2009年7月26日 (日)

風が強く吹いている

“ドン・キホーテ”も〈前篇〉を読み終わり〈後篇〉を続けて読む体力が尽きたので、
作風を変えて“風が強く吹いている”を読んで見ることにした。

元々新刊で出版されたとき『マッチョイ!-王様のブランチ』で紹介されてて、
面白そうだから読もうと思ったんだけど、やっぱり大きくて思いのは出張の
お供に向いていないと思って、文庫が出るのを待って見ることにした。

それなりに早く文庫が出ると思ってたんだけど、結構長く掛かったように思う。
その間、事ある毎に本屋でチェック!、Amazonでチェック!

やっと先頃発売になったので、発売日に購入した次第だ。

ストーリーは『マッチョイ』で何となく知ってて、「弱小陸上部が箱根駅伝を目指すんだろう」程度
に思っていたんだけど、、、

まぁ馬鹿げた処からよくも「箱根駅伝」を目指すものかと、そのバカさ加減が面白い。
でも、主人公の“走”の登場シーンと“走”に向ける“ハイジ”の眼差しはなんかゾクッと
くるようなものを感じた。

ストーリーはまぁありえない話なんだけど、読んでるこっちの爽快感は何なんだろう?
自分が必死にトレーニングに励み、走った気分を脳みその中で体感できるんだな。

そして「箱根駅伝」がスタートすると、そのコースを想像し地図で追っかけるか?と思わせ、
遂には正月にTVは観ようと思ってしまった。。。

それは登場するキャラクターもさる事ながら、集団の中でお互いを見る眼とか
何かに向って一途に進む姿とか、「箱根」が終わった後のそれぞれの進む道とか、
そんなところが面白くもバカバカしく、そして爽快なんだろう。

それにしても、双子のジョータとジョージを想像するとザ・タッチが浮かび、ニコチャン先輩を
想像すると、六角精児が出てくるのは何故だろう???

映画化になるそうだが、その役は誰ですか?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)Book風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

著者:三浦 しをん
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2008年8月21日 (木)

祝!ソフトボール“金”で

ソフトボール“金メダル”おめでとう!!!

家に帰ってTVを点けたら日本が1-0で勝ってるじゃん。

まだ3回だったけど、今日のアメリカは強い雰囲気はあまり感じないし、
こりゃ日本“勝てるっ”って独りで熱くなってた。

裏では女子サッカーやってたけど、こちらはドイツに1点入れられて、
時間がどんどん経過していくし、厳しい雰囲気。

そんなこんなで7回裏のアメリカの攻撃はヒヤッとしたけど、
何?あの守りは・・・・

サードライナーをバッチリキャッチして完全に日本!

最後もサードゴロをきっちり裁いて。。。。

解説の宇津木前監督も「ヤッターーーーッ」の大声で、
俺もその瞬間にチキン肌に久々襲われた!

今回のオリンピックで一番良い“金メダル”でなぜか俺も本当におめでとう!!!

なんて金に酔いしれながら、早速チャンネルを報道ステーションにして、再度の興奮と感動を・・・・・

なんて思ったら、政府与党がどぉ~のこぉ~ので麻生が口曲げながら「内需がどうした」って、
その後はウータン眼鏡の福田がすっ呆けた口調で「そのうちなんとか・・・、これからどうにか・・・」
「ん?それは知らない・・・」」

なんなんだ?この温度差は?

オリンピックで選手が頑張って感動を与えてくれても、この国は賞味期限切れって感じで・・・・

これからメダリストをダシに誤魔化しとマヤカシではしゃぐ政治家のバカどもはサッサと
居なくなってしまえばイイのに。。。

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2008年6月 2日 (月)

ワハハッ、情熱大陸

ついさっき書いた内容で補足事項ができた。

今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。

彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」

こんな件。

そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。

特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。

でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。

対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。

こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。

でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。

それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。

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2007年10月 3日 (水)

