2009年9月22日 (火)

インフルエンザに感染かっ?

世の中はシルバーウィークだなんだって浮かれているようだが、俺はというと
連休は仕事か独りで家事とダラダラする生活ともう何年も相場が決まってる。

この連休はついこの間まで知らなくて、いつもの週末を過そうと思っていた。

ところが、金曜日に喉が痛い!唾を飲んでも、水を飲んでも痛い!

土曜日は、鼻水が大量に出て鼻で呼吸が出来ない。熱が37.6~8度!
ついでにゼーゼー呼吸+咳に発展、大量の痰(まっ黄色)

日曜日、熱が37.5~38度へ上昇、鼻水+ゼーゼー呼吸+咳が止まらない。

鼻のかみ過ぎで鼻の下が伸びた。。。
夜も咳+鼻水で眠れない。。。

本日、熱は何となく下がった模様で37度前後、しかし鼻水は止まらず息もゼーゼー。

クスリは取りあえず風邪クスリと解熱を時々に飲み分けているという具合。

果たしてこれは“インフルエンザ”なのか?
医者に行けばいいのだがこの連休で近所の医者は休みだし、そもそも歩いて20分掛かる。
車はこの朦朧とする頭では危険。

という事で、以前に読んだ「H5N1」の大流行が起こった時、感染した時にどう対処するか
をシュミレーションしてみるべ!と腹をくくり家に閉じこもっている次第。

幸い、食料も飲み物もストックがあり、この連休は乗り越えられるようだし、特別な用事もない
寂しい者だからちょうどイイやっ!

恐らく連休が明ける頃には治っているだろうからいいんだけど、もしかしてインフルエンザだったら
他の人に感染させたかも知れないねぇ~

なんせ俺の通ってる某企業では、体面上は「インフルエンザ対策してます」とか言ってても、
実情は、オフィス内で咳しまくりでも誰も何も言わず、それどころか体調悪くても
“サボるんじゃねぇ~、気合がたりねぇ~”空気がピンピンで、特に出張が多く、インフルエンザ
の流行地域に行っても誰も何も関心なし。

まぁこれが世間の実情ってもんで「H5N1」がいよいよ流行したとしても、何もせずに
場合によっては大きな被害がでるんだろうな。

ところで、体調は戻ってきたけどインフルエンザか唯の風邪が、判定はしといた方がいいのかなぁ~?

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2009年5月 7日 (木)

GW、読書感想文・・・その3

結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。

書籍名  戦場から女優へ
著者    サヘル・ローズ

戦場から女優へBook戦場から女優へ

著者:サヘル ローズ
販売元:文藝春秋
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著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。

この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。

ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。

それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。

勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。

そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!

そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。

本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。

この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。

そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。

脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。


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2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その2

今日からいよいよGWの帰国ラッシュが始まって、新型インフルエンザの感染者が
検疫をすり抜け始めるんだろうなぁ~?

昨日に続いては

書籍名  命の終わりを決めるとき
著者    朔 立木

命の終わりを決めるとき (光文社文庫)Book命の終わりを決めるとき (光文社文庫)

著者:朔 立木
販売元:光文社
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この本を知ったのは、御愛聴の“J-WAVE”を車の運転中に聴いてて 
「TOKYO REMIX族」で中川翔子が紹介していた本。

あぁ~しょこたんってこうゆう本を紹介するんだーと思いつつ
テーマが興味あったので思わず読んでみました。

特にしょこたんの紹介で心引かれたのは、「尊厳死」か「殺人」か、
と言う問題で、ER〈緊急救命室〉フリークの俺としては凄く興味ある話。
ER〈緊急救命室〉では小児科医のダグ・ロスことジョージクルーニーが
この件で病院を去っていくし。。。

買ってから気づいたんだけど、2編から成っている話で、特に「安楽死」問題の編は
『終の信託』という題名。

新人医師の頃から15年間に渡り診察と治療をし続けた重症の喘息患者に、
「最後の時を決めてほしい」、「楽にしてほしい」とお願いされる女性医師。

その願いを実行したばかりに思いも由らず殺人の罪に問われるか?、その寸前で
物語は終わる。

しかし、女性医師と患者との15年間の関係というか絆が、短い物語の中でも
頭に描けるようなそんな内容で、またそこに係る患者の家族の姿もイラッとさせられる
ようにうまく書けるなぁ~と思った。

普通なら、人工呼吸器を外して直ぐに呼吸が止まり、『ご臨終です・・・』で安らかに
亡くなるところだけど、そうではなかった・・・・
なところから『尊厳死』か、『殺人』か?がスタートしてしまうような、簡単な言い方だけど、
医師にしてみれば予想外の事態が起こって全てが狂ってしまったんだな、と。。。

「人工呼吸器に繋がれて、チューブだらけにされてまで生きるなんて・・・」とは
ER〈緊急救命室〉でよく聞く台詞だけど、本当にそう思う。
生き方もそうなら、死に方も決めておかないといけない
と改めて思った。何せ明日にでも事故や病気で意思表示ができなくなる日が
訪れるかもしれないから・・・

もう1編は『よっくんは今』という題名。
本当に愛したたった一人の恋人をメッタ刺しにして殺してしまう、若く美しい女性
の話。
解り合えるたった一人と出会ってしまった、幸運な二人のはずが・・・
普通はもっと妥協した恋愛で納得しながら、そう「手を打つ」って感じの恋愛。
だけど、主人公の女性「万理」はそれができなかった?

2編共に結末手前で話が終わってしまったような感じで、もう少し、顛末はどうなった?
と欲求が残るが、いかがだろうか?

人との関り、繋がりを考えさせられる2編だった。

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GW、読書感想文・・・その1

GWに突入したと思ったらもう終りに近づいていて、何か休んだ気がしない。
連日のニュースでは高速道路の渋滞と観光の話ばかりで面白くない。
なぜそんなに渋滞にハマル為に出掛けるのか理解できない。
新型インフルエンザがこの時期に流行るなんて凄いタイミングで、
休み明けに電車に乗るはどうしたら良いのやら。。。
なにせこれから大量に海外から帰国する人が居る訳で必ず検疫をすり抜ける
人が居るはずだから、そうなったらあっという間に大流行?

休みに突入する前には必ず「GWの予定はっ?」、「どっか出掛ける?」なんて話題を
振られるが、そんな予定も一緒に行動するパートナーも居ない俺は、「読書でもしてユックリ過す」
と言うしか無かったので、読書をしてみました。

まずそのはじめとして

書籍名  食堂かたつむり
著者    小川 糸

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
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この本はいつぞやの 王様のブランチ-松チョイ で紹介されてたと思うんだけど、
その時の印象が頭の片隅にあって、何か「読もう」と思ってた。
“泣ける”話だと優香とはしのえみがえらく言ってたので、俺も“泣いてみよぉ~”なんて。

でも結局それから時間が経って、先月の長崎出張の際、長崎の本屋でやっとこ買ったんだけど、
そのまま読まずに今になってしまった訳だ。

読んでみれば、意外な程スラスラと読めてしまっていつの間にか最後のページ。
もっと続きを読みたいなぁーとちょっと思った。

主人公のリンゴちゃん(倫子ちゃん)は料理人を目指して東京で下積みをしていたけど、
インド人の恋人と別れて、その傷を負ったまま故郷で食堂を開く話。
しかも喋れなくなってしまった。。。

って書くと今一解んない話だと思うけど、それは読まなきゃ解らない。

でも読んで解るのは自分のイメージ力かな?

