“バベル”やっと観て・・・
昨日は雨の一日で・・・
仕事をスッポカシて映画を観にいった。
元々体調が悪いって事で前振りは十分にしておいたので、問題なかったようだ。
今までも書いている通り、心も身体もストレスで爆発しそうだったから、こんな一日で
少しでも楽になるのなら、別にいいじゃん!休んだって。。。
何となく前から“バベル”を観ないと・・・って思ってて、映画館のスケジュールを調べたら
ちょうどいい時間に上映してたから、行かなきゃって家を出かけた。
平日だからそれなりに空いてると思ったけど、ちょうどパイレーツ・・・が上映初日だったんだねー。
シネコンで観たんだけど、駐車場にはちょっと頭の悪ソぉーなカップルのオンパレード。
チケット売り場じゃ例のパイレーツ・・・のチケット売り切れとか上映時間がどーのこーので、
全然進まず。
それでも余裕の一日だから、ゆっくりチケット買って、コーヒー飲んで、いざスクリーンへ。。。
やっぱり・・・さすがにガラガラだけど、でも客層はといえば年配夫婦とか、やっと休めたサラリーマン風とか、
映画好きな感じとか、主婦風な二人とか。
何となく「映画」を観ようって雰囲気???解るかな???
何となく落ち着いてて、別にキャーキャー言うほどのスターも出てなくて、コーヒーが美味しく
飲める雰囲気だった。
で、映画なんだけど
今まで観たのとはちょっと違う感覚で面白かった。特に高揚するとかビックリするとかは
ないんだけど、スゥーと映画に集中できた感じ。
でも、菊池凛子の存在はやっぱり凄いなぁーと。。。
メキシコのおばさんも、モロッコ人の生活も取り立てて凄い場面は無かったけど、
ちょっと観てて切なくなった。
3ヶ国に渡るストーリーで全然環境の違う世界の国がこうゆう感じで観れたのは
面白かった。
でも観終わって、余韻が楽しめなかったのはちょっと寂しい。
映画館を出るとまだ陽が高くて、思いっきり日常でしょ。
せめて、映画の事を語る相手が居たらね。。。
いつもの世界に戻れば、残念だけど“バベル”の話をできる奴は居ないなぁー。
それこそ蜘蛛男か海賊に持っていかれちゃうだろうね。
| 固定リンク












最近のコメント