F1日本GP-悲喜交々-決勝

昨日の予選観戦放棄時に「決勝はちゃんと観れれば」と思いつつ帰路についた。

明けて決勝は、12:00頃からセレモニーがスタートだからと、前&前々日よりゆっくり
家を出る。案の定天候は雨&霧。

駐車場までは案の定まったく混む事なく到着し、拍子抜け。
「こりゃ決勝を“我慢”して観れば後は楽勝で帰れるぜっ!」
と、この時は後の悪夢なんぞ想像もできなかった。

もちろん決勝だからちょっとは混んでいたけど、バスも普通にのってイザ富士スピードウェイに
到着! ちょうどドライバーのパレードが始まってイヨイヨな雰囲気。

足運びもスタコラ早足でスタンドの自分のシートに着席!

自衛隊の音楽隊がグリッドガールを引き連れて行進♪
スタートライン前で停止し、更に演奏を続行♪

んんんんん・・・・・スタンドはシーンと静まりかえったまま。。。

鈴鹿の時は各セレモニー事に大きな声援とエアホーンが“プゥァ~~~ン”のはずが・・・
おまけに雨が楽器の中に入ったのか音がイマイチ出ていない。。。
ついでに演奏位置がグランドスタンドから外れてるし。。。
そんでついでに演奏中にも関らず、ピットからはエンジンの暖気が始まって。。。
寒ぅぅぅっ~!
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いよいよマシンがコースイン開始。
ダミーグリッド上はあっと言う間に花盛り。
TVで観た光景と同じで各マシンにメカニックが張り付き、その周りを報道陣が囲んで、
うん?なんとポールポジションの位置には・・・・・・・・
Dsc00930


地味~にTV中継クルーが・・・・・
あっ、マッチだっ! あっ、キムタクだぁーーー・・・・・
ん? スタンドは意外に冷ややかで、黄色い声も皆無。
キムタクも結局は何をしてよいのやら。
マクラーレンのメカに“お前邪魔”されてた。

と思ったら、国歌斉唱♪
なななんと今年は河村隆一。
そりゃLUNA SEAだぜっ!熱狂的ファンが・・・・が・・・・

声援がまったく無く、寂しく帰っていった。

そしてスタートはやっぱりSC先導で・・・・後は他のサイト等々をご確認下さいなっ!
そりゃ盛り上がらないレースだった。

一番凄いのはSCのベンツの速い事!
あの雨の中を尋常じゃないスピードでそりゃすごかった。F1マシンが凄いのは
当たり前だけど、イっても一般車だからね。


レースなんてゴールする前に観客がどんどん帰り始めちゃうし、ゴール後の
盛り上がりも、ドライバーがピットウォールに出てきての挨拶も無し。

さぁ帰るか?でも混んでるからちょっとユックリメシでも食って、何だったらグッズでも覗いて
空いた頃に帰ろーかぁ!

こ一時間も時間を潰してからバス乗り場へ・・・・しかし
大混乱の様相を呈していた。。。
まずはどの列に並べばイイんだよ・・・

やっと見つけた列に並んだはいいけど、永遠とトグロを巻いて一向に乗り場に
到着しない。

雨は酷くなるし、暗くなるし、オーロラビジョンのレース再放送まで終わるし、
足は痛くなるし・・・

バイトの誘導員のオネーチャン達は大声を張り上げながらも、客から文句言われ
袋叩きにあいながら頑張ってた。もちろんオネーチャン達が悪い訳じゃないし。。。

それに比べ、大そうにFIAのユニホーム着てるオッサン。
バス待ちの客がみんな切れてるのに、ボケーッとして、誘導もしなけりゃ
情報収集もせず。

結局3時間並んだなぁ~~

せめてその間、オーロラビジョンの映像でも観ていられれば。。。
Panasonicは何やってんだ。

バスは一向に来ないけど、途中で渋滞してるんだって!
当たり前だろぅに。
道が1本しか無いんだから。

それでも何とか当日中には帰路に着いた。良かった。

後日談、バス待ち最高4時間。
決勝に間に合わず。
観戦席からはコースが見えず。
トイレは足りない。
人の流れが制御できていない。
雨なのに、ドクターヘリ飛べないのにレースを強行。