リンゴちゃんの田舎の風景。
食堂の雰囲気や内装やキッチン。
登場する食材と料理!

特に、食材~料理を想像すると、何とも胸が温かくなるんだなぁ~。
それは単に「美味しそう」とか「食材が豪華」なんて事じゃなく、
食材を調達する風景やメニューを決めるリンゴちゃんの気持ちが
風景を胸の中に呼び起こすような感じで、とても温かい。

それから、唯単に食堂が繁盛して云々カンヌン・・・ではなくて
結末に向かって色々あって、その中でもエルメスを・・・・

読み終えて、結局泣く事は出来なかったけど、うっすら涙が浮かんだけど、
それは俺の方に問題があるようで。

でも人と人との繋がりと、相手の事を思い想像する心と、自分の気持ちの動き方と、
そんな思いをイイ形で見せてくれる物語だったな。

今、頭に浮かぶ風景は熊さんにもらった三輪スクーターに調達してきた食材を乗っけて
田舎道をトロトロ走るリンゴちゃんかな。。。

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2009年1月20日 (火)

“ER-緊急救命室”を観て思う事

“ER-緊急救命室”もシーズンを重ねてⅩⅢ。

グリーン先生が死んでしまってから、ドラマのトーンが変わった様な感じがする。
だけど決して悪いものではなく、何となくキャラクターが成長しながら、時代の背景
を映しながら展開しているから、つまらない物じゃない。

それでもカーターが居なくなって、アビーとコバッチュに子供が出来て、
新米の医者や看護士が登場して・・・

でも、ⅩⅢになってから、各々のキャラクターが決してハッピーではなく、
それぞれが成長と共に思い、悩み悶々としているような展開だ。

そんなドラマを観ながら、俺も気持ちにえもいわれぬドヨォ~とした、悶々とした
晴れる事のない感情を抱えてる気持ちになって、この感覚をどうする事も
できないのがイヤなんだけど、でもERに映しながら「こんなに考える心」を
持ってる自分が周囲の連中より深い心を持っていて・・・

いつかこの感情を理解できる、深い心を持つ女性との出会いを期待しつつ、
いつもの辛い毎日に終りを告げるべく、眠りに尽きたいと思うこの時間だった。

そういえばグリーン先生がハワイで死んで、その後の葬儀のシーンを
なぜか思い出した。神父の「親愛なる~~」の言葉とそのシーン。

俺の周囲の連中が立て続けに結婚式を挙げたけど、全組がウェディングドレス姿の新婦で、
神父の前で愛を誓い指輪の交換をしたけど、ただただお約束の儀式だったし、本気で神(この
場合はイエスキリスト)の前での誓いをしたのか大きな疑問。

俺の父親がクリスチャンで、葬儀はキリスト教。
仏教と違い、皆に解る言葉で神父が話しをしてくれるし、亡くなった人とその周囲の人
との儀式としては本当の意味でその人の事を思い送る場だと思った。

で、なんでそんな事を急に思ったのかというと、今この状況で仕事を無くし明日をも知れぬ
人が溢れる状況で、企業も週休3日とかしたりワークシェアリングで正社員も給料カット
の時代に、俺の周囲の緊張感の無さと頑張らなさと無責任さ(結婚ブームな連中の事)
に埋もれながら、自分の生き方とか死に方とか、本当の気持ちとかをどう持ちながら、
消化すればいいかを考えて悶々とした中で、今夜“ER”を観てしまったからだ。

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2008年11月 9日 (日)

“筑紫哲也さん”の論

昨夜、ジャーナリストの筑紫哲也さんが亡くなった。
このニュースを最初に聞いたのは、J-WABEのJAM THE WORLDをいつもの通り
帰宅する車の中だった。

その後、夜のニュースはオバマでもなく小室でもなく“筑紫”、他局でも大きく
報道されていて「影響力の大きな人だったんだ」って初めて思った。

子供の頃のTVに映る筑紫さんは「何者なんだ?」・「難しい事喋る人」・「髪型が変」
なんて思ったものだ。特にあのヘアースタイルはいわゆる文化人系であまり好きな
種類の人ではなかったのを思い出した。

でもニュース23のキャスターの筑紫さんは、俺が少しは成長した事もあって
あの冷静で解りやすい語りや、時におすぎとの映画紹介コーナーでの意見や
坂本龍一や井上陽水の曲と筑紫さんの雰囲気の交わりやらで、
一日を締めくくるニュース番組として何やかんやで毎日観ていた。

癌になって、闘病をしながらそれでもメディアに登場していたので、
直るんだろうと思っていたが、そうはならなかった。
という事は、相当キツイ身体だったのだろうけど、いつもの語り口調で
メディアに登場するという事は、いつもの冷静な雰囲気とは裏腹な
強い信念とか使命感を持った人だったんだろう。

各ニュースで筑紫さんの意見や論調が報道される中で“ウワァ~~~!!”
と心に響いた言葉があった。

“少数派である事を恐れない事”

俺の過去~現在なんて筑紫さんのこの言葉の意味からは全然外れた
瑣末な事なんだろうけど、でも俺個人としてはこの言葉は大きな正解の丸を
もらったような気になる。

主流派に属さない・迎合しない・考える・意見を持っている・変わり者と言われる・
疎ましがられる・怖がられる。

過去も現在も何となく集団の中での俺の立ち位置だ。

もちろん自分で招いて居る事だが、時にそれがイジメの理由になり、
仲間外れにされたり疎外される理由になる。

もちろん寂しい思いや悔しい思いもしてきたし、煮え湯を飲まされるような
事もあった。

それでも自分は自分で、間違ってもいないし努力もしてきたし、
俺が正解と示す為に足掻き続けている。

そんな時の筑紫さんのこの言葉

“少数派である事を恐れない事”

多数の流れは時に危険で思考を止めさせ、行き詰った時に過激な行動や
生贄探しに走り、そして崩壊に向かう。

この言葉を良く覚えておこう。
そして、日々シャアシャアと生きて行こう。

筑紫哲也さんのご冥福をお祈りいたします。

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2008年8月17日 (日)

LOTO6で3億2千万だって?

「LOTO6で3億2千万当てた男」ってなドラマをやってるけど、
俺なんかtoto BIGで6億だかんね!!!

なんていつも妄想を抱きつつ夏が今日で終わった。。。。

妄想も体外にしないとリアルとの境目が自分でも解らなる瞬間があって、
これは相当病んでる証拠だろうか?

