GW、読書感想文・・・その3
結構なペースで本を読めるのはやっぱり余裕があるから?だろう。
一昨日、昨日に続いて3冊目の感想文を書きましょう。
書籍名 戦場から女優へ
著者 サヘル・ローズ
![]() | 戦場から女優へ 著者:サヘル ローズ |
著者の“サヘル”といえば数年前に毎朝通勤の車で聴いていた
またまた御愛聴の“J-WAVE”の 「GOOD MORNING TOKYO」
で街からのレポーターをしていた時からの出会いだ。
この頃って毎日が酷い状態で、2時間半もの通勤時間で精神的にもオカシクなってた頃。
ジョン・カビラに負けない元気なレポーターで、しかも日本語もとても流暢だし、
イラン出身ていうのも手伝ってか、何か興味ある女性だしひと時のパワーを
貰ってた。
それから数年経て、TVでチラホラと見受ける“サヘル”はやっぱり元気で面白く、どこか日本人的
で美人だったから、J-WAVEのレポーターからタレントととして売れていくのかな?って思ってたら、
“滝川クリサヘル”ってきたから、ちょっとずっこけた。
勝手な思い込みだけど、日本語を流暢に話す美人の女性レポーターって、
だいたいは留学とか親の仕事の関係で来日して、そのままタレントとして活動・・・
なんて想像してたんだけど、こと“サヘル”に限ってこんな過去を持っていたなんて
ビックリした。
そもそもなんでこの本に出会ったかというと、やっぱり御愛聴の“J-WAVE”の 「JAM THE WORLD」に出演していた時。確か今年の2~3月頃。
そこで初めて彼女の生い立ち~今に至るまでを知って、「何て凄い・・・・」と言葉も無かった。
しかも年齢が23歳って知って、“そんなに若かったの~”て初めて知って、って事は
この本に書かれている事はつい最近の事なんだ。。。。
「GOOD MORNING TOKYO」のレポーターは高校生の時だって!
そうか、イラン・イラク戦争って結構最近の事なんだ・・・って俺も歳取った証拠かな?
昔、仕事関係の下請けの工場にイラン人が何人かいて(一時期出稼ぎが多かった)
その中でもやっぱり兵士として戦争を経験した人が居たと思う。でもあんまり多くは語らな
かったし、普段は気さくで優しいし、仕事は真面目だった事を思い出した。
本の内容に触れてないけど、それはもうイイ、得意の読んで下さい、って感じで。
この本で共感できたのは、子供の頃家にお金が無いって事。
普通よりもっと無いって事。
そう言うと、殆どの人は「うちも・・・」みたいな事いうけどさ、本当に無くて、
食べる物すらセーブしなきゃいけない状況。着る服が何日も同じ。
行事に参加できない。
こういう事って今にして思えば“思い出”だけど、それでも心に残っちゃうよね。
脱線したけど、“サヘル”はきっと将来はもっともっと活躍する人になって
人を笑顔にできる人になると思います。。。
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