2009年5月 5日 (火)

GW、読書感想文・・・その1

GWに突入したと思ったらもう終りに近づいていて、何か休んだ気がしない。
連日のニュースでは高速道路の渋滞と観光の話ばかりで面白くない。
なぜそんなに渋滞にハマル為に出掛けるのか理解できない。
新型インフルエンザがこの時期に流行るなんて凄いタイミングで、
休み明けに電車に乗るはどうしたら良いのやら。。。
なにせこれから大量に海外から帰国する人が居る訳で必ず検疫をすり抜ける
人が居るはずだから、そうなったらあっという間に大流行?

休みに突入する前には必ず「GWの予定はっ?」、「どっか出掛ける?」なんて話題を
振られるが、そんな予定も一緒に行動するパートナーも居ない俺は、「読書でもしてユックリ過す」
と言うしか無かったので、読書をしてみました。

まずそのはじめとして

書籍名  食堂かたつむり
著者    小川 糸

食堂かたつむりBook食堂かたつむり

著者:小川 糸
販売元:ポプラ社
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この本はいつぞやの 王様のブランチ-松チョイ で紹介されてたと思うんだけど、
その時の印象が頭の片隅にあって、何か「読もう」と思ってた。
“泣ける”話だと優香とはしのえみがえらく言ってたので、俺も“泣いてみよぉ~”なんて。

でも結局それから時間が経って、先月の長崎出張の際、長崎の本屋でやっとこ買ったんだけど、
そのまま読まずに今になってしまった訳だ。

読んでみれば、意外な程スラスラと読めてしまっていつの間にか最後のページ。
もっと続きを読みたいなぁーとちょっと思った。

主人公のリンゴちゃん(倫子ちゃん)は料理人を目指して東京で下積みをしていたけど、
インド人の恋人と別れて、その傷を負ったまま故郷で食堂を開く話。
しかも喋れなくなってしまった。。。

って書くと今一解んない話だと思うけど、それは読まなきゃ解らない。

でも読んで解るのは自分のイメージ力かな?

リンゴちゃんの田舎の風景。
食堂の雰囲気や内装やキッチン。
登場する食材と料理!

特に、食材~料理を想像すると、何とも胸が温かくなるんだなぁ~。
それは単に「美味しそう」とか「食材が豪華」なんて事じゃなく、
食材を調達する風景やメニューを決めるリンゴちゃんの気持ちが
風景を胸の中に呼び起こすような感じで、とても温かい。

それから、唯単に食堂が繁盛して云々カンヌン・・・ではなくて
結末に向かって色々あって、その中でもエルメスを・・・・

読み終えて、結局泣く事は出来なかったけど、うっすら涙が浮かんだけど、
それは俺の方に問題があるようで。

でも人と人との繋がりと、相手の事を思い想像する心と、自分の気持ちの動き方と、
そんな思いをイイ形で見せてくれる物語だったな。

今、頭に浮かぶ風景は熊さんにもらった三輪スクーターに調達してきた食材を乗っけて
田舎道をトロトロ走るリンゴちゃんかな。。。

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2008年10月22日 (水)

この飴をバカにする無かれ。。。。

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この飴をバカにする無かれ。。。。

今、俺の周囲ではやたらと咳をしている人間が急増中!
風邪が流行っているのだろうか?

皆、薬を飲んだりのど飴をなめたり、はたまた風邪談議に花を咲かせている。

そんな会話の場合、必ず登場するのが“知ったかぶりブリマン”。
「あの薬はどう」とか「こうやれば直る」とか・・・・

そこで、この飴の登場である。

この飴は本当に喉に優しく、しかし非常に良い物で特に喉が痛くなり始めで
“あっきたかな?”なんて時に舐めれば、スゥ~っとイイ状態が保てて大事に
至らない(私の経験のみで書いています)。

こんなイイ物、皆に教えてやろう!皆に分けてあげよう!