それこそ当たる瞬間からどんな喜び方~換金のシチュエーション~実際にお金を
使うまで、脳みその中で何度繰り返した事か・・・・

そんな事で今年も夏が終わってしまった。明日からは仕事が始まるけど、どぉーせ話題は
いつもの通りで、それなのにいつものように盛り上がれる人々。

まぁ今年はオリンピックがあるからそれだけはマシかも知れないけど。

でもその裏ではグルジアで戦争とかしてるし、当のオリンピックを開催している中国だって
テロと暴動だし。

何が何やら解らんようになってきた。そんなこんなで気持ちも不安定なAround40(いい言葉ができたもの)
は明日から気持ちをどう繋げばいいのだろうか?

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2008年7月28日 (月)

加齢臭と女心

このBlogにたまに登場する“彼”。
後輩の我侭君、よく女性にモテル男っぷりの彼。

その彼が俺のデスクに来て話をした。
その時、「エェ~~~ッ?」

臭いがした。。。。。。

あの男っぷりで、あの性格で、あのセンスで、あのスタイルの彼から。。。。。

明らかに臭う。。。。

まだ俺より随分と年下なのに・・・・

彼は社内の女性のアイドル。
高身長でスタイルも良く、顔も甘くて性格も一見男前。
地元のボンボン。

彼に話掛ける女性はみんな笑顔で好意的で概ね「かっこいい」と評判の彼。

女性はとかく「あのオヤジ臭~い」などと言って嫌う傾向にある。
自分が「かっこいい」って思ってたあの人がそうなったらどう思うのか?
心の中で「マジ?」って思っても、口には出さないで平然としているのだろうか?
それともその時から評価が変わるのだろうか?

それにしても、結局は皆歳をとるし疲れていくんだなぁ。

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2008年6月10日 (火)

秋葉原と大バカ者

秋葉原の無差別殺人事件が連日トップで報道されている。

事件の状況から犯人の加藤の人物像とか、生い立ちから犯行動機にその報道内容が
移ってきている。

やっぱり取り上げられるのは携帯サイトへの書き込みが中心だ。
加藤もこの書き込みの中で、他の殺人者の「誰でもよかった」って言葉に
共感を示している。

正直、書き込みの内容だけみてると俺も解る気がする。

何やっても上手くいかない、空回りの人生。
隣の奴は何となく上手く世の中を渡ってる。

大した人間にじゃないのに、自分より立場が上でその人間に
コキ使われる。
挙句には仕事と収入を簡単に奪われる。

俺も今その瀬戸際で、明日にでも収入が¥0かもしれない。

だけどさ、最近のネットカフェ難民とか派遣労働の実態とかワーキングプアの報道を見てると
決しておまえだけじゃないんだよ。

上手くいかなくても、寝る処に困るような生活してても、
それでもたった独りで歯喰いしばって頑張ってる奴が
世の中には沢山いるんだ!!!

そして同じ立場の人間は更に冷たい視線で見られる事にもなりかねない。

そしてその後ろにいる大ばか者がいた。
この事件の話題を「面白い」と大声で笑ったバカ者が俺の近くに居た。

挙句に「俺も昔刺されたけど・・・」とか
「もし自分が現場にいたら返り討ち・・・」
などと喜んで喋りまくってる。
その男は既に40歳も超えてるイイ大人のはずなのに。

どこまでデリカシーが無いのか、世の中をナメテルのか。。。

加藤のような人間がいる反面、こんな大バカ者がいる世の中。

どっちもどっちだ。

せめて犠牲になった人達の冥福を祈るとか見舞う気持ちとか、
なぜこんな事が起きるのかとか、少しは真面目に考えて話ができる
ような人間がなぜこんなに少ないのか、俺の周囲は・・・・

明日からの自分の事と、そんな事が入り混じって、情けない気持ちの
一日だった。

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2008年6月 2日 (月)

ワハハッ、情熱大陸

ついさっき書いた内容で補足事項ができた。

今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。

彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」

こんな件。

そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。

特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。

でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。

対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。

こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。

でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。

それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。

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2008年2月24日 (日)

嫉む俺、アシュリーの心

最近俺のひねた心が疼いてる。

このBlogに度々登場する彼に対して、最低な事を思ってる。
その彼は、地元のボンボンで一人っ子で我侭に育った奴。

イイ大人になっても、育った環境が出る物で、自己中の権化だが困った事に
妙に処世術は身に着けている。だから総じて人気者だ。
その反面、人の気持ちを踏みにじる事を厭わない、というか気付いていないんだろう。

そんな彼の奥さんが妊娠したそうだ。
周囲からは祝福の嵐で、全ての話題は「にょうぼがこれなもんで・・・」

でも彼はそんな奥さんと結婚する寸前まで他の女と付き合っていた。
俺には現奥さんと付き合ってる事はナイショで、他の女とウマくいく様にと
思いっきりダシに使われ、現奥さんには俺に付き合って飲んでるって事に
していたようだ。で、他の女とウマく行ったのもつかの間、やっぱり現奥さん
との結婚が近づいてヤバイと思ったのか、他の女を切ったんだけど、
そこでも俺を出し抜きやがった。

その他の女とは“キャバ嬢”なもんだから、先行投資って事で俺も随分つき合わされ、
お金だけ使って、あと気も使ったか・・・・

そんな彼が「にょうぼがこれ・・・」
しかも結婚していない俺を話題から遠ざけるように無視かよっ!

常日頃「ER<緊急救命室>」を見慣れてるもんだから、妊娠・出産・育児のリスクも
イメージできてしまう。
だからそんな彼に悪い事が起きる事を心の奥で望んでいる・・・・・イヤ、呪ってる。

今日、フジTVで「短い命を刻む少女・アシュリー」をシリーズで追いかけている“サイエンスミステリー”
を放送した。

このシリーズは毎回観ている。特にアシュリーの事、プロジェリアの事、DNA・・・
色々知る事ができたし、考える事ができたし、俺にとって大きな影響を与えられた番組だ。

そんなアシュリーをこのタイミングで放送するとは、、、、なんという事か。

人の不幸をイジイジ思ってる俺。

プロジェリアという病気を背負っても、誰も恨まず誰も嫉まず、いつもポジティブに振舞う
アシュリー。
でも本当は計り知れな位の我慢をしている様にも思う。

若くして妊娠・出産をし、アシュリーが原因で夫が逃げてからもシングルマザーとして
アシュリーを目一杯の愛情で育てる母親。

平均寿命13歳という病気、アシュリーは去年16歳になった。
もしかして・・・と思いたいけど、確実に老化していくアシュリー。
本当に一日一日が勝負みたいな日々なんだろう。


彼も親になる。どんな子供が生まれてどう育てるのか。。。
きっと自分のコピーを作るんだろう。
自分がそうであったように親の愛情を目一杯注ぐんだろう。

でも、俺の知った事じゃない。

そう、もし将来俺の子供が生まれたら、正しいと思う事を目一杯の、
できる限りの愛情で育てよう。

・・・・・なんて思った今夜だった。

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2008年1月20日 (日)