富士スピードウェイの社長と会長が謝罪だって。。。

結論としては「F1開催する資格無し」

今思えば(まだ早いけど)、もしかしたら30年振りのF1-富士開催、
そして30年後にまた30年振りかっ??????
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2007年10月 2日 (火)

F1日本GP-悲喜交々Ⅱ

「今日は予選だから・・・昨日のフリー走行のようにはいかない・・・」
と腹をくくって出かけたけど、これまたスムーズに富士スピードウェイに到着。
予想よりも1時間早く着いちゃった。

しかし、天気は雨雨雨。。。。霧霧霧。。。寒寒寒。。。

昨日は夏の天気が、うって変わって『冬』だよっ!
Dsc00910

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そして富士スピードウェイ名物の霧はこちら、写真の通り。
グランドスタンドからピットの間でこんな状態。
まぁ富士スピードウェイっちゃー霧は有名だかんねぇ。

おかげで午前のフリー3回目はあっさりキャンセル状態。
最初の15分はドクターヘリが飛べないから、まずディレイ。
次の15分は雨と霧が酷くてディレイ。
次の15分は各マシンが一斉に(フェラーリ以外だったと思う)コースin、しかし1周も
せずにピットIN。3台のみ周回した。
で、結局は赤旗中止。

そこから、予選開始までは2時間のインターバル。

雨は降る~風は吹く~寒いけど、屋根は無し~。
そりゃーサーキットだから屋根なんてそうそうあるはずは無い。
にしても、200億も懸けて改修したのに、、、、鈴鹿・惹いてはホンダから
F1をぶん取った、世界の巨人のトヨタなのに・・・・
この辺から段々とイマイチなオーガナイズが顔を覗かせてきたかぁーーー
昔、鈴鹿に行った時も雨だったけど、こんなに寒~~~(色んな意味で)な感じは
無かった。

そんな中で我慢我慢してたけど、雨も霧も収まらずに“絶対予選も無理!”
な状態!

帰る事を決断しつつ、異様に空いているバスターミナルへ向かう。
その間も携帯でサイトをチェックしてたら『明日のスケジュール変更が発表』
って書いてあったから、「こりゃ予選はキャンセル」

家に帰って、あぁ~ビックリ!
予選やったじゃ~ん!

イヤイヤ、嘘ぉ~?
あのコンディションで予選をやるとは、、、、、、
だってドクターヘリは絶対に飛べないし・・・・・

コース上は霧で数メートル先も見えないし・・・・

それはあんまりじゃない?

もう午前のフリー走行の時点でドッ白けな雰囲気が
富士を包んでいたから、主催者もヤバイと思ったんだろうかねぇー?

あの状況で強行するなんて、絶対にあり得ない!!!

何かやってはイケナイ事をしたんじゃない?FIA そして トヨタ。

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2007年10月 1日 (月)

F1日本GP-悲喜交々

突然ですが、F1-日本GPに行く事になりましたぁ~
チケットが余ってしまった友人から誘われて・・・

ホントは行く気は無かったけど、なぜならその理由はこのBlogの俺の人間関係を
読んでいただければ・・・

でも、あまりにも出不精で気分転換も儘ならなかったからここは思い切って、
運命を変えるつもりでイザァ~~~~!

なんと贅沢に初日のフリー走行から見る事ができた。
天気はピーカンちょっと手前、でも夏の日差しに思いっきり焼けてしまった。
Dsc00888

そんな天気は大歓迎!!
そして本物のF1の凄みを改めて感じ、その音に身体と鼓膜がシビレェェェ~~ちゃった。。。

走行の結果なんかは雑誌やサイトや他の方のBlogでも読んで下さい。

フリー走行は、各チームともにどこかのんびりムードな半面、ピット作業の練習なんかも
地道にやったりして、TVだけでは解らない処も観れたのは良かった。

それにしても、さすがはF1?
ピットやピット上のVIPルームには、どう見てもF1好きとは思えない、
セレブだかなんだかがウジャウジャいてさっ!
こちとらペットボトル直飲みなのに、あの連中ときたらワイン何ぞを
嗜んでやがった!
そして色気を振りまきながらハイヒールでピットを闊歩するオネーチャン。
まさにF1なんだね。

