ワハハッ、情熱大陸
ついさっき書いた内容で補足事項ができた。
今夜の“情熱大陸”を見て「そうそう!」って思った事を
ズバッと表現してくれた。
今夜は全日本女子バレー竹下佳江。
彼女の言葉に
「八方美人で誰にでも笑顔を振りまいて・・・・」
「こっちは考えてんだよっ」
こんな件。
そうそう、そこなんだよね。
今のセクションっていうか会社全体の雰囲気かもしれないけど、
仕事の中身よりそういう奴が人気を集める。
特に女性に対しては、ハッキリ言って媚びてると思える程の態度で俺にすりゃビックリする位。
でもそうゆう奴が「イイ人」なんて言われて、下手すりゃ「カワイイ~」なんて事らしい。
そして女性にイイ人と言われれば、その女性に更に調子をクレル男にもそういう評判となる。
対して俺は「怖い」がいつのまにか「ヤナ奴」となり、そこから(これはハラスメントじゃないだろうか)
まともに会話もできなくなる。仕事の話でもだ。
まさにその時の雰囲気は“中学校かっ!”って感じ。
こんなんだから、まともにビジネスが遂行できる組織にはならないんだろう。
でもホント、下手すりゃそんな意見で男のポジションが左右されるんだから、
恐れ入っちゃうよ。
それにしても竹下佳江って男前な処と女性の可愛さが同居してるような(こんな言い方失礼でうか?)
魅力的な女性だ。
アイドル的可愛さで人気者よりも、芯があって強い女性って結構好きなタイプ。
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コメント
竹下佳江は 私が思うに 今日本一のリーダー ですね。
0・01秒タイミングがずれたら十分なアタックはできないバレーボールで
アタッカー陣は自分と慣れたじぶんのチームのセッターと比較して 不満も多いだろうに。
しかも アタッカーの好みのトスをあげる? そんなバレーじゃ世界とは戦えない。 竹下とすればマスコミの批判なんて考える暇もないだろうと推察する。
アタッカー陣の力を 世界と互角にしなきゃなきゃならない。
愚痴をいう暇もない。 現実に結果を出すプレーをしなきゃならない。
自分ひとり努力したって無理。でも約半年で皆のプレーをまとめなくてはならない。
ましてや皆全日本に選ばれるくらいの猛者。 個性もプライドも半端じゃない。
東洋の魔女といわれた時代は じつは全日本じゃなくてほとんどユニチカなどの1チーム+α
だった。だからチームプレーなんて考える必要もなかった。
でも いまは違う。たくさんのチームの選抜 オールスター
個人の能力は高くても チームプレーができなきゃ どこかのプロ野球球団と同じ結果になる。
”それを まとめ かつ 自分はそれ以上のプレーが要求されてる”
竹下は 凄い そして 自分は凄いってことを 意識する暇さえなさそうですね。
周りの評価は 受け入れない 自分の評価は自分でする。
そして 自分と皆を高上させるのは ”当然の仕事”と評価する。
ぞっこん惚れてます。
投稿: seike | 2008年6月29日 (日) 22時20分