なんて思ってたのは俺だけだった。。。

この飴を出した途端に、身近にいる相当バカで無知でお調子者が
「そんな古臭い、得体の知れない物で治るんすかぁ~~?」
「なんか変な味ぃ~~~」

そいつの言葉にこの飴をほしいと思う人間は俺の周囲から居なくなった。
そして今日も誰かが「喉が痛い」・「咳が出る」と“ウィルスを撒き散らしながら”
あの薬だこの療法だと会話に花を咲かせている。

俺はただ“知っててよかった”と密かに思う今日この頃だ。

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2008年9月23日 (火)

「魚食いてぇ~!」で“ガイアの夜明け”

今夜の“ガイアの夜明け”を観ていたら、異常に魚が食いたくなった!!
特に番組内出てきた『秋刀魚』・『ハタハタの丸揚げ』、ヨダレ~~

ここ最近の原油高で漁師が一斉休漁なんて事があったし、そのニュースに合わせて
魚価の低迷なんて事もいくつかのニュース番組で取り上げられてた。

確かに俺自身も魚は外食で食べる程度で家で料理をして食べる機会は殆どない。

イヤっ、魚は嫌いじゃない。むしろ大好き!!

だけど、夜遅くスーパーに買い物に行って、新鮮な魚を一人前買って料理をするのは
正直シンドイし、一人前で売って無いことが殆どで、まぁ冷凍とかにして保存すれば
イイのかも知れないけど、結局は余らせて捨てる事になっちゃう。

だけど、昨今のニュースを観てると流石に魚をもっと食べて、なおかつ適正な価格で
取引をし、漁師も食べていける状況を作らないと、この先益々魚を食べられなくなっちゃう
ような気がしてちょっと怖い。
日本の食糧自給率がどうのこうのと言うんなら、やっぱり漁業は十分成立する産業に
しないと日本から魚が消えてる日が来そうだ。

ガイアの夜明け-ニッポンの漁業を救え!

こんな漁業の状況の中でも、色々な手を考えて将来に明かりを灯す為に努力を
している人達がいる事に、やっぱり未来はあるんだと思わせるこの番組は面白い。
イヤ漁業に限らずあらゆる分野で「本気」で「必死」で明るい未来に向かう人達を
毎週観ていると、こっちも何かできる、上手く行く気がするのは俺が単純で感化され
やすいのだろうか?

でも、観ないよりは観るほうがイイよね。

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2007年9月23日 (日)

幸せな時間!

先日、新潟に出張となった。
最近は日帰りが多いんだけど今回は泊まる事にした。

仕事先で夕方になりそろそろホテルに向かおうとした時、仕事関係の
お偉いさんから、新潟の仕事先の社長へTELがあった。
「これから行くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」は言わずとも解ると思う。

ほんの数分後に、さっきTELしてきた会社の別の人間が、
新潟の仕事先の社長にTELしてきて「もう少しでそっちに着くから、ヨロシク!」
この「ヨロシク!」も言わずとも知れた。。。。

TELしてきた人間達は当然俺も知っているから“一緒に・・・”と新潟の社長に言われたが、
TELしてきた人間の事は良く知っているから、丁重に“お断り”をさせて頂いた。
新潟の社長はその辺の事は良く理解しているようなので、無理強いしないどころか、
「折角ここまで来たんだから、一緒はできないけど店は紹介するから行って、好きな物
を食べて行きなさい」って、店を予約してくれた。
でも、独りだしどうしよう?

でも、予約してくれた店は以前に何度かその社長に連れて行ってもらった事のある
割烹で、それは地の美味しい物をタンと食わせてくれるし、酒は美味いのを飲ませて
くれる店。

でも今夜は社長が接待で行きたい店じゃないの?
そしたらワザワザ接待は他の店にしてくれて、俺独りでゆっくりさせて
もらう事になった。

その店にいくのは実に5年振り。確かカウンターがあったし、店自体も肩肘張らずに
アットホームな感じで飲める店だったはず。

ちょっと気後れしながら、でも折角だからと思い切って行ってみた。
もちろん社長の紹介!は強力で、名前を言った途端に
「美味しい物を沢山出して」って言われてるからっ!って
気さくな女将さん。

