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2008年12月 7日 (日)

パンデミックはすぐそこに?

冬本番というけど、比較的暖かい日もあったりで、いわゆる“冬”をあまり感じない
日々、これも温暖化の影響?

その割には俺の周りで風邪が一気に蔓延している。
ある日一人の社員がグズグズやってて、翌日にはマスク姿だと思ったら、
隣の島のセクションですでに2、3人が鼻をグズグズ始めて・・・

と思ったらあっというまに10人以上が咳や鼻水・・・・

そんな中、今シーズンはインフルエンザの流行が既に始まってるなんて
話も聞いて、今シーズンはワクチンを注射しようかな?と思ってる今日この頃、

いつものように移動の車でJ-WAVEの「JAM THE WORLD」を何気に聞いていたら、
H5N1の話題をやってた。ゲストは国立感染症研究所の岡田さんで、昨シーズン
もJ-WAVEで岡田さん出演の番組を聴いて著書を読ませてもらって、このH5N1の
認識が自分なりには多少上がったと思う。

で、改めてこのインフルエンザはヤバイなぁ~なんて思ってたら、今週末は
この新型インフルエンザH5N1に関するTV番組が目白押し!

これはもしかして・・・

本当に人→人感染が始まる警戒水域に入ったのかな・・・と。

今やリストラの嵐で、街には職にあぶれ住む場所もない人達がこの年末を
生き残れるかと思ってる最中、もしパンデミックが起こったら、、、、と考えると
それこそ国家存亡の危機じゃないだろうか?

去年もこのBlogに書いた覚えがあるんだけど、街には今でも具合の悪そうな
人が多いし、電車の中で咳を手ですら覆うこと無い無神経な奴も結構いるし、
風邪は人に移して直すなんていってる馬鹿もいるし。

そんな中じゃあっというまに爆発しちゃう。

しかし、雇用の対策もまともに打ち出せない政府が、このインフルエンザ対策を
満足にできるはずも無く、本当にこの国は終わっちゃうかもしれない。

周囲を見渡しても、このインフルエンザに対する危機感なんてゼロだし、
タミフル飲めば大丈~夫!程度だもんね。


プレパンデミックワクチンの投与が一部始まってるらしいけど、この調子じゃ到底
間に合いそうもないし、もしかしたらこれからとんでもない光景が展開されるのか
凄く怖くなってきた。

せめて、全医療関係者とか警察・消防・自衛隊とか、ライフラインに携わる人達は
今日からでも、常時マスク着用に消毒を義務付けてほしいところだ。

そしていよいよサバイバルの時が来る?

H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオBookH5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ

著者:岡田晴恵
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2008年12月 2日 (火)

集え!本当に能力のある自立者達

今、世間は不況の嵐が吹き出している。
というか他にいう事の無い連中が「不況・不況」とその風を
煽っているようにみえてならない。

毎日ニュースでは自動車業界を中心に何百人、何千人と派遣労働者を“切るっ”って
言い方簡単に捨てている。

かくいう私もいよいよその対象となりつつあり“切られる”日が刻一刻と近づいていると
実感する今日この頃だ。

しかし、俺の場合はフリーランスの一匹狼で、派遣会社が間に入ってないので、
その時・・・・がきたら会社相手に独り孤独な戦いを挑まなければならない。

なぜならその契約には当然契約書が存在し、その内容は履行されるのが当然で
あるはずが、「不況・不況」とお題目を唱えながら契約を踏みにじる行為が日々繰り返されて
いるからだ。

しかし、よぉ~く考えてみると、正社員を守る為には契約は“切るっ”理論を展開する
経営陣や管理職は大事なことに気が付いていない。

『正社員』だから能力があるのか?『正社員』だから会社に貢献しているのか?
答えはNo~~~~

少なくとも俺の周辺では間違いなく正社員よりも派遣・契約の方が能力を発揮している。
正社員といえば「自分は守られてる」という甘えと、「会社に居れば給料もらえる」という
浅はかな考えに満ち溢れていて、仕事に対する本気度や向上心はまず見受けられない。

そしてそんな社員を守ろうと努力する人間も所詮は上の目を気にしながらビクビクし、
上はそのまた上に恐々としている。

それが会社といってしまえばそれまでだが・・・

そんな会社・組織にアイソつかしのチャレンジャー達。
会社を離れ独りで自分の力で好きな仕事と決めたら情熱を
注いで頑張ろうと決心した人達。
そう、フリーランスやベンチャーの人達。

恐らくはこの不況風にやられて凹み気味の人達も多い事だろう。

仕事の能力はあるのに、ちょっと人間が苦手で会社に属せない人達。
もしかしたら派遣で食いつなぎ、ネットカフェで夜を明かす人達。

明日は無いかも知れないと怯えているかもしれない。

でも、考えてみるとそんな人達には能力とやる気と人とは違うと思える
勇気があるのではないか?
毎日何となく仕事をして、何となく周りに迎合して幸せに生きられると思ってる
奴とは違う才能があるんじゃないか?

だったら、その才能を発揮し駆け上がる方法もどこかにあるんじゃないか?
その方法とは、別に会社に集わなくても、社員にならなくても各々の自立心を
持ちつつ能力の出し合いをすれば面白い事ができるんじゃないだろうか?

本当の力はそこにあるように思える今日この頃だ。。。。

因みに、唯一派遣で“切られない”のは「正社員」の不倫相手だったりして?・・・

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