2007年7月 1日 (日)

“世界がもし100人の村だったら”

今年も“世界がもし100人の村だったら”が今夜放送された。
この番組は今年で第5弾って事は、5年前からの放送だったのか?
第1弾から見ているけど、いつからの放送かは忘れてしまった。

毎回辛い境遇の子供達が出てくるけど、何とも言えない気分になる。

可哀想?悲惨?貧しい?辛い?
確かにそうなんだけど、そうゆう感情で涙を流して「自分は豊かで幸せで、物が何でもあっておなか一杯
食べられて・・・」、「何とか救ってあげたい、助けてあげたい」????

そんな事まで自分の高感度を上げる為に使うかぁー
って人が周りにいるけど、そんな彼等・彼女等はとっても我侭で人を傷つけてる事を
解ってないし。。。
ごみやタバコはポイ捨てするし、食べ物は残すし、ゴミの分別はしないし・・・

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は、住んでる国事態が貧しかったり、
戦争やテロがあったり、過去の独裁政権の煽りでメチャクチャだったり。
そうゆう事情が背景に大きくあったりする。

でも、日本はそんな事情は無くて、平和で豊かで金持ちで・・・・
でも人間としては・・・・
結構どうかしてる人が多い。

だからここは思い切って、そのどうかしてるこの国のどうかしてる人の
無駄な消費と利益を、内緒で気づかれないように“そぉ~っと”
抜き続け、世界の厳しい境遇の人達に分配するシステムを考えるってのはどうだろう。

だって「学校に行きたい、勉強したい」って純粋に思ってる子供達、日本には
殆ど居ないでしょ?

マニラのゴミの山に住むマニカって少女は、二年ぶりの登場だったけど、
今回は英語をちょっとだけしゃべってた。「学校に行ってる時は英語の授業が一番好き」
って二年前に言ってたけど、それから数ヶ月だけ学校に行けたそうだけど、それだけで
俺なんかより全然自然に「Yes」って言ってた。

“世界がもし100人の村だったら”に登場する子供達は殆どが
「学校に行きたい、勉強したい」って言うけど、それは本気だし、
勉強を頑張って未来を変えられるって思ってるんだろうね。

“世界がもし100人の村だったら”って何ですか?
そんなの知りませんよっ!
月曜の職場ではこんな会話になるんだろうな。。。。

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2006年11月13日 (月)

木枯らし一番の日も“情熱大陸”

先週は山形で猛烈な低気圧に遭遇した。北海道の竜巻災害の日だ。
突風と雨→ヒョウに見舞われ凄かった。

それから中途半端な日々を過した一週間だった。

そこで今夜の“情熱大陸”。
左官職人の「久住有生」さんを観てしまった。

ん~~~~~ん~~!!
いいなぁ~~~~

左官屋(シャカン屋なんて言わなかったっけ?)
まさに職人さんなんだけど、、、、

俺の仕事でも職人さんとは結構係わりが多いけど、仕事キッチリって人は沢山いる。
それから若くて親方も結構いる。
でもそれはそこまでで、世の中でこんなに注目されたり評価をされる人はいない。

久住さんは見事のその間隙を縫って、職人仕事にアートを足しちゃった人なんだろう。

それびまぁ男前だよね。
それが職人として素晴らしい壁塗りをしてるんだから、そりゃカッコイイよね。

でも一番は親から継いだ仕事をただ唯維持するんじゃなくて、新しい物を作った事がやっぱり
凄いというか、イイ感性してるんだろう。


どんな仕事でも、ちょっとでイイから何か新しい物を注入する目とか、「こうしたらどうなる?」
って想像する事とか、そういう気持ちがやっぱり必要なんだろう。

人が引いた物の上を走る(歩く)だけじゃしょうがない。その他大勢になるだけだから。


でも久住さんさぁー、現場は安全第一。現場ではヘルメットを被りましょう。
手元・足元・頭上に注意!

なんて、、、、なんかここ毎日トラックバックとコメントが嵐のように来る。
うれしくないし、なんかややこしくなって書く気が削がれる。

今日の投稿も、内容イマイチ。

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2006年11月 4日 (土)

泣きながら生きて-を観て

昨日、フジTVで放送された“泣きながら生きて”を観た。

このシリーズは“小さな留学生”からずっと観てる。
今回が最終章って事でちょっと淋しい。でも中国の環境が放送初回から比べると
あまりにも大きく違ってしまって、そろそろ違うテーマが必要なんだろうか?