カウンターの中にはオッカナイ顔した大将!
「ん~~~」何とも緊張するなぁ~ (このBlog読めば俺は人間嫌いなの解る?)
まずは生ビールとお通し、それから「お刺身を適当に・・・」

もうイイ歳だけど結構若く見られる俺が「お刺身を適当に・・・」って
ちょっと生意気かなぁ~~? 相変わらず大将はオッカナイ顔してるし。。。。

でも、お刺身食べてみたら“そりゃオイスゥイィィ~~~~”
特に白身の味が深い感じで、また甘~い感じで。

その事を大将に言ってみたら、オッカナイ顔がちょっと緩んで、
「地の物で天然だよ! 自分で港まで行って仕入れて来るんだ!」
ってちょっと嬉しそうに話てくれて、そんな事がキッカケで色々と会話ができる
様になった。
もちろんお酒は“日本酒”で、この話も色々としてくれて。。。

そんなこんなで、新潟だったから地震の話から秋田の水害で米はどうだろう?
今年は特に気候がおかしいから、旬のはずの食材が無いなんて話から、色々と話をした。

フッと気がつけば、お酒は大将の薦めで利き酒状態だったから、逆に量は飲んでないらしい。
二合ちょっとっていう処。食べ物はいつもの居酒屋だったらテーブルから溢れる位に
並べて食い散らかすのに、地の魚とか野菜とかが軽く3~4品。

普通だったら何とも思わないのに、この日は妙~。
まさしくホロ酔いで、食べ物の味が良く解って、異常に幸福な気持ちに
させてくれた。普通ならお酒が入れば、とかく仕事の愚痴とか文句ばっかり
なのに、この夜はまるで異次元にでも居るように、フワァ~~ッとした
幸福感に満たされていた。

それは、独りの時間にホントに美味しい物と、イイ人を目の前にした
会話があったから?

この感じがもっと解るようになれば、自分の周りとか付き合う相手とか、
何かもっと日々幸せな感覚で生きられるかも。
大げさかもしれないけどさっ!

結局は美味しい物と美味しい酒かっ!!!


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2006年12月18日 (月)

ヤッツケですか?披露宴は・・・

どうも!

またまた行ってきました、薄い人間関係なのに結婚式&披露宴。
まぁ呼んでくれた相手は悪気はないんだろうけど。

某有名式場だったんだけど、そりゃないよねー

式が始まる前にロビーで和んでたら、モニターに式場内の模様が中継されてるんだけど、
イマイチな様子。なんか変だなぁーーー

そしたら式始まる10分前にリハーサルだってさっ!
なんじゃ??

でとっとと式がはじまり、インチキ牧師が片言の日本語で「誓いますぅかぁ~?」
で式が終わってからフラワーなんちゃらがあるって(ほら?ライスシャワーの花びら版)んで式場を出たら、
そこに新郎新婦が待機してて、列席者は通路に整列させられて、ビルの廊下を段取り通り
に5m程度の間でそれをやった。終わったら速攻ーーー掃除のオジチャン、オバチャンが
掃除をしだして・・・

そして披露宴・・・・いつもの通り。

なぜ???
この為に二人の大事な時間とお金を使うの?
ホント、俺には理解できないんだよね。大体は「男は花嫁の思い出作りに付き合って・・・」
なんていうけど、どうして?既婚の諸先輩方は鼻も高々に自分の式を自慢してるし「感動・・・」なんて言ってるし。

あのほんの数時間で、ショボイ料理に貧乏クサイ演出に・・・・果たしてハウマッチ???($$)/~~~
その金銭感覚が俺には信じられないヨッ。

それから、デジカメと携帯が進化したおかげで、1億総カメラマン!
何かにつけて、撮影・撮影。アングル関係なし、照明関係なし、新郎新婦も関係なし。
よってたかって、パシャパシャやってる。
見ようによっては芸能人の記者会見っぽいから、やっぱりその時は主役の気分になれるのかな?

それからBGMも酷いよね。新旧織り交ぜて、それなりにヒットしたラブソング♪を
適当に繋げて。。。
締めは“キャニュセレブれーーーーー♫  ♭”と新婦の友人代表が歌うとさっ!