悪い事に甘い人間は怖い

昨日の“王様のブランチ”のBookコーナーで、先日直木賞を受賞した“桜庭一樹”さんが
出演していた。受賞作は「私の男」-養父と娘の禁断の愛??らしい。
俺は読んでないのでなんとも言えないんだけど・・・

レポーターが“どんな処からこのストーリーが浮かんだのか?”とか
“実際の恋愛は?”なんて事を多分聞いていたと思う。寝ぼけて見ていたので詳細は
覚えていない。

しかし、桜庭一樹さんの一フレーズが非常に気になった。

『悪い事に甘い人間は怖い』

桜庭一樹さんは自分の自転車泥棒の体験を例に取っていたと思う。
それはこんな感じ-駅前に駐輪している自転車が盗まれる。ある時友人が「酔っ払って
帰る時は駅前に駐輪している自転車をパクッて帰る」と言った。『お前かぁ~!』

なるほど、直木賞を受賞する人ともなるとウマい事言う。

雨の日にコンビニに行き、傘立てに傘を差しておき買い物を済ます。
と、自分の傘が無くなっている。
もし、連れが居た場合「他の傘を持っていけばイイ」と言う。

歩きタバコで、前からベビーカーを押した母親が来る。煙をふかしタバコを持つ手を振りながら
ガニマタで歩く(このBlogに度々登場する彼)
そのタバコはちょうど赤ちゃんの位置。
そのタバコはポイッとどこにでも捨てる。

見ず知らずの人の車を傷つける。逃げる・・・・

人に迷惑を掛けておきながら、もし相手が知り合いだったら拝み倒す振りをすれば
全て許してもらえると思っている。それでも許してもらえない場合は逆切れ。

上記は全て俺の周囲の彼に見られる言動・行動特徴。

こうゆう人間は“あつかましい”が、それを他人に感じさせないか、自分の言動の強さで相手を
巻き込み押さえつける力をなぜか持っている。

そして自分を正当化する為にはなりふり構わないが、それでも言動・行動が破綻して周囲から
非難された場合、泣く?喚く?逆切れ?引篭もり?暴力?

桜庭一樹さんが“怖い”と言った「怖さ」とは何だったのかは覚えてないが、
こうゆう人間でも結婚して子供を作り育てる。
そして「悪」の伝播が続いていくのかと思うと・・・・

俺の周囲に蔓延するイヤァ~な感じがこの先、未来にまで広がらない事を
祈る。

私の男Book私の男

著者:桜庭 一樹
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2008年1月14日 (月)

繋いだ手と手

いつもブーたれて、疲れ果ててる俺は仕事の帰りに電車に乗ると、
出来るだけ音楽に集中して目を閉じてる。

なるべく目も気持ちも外界からシャットアウトしたいからだ。


いい歳して彼女も居ない俺は、それでも学生のバカップルにムカついたり、
恐らくは結婚しているだろう男に「こんな奴でも結婚できるんだ」なんて思ったり、
ちょっと素敵な女性を観て「男居るのかなぁ~」なんて、、、、思ってしまう。

でも、周りの結婚をしている人間を見てると“人を愛する”って事とか“結婚て・・・”
って、どうゆう事なのか未だに解らない事が多い。


ある日、駅の階段を昇ってると直ぐ前にカップルが居た。
男性も女性もパッとしないというか、イチャイチャする訳でもなく、
服装とかもハッキリ言ってダサイ。

でも、手をギュっとつないで寄り添うように階段を昇っていく。

男性が女性に話し掛けて、それに女性が答えてるが、男性も女性も
ちょっと喋り方が違う感じがした。どうやら障害を持った者どうしのようだ。

男性は女性の手をギュっと引き寄せ、女性が階段を昇るのをしっかりエスコート
している様にも見え、それに対し女性は男性に笑顔を向ける。

その後姿が何ていうか・・・今まで感じた事の無いような愛情に満ちた二人で、
お互いがお互いを必要としている雰囲気に包まれていた。

もしかして理想の相手がいるとしたらこんな気持ちになれる相手なんだろうか?
そんな人が世の中にいるのだろうか?


よく「結婚は妥協だ」なんて話を聞くけど、本当にそうなのだろうか?

この二人の幸せそうな姿を見て、俺のハートは駄目だなぁ~と、
羨ましいやら反省するやら。。。。。

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2008年1月11日 (金)

涙が流れた。。。

新年早々、既に疲れ虚しさと怒りに蝕まれている時、ふとRachael Yamagataのサイト
でこのPVを観た。

涙が流れた。。。

流れる曲と風景に心が何処かに持っていかれたような気分になり、
心の中に想像する別の風景や、ユッタリ流れる時間に落ち着いた気持ち、
何か新しい芽生えの心・・・・
PVと気持ちが行ったり来たり。


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2007年12月31日 (月)

救われる日は来るのだろうか?

歳も押し迫ってイヨイヨ2008年が顔を出し始めてるさなか、
年末~年始にかけて、イヤ~な事が起こるのは確定している。

ここに来て一年を振り返っても、収穫少なく“幸薄く”な一年だった。

だった・・・で終れればよかったのだが、追い討ちをかけるように、イヤ~な気分に。。。

年末、行く必要の無い客先に無理やり行かされた。
その理由は単に俺に責任と今後の客先とのコミュニケーションを押し付ける為。
しかし、そこまでも行かない位に発展性の無い会話で時間を無駄にし、経費を浪費させられた。

そして歳が明ければクレームを起こしてる客先に、生贄として差し出される事となった。

そもそもまったく関係の無い案件と客先だが、いつもの話題の会社の連中だから、
只通りかかった俺に話しを振って、答えた瞬間に「じゃ頼む」という事に。。。

しかも「頼む」なんて軽い話ではなく、実情は数時間に渡って「客先へいってくれ~」、
「責任を取ってきてくれ~」と延々と付きまとわれ、それでも断ったら休みに入った
昨日・今日も不幸のメールのように何通もメールが届くしまつ。

ついでに、業務指示者であるマネージャーは『事なかれの権化』なので、
彼に話が廻ったが最後、深い思慮も何もなくタダタダ「行ってくれー」というしか出来ない。

その結果、自分の部署の自分のチームの人間がどんな窮地に立たされ、どんな理不尽な
事を突きつけられるかもまったく考えない。

あ~ぁ、そんな人間関係と環境にしか居られない自分が情けなくて、結構尾を引くタイプの俺は
この年の瀬~新年の穏やかな時を、どうにもならないムシャクシャした気分で過す事になった。

年齢も年齢で、そろそろ将来の事を描き直さなきゃと思ってる矢先、またこんな事になるなんて。


いったい誰が俺に手を差伸べてくれるの?
もう自分で這い上がる気力は無いヨ・・・・

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2007年11月11日 (日)

腰痛王子☆彡

今日もゴルフで例の王子で騒いでたけど、なんでも最年少プロトーナメント優勝はインド人だった
らしいじゃん。確かに彼は王子かもしれないけど、見方を変えると結構“おっさん”ぽくない?