今回は上海から留学→不法滞在で13年間日本で働く父と上海に残る母と、アメリカに留学してドクターを目指す
娘の話だった。
そういえば俺の仕事関係でつい最近上海に行った人がいる。それはとっても おバカ
団体旅行で、今の時代には目も当てられないような慰安旅行だ。
上海といえば中国の発展の象徴のような都市で、華やかさばかりに目がいくが、今回の主人公の「丁さん」一家のような貧しい街が本当は存在するんだなぁ。
それに文化大革命で都会の若者が無理やり田舎に送られ・・・ってそれじゃ強制労働じゃん。
そんな事があったなんて知らなかった。

それにしても、丁さんの力は何だったんだろう?
自分が勉強したかった・・・のに日本のズサンな受け入れ態勢で勉強を続けられなかった→不法滞在となり
あらゆる仕事(3つ掛け持ち)をしながら、自分の夢を娘に託しながら、留学費用をひたすら稼ぐ日々。

それも13年間、タダタダひたすらなんて・・・・

昔、仕事の関係で大勢の中国人と仕事をした事がある。ちょうど丁さんと時期がダブるんだけど、
その殆どが不法滞在で、入管が摘発に来た事もあった。
でも彼らは給料はチャンと貰ってるのに、汚い格好をして残飯(言葉は悪いけど)のようなご飯
しか食べず、体調が悪くても無理して働いて。

その時は只の中国人労働者で、安い賃金で働く「出稼ぎ労働者」位にしか思ってなかった。
けど、歴史背景がそれぞれにあってそれで彼らは来てたんだな。

最後は娘が留学先のアメリカで、もうすぐドクターになれるところまでになって・・・
物語としては最後はハッピーエンドでよかったんだけど、それにしても彼らのあのパワー
はどこから来るのだろうか?

もちろん丁さんのようにうまく行く人なんて多くは無いかもしれないけど。

でも、全ては「丁のとうちゃん」の力。

今の悲惨で惨めな事も13年後には幸せに繋がってる・・・・今の自分はどうかな?

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2006年10月30日 (月)

最近は・・・

ここ数日、このブログにトラックバックとコメントが、ものゴッツイ!件数で、
二進も三進も(こんな風にかくんだ。。。)いかないので、受付は停止した。

このブログは基本的には、自分に宛ててっていうか愚痴を書いて鬱憤をはらしつつ、
じつは同じような考えとか気持ちとか、または真逆だけど意見を建設的に話せる人が
いたらイイなってっ。。。

だけどその全てはアダルトか英語のワケワカランチンなものばかり。
まるで、人の家を土足で踏み荒らされるようで、気分悪いよねっ!まぁーそれがこの世界(Net)
なんだろうけど。

そんなもの気にするほうがイケナイのか、俺も前時代の人間なんだね。。。

最近は、、、相変わらずというか、益々酷くなる人間関係にウンザリしつつ、人間ドックの結果に
ウロタエつつ、過去から今までの人生を振り替えりつつ、拠り所を探してこんな本まで読む始末。

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最近のニュースは「履修漏れ」「携帯番号ポータビリティ」「耐震偽装とアベ総理の黒い話」とetc・・・
ついでに「幼児虐待」「いじめ自殺」のなんじゃもんじゃ・・・
いったいどうなってるのやら・・・
確かに世の中、言いようの無い違和感を感じて、それでも何も気づかない人々。

こりゃ俺がどっち行くのか?ってより日本はどっち????

今日もいつものように“ER-緊急救命質”を観た。
やっぱり、あの世界はいいようね。    って変な言い方だけど。
でも、皆が必死で、仕事をこなそうと頑張って、考えて、チームワークがあって、
ユーモアも忘れずに・・・

でも現実は皆考えないよね。一つ一つの事をさっ。
仕事も遊びも人間関係も社会もニュースも・・・・
流されるままで、取り敢えずは多勢に追随してるだけで。
それじゃ脳みそも退行すわさっ!

簡単にいえば音楽♪
取り敢えず、ヒットしてるJ-POPを聴いてればそれでいい。
流行ってるからイイ曲。 って周りはそんな感じ。
でも音楽の趣味ってもっとも身近に感性を示せるもので、多様で面白くて感情にモロに
訴えるもので・・・・
でも「流行ってるから・・・」でみんな終り。いろんなジャンルで冒険しようとか歴史を遡ろう
とか、そんなのが無い。

音楽だけじゃなく万事がこんな感じ。

それでイイのか???

それでイイのだっ!   ってバカボンのパパに言われそう。
そんなこと考える俺が変人で気取ってるらしい。


もうすぐイベントシーズンだけど、今年も独り。なぜって・・・これからの休みの日は
この間クラッシュしたPCのデータで飛んでしまった物が結構あって、再度作り直しの日々。

なんてタイミングの悪い、間の悪い・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・これが俺の行く方向らしい。。。。。

皆に煙たがられるのはイイ。悪口を言われてもイイ。

でも、 “たった独りだけ”「頑張って」って応援してくれれば。
信じてくれれば。。。


なんて、コメント・トラックバックが来ないのをイイ事に
訳わからない、愚痴書いてみました。

でもこれが本来のこのブログの目的だから、まぁイッッカッ!!

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