改めて思うと   俺には無理っ無理っ無理っ!!

結婚式ってば“ER-緊急救命室”のシーンで何回か出てくるけど、
こんな式でも心が篭っていれば、それは素敵な記念になるんだろうな。

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2006年10月22日 (日)

PC復活の夜も“情熱大陸”

PC復活!

そして今夜も“情熱大陸”を観て日曜のひと時を豊かに過ごした。

今夜は「長江桂子/シェフ・パティシエ」!
世界で活躍する日本人女性だね。そういえばスマステでもこんな企画やってたっけ。

フランスのミッシェル・トロワグロに認められ、「オテル・ド・ランカスター」のシェフ・パティシエに大抜擢
なんだそうだ。

なんか・・・そりゃそうか、って思えるキャラクターでまさにパワーとバイタリティと感性が湧き出て
きてるようだ。とても魅力的---まさに魅力的な女性だね。

ところで厨房の中の彼女に「怖い!」って取材クルーが言ってた。
そしたら彼女は「普段は仲がイイけど、仕事は仕事としてケジメを付ける。馴れ合いはダメ!」
っていってたっけ。

そうそう、その通り。。。。

だけど、日本は馴れ合いが大切なようで、イイが誰かの物。悪いはなんとなく皆の責任。

だからリーダーはいらないようだ。

相変わらず内を向いて、上司を向いて仕事をするのがイイらしい。

俺はそれが出来なくてミソッカスになった・・・・

それにしても、美味しそうなデザートだったなぁ~~~~(ヨダレ~.....)

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2006年8月20日 (日)

さらに仲間が集まって・・・

Dalwhinnie_2

久々に新たな仲間が加わったのでご紹介を。
例のごと
“シングルモルト” DALWHINNIE(ダルウィニー)

今までに紹介してきた物が心細くなって、御用達の「増田屋」へ。
夏休みの夕方だったので、さぞ混んでると思いきや、正しい酒屋の匂いと薄暗さに
客も混んでなく、でも誰もいないわけでもなく・・・

そこで、スコッチウィスキーのコーナーで『これだぁっ』って何も考えずに
買ってみた。

さてはてその味は、
ある意味正しいウィスキーって感じで、ウィスキーを嫌いな人が嫌う感じがプンプン。
一口ふくむ、例の匂い~喉へ流すと『カァ~ッ』と焼ける感じ。
まさにウィスキーな感じで、ある種の安物感がある。

しかし、もう一口・・・・例の匂いが実は微妙に甘いような酸味がかってるような、
けしてケミカルな感じ(ラフロイグのような)ではない。
そして、喉の焼ける感じも初めの一口だけで、あとはマイルド感が増していくような。

その後、ロックで飲んでみたが、氷が溶けて薄まると妙にショッパイような味になってしまった。。。

こりゃーロックならサッサと飲むか、ストレートだな!
もしかして、瓶ごと軽く冷やしたらどうかな?
それはやっちゃいけないことかな?スコッチのルールが解らないから・・・

ストレートを“クイッ”と流し込み、流れる曲は・・・
     ブルース♪、、、、しかも黒人バリバリではなく、ローリングストーンズが奏るブルースな感じ。

で、いかがですか???

ストリップド Music ストリップド

アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
販売元:東芝EMI
発売日:1995/11/17
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2006年7月10日 (月)

今夜はまた“情熱大陸”

本当はこのテーマで今週書くのはやめようかと思ってたんだけど、
観たら書きたくなったんで。。。

このブログを読んでくれるのって、殆どがこの“情熱大陸”で、このブログを書き始めた
頃の趣旨とは何か違うかな~?って思いもあって。

で、コメントもトラックバックも皆無だし、読まれる意味ってあるのかな?なんて思って
もいたんだけど、結局毎日のようにクリックされてるってことは、誰かが読んでくれてる
ことだから、それはそれで嬉しいねっ!!!