まぁ最近はなんでも王子・王子っていうもんだから、俺も王子になるんなら・・・・

“腰痛王子☆彡”。。。。。。。。

先週からの腰痛が痛くて痛くて、未だに治らない。
そんでもって、まるでお爺ちゃんのような歩き方で、週末も台無しだな。

元々週末ったってさして楽しみがある訳でもなく、ひたすら家でゴロゴロ!
相変わらず「ER-緊急救命室」のDVDを観ながら気持ちを静めるだけ。

もう治るような気配は無いし、痛みは治まらないどころか痛みの場所とか種類が
変わってきてる気がする。

このままズゥ~ッと治らないんじゃないかと思えるよっ。

まぁこれからの季節、心の傷が寂しくてウズクしいっその事入院でも
しちゃいたい気分。

そんなこんなな状態だけど、仕事休める状況じゃないから、先週は頑張って
契約先の事務所に顔を出してたんだけど、、、、

このBlogに毎度登場する?王子がまたまたやってくれる。

俺が腰をやっちまったのを知って、毎度のように知ったかぶりを炸裂。
ついでに治療は鍼灸がいいって言ってくれる。
しかも自分の知ってる、親の顔の効くお馴染みの処に行けって。。。。
それは「本当にイイ!」からなのか?
「俺のテリトリーが全て」、「お前よりおれは上」、的ご意見な言い方なんだよね。

少なくとも腰痛は俺の方がベテランだし、彼はもし急に倒れた人がいたら
ほっぺたを叩いて「起きろ~」ってやっちゃうタイプな訳で、そんな彼にどんな治療
がいいとか言ってほしくないし。

この状況でそんなのに対処しながら気を使っちゃう、俺なんて・・・・

あぁ~あ、明日からまたお爺ちゃんみたいに歩かなきゃ。。。。

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2007年11月 8日 (木)

ニュースはつまらない、俺もつまらない

ニュースはTVで観るのが一番多いんだけど、ここのところは
例の“茶番劇”ばっかでつまらない。

小沢がどーの、福田がどーので、昨日からはナベツネが登場して・・・

そもそもが、今更ナベツネが登場するなんてこの日本も終わり・・・ってか
何にも始まらない国なんっだろうね。

あんな年寄りの生意気なジジイが何のつもりか知らんが。。。

次の年寄りは森善郎で、ドラム缶みたいな体格してさっ。

ついでに中曽根。もうバーコードは読み取り不能だっつぅーの。

小沢は小物ってかぁ~?

その点、J-WAVEのニュースは面白いよっ!
朝は「Good Morning TOKYO」に始まって、夜は「JAM THE WORLD」。
耳で聴いてるだけだから、言葉でスゥ~っと頭に入ってくるし、TVとは違う
切り口で結構『へぇ~!』って思う事が多々あるし、残念ながら?俺の周囲での
聴視率はゼロ。。。

だから話のネタとか知ったかするには都合がイイ。

だけど、車に乗ってる時間に圧倒的に聴いてるから、車に乗らないか電波の届かない
地方に行く時は聴けないのが残念だな。

ここ数日は地方行きで聴けずじまい、ついでに体調不良というか・・・・ギックリ腰!!!
出張先でのギックリ腰は堪えるはぁぁぁ~~~~

これも日頃の運動不足と柔軟性の欠如が祟ったんだろうけど、もう痛くて痛くてzuzuzuzuzu

ついでに緊張感とか仕事に対するやる気がゼロ!

このBlogにだらだら書いてきた仕事環境と人間関係の渦に呑まれて、
今までは少しでも“何とか頑張って・・・”って思っていた物が、
ここのところ急速に萎えてきて、『もうどうでもイイ・・・』気分。

だから納得行かない事でも、周囲の間違いも、自分のミスでさえ「イイんじゃん?!」
ってほっぽらかしてる。
それでも通る会社も会社だけど。

この状態が続くとどうなるんだろうか?

鬱病とかになるのかなぁ~?

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2007年10月11日 (木)

人間のセンサー感度は?

人間には“五感”なんて物があって、それに“六感”と言われるもう一感が加わって、
それ以外にも心(脳)の中で感じる何かがあって、いわゆる感じる物を処理してるんだと
思う。感=機械的に言えばセンサーな訳で、人間の持つセンサーはどんな先端技術を
駆使したセンサーより鋭く、複雑だと思う。

しかし、このセンサーは人類みな同じじゃないんだよね。同じ役割を持ったはずでも、
感知し計測した情報は脳の中で何らかの演算がなされて、出力される信号がまちまちになる。

これはセンサーの感度も問題だろうし、演算プログラムやチューニングも違ってくるだろう。

もっと言えば“ゼロ点”が狂ってるケースも多々あるだろう。

でもそれを何となく一律にして、『ほぼ一緒の出力に揃えてしまおう』というチューニングや
ゼロ点調整が様々なメディアや噂の類で、ある種の“洗脳”といってもイイと思う。

更にはイメージの植付けや「周りと一緒」という感覚で演算能力をオーバーしないように
働くリミッターも装備しているようだ。

俺の働く先の、このBlogにも何回か登場した我侭男の例である。
この男(仮にK)は社内でも人気物である。

カッコイイ=身長178、体系も一見スマート、甘いマスク、男っぽい言動。
仕事が出来る=若手No.1の呼び声、団塊の世代に人気あり。

これが殆どの人が彼を検知し演算した際の出力である。

しかし、私のセンサーには、
身長=178、体系中肉、甘いマスクはそうかも知れない。
男っぽい=ガサツ、下品。
       なぜなら、チョイ悪なんて風じゃなく、一昔前のヤンキーのようにがに股で
       脇を広げて歩く。
       言葉使いが“あれ-それ”連発。男っぽいというより我侭な主張。
       歩きタバコやポイ捨て、割り込み等々が平気。
       年齢を重ね、実は脂ギッシュ。
       実はスポーツが苦手で、キャッチボールもできない。

仕事が出来る=他力本願でオリジナリティが無い。
          イメージばかりが先行している。
          団塊オヤジの下品さを引き継ぎ可愛がられている。
          勉強や情報収集をしないが、知ってる風を装う。
          仕事で切羽詰ると泣く。

等々が私の感知→演算→出力である。

しかし、この出力結果についてであるが、当然社内で口にすれば、
袋叩きである。
しかし、社外のあるお客さん等々の意見では更に違った出力結果。

「仕事できるの?ちょっと若いね。彼名前なんて言ったっけ」
とそっけない結果。

さぁ?どのセンサーが正しいのか?

あまり敏感なセンサーも余計な物まで検知しちゃうから考え物か?
センサーが敏感でもプロセッサとかメモリーの容量が大きくないから
演算でパンパンの状態。
フリーズする恐れありかぁ?