フリー走行は観客も少なく、行き帰りも実にスムーズで、この後に起こる事態など
微塵も感じずに帰路についた一日だった。

続く・・・

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2007年5月15日 (火)

メジャーリーグはピンク色

昨日は“母の日”
って事であっちこっちでプレゼントは何にする?とかって騒いでたけど。

メジャーリーグではNYの松井とかBRの松坂はピンクのリストバンド、
イチローは胸にピンクのリボン。

これって「乳がん撲滅-ピンクリボンキャンペーン」だよね。
他の選手はピンク色のバットだったり、ベースにもピンクのプレート。


日本でもここ数年このキャンペーンは浸透してきたみたいで、バッタ物の
色の違うリボンステッカーを車に貼ってる馬鹿もいる位。

でもメジャーというかアメリカなのかな?こうゆうのを上手くお祭りにして
キャンペーンを展開する。当然スタジアムでは募金もやってる。
お祭りの雰囲気で、でもメジャーリーグ一丸って感じで、挙句の果てには
審判までピンク付けてた。そうゆうのは凄いウマいやり方だよね。
観ている方も楽しく、そのときだけでも意識も高まるし。

それに比べて日本ときたら・・・
西武に端を発した裏金、高校野球の特待生問題に・・・

結局は既得権益を握る一部の黒ぉ~い大人のやりたい放題で。

今回、いわゆる高野連の偉い人間を初めてTVでみたけど、
ありゃダメでしょ!ダメダメ君でしょ!

プロ野球のコミッショナーもオーナーも、ダメでしょ!

TVで観てるだけでも、悪ぅ~い感じが伝わってくるでしょ。

やっぱりThat's日本。 そろそろ終りにしましょうよ!

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2006年11月21日 (火)

知らなかったぁ~で“情熱大陸”

別府選手・・・・知らなかったぁ~~~

俺はチャリンコ好き!
っていっても、本格的にロードレーサーに乗ってる訳でも、MTBに乗ってる訳でもないけど。

でも、別府選手って    こりゃツール・ドフランスでマジ活躍できる選手が日本にも出てきたんじゃないのぉ~~

ツールといえばル・マン24時間、パリダカと並んで毎年のスポーツの祭典(俺的には・・・)
って思ってたけど、ここ数年はどれもこれもあんまり報道されいし、ちょっとご無沙汰だった。

ツールといえばその昔はイノー選手がゴール寸前にクラッシュ!  鼻から血を垂れ流しながら
走る姿が印象的で・・・

俺はといえば、小学生時分からホームセンターで買った安物のママチャリに、
手曲げのセパハンとバックステップを付けて、某峠をダウンヒル----
ついでに新聞配達で足腰を鍛え、高校時代は20kmの道のりをチャリ通学。
その時分はやっぱりホームセンターで買ったロードレーサーもどきをカスタマイズ。

直線最速マシンに仕上げており、休日の買い物は100kmの道のりをチャリ。

ん~~~バカだったなぁ~~~

こんな俺はガタイが良くて、太もも~ふくらはぎはまるで競輪選手並。

ちゃんとやってればなぁ・・・・と後悔しつつ。

現在は15年前のMTBフレームに新しいパーツをチビチビ組みつつ、
たまに某所辺りをウロツイテる。

それにしても、日本は俺の好きなモータースポーツも自転車もイマイチマイナーだよね。
車&バイクにしても自転車にしても世界でもNo.1の物作るのにさっ!