で、今夜なんだけど何で書きたくなったかっていうと、山形県は庄内がテーマだったから。
今夜は料理人(イタリアン)の奥田政行。
庄内の食材のみで最高のイタリアンを作るって人なんだけど、料理人って色々有名人がいるし、
東京のド真ん中で立派なお店から、果ては海外で成功みたいに・・・・でもこの人は庄内って処が
いいよね。

うちは父母ともに山形で、庄内(鶴岡~酒田)には親戚一同がおりまして、まったく知らない訳じゃ
無い場所なんだけど、まぁこんなに豊かで美味しそうな食材があるとは考えても見なかった。
もちろん「米・酒・魚介・牛・芋・さくらんぼ」なんてところは有名だけど。

で、窪田さんのナレーションも上手いんだけど“食べて” “また食べて” って奥田さんが、
そこら辺に生えてる野草とか、そのままバリバリたべちゃうのが面白いし、料理とか材料とか
に対して、なんか誠実な感じが伝わって清清しささえ感じられた。

食べることって生きる上では避けられない。止めたくても止めれない。
だからその事に真摯に取り組む人って本当に楽しそうでイイ人に見えるんだね。

それにしても、港のオバちゃん達は確かにイタリアの匂いがしたね。。。

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2006年6月20日 (火)

また新しい仲間が登場!

昨日、また新たな仲間がやってまいりました。
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その名は“グレンロセス”で御座います。
この様なイデタチで我が家にやってまいりました。
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あっこれは言わずと知れた「スコッチウィスキー・シングルモルト」です。

ちょっと変った梱包でしょ!
普通は筒状の(賞状とか入れるケースの太いの)ケースに入ってるんだけど、
このダンボールな感じはまたイイね。

それでラベルも手書きのような風合いが、、、、これは本当に手書き?

ついでに底に敷かれたホルダーのような物はなんだ???

まず、開封して判った事、キャップがコルクじゃない。。。
ちょっと安々感あり。

そしてグラスへ・・・・・注ぐと瓶の口からタラタラと漏れてグラスへ綺麗に注げない。。。

ん~~~~っ、ちょっとマイナス要素が続くなぁ。

それでも一口。

ぐあぁ~~~~喉が焼ける感あり。いわゆる辛いかぁー。

んん? イヤちょっと違うな。不用意に飲んだ俺がイケナイ様な気が・・・
改めて、しっかり味わう様に口に含むと、

うぅ~ん、ちょっと辛い感じはほんの一瞬。

その後に直ぐ独特の香りがして、やっぱりウィスキーって感じの後味が・・・

だけど、ロックで飲むと氷の融け具合で微妙にマイルドになるんだなぁ~

一見の見た目よりは、味も瓶もブッキラボウって感じだけど、
じっくり飲んでみれば、結局は、美味しく感じちゃうのは仕方がないか!
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2006年5月17日 (水)

おぉ~新たな友よっ!

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今夜新たな友との出会い!
それは“BRUICHLADDICH(ブルイックラディ)”
シングルモルトであ~る!

以前にもここに書いたが、シングルモルト好き(っていうかウィスキー好き・・・酒好き)
な俺に新たな仲間が加わった。

まず瓶の形状がチョット違う、ちょっとグラマーセクシーな感じで、
その中の液体の色は極めて上品なゴールド。

瓶の裏から覘く表のラベルの透け具合を見て、いかに魅惑の液体かっ。

ラベルも色使いが独特でしょ。

飲む前の情報によると、「フルーティで軽く・・・」って事だったが・・・

・・・まず匂い、殆どなし。こりゃホントに軽そうだな。

一口、んんんー決して軽い事はないぞ!
確かにフルーティな感じはあるものの、トロッとした、ウィスキーの独特感は
しっかりあるような。

でも意外に喉をスゥッ~と流れた、、、と思ったら食道~胃の辺りに、カァーッと熱い感じ
が残るではないかっ。。。

これは結構構えて飲める“ウィスキー”だな。

単なるグラマーセクシーかと思ったら、意外に腰のある才女かもしれん。。。
でもそんな女性が好みです!

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