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2007年8月28日 (火)

ERⅫ-アフリカより

今晩、BSで放送されてる“ERⅫ-緊急救命室”を観た。

アフリカシリーズとでも言おうか、シーズンⅨ(だったと思う)の
Dr.コバッチュから続くアフリカの国際医学同盟での活動で、
今はDr.カーターがアフリカにハマってる。

そこに今度は見事にDr.プラットが送り込まれ、アフリカシリーズを見事?
に展開させている。

もちろん話は現実と違ってカッコ良く作ってるんだろうけど、
でもこのシリーズを観ると刺激を受ける。

そして、自分の現実からちょっとでも逃避できるし、気持ちは「人のの為に・・・・」って
訳にはいかないけど。。。。

でもドラマの中とはいえ、悲惨な現実の中で自分の技術と志を信じて、
活動する姿は羨ましいと思う。

仕事は全て、廻り回って人の役に立つものなんだろうけど、
日々の業務と周囲の人間関係の中で押しつぶされて、
本当の意味での仕事では無く、他の事に疲れ果てて・・・

本当は仕事の中身じゃなく、特定の人間の我侭とかプライドとか
自尊心を守る為にイイように使われてるのが我慢できない今日この頃だ。

そんな気持ちでアフリカの現実をERで垣間見て、
そんな夜に家のエアコンが壊れた。。。。。

ウンともスンともいわない。

暑い夜だ。

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2007年7月24日 (火)

誕生日は“11位”

Happy Birthday to me~♪ ?????
今日は38回目の誕生日。。。。

なのに朝のTVの占いは、なななんと“11位”!!!!
さすが俺。
こんなもんさぁっ!

もちろんプレゼントは無し。
「おめでとう」の言葉も無し。
あるのは、登録してるサイトやメルマガからの「オメデトMail」だけ。
そりゃそうさっ、誰にも言ってねぇーしっ!

この歳まで独りで居ると、色々と臆病になって、
でも色々と冷めて視れるようになる。

このBlogにつらつらと書いてきた通り、周囲の人間に不満と不信と
不思議と諦めと蔑みと・・・・
誕生日の今日もショックな事が連発して。

もう救いようが無い。。。俺自身も。。。

そんなこんなでヒトツ歳をクッタけど、何も変わらない今日この頃、
ほんのちょっと笑ったこれを紹介して、今日という日に幕を降ろそう。

明日からはまた不安と失望の中からちょっとだけ安堵を求めて・・・

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著者:梅 佳代
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2007年7月17日 (火)

●●●な週末に・・・

折角の3連休だったのに・・・

なんて、はじめからそんなに楽しみにしてる訳じゃ無かったけど。
まぁー1日グダグダできる日が増える事位かな。。。。

爆睡でもしてリフレッシュしようと思うのは夢で、どんなに時間があっても
眠る事が、熟睡する事ができない俺。
まさに睡眠障害、病気のレベル。
どうせ眠れないんならと、夜更かしの早起きをしてみるが、
TVでも見ている最中に落ちるように寝ちゃうんだな。

それに加えて仕事上のモヤモヤもありぃーの、人間関係もツマラナイ事になってるし、
色々と面倒くさい状況。
でも本当は自分の責任が半分はあるんだけどね。
でも、今更この性格と生き方は変えられないし。。。


んでもって、3連休に突入したら、台風の直撃だもんね。
ジトジト雨で、洗濯や寝床もジメジメで最悪。。。
3日間台風で天気がダメだと思ってたけど、最終日の今日は何とか太陽を
拝む事ができそうで、、、、、

、、、、、そしたら朝の地震。
俺の住む地域は直接の被害は無かったけど、ちょっと揺れた。
最初は自分がフラフラしておかしいのかと思ってたけど、そうじゃなかった。
直ぐに情報を求めて、NetとTVを見る。

まさかぁーーーーー

3年前と同じ場所が・・・・
まさに直撃を受けた地域には知り合いが何人か居て、前回はそれでも
大きな被害には遭わなかったんだけど、今回はちょっといやな予感。

明日になればもう少し具体的な状況も解ってくるかな。。。。

それにしても安部総理、原発がそんなに心配ですか?
政治家の皆さん、選挙期間ですね。
自分の票を、党の票を稼ぐ為に被災した人達の為に即働いて下さい。
この苦境に乗じて、助けると言いながら、布教活動はしないで下さい。
この国は政教分離ですから!

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2007年6月12日 (火)

Rachael Yamagata♪

Rachael Yamagata♪

ご存知でしょうか?
このBlogでも書いた事あると思うけど、My Favorite Music♪

ある日、仕事で車で移動中にJ-WAVEから突然流れてきた。
久々に音楽を聴いて鳥肌が立って・・・・

それから仕事とか恋愛とか人間関係とかお金とか、色々あったけど
いつも聴いてた。今も聴いてる。

i-podに初めて落したのもこのアルバムだった。

ハプンスタンス Music ハプンスタンス

アーティスト:レイチェル・ヤマガタ
販売元:BMG JAPAN
発売日:2004/09/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日“ER-緊急救命室”で流れたBGMを聴いて、うわぁっ
Rachael Yamagata♪?って思った。
違うかもしれないけど、頭に突如よぎったから「そういえば新しいアルバムはいつ発売???」
って思って、HPを検索して・・・・・


・・・・・そしたら
http://link.brightcove.com/services/link/bcpid416542555/bctid849866571

心・・・震えた・・・♪

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2007年1月22日 (月)

感謝の気持ち!

“感謝”-ありがたく思う。

一見イイ人間でも、その気持ちを持たない人間が私の周りにはなんて
多いんだろう。

先週こんな事があった。
俺の担当した仕事の装置を製造するのに、まいどお馴染みの外注が寸前になって
キャンセルをしてきた。そこで変わりの外注に発注をする事となるんだけど、
会社(俺の契約元の会社の事)は有無を言わせぬプレッシャーをその
外注に掛け、物量とか中身を知らせないまま無理やり受注させて、
後から無理難題を押し付けるいつものパターン。

ところが請け負った外注は零細の中小企業で言ってみれば職人の集団。
請けた仕事は最後まで・・・

って意気込みかどうかは解らないが、相当の無理をするのは事実で、
毎日ヘベレケになるまで仕事をして装置を組み立ててもらった。

当然、短納期で不具合とか至らないところは多々ある。
でも、だからと言って決して手を抜いている訳では無く、仕事量が多い
ので頭も手も回らない。

そんな状況を知ってか知らずか、追加の仕事や額面通りの手順を
強要する発注元の会社。

俺はとにかく納期に間に合わす、不都合は納入してからでもツジツマ合わせが出来ると
判断していたのだが、そうはさせじと発注元。

おかげで何とか納期には間に合ったが、唯でさえヘベレケで仕事をしてくれた外注に、
更に大きな負荷を掛けてしまった。

そんな外注の職人気質というか、弱い立場だからと唇を噛んで仕事をしてくれた事が
嬉しかった。

ところが、発注元の社員様どもは外注が引揚げたとたんに「いい加減な仕事しやがって」、
「我がままな事ばかり言いやがって」、「腕が悪い」などの言葉を吐き散らした。

元はといえば発注元のいい加減さとか無責任な業務形態が招いた事なのに。

本当に短納期で、それでも最低限+αの仕事をしてくれて納期も守れて・・・・

そんな彼ら職人には、まず“ありがとう”というのが筋だと思うのだが・・・・

その後に色々言えばいい事なのに。

本当に醜い彼らの言動を目の当たりにして、明日から人間不信になりそうだ。
その醜い彼らはその会社内では「イイ奴」で通っている。
そしてイイ奴と言っている連中も、本当に人の気持ちや、物事の核心を考えず、
体裁を整える事に掛けては努力を惜しまない人間だ。

