結構いる。
でもそれはそこまでで、世の中でこんなに注目されたり評価をされる人はいない。

久住さんは見事のその間隙を縫って、職人仕事にアートを足しちゃった人なんだろう。

それびまぁ男前だよね。
それが職人として素晴らしい壁塗りをしてるんだから、そりゃカッコイイよね。

でも一番は親から継いだ仕事をただ唯維持するんじゃなくて、新しい物を作った事がやっぱり
凄いというか、イイ感性してるんだろう。


どんな仕事でも、ちょっとでイイから何か新しい物を注入する目とか、「こうしたらどうなる?」
って想像する事とか、そういう気持ちがやっぱり必要なんだろう。

人が引いた物の上を走る(歩く)だけじゃしょうがない。その他大勢になるだけだから。


でも久住さんさぁー、現場は安全第一。現場ではヘルメットを被りましょう。
手元・足元・頭上に注意!

なんて、、、、なんかここ毎日トラックバックとコメントが嵐のように来る。
うれしくないし、なんかややこしくなって書く気が削がれる。

今日の投稿も、内容イマイチ。

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月22日 (日)

PC復活の夜も“情熱大陸”

PC復活!

そして今夜も“情熱大陸”を観て日曜のひと時を豊かに過ごした。

今夜は「長江桂子/シェフ・パティシエ」!
世界で活躍する日本人女性だね。そういえばスマステでもこんな企画やってたっけ。

フランスのミッシェル・トロワグロに認められ、「オテル・ド・ランカスター」のシェフ・パティシエに大抜擢
なんだそうだ。

なんか・・・そりゃそうか、って思えるキャラクターでまさにパワーとバイタリティと感性が湧き出て
きてるようだ。とても魅力的---まさに魅力的な女性だね。

ところで厨房の中の彼女に「怖い!」って取材クルーが言ってた。
そしたら彼女は「普段は仲がイイけど、仕事は仕事としてケジメを付ける。馴れ合いはダメ!」
っていってたっけ。

そうそう、その通り。。。。

だけど、日本は馴れ合いが大切なようで、イイが誰かの物。悪いはなんとなく皆の責任。

だからリーダーはいらないようだ。

相変わらず内を向いて、上司を向いて仕事をするのがイイらしい。

俺はそれが出来なくてミソッカスになった・・・・

それにしても、美味しそうなデザートだったなぁ~~~~(ヨダレ~.....)

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2006年10月16日 (月)

出張帰りも“情熱大陸”

このタイトルはいつ止めるか・・・・・

そのタイトル通り、一週間の出張から這いつくばって帰ってきた。
あぁ~シンドカッタ。。。。

大出由紀子さん。36歳だって。
同年代の洋服屋って・・・俺が機械屋って呼ばれるのと一緒か?

同年代の女性で夢を形にしながら、エキサイティングに過してる姿が
羨ましい。

まぁ機械屋も似たようなものか、、、ん?  そうじゃなくて、一般ピーポーの世界・会社という村社会
は結局はツマラン人間関係が最大のネックなのだから、疲れ方が違うような気がする。

それにしても、「古着の生地むら」とか「古い服のデザインの理由」とか、
それはどんな事でも同じなんだなぁ!

昔の人の知恵とか拘り。古いが故の味とか。
でも、ほとんどの人はそこに眼が向かないっていうか、どうでもイイ話かもそれない。
でも、そこが解るからイイんだよね、自分として。そんでそこが解る仲間がいたら
また盛り上がって楽しいんだけど。

そういぇや、洋服ってどうやって似合う物を探せばいいんだろう?

ジーパンにTシャツだけじゃ、最近キツイ気がしてね・・・

だけど、高いお金は出せないし。。。

そこにセンスが働くんだろうけど、


俺は無理っぽい。

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