合コンで「ご趣味は・・・?」、「ハァ、自転車好きです」・・・・・さぁ___と波が引くぅ。。。。。。

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2006年10月 9日 (月)

薄~い感じのF1中継

F1グランプリの鈴鹿
生中継ってことで期待して観てたんだけど、結果は皆さんもご承知の介って事で・・・

それにしてもF1中継20周年なんだってね!?フジテレビ。

20年中継やってて、、、、、そりゃ酷い放送内容になって。。。。

昨日の予選、最終ラウンドで青シグナル前、ピットロードの出口フェラーリの2台が一番乗り
で並ぶ。その後ろに・・・入りたかったけど、ピットの位置関係で入れなかったルノーの2台
が斜めから割り込み体制。
シグナルブルーで予選開始。もちろんフェラーリの2台は一番にコースへ。。。
そして割り込み体制ルノーがフェラーリの後ろにまんまと滑り込み、激突!の体制
で最終アタックへ----

うぉ~~こりゃ面白い! ガチンコ勝負だなぁー

・・・でCM・・・・・

一番面白い予選勝負の時にCMって・・・
スポンサー様様なのは解るけど・・・
センス無さ過ぎ・・・

そして決勝の今日、レースは単調だったけどシューマッハがまさかのリタイヤとか
あって、まぁこんなものかな?

で、、、スーパーアグリは     もうイイじゃん。どうせ完走もままならないチームにマシンなんだから。
最下位を走るにしても、昔のミナルディみたいなある種の雰囲気があればイイんじゃない?
でも今は訳のわかんないドラマを無理やり仕立てて、過剰に持ち上げてるよね。
F1の下位チームなんていつ飛ぶか解んないだからさ。
今日の永井なんて「おめでとうございます」ってレース後のインタビュー。
何が???アグリも困った!!

そして蝦ちゃん、モエちゃんは何がしたかったのか・・・・

F1は森脇さんの解説と、川井ちゃんのピットレポートと右京のゲスト、こんな程度でイイんじゃない?

そして年末の総集編で“思いっきり盛り上げて”、一年を締めくくりたいね。
でも『 城達也 』のナレーションじゃないのが残念。。。

そして今日のフィジケラの涙の訳も総集編で。。。

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2006年7月30日 (日)

暑い日に“情熱大陸”

先週の誕生日を超えて以来、妙な脱力感と無気力に襲われて、
それでいて何か妙な自信とか新しい物を作る気力が心のどこかで
騒いでるような・・・暑さでやられたかぁ~?

帽子デザイナーの原田美砂さん。
同じ歳、いわゆるタメである。

何年か前からチョイチョイTVに出てて知ってたんだけど、
今夜改めて見ると、実は結構地味な感じの仕事っぷり。

名声に任せて好き勝手に自分のデザインしてるのかと
ちょっと誤解してたようだ。

“オートクチュール”
そういう意味だったんだー! って改めて知った。
それにしても同じ歳の女性って失礼ながらオバサン、いわゆる「オバサン」に
なっちゃうけど、原田さんは凄くチャーミングって感じ。。。

因みに俺は帽子がむちゃくちゃ似合わないんだよね。

そんな情熱大陸も今夜はK-1とちゃかちゃかチャンネル変えながら
観ちゃったから、肝心なところは実は観てないかも。。。

K-1はボビーが出るから、面白いかなー?って思って。
そしたらフジTVも凄いよね。殆どメインイベント並の放送だもんね。
やっぱりいつもの選手のいつもの試合じゃ視聴率が取れないのかね?
いまさらアンディーフグまで担いでるんだもんね。

格闘技ついでにいうと、、もうすぐ亀田の世界戦があるらしいけど、
今朝のサンデージャポン(TBS)観てて改めて思った。

あの親子はなんであんなに“下品”なのか・・・
観てる俺を不愉快にさせるのか・・・

「親子のなんたら・・・」って散々騒いでるけど、プレゼント貰って「ありがとうございます」
も言えないなんて、正しい教育なのかね?

でもまだ18or9歳でしょ。できればチャンピョンになって防衛し続けて、10年後を
観てみたい。10年後にまともになっていたら本当に頭がイイんだろうね。
そして兄弟3人がどんな人生歩むのか・・・

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