でも、こんな人間で廻る世の中(俺の周り)なんて・・・・・クソッタレだな。

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2007年1月 9日 (火)

昨日の続き

昨日の続きだけど・・・

結局何だか。。。

つまりは「声がでかくて」、「押しが強くて」、「我がままで」、「自分の幸せだけ考えて」、
「強い奴にはめっぽう弱く」、「長いものにはクルクル巻かれ」、「究極の自己中で」、
「心が貧しく」、「センスが無く」そしてetc

こんな奴が結局は世の中のしていくんだよね。

それはどこの世界でもどの会社や組織でも同じなんだね。

ちょっと前に“踊る大走査線”で織田ちゃんが「正しい事・・・」
って言ってたけど、そんな事をする奴は、、、、つまりは悪い奴に仕立て上げられる。

あのブームの時に織田ちゃんに感化されて、「正しい事がなんじゃもんじゃ」って
はしゃいで大声出してた奴らは、結局は『俺様は・・・』の権化。

あ~あっ、正しい事をする為の味方はこの世に本当に存在するのだろうか?????

明日からまた独りで戦わなくっちゃ。。。。。。

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2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

ER 緊急救命室 III ― サード・シーズン DVD セット vol.1 DVD ER 緊急救命室 III ― サード・シーズン DVD セット vol.1

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2006年12月11日 (月)

久々ですが・・・何かっ?

久々の記事更新です。

ここのところ書く気がまったくしなかったんだけど、たまにはねぇ~!

書く気が無くなった訳はってね、、、

その1.意味不明なトラックバックとコメントの嵐(ーー゛)
    1日20件位、海外なのか国内なのか?  毎度同じところからやって来る。
    なんかムカつく!!
    ほんのちょとの人だけど、マジメなトラックバックも頂いているけど、現在は受付られない状態。。。

その2.毎日色々と我が身に降懸る不合理不条理
    その酷さにヤラレテ、どう書いてイイのか解らない。

その3.毎日周囲で目撃される異常事態。
    そのヒドサにヤラレテ、文章でどう表現してイイか解らなかった。

だけど、マァ・・・・色々ある訳で、これから年末に向けて一展開も二展開もありそうなので、
ボチボチ書いて生きますよっ!^^;

最近、IMEで顔文字入れられる様になりました。。。

そしてもう直ぐ、とある人物の結婚式が控えているので、その恐ろしく滑稽で破廉恥な
現場もリポートします。

では・・・

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

「前世」からのメッセージ PHP文庫 Book 「前世」からのメッセージ PHP文庫

著者:ブライアン・L・ワイス
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最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

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2006年10月 1日 (日)

寝ションした?・・・37歳で

俺はもう何年も不眠症。。。。というか睡眠障害。

ついでに腰痛持ちで、寝るのが辛い時もある。
ついでに無呼吸症候群かも。寝てると喉がキュゥーって絞まる感じもある。
ついでに歯軋りが凄い!自分の歯軋りで目が覚める程。
だから歯医者でマウスピースを作ってもらって、それをして寝てるけど、マウスピース
に穴が空いた。

という訳で毎日ある種睡眠が面倒くさい。どうせ眠れないし朝は朝でダルイから。
それでも最近は腰痛の事もあって、畳の部屋でせんべい布団で寝ている。
気分が変わってちょっとはイイかなぁ~?って思ってた。

それでこのおとといの金曜の夜。
「明日は休み」って事で夜更かしをしてTV観たりして、3時頃に布団に入った。
明日は何時まででも寝てられるゥ~~~!!
気分も軽く、なぜか眠りにつけたような気がする。

あっ、今日買った『グッスミン』のおかげかな?
トマト酢が睡眠にイイようで、でもスッパァーイ。

ところが夢の中か現実か?解らない中で凄い違和感を感じた。
ウゥ~ンと寝返りを何度も打ちながら、これは現実====って
思い出した。うっすら目を開けると窓の外はまだ暗いようだ、「何時間眠れたのか・・・」

どうもお尻が変な・・・    寝ぼけたまま触ってみる。
んっ? 変な感じだなぁー  んっ?ー、濡れてるぅ~

やっちまったぁ~~!
イイ歳こいて、漏らしたぁ~・・・・
この歳で結婚もできないようなダラシナイ男だから、身体も締りも無くダラダラやぁ~

「はっっはっ」、慌てながらでも恐る恐るとその手を前に滑らせ、パンツを触る。

えっ?濡れてないんじゃ・・・・
お尻は・・・・濡れてる、前は濡れてない。・・・・お尻は・・・・濡れてる、やっぱり!

・・・・・クソッ?

イヤイヤそれは大丈夫だった。
それでお尻から更に手を動かすと、背中が濡れてるし。

で、もうちょっと手を動かすと毛布がグッショリ、畳がグッショリ、布団は水が滴っているようだ。

「あーなんか濡れてる、でもシカトしてこのまま惰眠をむさぼるかぁ?」
ってな葛藤をどれくらいしたんだろう?
意を決して、「えぇいっ」と起きてみた。(そういえば最近は金縛りに合っても気合で
起きれる様になったんだな。。。。でも起きた後は死ぬかと思う程辛いけど。)
そもそもこの水はどこから来たんだろう?
しばらくボーッとしながら部屋の中を見回すと、

あああぁぁぁーーーー

なんと、除湿機が寝転がってるじゃないか。
そう、家は結構湿気が多いから、除湿機をよく使うんだけど、
それが見事に倒れてる。でも勝手に倒れる事はまず無いって事は・・・・
俺が寝ながら倒した・・・・

思いの他濡れ具合が激しいので、そのままリビングへ非難。
TVを付けたらAM6:00。
TVの音を聴きながら、リビングに寝転がってウツラウツラとしてたら、
いつのまにか10時になってて、それで睡眠は終了となる。

このお陰で昨夜も寝る場所が無くて、布団も乾かなくてまともに寝れなかった。

今夜もその影響が続くようで・・・・いつ深~~い睡眠で、起きたらスッキリ
できるのだろう。

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2006年9月21日 (木)

脳ドック---にて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日
“脳ドック” を受けてきた。

子供の頃からもしかしたら脳や血管や神経系に異常があるのでは?
と疑う症状があったが、原因が解らず。

それに加えここ2年位の間で偏頭痛や肩こりが異常に酷くなり、
「一回ここらで検査しとくかぁ~」ってな具合で、脳ドックを売りにしている
クリニックへ・・・

何せ¥は非常に高いのだが、孤独なフリーランサーとしては誰も守って
くれないので、やっぱり自分の事として思いっきり奮発した。

で、仕事関係の周りには「明日はドックだからお休みしまーす」って軽く
いっておいた。はたまた「やばい結果だったら・・・即効仕事やめてハワイにでも行って
人生の最後を過ごす」なんて言ってみて・・・・これはTVドラマ“ER-緊急救命室”の敬愛する
グリーン先生の真似なんだけど。(グリーン先生は脳腫瘍でもう治らないとなって全ての治療を拒否して、子供の頃過ごしたハワイで最後を迎える。その時のグリーン先生の「ここは天国」のセリフが心に沁みた)

MRIを受けその後に一般の検査を受診し、最後にMRIの結果を受けての問診。

な・な・な・・・・・・見つかっちゃったんだ。病巣が・・・・

医者のセリフはまるで冗談みたいに聞こえて。

脳梗塞-いつのまにか起こしていました。。。。とさ。
しかし、もう終わってる梗塞らしくそれ以外に痕跡はないだろうとの事。

でも疑わしい箇所があるから、総合的に(血管~心臓を含め)調べる必要があるらしい。

これはどう受け止めるべきなのだろうか?
医者は「もう終わってるし広がらない・・・」って言うけど、
もしかしたら近い将来その時が来るかも?

ここまでで、俺の人生終わりか????

何をいままでしてきたっけ?
何を遣り残してきたっけ?

幸せに生てるかな?


微妙に混乱してる。。。

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2006年9月19日 (火)

この空が表す物は・・・

今日は出張。

例のごとくダラダラの雰囲気の事務所を後に、あまり気乗りしない行き先へ。

やっぱり釈然としない打ち合わせに仕事半分で切り上げてきた。

車は大好きで、運転も大好きで、一人でハンドルを握っている時は
本当に落ち着く・・・・・

・・・・でもここ数週間の出来事とこの先の事で頭が一杯。

PC壊れた。。。でも買い換えるお金が・・・
仕事に情熱が湧かない。。。なぜあんなにも皆無責任・・・
後輩はウザイ。。。自分で考える事をせず、人に責任転化・・・
家のローンが苦しい。。。これも金かぁ・・・
頭痛が治らない。。。死にそうかぁ・・・
彼女できない。。。収入、学歴etc低くて悪ゥございました・・・

仲間が居ない。。。急に不安になった・・・

何か病んでる。

そんな事をウダウダ考えながら運転してた。
ふっと空を見上げると、 『虹だっ』
しかもほぼ完璧に半円になってる!
(この写真じゃ解らんだろうなぁ~)
本物は本当に綺麗で大きくて、車を走らせながら、無理やり撮影。危ない・・・
Niji


あーーー何て気分イイんだろう!
俺がうじゃうじゃ考えてる事なんて・・・

きっとイイ事あるんだなぁー

そして更にその空の向こうには、こんな夕暮れが・・・

雲の濃淡と光の加減と、空のグラデーションと、上空の風の具合と・・・
この景色、スピードを出して見過ごすには勿体ない。
この景色に心動くような人が傍にいたら、もっと豊かになれるのに・・・

Sora


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2006年7月30日 (日)

暑い日に“情熱大陸”

先週の誕生日を超えて以来、妙な脱力感と無気力に襲われて、
それでいて何か妙な自信とか新しい物を作る気力が心のどこかで
騒いでるような・・・暑さでやられたかぁ~?

帽子デザイナーの原田美砂さん。
同じ歳、いわゆるタメである。

何年か前からチョイチョイTVに出てて知ってたんだけど、
今夜改めて見ると、実は結構地味な感じの仕事っぷり。

名声に任せて好き勝手に自分のデザインしてるのかと
ちょっと誤解してたようだ。

“オートクチュール”
そういう意味だったんだー! って改めて知った。
それにしても同じ歳の女性って失礼ながらオバサン、いわゆる「オバサン」に
なっちゃうけど、原田さんは凄くチャーミングって感じ。。。

因みに俺は帽子がむちゃくちゃ似合わないんだよね。

そんな情熱大陸も今夜はK-1とちゃかちゃかチャンネル変えながら
観ちゃったから、肝心なところは実は観てないかも。。。

K-1はボビーが出るから、面白いかなー?って思って。
そしたらフジTVも凄いよね。殆どメインイベント並の放送だもんね。
やっぱりいつもの選手のいつもの試合じゃ視聴率が取れないのかね?
いまさらアンディーフグまで担いでるんだもんね。

格闘技ついでにいうと、、もうすぐ亀田の世界戦があるらしいけど、
今朝のサンデージャポン(TBS)観てて改めて思った。

あの親子はなんであんなに“下品”なのか・・・
観てる俺を不愉快にさせるのか・・・

「親子のなんたら・・・」って散々騒いでるけど、プレゼント貰って「ありがとうございます」
も言えないなんて、正しい教育なのかね?

でもまだ18or9歳でしょ。できればチャンピョンになって防衛し続けて、10年後を
観てみたい。10年後にまともになっていたら本当に頭がイイんだろうね。
そして兄弟3人がどんな人生歩むのか・・・

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2006年7月17日 (月)

誕生日のお祝いには・・・

今、世間では北朝鮮と秋田の話題で持ちきりで、もうサッカーも中田の引退も
無くなってるね。
北朝鮮は相変わらずのおバカぶりだし、秋田のニュースは被告がTVに写るたびに不愉快な
気分な今日この頃。

そんな日々なんだけど、来週37回目の誕生日を迎える。
「オメデト~ォ!」って、ちぃ~ともオメデたくは無い気分。

何せ37歳の、脂の乗ったイイ男???ナンダゼ!
なのに祝ってくれる人も無し。もちろんプレゼントも無し。

万が一仕事関係で、誕生日が知れたら間違いなくパーティーだね。
しかも費用は全部俺持ちで。。。

だから自分で自分へのプレゼントを考えてるんだけど、何がイイかな。

1.シガーセット
  タバコも値上がりしたんで禁煙実践中。でもお酒に合う魅惑の煙は
  必要-って事で葉巻の煙を燻らせて、大人~~~っ!

2.ホテルでリフレッシュ
  どこかのシティホテルでも泊まって、何もしないプラン。
  本を読んで、プールで泳いで、お昼ねして、ルームサービスを頼み、
  そして眠る。

3.独りは寂しい、偽りの時間を過ごしに
  キャバクラでも行って、若いオネーチャンと過ごす?

4.独りはやっぱり寂しい、泡沫の恋人とぬくもりを
  独りはやっぱり寂しいけど、そんな簡単に彼女ができる訳でもなく・・・
  自棄のヤンパチで風俗にでも行っちまうか~~~~

なんてねーーーー

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